ふと目についたのが壁に張り付いた葉っぱ、よく見ると蛾だった、白い壁に張り付いているのでかなり目立つ、それでも通り過ぎれば葉っぱが引っかかってるくらいしか分からない、
これが森の中だったら絶対見つけられないだろうなー
もう一つ、こちらは枯葉が引っかかってるのかと思ったらこちらもやっぱり蛾だった、
いわゆる擬態ってやつだが、実際見てみると見事に似せているもんだなー、進化の過程でこうなったんだろうが、不思議なもんだ、
2013年11月12日火曜日
2013年11月7日木曜日
若田さんを乗せたソユーズ打上げ
日本人初の船長になる若田光一さんを乗せたソユーズがカザフスタン バイコヌール宇宙基地から打ち上げられた、この模様がYouTubeでライブ映像で流れたので見た。
国際宇宙ステーション(ISS)の初の日本人船長(アジアでも初なんだそうだ)凄いもんだな、半年間滞在するんだそうだ、
宇宙ステーション、子供の頃の本で宇宙ステーションの想像図を見ることがよくあった、ちょっとした図鑑には必ず載っていた、それが今は現実に宇宙に浮かんでいる。
ソユーズの打ち上げ風景を見ていたらスペースシャトルのときに比べて随分違う、なんかあっさり飛んでいったと言う感じだ、スペースシャトルは白煙をもうもうと噴き上げながら、今から宇宙に行くぞーという感じで上がっていくのに対し、ソユーズは白煙も少なくあっという間に上がっていってしまった、
スペースシャトルとソユーズを比較したサイトがあった、そしたらその違いにびっくり、
スペースシャトル ソユーズ
全長 56.1m 7.48m
重量 2030t 310t
打上回数 135回 1750回
成功率 98% 97%
という違い、まずは大きさ、非常にコンパクトだ、スペースシャトルが登場人員7名、と大型機材を載せて飛ぶことを目的としたためかなり大きい、
一方ソユーズは3名、(かつては2名)人を運ぶだけに特化している。成功率こそスペースシャトルが高いが二度の事故で14名が亡くなっている。そして一番の違いが打上回数、ここ30年で事故がなかったと言う絶対の信頼があるそうだ、
ソユーズは基本的にはガガーリンが乗ったボストークと同じなんだそうだ、最初はやはり事故もあったが改良に改良を加え、今の信頼を得ていると言う、
ソユーズは使い捨て、一方スペースシャトルは有効利用を考え再利用を考えた、がこれが大誤算、当初の予定では一回の飛行は1200万ドルで飛べるはずが、実際は4億5000万ドルかかるんだそうだ、
さらには深刻な問題、耐熱タイルの耐久性、事故が起こった最大の原因だ、又ソユーズには打上時の緊急脱出が可能だがスペースシャトルにはないそうだ、
結果スペースシャトル計画は頓挫してしまった、
ソユーズを打ち上げるバイコヌール宇宙基地ってロシアじゃないんだなー、旧ソ連崩壊で独立したカザフスタンにある、面白いもんだ、
ソユーズの打上を見ていたら民間人が気軽に宇宙に行ける日ってのはそう遠くないのかもしれない、
国際宇宙ステーション(ISS)の初の日本人船長(アジアでも初なんだそうだ)凄いもんだな、半年間滞在するんだそうだ、
宇宙ステーション、子供の頃の本で宇宙ステーションの想像図を見ることがよくあった、ちょっとした図鑑には必ず載っていた、それが今は現実に宇宙に浮かんでいる。
ソユーズの打ち上げ風景を見ていたらスペースシャトルのときに比べて随分違う、なんかあっさり飛んでいったと言う感じだ、スペースシャトルは白煙をもうもうと噴き上げながら、今から宇宙に行くぞーという感じで上がっていくのに対し、ソユーズは白煙も少なくあっという間に上がっていってしまった、
スペースシャトルとソユーズを比較したサイトがあった、そしたらその違いにびっくり、
スペースシャトル ソユーズ
全長 56.1m 7.48m
重量 2030t 310t
打上回数 135回 1750回
成功率 98% 97%
という違い、まずは大きさ、非常にコンパクトだ、スペースシャトルが登場人員7名、と大型機材を載せて飛ぶことを目的としたためかなり大きい、
一方ソユーズは3名、(かつては2名)人を運ぶだけに特化している。成功率こそスペースシャトルが高いが二度の事故で14名が亡くなっている。そして一番の違いが打上回数、ここ30年で事故がなかったと言う絶対の信頼があるそうだ、
ソユーズは基本的にはガガーリンが乗ったボストークと同じなんだそうだ、最初はやはり事故もあったが改良に改良を加え、今の信頼を得ていると言う、
ソユーズは使い捨て、一方スペースシャトルは有効利用を考え再利用を考えた、がこれが大誤算、当初の予定では一回の飛行は1200万ドルで飛べるはずが、実際は4億5000万ドルかかるんだそうだ、
さらには深刻な問題、耐熱タイルの耐久性、事故が起こった最大の原因だ、又ソユーズには打上時の緊急脱出が可能だがスペースシャトルにはないそうだ、
結果スペースシャトル計画は頓挫してしまった、
ソユーズを打ち上げるバイコヌール宇宙基地ってロシアじゃないんだなー、旧ソ連崩壊で独立したカザフスタンにある、面白いもんだ、
ソユーズの打上を見ていたら民間人が気軽に宇宙に行ける日ってのはそう遠くないのかもしれない、
2013年11月1日金曜日
さすがに豪華
JR九州で豪華寝台列車で行く九州の旅、ななつ星が運行を始めた、 それを紹介する番組があったので見てみたが
さすがに豪華だ、最高100万くらいになるという寝台列車、いったいどんなもんなんだと思っていたが、映像からも十分にうーんなかなかのもんだと唸らせられる
設計はおなじみ水戸岡鋭治氏、やっぱこの人凄い、今回は豪華寝台列車ということもあって、とりわけ巧みの技というかそういった感性をふんだんに取り上げている、華麗なる和と鉄道の融合だ、なんというかこだわりが凄いな、
夜行列車が時代の流れと共に消えていった、が諸外国ではオリエント急行とか華麗なる列車が結構ある、こういった列車が登場するのは遅かったと言える、
まあそれは日本人気質もあるかもしれない、大陸ほど広くないしせっかちだし、高度成長、スピードを求めた時代、そういう意味ではやっと日本もこんな列車が登場したのかなという感じだ、
さすがに豪華だ、最高100万くらいになるという寝台列車、いったいどんなもんなんだと思っていたが、映像からも十分にうーんなかなかのもんだと唸らせられる
設計はおなじみ水戸岡鋭治氏、やっぱこの人凄い、今回は豪華寝台列車ということもあって、とりわけ巧みの技というかそういった感性をふんだんに取り上げている、華麗なる和と鉄道の融合だ、なんというかこだわりが凄いな、
夜行列車が時代の流れと共に消えていった、が諸外国ではオリエント急行とか華麗なる列車が結構ある、こういった列車が登場するのは遅かったと言える、
まあそれは日本人気質もあるかもしれない、大陸ほど広くないしせっかちだし、高度成長、スピードを求めた時代、そういう意味ではやっと日本もこんな列車が登場したのかなという感じだ、
2013年10月27日日曜日
また来てくれた
昨年見たストリート・アート・プレックス、chihana&町田謙介、ブログで紹介したが、今年も来てくれた。なんでも毎回来てるんだそうだ。
昨年はあっちこっちと動き回って見たんだが、今年はあっちこっち行かずにこの場所に陣取ってずっと見てた、(単に昨年より体力が落ちただけ)
それにしても又来てくれたのはうれしい限りだ、
スライドギターは好きだなー、興味を持ったのはやっぱりこれもまた石川鷹彦巨匠、かぐや姫の赤ちょうちんのイントロのスライド、そしてかぐや姫ライブ73に収録してある星降る夜のスライド、(これはアコースティックギターで弾いていたそうだ)
あとデビットリンドレー、イルカの植物誌のアルバム、ロスでの録音、バックミュージシャンで参加している、
その後は優歌団の内田勘太郎のスライド、ブルースとスライド、クラプトンもアンプラグドでローリン&タンブリンが最後に入っている、
スライドもいろいろあってブログにも紹介したワイゼンボーン、リゾネーターと呼ばれる共鳴板をつけたドブロギターに代表されるスライドギター、ラップスティールなんてのもあるし、かなり幅広い、
故高田渡氏の息子、高田漣氏もスライドでは日本を代表するアーティストだ、一言でスライドと言ってもなかなか奥が深い、
荒井由美のやさしさにつつまれたならにもとても印象的なスライドが入っている、
喜多郎のアルバムにもスライドが入っている、気の中で空の雲の前の曲、Treeには珍しいスライドがメインだ、
またまた話は脱線するが、喜多郎のシルクロード期のアルバムにはかなりの頻度でギター、とりわけアコースティックギターが入っている、絲綢之路、神秘なる砂の舞、天山、巡礼の旅、飛天、空の雲、スペースクィーンもである
この頃の代表的な曲にはほとんどアコースティックギターが使われている、この頃八つ坂村に住んでいた頃の写真にはオベーションを持った喜多郎の写真が写っているのがあるんだが、この頃のアコースティックギターは喜多郎が弾いていたんだろうか?
話を戻そう、スライドギター、自分でもときどきアコギでまね事してみるがうーん決まらないなー
昨年はあっちこっちと動き回って見たんだが、今年はあっちこっち行かずにこの場所に陣取ってずっと見てた、(単に昨年より体力が落ちただけ)
それにしても又来てくれたのはうれしい限りだ、
スライドギターは好きだなー、興味を持ったのはやっぱりこれもまた石川鷹彦巨匠、かぐや姫の赤ちょうちんのイントロのスライド、そしてかぐや姫ライブ73に収録してある星降る夜のスライド、(これはアコースティックギターで弾いていたそうだ)
あとデビットリンドレー、イルカの植物誌のアルバム、ロスでの録音、バックミュージシャンで参加している、
その後は優歌団の内田勘太郎のスライド、ブルースとスライド、クラプトンもアンプラグドでローリン&タンブリンが最後に入っている、
スライドもいろいろあってブログにも紹介したワイゼンボーン、リゾネーターと呼ばれる共鳴板をつけたドブロギターに代表されるスライドギター、ラップスティールなんてのもあるし、かなり幅広い、
故高田渡氏の息子、高田漣氏もスライドでは日本を代表するアーティストだ、一言でスライドと言ってもなかなか奥が深い、
荒井由美のやさしさにつつまれたならにもとても印象的なスライドが入っている、
喜多郎のアルバムにもスライドが入っている、気の中で空の雲の前の曲、Treeには珍しいスライドがメインだ、
またまた話は脱線するが、喜多郎のシルクロード期のアルバムにはかなりの頻度でギター、とりわけアコースティックギターが入っている、絲綢之路、神秘なる砂の舞、天山、巡礼の旅、飛天、空の雲、スペースクィーンもである
この頃の代表的な曲にはほとんどアコースティックギターが使われている、この頃八つ坂村に住んでいた頃の写真にはオベーションを持った喜多郎の写真が写っているのがあるんだが、この頃のアコースティックギターは喜多郎が弾いていたんだろうか?
話を戻そう、スライドギター、自分でもときどきアコギでまね事してみるがうーん決まらないなー
2013年10月20日日曜日
爪痕
台風26号、大型で強い台風だった、伊豆大島で大規模土石流が発生、大きな爪痕を残した。
マリアナ近海で発生した台風26号、10月も半ばと言うのに日本に迫ってきた。コースの予想は千葉県沖を掠めるかあるいは上陸かというコース、大型で強い台風、さらには首都東京に迫ってきているということもあってか、報道はさかんに警戒を呼びかけていた。(最低中心気圧930hpa)
ここ九州でも大型とあって強風圏に一時入りそれなりに北よりの風が強かった、天気予報は寒気を呼び込むので台風通過後は気温が下がるといっている、ほんとかいな?
予報によると台風は反時計回りに風が吹く。日本からするとこの台風東側を北上するので東から北風が強くなる。そうなると大陸の冷たい乾いた空気を呼び込み、一時的に西高東低という冬型気圧配置になるという。結果寒くなるというのだ、
そして26号は千葉県沖を北上、当日は月曜、首都圏の交通はほとんど止まっていたらしいが、その映像は強い台風にしては風はそこまで吹いてないように見えた、どうやらそれなりに吹いたらしいが台風の東側を通ったこと、予報より90kほど沖を通過したことなどが相まってそこまでひどくはなかったようだ。
ただ雨はひどかったらしくあっちこっちで冠水した映像が映っていた。
台風が北上して温帯低気圧に変わった頃そのニュースは飛び込んできた。伊豆大島で大規模土石流、多数の死者不明者が出ていると、伊豆大島の24時間雨量は10月の総雨量の2倍、824mmを記録していた。1時間雨量も120mm近い雨が降っている。異常な大雨だ、
伊豆大島は27年前三原山の噴火で全島避難を経験している。災害が大きくなった原因にこの島の土壌があった、噴火の火山灰が積もったもろい土壌、水を含むと膨らんで水のように流れ下る、しかも噴火後まだ浅いので木も根を十分に張っていない、
このとき何が起こったのか、気象予報士の解説は長時間にわたり伊豆大島付近に前線が居座ったと言う。台風で前線?このとき北風は上空の冷気を呼び込んで台風本来の暖かい空気との間に前線が出来同じ場所に長時間にわたり大雨が降り続いたという。
そして問題はそれだけではなかった、伊豆大島では避難勧告が出されていなかった、大きな問題になっているが、この状況下町長と副町長はなんと島根だったか出張していたという、大型の台風が直撃するルートを取っていたにもかかわらず…、
さらに最近出来た気象庁発表の特別警報も出なかった、なんでも特別警報を出す条件がちょっとだけ満たさなかったということらしいが、これに関してはあの森田正光氏が相当批判していた。
土石流が発生したのは夜中の2時頃だったらしい、このときすでに時間雨量100mmを越す大雨、はたしてこの状態で避難ができたかどうかは疑問だ、死者不明者は高齢の人か多かったようだ、
ただ九死に一生を得た人の話では起きていて家がバキバキ言い出したので見に行ったら泥水がどーっと押し寄せてきて必死に逃げたと言う人がいた、もしかしたら犠牲になった人は寝ていた人が多かったのかもしれない、いろいろ課題を残した爪痕だった、
ところでこの台風東北沖に達したところで温帯低気圧になった、ラジオの質問で温帯低気圧と台風とどう違うのか?というのがあった、台風の定義は熱帯のエネルギーだけで自力で動いている熱帯の低気圧、温帯低気圧は暖気と寒気の境目に出来る低気圧。なんだと、よくわからないが、この台風温帯低気圧になっても中心気圧はさらに下がっていった。こういう大型の台風は温帯低気圧と言ってもかなり危ない、
戦後に起こった洞爺丸台風、青函連絡船の洞爺丸が転覆しタイタニック以降の世界第三位の記録になってしまった海難事故だ、このときの台風、その後の検証で温帯低気圧ではなかったかとも言われている。
この台風東北から北海道沖に抜けたときは冬型気圧配置、北海道では雪が降り積もり平年より20日ほど早い積雪となった、除雪車も出ていたからかなり積もったらしい、衛星画像では冬型のいわゆる筋状の雲が現れていたそうだ。
ここ九州でも一気に北風が強まり気温がぐっと下がった、台風の過ぎた晴れた朝は10度を下回った、あわてて長袖を取り出す、今年は台風の発生が多い、が8月は少なく、9月10月と随分多いんだそうだ、森田正光氏によると確実に一ヶ月発生時期がずれていると言う。
10月とかの台風って東側を通ると大陸にはすでに寒気が来ていて呼び込むんだなー、びっくりだ、それにしても台風って気象衛星を見ているとまるで一つの生き物のように見える。台風自体は回りの風に乗って動いているだけなんだが、衛星画像はあたかも一つの生き物が動いていくかのようでなんとも不思議だ、
またまた森田正光氏が言っていたが今年の台風奇数のは西へ反れて偶数のは東に反れているんだそうだ、まったくの偶然か法則性があるのかは不明、
今フィリッピン沖に又27号が日本を伺っている、中心気圧は920hpa、猛烈な台風に発達している。26号と似たようなコースをたどっているそうだが、普通同じようなところに台風が発生した場合前の台風が海水をかき回して水温が若干下がっているためそこまで発達しないそうだ、
ちょっと前に地球温暖化の記事で海の深部においても海水温が上昇しているという報告があった、
27号はたしてこれはどちらに?
マリアナ近海で発生した台風26号、10月も半ばと言うのに日本に迫ってきた。コースの予想は千葉県沖を掠めるかあるいは上陸かというコース、大型で強い台風、さらには首都東京に迫ってきているということもあってか、報道はさかんに警戒を呼びかけていた。(最低中心気圧930hpa)
ここ九州でも大型とあって強風圏に一時入りそれなりに北よりの風が強かった、天気予報は寒気を呼び込むので台風通過後は気温が下がるといっている、ほんとかいな?
予報によると台風は反時計回りに風が吹く。日本からするとこの台風東側を北上するので東から北風が強くなる。そうなると大陸の冷たい乾いた空気を呼び込み、一時的に西高東低という冬型気圧配置になるという。結果寒くなるというのだ、
そして26号は千葉県沖を北上、当日は月曜、首都圏の交通はほとんど止まっていたらしいが、その映像は強い台風にしては風はそこまで吹いてないように見えた、どうやらそれなりに吹いたらしいが台風の東側を通ったこと、予報より90kほど沖を通過したことなどが相まってそこまでひどくはなかったようだ。
ただ雨はひどかったらしくあっちこっちで冠水した映像が映っていた。
台風が北上して温帯低気圧に変わった頃そのニュースは飛び込んできた。伊豆大島で大規模土石流、多数の死者不明者が出ていると、伊豆大島の24時間雨量は10月の総雨量の2倍、824mmを記録していた。1時間雨量も120mm近い雨が降っている。異常な大雨だ、
伊豆大島は27年前三原山の噴火で全島避難を経験している。災害が大きくなった原因にこの島の土壌があった、噴火の火山灰が積もったもろい土壌、水を含むと膨らんで水のように流れ下る、しかも噴火後まだ浅いので木も根を十分に張っていない、
このとき何が起こったのか、気象予報士の解説は長時間にわたり伊豆大島付近に前線が居座ったと言う。台風で前線?このとき北風は上空の冷気を呼び込んで台風本来の暖かい空気との間に前線が出来同じ場所に長時間にわたり大雨が降り続いたという。
そして問題はそれだけではなかった、伊豆大島では避難勧告が出されていなかった、大きな問題になっているが、この状況下町長と副町長はなんと島根だったか出張していたという、大型の台風が直撃するルートを取っていたにもかかわらず…、
さらに最近出来た気象庁発表の特別警報も出なかった、なんでも特別警報を出す条件がちょっとだけ満たさなかったということらしいが、これに関してはあの森田正光氏が相当批判していた。
土石流が発生したのは夜中の2時頃だったらしい、このときすでに時間雨量100mmを越す大雨、はたしてこの状態で避難ができたかどうかは疑問だ、死者不明者は高齢の人か多かったようだ、
ただ九死に一生を得た人の話では起きていて家がバキバキ言い出したので見に行ったら泥水がどーっと押し寄せてきて必死に逃げたと言う人がいた、もしかしたら犠牲になった人は寝ていた人が多かったのかもしれない、いろいろ課題を残した爪痕だった、
ところでこの台風東北沖に達したところで温帯低気圧になった、ラジオの質問で温帯低気圧と台風とどう違うのか?というのがあった、台風の定義は熱帯のエネルギーだけで自力で動いている熱帯の低気圧、温帯低気圧は暖気と寒気の境目に出来る低気圧。なんだと、よくわからないが、この台風温帯低気圧になっても中心気圧はさらに下がっていった。こういう大型の台風は温帯低気圧と言ってもかなり危ない、
戦後に起こった洞爺丸台風、青函連絡船の洞爺丸が転覆しタイタニック以降の世界第三位の記録になってしまった海難事故だ、このときの台風、その後の検証で温帯低気圧ではなかったかとも言われている。
この台風東北から北海道沖に抜けたときは冬型気圧配置、北海道では雪が降り積もり平年より20日ほど早い積雪となった、除雪車も出ていたからかなり積もったらしい、衛星画像では冬型のいわゆる筋状の雲が現れていたそうだ。
ここ九州でも一気に北風が強まり気温がぐっと下がった、台風の過ぎた晴れた朝は10度を下回った、あわてて長袖を取り出す、今年は台風の発生が多い、が8月は少なく、9月10月と随分多いんだそうだ、森田正光氏によると確実に一ヶ月発生時期がずれていると言う。
10月とかの台風って東側を通ると大陸にはすでに寒気が来ていて呼び込むんだなー、びっくりだ、それにしても台風って気象衛星を見ているとまるで一つの生き物のように見える。台風自体は回りの風に乗って動いているだけなんだが、衛星画像はあたかも一つの生き物が動いていくかのようでなんとも不思議だ、
またまた森田正光氏が言っていたが今年の台風奇数のは西へ反れて偶数のは東に反れているんだそうだ、まったくの偶然か法則性があるのかは不明、
今フィリッピン沖に又27号が日本を伺っている、中心気圧は920hpa、猛烈な台風に発達している。26号と似たようなコースをたどっているそうだが、普通同じようなところに台風が発生した場合前の台風が海水をかき回して水温が若干下がっているためそこまで発達しないそうだ、
ちょっと前に地球温暖化の記事で海の深部においても海水温が上昇しているという報告があった、
27号はたしてこれはどちらに?
2013年10月13日日曜日
やっぱり人
サイエンスZEROで人間対コンピューターという将棋の特集があった。名人級の棋士とコンピューターとの対決、結果は名人が負けてしまった。コンピューターは東大のパソコンを総動員しての対戦
展開としては中盤コンピューターが打ってきた手がここでこの駒を上げてくるとは幼稚だなと思われる手を打ってきた。名人はこのとき勝った、と思ったそうだ、が終盤どんどん名人が追い込まれていって結果負けてしまった。
ゲームにしてもチェスにしてもそうだが素人の自分あたりがニュースの記事としてコンピューターに負けたとか聞くとあたかもコンピューターが人間を越えてコンピューター自身が手を打って勝ったように思ってしまう。
がそれは間違いであった、コンピューターを動かすのはやっぱり人間だった、コンピューターの最大の武器は記憶と考える速度だ、がそれをどう命令するかはやはり人間である。
プロセスとしてはやはり過去の膨大な対戦記録を覚えさせることから始まる、この形になったらこの駒を動かせばいい、というのを幾つか候補を出させる、その中で一番確率の高い手を打つ、という形で試合は進行するんだそうだ、
ただ駒を打つまでの時間と言うのは限られているので速度が問題で今回は東大のパソコンを総動員したというわけだ、
今回の対戦ではないが、やはりコンピューターが勝った試合でのコンピューターのプログラムを組んだ人は全く別の分野であったのだがチェスの試合でコンピューターが勝利したと言うの聞いて興味が沸き、作り上げたそうだ、この人は将棋に関してはあまり知らなかったそうで、プログラムを作っていくうちに気づいたのが勝ちの図形があるというのを発見したそうだ、
勝ちパターンの図形と言うのはなんとも面白い発見だ、結局はコンピューターに教え込ませるのは人間なんだと言うことだ、コンピューターは教え込まれたことを忠実に再現するだけである。
人工知能とかアンドロイドとか高度な知的ロボットも登場するのもそう遠くない世界かもしれないが、教え込むのは人間だ、教えたこと以上のことはアンドロイドはやらない、結局は人対人ってことになるのかな?
展開としては中盤コンピューターが打ってきた手がここでこの駒を上げてくるとは幼稚だなと思われる手を打ってきた。名人はこのとき勝った、と思ったそうだ、が終盤どんどん名人が追い込まれていって結果負けてしまった。
ゲームにしてもチェスにしてもそうだが素人の自分あたりがニュースの記事としてコンピューターに負けたとか聞くとあたかもコンピューターが人間を越えてコンピューター自身が手を打って勝ったように思ってしまう。
がそれは間違いであった、コンピューターを動かすのはやっぱり人間だった、コンピューターの最大の武器は記憶と考える速度だ、がそれをどう命令するかはやはり人間である。
プロセスとしてはやはり過去の膨大な対戦記録を覚えさせることから始まる、この形になったらこの駒を動かせばいい、というのを幾つか候補を出させる、その中で一番確率の高い手を打つ、という形で試合は進行するんだそうだ、
ただ駒を打つまでの時間と言うのは限られているので速度が問題で今回は東大のパソコンを総動員したというわけだ、
今回の対戦ではないが、やはりコンピューターが勝った試合でのコンピューターのプログラムを組んだ人は全く別の分野であったのだがチェスの試合でコンピューターが勝利したと言うの聞いて興味が沸き、作り上げたそうだ、この人は将棋に関してはあまり知らなかったそうで、プログラムを作っていくうちに気づいたのが勝ちの図形があるというのを発見したそうだ、
勝ちパターンの図形と言うのはなんとも面白い発見だ、結局はコンピューターに教え込ませるのは人間なんだと言うことだ、コンピューターは教え込まれたことを忠実に再現するだけである。
人工知能とかアンドロイドとか高度な知的ロボットも登場するのもそう遠くない世界かもしれないが、教え込むのは人間だ、教えたこと以上のことはアンドロイドはやらない、結局は人対人ってことになるのかな?
2013年10月5日土曜日
デジカメは何処へ?
新聞にデジタルカメラ、とりわけコンデジ(低価格コンパクトデジタルカメラ)の需要が急速に落ち込んでいて、縮小、撤退に至っているという記事があった、
2013の出荷台数は2011年の3/1以下にまで落ち込んでいるというからかなり急激だ、
スマートフォンでも高画質の写真が撮れるようになり市場の縮小が止まらない、確かに芸能人とかが空港とかに来てファンが写しているカメラはほとんどがスマホとかをかざしている、
各社は高級機の一眼レフとかミラーレス一眼へとシフトしているそうだが、この分野も落ち込んでいて先行きは不透明、
オリンパスは一眼レフも止めてレンズ交換式ミラーレス一眼に絞るそうだ、
自分としてはスマホのカメラは画素数こそ随分上がっているが、やっぱり使えないなーというのが印象、確かに日中十分に光がある時はあまり変わらない、手軽に写せると言う意味ではいつも携帯してるので凄い即戦力だ、
がカメラ好きからするとまずスマホなんでホールドが全然駄目、どうにかホールドしようと思うが、ぶれてしまう、
AFの精度は相変わらずかなり悪い、細かい設定が出来ない、ズームはできるがデジタルズームなんでズームはほとんど使えない、感度も上がってはいるがまだまだ暗いところは駄目、ストロボが付かない、ライトではかなり厳しい、
などなど駄目だしオンパレードだ、が普通に写せば綺麗に写せる、SNSなどにもアップしやすい、気軽に綺麗に写せればこっちを使うよなー、上記の不具合もいづれは解消されていくんだろうなー
思い返せば12,3年前だったか初めてデジカメを買った、30万画素のトイカメラ、トミーだったと思う、このカメラで写した写真はまさにトイカメラ、独特の描写で面白かった、
その後すぐフジの100万画素のデジカメを買った、これにはびっくりした、今までのフィルムの煩雑さが全くなくモニターやパソコンですぐ見れる、フィルム代もかからず今までの24枚撮りとか36枚撮りだからあと何枚?なんて不安も解消される、
だがこれもたかだか十数年で大きく変わろうとしている、コンデジの技術は凄いものがあるんだが市場自体が消えていくのは寂しい、
最近はGPS搭載コンデジなんても出てきている。スマホでもカメラを写すときGPSに繋ぐか?という問いが必ず出る。後でどこを写したのかがすぐわかると言うわけだが、問題も出てきている。
GPS情報の載った写真をアップすると簡単に位置(住所)がばれてしまうと言うことが起こっているそうだ、
今時のスマホの市場、日本では4割がiフォーンなんだそうだ、凄い市場だなー、が当のアップルも苦戦、結果は日本の市場拡大のため遂にドコモも扱うようになった、
5Sの売りは指紋認証、CPUは早くなっているらしいが取り立てて新しい売りはない、さらには中国を意識して5Cなる低価格路線にも出てきている。ちょっと先が見え出したなー
自分としてはiフォーンはワンセグ見れないし、何故か使おうと言う気にはならないんだが…、最近スマホを変えた、3GからLTEになった、ちょっとこれにはびっくり、3Gのときはさすがに遅くてちょっといらいら、がLTEになったらまさにサクサク、この違いはヒェーって感じ、かつての従量制の電話回線とADSLくらいの違いだ、(うーんそれ以上か?)
モバイルでも遂にここまで来てるんだーって思った次第、
又話が脱線してしまった、いづれにせよ時代の流れなんだろうが、どうなんだろうなー、カメラ市場が縮小していくのはちょっと悲しい、
ところで我がデジ一眼、NIKON D7000 最近お休み気味、あーだこーだ言うんだったら使えよと言ったところなんだが、どうも最近お休み気味、
D7000、このブログでも紹介したD90の後継機なんだが、今にして思えばD90っていうデジ一眼、これは名機だと思う、このカメラはモデルチェンジが頻繁なこの世界で2年以上もモデルチェンジをしなかった、後継機にあたるD7000なんだが(今はD7100になっている)D90とはちょっと画質が変わっているように思う、雰囲気としてはD90のほうが良かったような、自分の好みとしてはねー
2013の出荷台数は2011年の3/1以下にまで落ち込んでいるというからかなり急激だ、
スマートフォンでも高画質の写真が撮れるようになり市場の縮小が止まらない、確かに芸能人とかが空港とかに来てファンが写しているカメラはほとんどがスマホとかをかざしている、
各社は高級機の一眼レフとかミラーレス一眼へとシフトしているそうだが、この分野も落ち込んでいて先行きは不透明、
オリンパスは一眼レフも止めてレンズ交換式ミラーレス一眼に絞るそうだ、
自分としてはスマホのカメラは画素数こそ随分上がっているが、やっぱり使えないなーというのが印象、確かに日中十分に光がある時はあまり変わらない、手軽に写せると言う意味ではいつも携帯してるので凄い即戦力だ、
がカメラ好きからするとまずスマホなんでホールドが全然駄目、どうにかホールドしようと思うが、ぶれてしまう、
AFの精度は相変わらずかなり悪い、細かい設定が出来ない、ズームはできるがデジタルズームなんでズームはほとんど使えない、感度も上がってはいるがまだまだ暗いところは駄目、ストロボが付かない、ライトではかなり厳しい、
などなど駄目だしオンパレードだ、が普通に写せば綺麗に写せる、SNSなどにもアップしやすい、気軽に綺麗に写せればこっちを使うよなー、上記の不具合もいづれは解消されていくんだろうなー
思い返せば12,3年前だったか初めてデジカメを買った、30万画素のトイカメラ、トミーだったと思う、このカメラで写した写真はまさにトイカメラ、独特の描写で面白かった、
その後すぐフジの100万画素のデジカメを買った、これにはびっくりした、今までのフィルムの煩雑さが全くなくモニターやパソコンですぐ見れる、フィルム代もかからず今までの24枚撮りとか36枚撮りだからあと何枚?なんて不安も解消される、
だがこれもたかだか十数年で大きく変わろうとしている、コンデジの技術は凄いものがあるんだが市場自体が消えていくのは寂しい、
最近はGPS搭載コンデジなんても出てきている。スマホでもカメラを写すときGPSに繋ぐか?という問いが必ず出る。後でどこを写したのかがすぐわかると言うわけだが、問題も出てきている。
GPS情報の載った写真をアップすると簡単に位置(住所)がばれてしまうと言うことが起こっているそうだ、
今時のスマホの市場、日本では4割がiフォーンなんだそうだ、凄い市場だなー、が当のアップルも苦戦、結果は日本の市場拡大のため遂にドコモも扱うようになった、
5Sの売りは指紋認証、CPUは早くなっているらしいが取り立てて新しい売りはない、さらには中国を意識して5Cなる低価格路線にも出てきている。ちょっと先が見え出したなー
自分としてはiフォーンはワンセグ見れないし、何故か使おうと言う気にはならないんだが…、最近スマホを変えた、3GからLTEになった、ちょっとこれにはびっくり、3Gのときはさすがに遅くてちょっといらいら、がLTEになったらまさにサクサク、この違いはヒェーって感じ、かつての従量制の電話回線とADSLくらいの違いだ、(うーんそれ以上か?)
モバイルでも遂にここまで来てるんだーって思った次第、
又話が脱線してしまった、いづれにせよ時代の流れなんだろうが、どうなんだろうなー、カメラ市場が縮小していくのはちょっと悲しい、
ところで我がデジ一眼、NIKON D7000 最近お休み気味、あーだこーだ言うんだったら使えよと言ったところなんだが、どうも最近お休み気味、
D7000、このブログでも紹介したD90の後継機なんだが、今にして思えばD90っていうデジ一眼、これは名機だと思う、このカメラはモデルチェンジが頻繁なこの世界で2年以上もモデルチェンジをしなかった、後継機にあたるD7000なんだが(今はD7100になっている)D90とはちょっと画質が変わっているように思う、雰囲気としてはD90のほうが良かったような、自分の好みとしてはねー
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