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2026年8月8日土曜日

Maton

 Maton(マトンではないメイトン)が家に

とあるリサイクルショップにMaton  らしきギターが、

名前は知っていたが、見るのは始めて、オーストラリア製でこのメーカーを有名にしたのは、いわずもがなトミーエマニュエルだ、トミーエマニュエル自身もオーストラリア出身だが、主にMatonを使っている、あとyoutuber大森こうすけ氏がmaton絶賛している。


最初はピックガードの形とか、ヘッドの形とかあまり好みの感じではないなあと思ってたが、実物みてみたら、なかなかきれいな個体。試奏してみる。あーこの音という感じの個性は感じられないが、バランスのとれたきれいな音色だ。どちらかというとちょっと高域強いかな?


あったのはEBG808 Nashville 2024年製らしい。

メイトンの中では定番のモデルらしい、ネットではカッタウェイの808cってのがよく出てたな。

なかなかきれいであるが、トップ裏のバインディング部に補修した後がある。接着剤がはみ出てたので前任者は自分で補修したのではないか?バインディング剥がれか?不明、それ以外は傷らしいものはない。さらにはお値段も市場価格からしたらちょっと安い。このきれいさでこの値段だったら買いか?

このギター調べたらトップはシトカスプルース、グレードはAAで、サイドバックはオーストラリアンブラックウッドというオーストラリア原産の材らしい。仲間としてはコアウッドになるんだと、ネックはメイプル、

Matonの特徴として弾きやすさが特筆ってのがよく出てくる、

実際弾いてみると確かに弾きやすい、ネック幅は44mmというからマーチンの幅広ネックと同じか?でも結構フィーリング違う、比べたらナット幅は44ミリだがネックとボディの付け根の幅がずいぶん違ってマーチンよりかなり狭い、このあたりが弾きやすさの違いになってるよう、ネックの形状幅もちょうどいい。

またよく言われるのがラインの音の良さ。ラインはピエゾとコンデンサーマイクのミキシング、いろいろ試してみるとピエゾの出力は大きくマイクは小さい、トーンがハイとロー以外にミッドがあってミッドの周波数が変えられる、このミッドのつまみでずいぶん音が変わる、ところでラインの電池ボックス外れやすくこれは改良の余地大だな、

弾いてみると、なかなか悪くない。個性というところではきれいな音色でとりわけソロギタリストとか使っている人多いようだが、なかなかオールマイティで弾き語りとかも悪くない、

秦 基博も使ってるとか、ストロークとか歌ものもいけそう。

というわけで、最近はメイトンであれこれ試してるが、最初はラインはドンジャリかなと思ったがあれこれやってたらなかなかいい感じになって来た、ラインの音作りがかなりやりやすそう、


かと言って生音もなかなか、ラインに特化したギターは、生音が鳴らない(鳴りすぎるとハウりやすい)と言われるが、ネットでは確かにそれはあるとかあったが、そんなことはないなぁという感じだ。

あとやっぱ確かに弾きやすい、結構これ特筆もんだなぁ、又弾きたくなると言ったらいいかも、
ネック幅はナットで44ミリ、マーチンの幅の広いほうのネック幅と同じだ、が、結構フィーリング違う、why?
違うのがネック付け根の幅、マーチンが60ミリに対してメイトンは55ミリだった、このあたりが弾く感じ違うのかな?

もうギターおしまいかなぁと思ってたがまたまたゲット、うーん?なんとか生かしたいが!





2025年1月13日月曜日

わかった

 Martin OM-18V 昨年からなんかヒビるなあ、と!

3弦辺りを弾いたときヒビる、うーんどこだ?ボディ?ブリッジ?ネック根本?もしかして力木剥がれ?まあこのOM素人毎でいろいろ手を入れてるんでやばくなった?

やったのはバインディング剥がれ、タイトボンドで修繕、エンドピンの穴広げとジャック取付、ギターストラップピン取付、GOTOペグの取り換えなど、

ペグの取り換えは劇的にチューニングが安定した、

それにしてもヒビリ原因?そしたら…






ペグの頭外れた!原因はこれだったか、ここはずれるんだ、で接着剤で貼り付け、完了
何とか復活


2023年12月9日土曜日

Ibanez  AE325-LGS

 

アイバニーズ AE-325-LGS というギターを買った。まぁリユースなんだが、リユースショップで気になって試奏したら結構良い感じ、

■トップ:ソリッド・シトカスプルース
■サイド/バック:フレイムオクメ
■ネック:アフリカン、アホガニー/パーフェロー5ピース
■指板:マッカーサーエボニー
■ナット幅:44mm
■スケール:648mm
■エレクトロニクス:Ibanez Custom Magnetic pickup/Ibanez Custom Under Saddle pickup

トップはシトカスプルース サイドバックはフレイムオクメ?ってどんな材?調べても出てこない、がどうもマホガニーあたりと似たような熱帯産木材らしい、ガブーンマホガニーとも呼ばれることがあるらしい、主に合板で使われることが多いらしくこれもサイドバックは合板だ、ギターにはあまり使わないな。

面白いのが指板端に付いているマグネットPUとピエゾのダブルPU、後付けマグPUはサウンドホールを覆うようになるがこれは目立たないのが良い、コントロールはボリュームでバランスが取れる、

ジャックが二つあり一つはマグとピエゾのミックス、もう一つはピエゾだけというちょっと変わったジャック、

定価で12万弱だからまぁ中堅ギターといったところか?

が弾いてみるとなかなか、とりわけバランスが良い、高音低音のバランス、分離の良さ、クリアーさとか非常にバランスが良い、

このあたりはマーチンギブソンとかと比べると今時のギターかなーという感じ、よく出来ている、まぁ細かいところもいろいろあるが、とにかくオールラウンダーという感じがする。

というわけで最近は手に取ることが多いんだが、あー!ここんとこ左人差し指が痛い、あー!









2023年6月27日火曜日

老舗メーカーも

 (過去のブログ)

久々ブログ、何もやってないわけではないがなんとか…

2月以来か?この間にもあれこれ激動の日々ってところだが、

ロシアのウクライナ侵攻 様相はロシア対西欧諸国、世界大戦を経験した人類は又同じ事を繰り返すのか?

新型コロナ禍、パンデミック すっかりマスク姿が定着、コロナは進化?感染力が強くなり毒性は弱くなっている、日々感染者数は減っているが下げ止まり状態、

コロナとウクライナ情勢は世界的食料エネルギー危機が心配されている、とにかく最近の物価上昇は急激だ、

そんな最中老舗のオーディオメーカーオンキョーが廃業した、1時代の終焉を感じさせる一幕である、

あれだけ参入したオーディオ業界ではあるが今や日本には生き残っているメーカーは?デノンくらいか?


2021年7月19日月曜日

猪居謙&猪居亜美 九州初 デュオ・ギタ-リサイタル

猪居謙&猪居亜美 デュオコンサート行ってきた。



5月のフジ子ヘミング以来今回もクラッシックのコンサート

新型コロナ未だ猛威を振るう中、少しずつではあるがコンサートとかライブとかはちょっと回復しつつある、そんなさなか今週はいよいよ無観客で東京オリンピックが開催される。

猪居亜美 知ったのはYouTube、かなりアップしてあってXjapanの曲をエレキで弾いてみたなんてのもある、

今回はツアーとかではなく単独ライブ、兄弟でクラッシックギタリスト、親が猪居信之というクラッシックギタリストで物心ついた頃はギターを触ってた環境だったんだろう、

最初は猪居亜美のタンゴ・アン・スカイ 二部は兄弟デュオで月の光など、猪居謙ソロからアンコールはなんと”おてもやん”だった、

いつものクラッシックに比べたらMCもそれなりあって曲も比較的有名なのが多くて親しみやすかった、

ギターが猪居亜美がスプルーストップ、猪居謙がシダートップということで音質の聞き比べも楽しめた、スプルースははっきりした音、シダーは柔らかい丸っこい音、よく言われるがまったくそれが当てはまる音だった、どちらもいい音だなー、

それにしても猪居亜美、なかなか綺麗な人だが、やっぱりきれいな人だったなぁ、背も高かったなぁ、

クラッシックギターのコンサート振り返ると誰行ったかな?

木村大、フラメンコの沖仁、福田進一は二回行ったな、山下和仁親子、朴 葵姫(パクキュヒ)、そして今回かな、結構行ってるな、

福田進一のときもだったが結構いろんな特殊奏法があるもんで流行のボディヒットは結構クラッシックでは定番だ、とりわけクラッシックギターといえばスペイン、フラメンコ奏法あたりにはかなりいろんな奏法が今のソロギターにも取り込んでいる、

が基本クラッシックギターは型にがっちりハマった、とりわけ姿勢は大切で足のせってのが定番なんだが、猪居謙のほうはボディの裏に吸盤で取り付けるのを使ってた、いろいろあるんだな、

形はしっかりしてるが演奏者によっては全然動かない人、クラッシックにしては結構動く人とかいて面白い、

YouTubeで見る猪居亜美は実際弾いてるの見てみると結構繊細な感じのタッチだった、

クラッシックってのは結構敷居が高くてあまり知らないんだが、とにかく巷で言われているように幼少の頃から取り組んで練習もみっちりで、しかも音大とかなかなか大変らしくて(YouTubeで音大あるある!とか面白い)更に食ってくとなるとそれなり有名にならないと結構難しいらしいし、そのあたりはいわゆる芸術世界で食ってくのは同じみたいだ、

今の音楽と決定的違うのは生音で勝負ってとこかな?PA使わないし、(収録とか大きいところはそうもいかないだろうが)でもやっぱ生音はいい、

今回はコロナ問題もあり一席空けてあった、コンサートの案内もなんか少なかった感じ、

始まりは天気が良かったが終わって外へ出たら雨、梅雨は明けたが不安定要素が残り最近毎日晴れたり雨だったり入れ替わりが激しい、

今回もコロナ禍での開催、皆マスク、なかなか厳しいご時世だ、がやっぱりライブは良いな、早くマスクなしで見られる日が来ることを祈る、

2020年12月31日木曜日

今年は?とギターPU改造

 2020もあと少し

 今年は例年になく世界が新型コロナウイルス禍という、ほぼ今存在してる人類には経験の無いバンテミックに振り回された一年となった、

 そしてこれは今も第三の波となって世界を襲っている、相変わらず外に出るときはマスク着用、付けてないとかなりやばい、ワクチン接種が海外では始まったが?

 あと九州では人吉芦北の豪雨被害が追い打ちをかけた。

そして年末寒波、今日は久しぶりの雪がここでも積もった。       


 そんな中、ステイホームというわけでも無いが、OM-18Vに取り付けていた、skysonic のピックアップ、ちょっと改造することにした、

 これはマグとコンデンサーマイクの複合タイプだが、元になったのはフィッシュマンのレアアースブレンドかな?

 マグはまあいいとしてコンデンサーマイク、これがボディの中で音を拾う形になるんだが、思うにやはりボディ内ということで、普通にマイクで拾うのにくらべるとあまり良い感じではない、出力も小さいし…

 で変えたのが、D-18GEでやったマグ&ピエゾの組み合わせ、ピエゾはアンダーサドルタイプとコンタクトピックアップタイプとあるんだが、アンダーサドルタイプはブリッジに穴をあけないといけないのでパス、

 D-18にも使ったSHADOWのコンタクトピックアップを使うことに、で久々スカイソニックを外していろいろやって、すったもんだやりながら、取り付けを終える、

 ここでコンタクトピックアップの位置が難しい、最初ブリッジに貼り付けたのだが、ここはいかにもピエゾですよという音質、だがなんか低音がやたら弱い、そこでボディの端に移設、そしたらピエゾっぽさは和らいだが音量がかなり落ちてうーん?

 結局ブリッジ横に貼り付けたら、まあ良いんでないの?というところで落ち着いた、音量はOK、ピエゾっぽさも少なく自然な感じだ、これをスカイソニックのマグとピエゾをステレオジャックで取り出すことに、ミックスすると良い感じになる、

 この方法ピエゾとマグの組み合わせはあの押尾コータロー氏のMファクトリーのシステムとかもそうかな、参考にさせてもらったのは新岡ギター教室のニコアースとかの記事である、ちなみにL.R.Baggs のアンセムはなんかいいみたいだなぁ?


 今年のトピックといえば初Gibson、L-00スタンダードを手にしたことだ、これ全くGibsonのイメージが変わってしまった、最近はもっぱらこれメインで弾いてる、


 今年も今日で終わり、最後に今年の猫様で終わるとするか。



2020年11月30日月曜日

又々訃報

又々訃報!!

インタビュー番組で山崎ハコが登場、その中で夫である安田裕美氏が今年7月亡くなってたことを知った、享年72歳、大腸癌だったそうだ、

安田裕美と言えば、井上陽水の初期から関わったギタリスト、氷の世界の帰れない二人、心もようのイントロ、小椋佳にも初期の頃から携わってたな、

2019年春のギタージャンボリーには陽水と安田裕美のタッグで弾き語りやってたから、このあたりが最後だったのかな?

自分のアコースティックギターとの関わりとなるとこの人が最初だったからなぁ、

あの石川鷹彦巨匠も数年前にどうも脳梗塞あたりで、今はギターが弾けなくなっているらしい、

話は戻るが山崎ハコのインタビュー番組はなかなか面白い、山崎ハコ、18歳でデビュー、シンガーソングライターなんだが、40歳事務所が倒産するまでほぼ会社の言いなり、あのイメージは事務所が作り上げたモノ、印税の存在すら知らなかったと、会社倒産後はホームレスみたいな生活が待っていたとか、なかなか壮絶、助け船は原田芳雄と渡辺えり この二人に助けられて今があると、

番組では代表曲を弾き語り、御年63歳、容姿はさすがに…だなぁ、が声はなかなかパワフルで全く歳を感じさせない、

こういう訃報とか最近多くなって、それだけ自分も歳取ったってことだなぁ!





2020年8月23日日曜日

遂にお初の!

遂にお初というのは、Gibsonのお話である、

 話は遡るが前に書いたHISTORY NT501 ちょっと思ってた音と違ってる、前述のとおりとても弾きやすいギターでとにかくネックの感触は最高、小さめのギターでとても良い感じだったが、一つ低音が好きになれない、なにかなーこの低音?もしかして調整不足?わからんが?

実はHISTORYを見てる以前にその横にあったGibson L-00があった、この事も前の記事に書いているんだが、巷で言うスモールGibsonってやつだ、


ここにあったのは、2000年製のL-00 それなり使用感がありフィッシュマンのマグPUが付いている、弾いてみると、おやスモールの割には低音出るんだな、この感じは下手なGibsonよりしっかりGibsonらしい、そんな印象だった、

がHISTORYゲットして一時忘れてて、そのうちこれも売れてて、

が別のリサイクルショップで又々L-00 発見、こちらはちょっとお高い、横にK.ヤイリの同じくらいのサイズのが(これも人気あるらしいが)両方弾いてみたら、同じくらいのサイズだが随分と音は違うもんだなー、好みの問題だが、違うもんだなー、

ただここのL-00 ピエゾが付いているところをみると2010年以降のモデルらしい、Gibsonの書体が筆記体だったので最近のではなさそう、がピックガードが無い、又サウンドホールのラベルがない、前任者が外したのか?しかもかなりのピック弾き傷、その割に高い、音は悪くないがうーん?

でこのGibsonL-00ってモデル、いろいろ調べてみると、

最初は1932年である、あのロバートジョンソンが唯一写っているギターはGibsonのL-1と言われている、Gibsonがフラットトップギターを作り始めた1920年頃の話だ、その後継機モデルとしてL-00が出てくる、


実は多分この頃のものらしいGibson 一度リサイクルショップに出ていた、とのモデルかはわからなかったが、もうぼろぼろ傷だらけだ、が弾けないことは無い、ペグも調子悪くて、多分弾けるようにするには買ったのと同じくらいかかりそうなのが、こんな田舎にあった、ネックは丸太みたいにデカかった、ちなみに音は弦も錆びてたし、ただカラッカラの乾いた音だったのだけはわかったが?

1952年頃からLG-1,LG-2,後にB-25とかのスモールGibsonが出てくる、こちらも一度弾いたが、面白いことにスモールながら音的にはJ-45とかに近い、面白いギターだ、


で話はL-00 に戻るが、1995年頃からこれは再生産が始まっている、2000年頃は結構作ってたみたいだ、で自分が出会った個体オリジナルとちょっと違う、色がブラック、このモデル、ヴィンテージはブラウンサンバーストだがサウンドホール付近が茶色でほぼブラックに近い、がブラックでは無い、自分が見たのは塗装やり替えたモノなのか?限定的にブラックも存在するらしいが、

更にわかったのがこの個体、スモールにしては低音出るなーと思ってたら、なんと深胴仕様、J-45より1cm深いんだと、へー!この頃のだけらしい、だから低音出るんだ、深胴モデルは2000年前後だけらしい、

その後L-00ではなくてblueskingという名前で出てた頃がある、これはサイド&バックがマホガニーではなくブビンガなんだと、

更に最近のは3パターンあってL-00ヴィンテージ、ほぼ初期のものを再現したモノでトップはアディロンダックスプルースで、塗装も当時のようにサウンドホール当りのみが茶色のダークブラウンサンバースト、ピックガードは虎柄、三連ペグでネックも太いらしい、お値段もそれなり高い、






でL-00スタンダード、こちらはサイド&バックがマホガニーだが今風のアレンジ、ネックは43mmで薄め、ブラウンサンバーストは普通め、ピックガードの模様も弱め、LR.baggsのピエゾピックアップが付いている、


あとL-00studio、こちらはサイド&バックがウォールナット(ウォールナットってよく知らないが?)塗装もなんか薄め、値段はこれが一番安い、


とまあ同じL-00でも時代やらなにやらでいっぱい種類があるようだ、同じ事はJ-45とかでも何処が違うの?というくらいあれこれ出している、

 ここでGibsonとの関わり、古くは吉田拓郎のアルバム、たくろうオンステージⅡともだち、この中で最初ヤマハを弾いてるが途中でGibson J-45に換える、明らかに音が違う、わぁ違うもんだなーと憧れになった、このギターでは拓郎の元気ですのリンゴは石川鷹彦が借りて弾いているのは有名な話だ、




2000年頃だったか?リサイクルショップでサザンジャンボが出てた、初めてGibsonを弾いてみた、これがGibsonかぁーって感激したもんだ、


地元の某全国展開楽器店、この頃はGibsonが一本も展示が無い、聞いてみたらGibsonは個体差が大きくて今は扱ってないと、その当時はこの楽器店はGibsonを扱ってなかった、

実際リサイクルショップで出てたやつ弾かせてもらったら、何これ?というくらいやばかった、が値段はGibsonでそれなりの値段、本当にGibsonって弾いてみないとわからない?

でも中には良いのがあったこともある、多分J-45の1960年代のものだ、かなりいい音だったがお値段も良かったので無理だったが、

あとdoveとかハミングバードはよくストロークはもうこれ気持ちいいね、とほとんどが書かれているが、本当にこの手はストロークが決まる、


J-200 一度弾いたことがある、これはサイド&バックがメイプル、ジャンボサイズなのだが意外にもシャリーンという感じ、


今所有しているマーチンはネットで買った物もある、マーチンはそれだけ信頼できるのだ、というか多分こんな感じの音なんじゃないかという期待をほぼ裏切らない、

それだけマーチン社って凄い品質管理が出来てる、シリアルナンバーを一貫してるのも頷ける、期待が裏切られてもいい方向に裏切られるって感じかな?

一方GibsonってL-00だけでもあれこれ変遷があるし、いわゆる個体差ってのは実際凄く感じるし、細かいところになるとやはり雑なところも多い、ということではGibsonはどうしても弾いてみないとわからない、があったので今まで手を出してなかったということかな、

がGibsonのヴィンテージってのも高いなー、1970年まではかなり作ってたみたいでネットで探るといっぱい出てくる、がどれも高いなー、

まぁGibson社ってあのレスポールスタンダードを作ったところだからなぁ、1968~70年のレスポールスタンダードって今や2,3千万くらいするか?


がそのGibson社、昨年破綻した、まぁ広げすぎだよな、いつの間にかオンキヨーもTASCAMもGibsonの傘下になってたし、なんとか楽器製造は続けているようだが、

 又々リサイクルショップ、VGという日本のギターメーカーがある、寺田楽器という昔からある楽器メーカーなんだが、島村楽器のオリジナルでリーズナブル価格帯のジェームスというブランドで出しているところだ、

このジェームスのギター、弾いてみたら安い割になかなかいい音しているなぁと思っていた、

ここが自社ブランドでVGという名前で出してるんだがそのなかにL-00仕様のモデルがあった、

弾いたらあらーオリジナル以上だねこれは、なんでも坂崎幸之助とか山崎まさよしとか使ってるんだと、

かつてはGibsonのOEMやってたりしたこともあるし、

残念ながら出てたのはかなりくたびれていたが、音はもうオリジナル以上だ、寺田楽器といいHISTORYのフジゲンといいメイドインジャパン恐るべし、

 で又々近くの小さい楽器店行ったらL-00 2016年製ってのがあった、なんかとにかくこのL-00に縁がある?製造が多いのかそれとも単なる縁か?これは中古ではなく新しい、ずっと店頭にあったのか?

これはL-00のスタンダード、サイド&バックはマホガニーだ、早速弾いてみた、スモールだしネックも今風で押さえやすい、4年は経ってるが新品かぁ、当然傷もなくとても綺麗、

深胴仕様ではないので前に弾いた2000年頃ほど低音は出ないが、

で、値段は?店頭在庫のため?ネットでスタンダード調べると若干安い、というわけで気がつけばGibson来てた!


いっとき弾いてみたが、概ね良好、まあ2016年製とは言え新品だからなぁ、思えばギターの新品はほんと若い頃買って以来かぁ?

それにサンバーストは初めてだなぁ、ナチュラルばっかりだったなぁ、

やっぱりこれ弾き出すと巷で言われているとおりめちゃブルース系フレーズが決まりすぎ?というかなんか似合うんだな、

が、弾いてるうちに以外にもオールラウンダーにいけるようだ、ストロークよし、スリーフィンガーよし、結構いける

確かに低音はそんなに出ないが出てないわけではなく、面白いことにピエゾでは結構低音も出てる、録音ではマイクとピエゾを混ぜるとかなり良い感じだ、

向かないといえばソロギターではちょっと厳しいか、見回せばGibsonメインでやってるソロギタリストっていないな、

一つ問題、なんか14フレットの一弦だけひびる、なんで?

このあたりはやっぱりGibson?

こうしてみるとGibsonって歌モノにほんと合うんだなー、見回せばミュージシャンでGibsonメインって多いからなー、

J-45だと奥田民生、斉藤和義、秦基博、スモールGibsonだとおおはた雄一、スカシガオ、山崎まさよし、

海外だとボブディラン、ジェイムズテイラー、

とにかくシンガーが多いな、やっぱり歌いながらのギターが一番似合うメーカーかな?

初Gibson、対局するマーチンとは同じ国なんだが違うもんだなー、よく使ってるOM-18V、材質はトップシトカスプルース、サイド&バックマホガニーと同じなんだが、出てくる音は全然違うし、

最近は歌モノ多いし、自分みたいにちょっとラフな人はちょいラフなGibsonのほうが合ってるのかも?なんて気もするこの頃だ、

 



2020年5月16日土曜日

HISTORYで見てたら

HistoryのNT-501、前回紹介したギター、

ところでHistoryで最近あれこれ見てたら、出てくるのがあいみょんの使用ギター、NT-301(生産終了品)

HISTORYはメジャーデビューが決まって買ったギターらしい。ネットであいみょんの使用ギターと調べると必ず出てくるのでかなりHISTORYブランドの株が上がっているようだ。


やはりメジャーアーティストが使うギターってのはとにかく影響力すごいな、エリッククラプトンのアコギではマーチンの000-42を一貫して使っているのでこれでマーチン社はV字回復?


HISTORYブランド、巷では島村楽器のオリジナルブランドでエレキであれば島村楽器に行けば必ず進められるくらいのブランドであるが、知名度ではいまいち、しかし前にも書いたように作ってるところはフジゲンで技術は一級品だ。


でネット見てたら、あいみょんって人、面白いなー、初めて聞いたのはラジオで「きみはロックなんて聞かない」だったな、

マリーゴールドで大ブレイク、紅白にも出場、YouTube見てたら面白いのがあれこれ、


「貴方解剖純愛歌 〜死ね〜」

インディーズレーベル時代から出した曲、いきなりの衝撃的歌詞で一部は放送自粛までなったんだと、

「生きていたんだよな」
これまた女子高生の自殺を歌った曲、曲調がセリフの後曲が乗るという古風?な編成、昔こんな感じ多かったよなー、そういやダウンタウンブギウギバンドの港のヨーコヨコハマヨコスカもこれだな、

「ナウなヤングにバカウケするのは当たり前だのクラっ歌」歴代流行語をパロった曲

武道館でギター一本での弾き語りの様子があった、1万5千人の中でギター一本弾き語りかぁ、たいしたもんだなー、ちなみにmiwaとかギター弾き語りで武道館やったことあるんだと、

音楽性という面ではスピッツとかミスチルとかの路線との関係を書いたものをいくつか目にした、確かにミディアムテンポの曲とかはスピッツとかと通じる部分も感じるなー、

ギターは最近はHistoryNT-S/Cカスタム(トップシダー仕様)gibson J-45,martin000-28,00-18あたりと増えてるみたいだ。

とにかく今後も目が離せない面白いアーティストだ。





2020年3月22日日曜日

ナット補修

Epiphone AJ-500ME をちょっと補修した、昨年ギターペグの寸法ミスで買ってしまったGotoh のペグ、エピフォンAJ-500ME のペグがあまり良くなかったのでこれに取り付けた、

でペグは凄く良くなったのだが、あら?なんか音が詰まる、
そう言えばペグ交換で弦を外した時ナットがぽろっと外れてしまった、

でタイトボンドで接着、接地面はガザガザで前の接着剤跡とかあるのでヤスリで削って接着、そしたら?

あらなかなか鳴るじゃん!はぁナットって大切なんだなーとしみじみ感じた次第、それにしてもこのナットついでに交換すれば良かったのだが、微妙な寸法とりとか難しそうだし工具ないし、かなりくたびれていたがそのまま使うことにした、


がこれだけでこんなに変わるとは、びっくり!!
でちょいと試し弾きをアップした、





エピフォン AJ-500ME ちょっと紹介しておくとエピフォンのマスタービルドシリーズだ、

エピフォンというとこれでもかというくらいエレキでは出回っていてしかもとにかく安い、が元々は歴史のあるメーカーでテキサンとか有名だし、あのビートルズのイエスタディはエピフォンだしジョンレノンはカジノをよく使ってたな、

ギブソンの傘下に入った後はギブソンのコピー版ばっかりだがこのマスタービルドシリーズは昔のエピフォン復活版という意味合いがあるらしい、
ケースはしっかりしたものがついている(チャックが壊れてるけど)

なんと湿度計まで付いている


だが製造は中国、これ買った後なんか音が詰まるなーと思ったら力木が剥がれてたそう、そのときはリペアして戻ってきた、
エピフォンの中では中位機種か、新品で5~10万くらいだ、一応トップはスプルース単板、サイドバックはマホガニー単板?
さすがにちょいと雑な面があり例のペグはオープンバックのグローバーだったがちょっと厳しい、ナットも今回みたいにポロっと外れたりして、
最もこの個体自体それなり扱われてたようだし、ほかにも問題があるんだろうから、本当はリペアーに出していろいろ見てもらったらもっと良くなるんだろうけどなー、

とにかくいい音出てますよってところである。

2020年3月8日日曜日

メイドインジャパン

HISTORYのアコースティックギターをゲットした、


いつもながらの中古ショップ巡りからスタート、Gibsonのいいの無いかなーと、巡っていたところ、
ぱらぱらとあれこれ出てた、

Yamaha LL-36 おー!ヤマハの高級機だぞー、36ってのは値段で新品は36万円、現行のARE仕様ではないが、かなりリーズナブルに出てた、弾いてみると、なるほどなかなかいかにもヤマハらしい音だ、ただちょいとネックに難があるかなー?リペアしたらちょいと掛かりそう?
yamaha LL36

Headway のトレッドノートがいくつか、さすがにこのメーカーは凄い、どれも高品質、とりわけ気になったのがトップがアディロンのスプルース、自身が持つマーチンGEと同じ仕様だ、GEはバックはマホガニーだがこれはローズ、音的にはとても似ている、
ネックが42.9mmでGEより弾きやすい、しかもすこぶる綺麗、これがこの値段なら…?でもGE持ってるし。

ギブソン L-00 スモールギブソンと言われるもの、ギブソン社がアコースティックギターを始めた頃のモデルだ、
この手あまり弾いたこと無かったが、弾いてみると、なるほどアコースティックブルースにはやっぱこれだね、って感じ、
gibson L-00 おおはた 雄一とか有名かな


意外にもスモールでありながら低音って結構出るんだな、
ギブソンのアコースティックっていくつか弾いてみたが、J-45とかサザンジャンボとか弾いたことあるが、なんかこれぞギブソンってのに出くわしたことが無い、60年代とかのビンテージだとそれなりギブソン感じられるのかもしれないが、弾いたことないし、ネットとか見るとえらい高い、
gibson B-25 

Gibson J-45 海外ではジェイムズテイラー・ジョンレンボーンなどが有名、日本ではシンガーソングライターには絶大だなー、吉田拓郎のJ-45には憧れたなー、あと斉藤和義とか
秦 基博とか奥田民生とかJ-45フリークは多いなー、陽水もよく使ってるな


とある楽器店でB-25というスモールギブソン弾いてみた、はーなかなか良い感じだ、スモールだけどB-25はJ-45とかのスタイルに近いんだな、

ついでにギブソンによくあるブリッジがアジャスタブルサドルと普通のを比べてみた、ほーこれまた面白い、アジャスタブルってちょっと荒削りな、ちょっと古く言えばワイルドだぜーの感じだ、ガシガシした感じ、サスティーンもちょっと短め、パーカッシブな感じだ、
結構違うもんだなー、と感心したところで、スモールギブソンもいいなー、


とか思ってたがB-25でも結構な値段、20年くらい前はこのあたりあまり人気が無くてビンテージでも結構安かった、が最近は山崎まさよしとか使ってたりして人気があるらしくそれなりお高い、

あと問題はギブソンって個体差が大きい、かなりコンディションが悪いJ-45がこの値段かい?って言うくらいギブソンという冠だけで値段が付いていた、

同じくJ-45の2000年頃のが出てた、これはかなりギブソンらしいいい音がする、がトップに割れ補修跡、補修はしてあるが痛々しい、しかもお値段はやはりギブソン価格、

でやっとHISTORYなんだが、ギブソンL-00に目を奪われてたところの隣にこれがあった、

HISTORY 島村楽器のオリジナルブランドだ、エレキギターでは島村楽器に行くとこれでもかというくらい並んでいる、アコギは少ないが1,2本は置いてあるかな?

このギター実はフジゲンが作っている、でフジゲンというメーカー、かつては富士弦楽器という名前だったそうだが、このメーカー自体での楽器はなくて、かつてはGrecoとかアイバニーズとか作っていたのだ、最近ではフェンダージャパンはここのかな?

他にはなんとトヨタのレクサスのウッドパネルまで作っている、Grecoとか出てくるように歴史は古く、しかし表舞台に出てこないというメーカーなのだ(最近は自社ブランドでも出してるが)
かつてはギブソンとすったもんだあったり(和解後はギブソンの検品やったり)フェンダーと手を組んだり、前にあったローランドのシンセサイザーギターを作ったのもここだ、

でこれを手にしたら、あらーなんだこの弾きやすさは?まるでエレキギターだ、まあエレキ中心に作ってた会社ではあるがこの弾きやすさは特筆もんだ、この個体ちょっと順反りしている、これでこの弾きやすさ、びっくりしてしまった、

さすがにメイドインジャパン、日本人には、とりわけ自分みたいに手が小さいものにはとてもなじむ、しかもこの歴史とか技術は確かだ、

実は最近トレッドノートサイズ(フォーク全盛のころはジャンボサイズとか言ってたな)若い頃にはみじんも思ってなかったこのサイズがこの歳になるとけっこう重荷になってるのだ、しかも自分のマーチンはネック幅44.5mmの幅広ネック、さらにGEは極太Vネック、まぁGEの音はこのネックの恩恵が大きいと思うが、やっぱ疲れるのよねーこの歳になると…

で弾いてみたら、これサイズ的にはマーチンの000サイズなんだが、大胆なカッタウェイもあってかさらにコンパクトに感じる、しかも軽い、

音は当然ながら音量はそれほどでもない、がはっきりした高域が綺麗だ、立ち上がりが早いというかパッと前に出るような音だ、

いろいろ調べるとなんと南澤大介氏監修、氏のはトップがシダーでインレイがアバロンではない(氏はアバロンは嫌いだと言ってた)この個体のトップはイングルマンスプルースだ、最近では同じ島村楽器ブランドのjemsで南澤大介モデルを発売している、こちらもスモールボディで弾きやすいモデルだ、

でYouTubeとか見てたらあの打田十紀夫氏もこのモデルを弾いてるのを発見した、この両氏、ギター似てていずれもモーリスのカッタウェイの特注品をメインで使っている、

前に紹介したモーリスのS-101Ⅱ 持っていたんだが、かなりこちらも弾きやすいギターだったんだが、このギターめちゃサスティーンが長い、余韻がとても良い感じのギターだったんだが音が前に出てこない、こもっているわけでは無い、一度ボディに入り込んでサウンドホールから出てくる感じ?そこんとこがちょっと違ってて…

HISTORYはパッと前に出る音、が弾きようによってはいろいろな音が出る、

このHISTORYブランド的にはあまり知名度がないせいか市場ではちょっと損してる、がこの技術力は半端ないぞ、

でこの個体、パッと見は綺麗だが、結構打痕がある、ちょっと深いモノも、演奏には問題なさそう、あとケースは結構傷多し、前任者はそれなりに扱っていたようだ、

でこのギターの型番はNT-501 現行モデルにはない、いくつかこのモデルを使った演奏がYouTubeにアップされてた、

保証書が入ってた2013年製だそうだ、島村楽器の福岡イムズ店での購入になっている、ふーん?
トップはイングルマンスプルース(Doobie42もイングルマンだなー、なんかイングルマンスプルース縁があるなー)サイドバックはイーストインディアンローズウッド

ペグはGotohのSE501なんだと、さすが後藤さん


はたしてこれからどんなHISTORYが語られるか?

2019年11月26日火曜日

ギターフェスタ

山下和仁 山下紅弓 クラッシックコンサートに行ってきた。
親子でのクラッシックギターコンサート、紅弓さんはギター奏者だけでなく九大の物理学部の大学院生なんだと!
ギターフェスタの二部でのコンサート
ギャラリーでは見本市としてクラッシックギターの展示があった、

なんと五百万 隣は村治佳織さんが使ってるのと同じのだとか450万、クラッシックの楽器ってバイオリンとか桁が違うな!

2019年10月10日木曜日

エフェクターボード


押し入れを整理していたら、なんか昔のあれこれ出てきた。

時を遡ること数十年前のエフェクターだ、ちょいと最近買った中古のエフェクターも含めるとそれなり揃う、

更にその数十年前自作したエフェクターも出てきた。作った頃は綺麗にしていたが、今や見る影も無く…


ユニエル電子のマイクプリアンプ、これは自作では無いがユニットがユニエル電子というメーカーのマイクプリアンプ、当時超有名なオペアンプ RC4558Dってのがあった、これを使ってマイクプリアンプを作ったがどうしてもノイズが気になって使わず終い、でこのマイクプリアンプユニット使ってミキサーを自作した、このプリアンプは高域特性がちょっと甘いがノイズ特性が良かったので、結構使ったなー、日立製のオペアンプを使ってあった、

トレブルブースター、ブースターなんだがなんかこれを通すと高域が強調されシャキッとした音になる。これとストラトキャスターを合わせると実に良い感じになったなー、


コンプ+ コンプレッサーとリミッター あの頃結構コンプが流行ってたなー、前のトレブスターとコンプとコーラスを繋げてアルペジオ弾けばなんとも良い雰囲気だった、              
1石FETを使った簡単バッファーアンプ、以外と重宝 

2チャンネルパラメトリックイコライザー、基板エッチングから作ったな、


ある自作物は電池を繋いだら、あらら電池が発熱、どうやらどこかでショートしてるようだ、

まあオペアンプ自体とか壊れてないみたいなのでコンデンサーとか交換したら使えるかもしれないが、そんなリフォームする時間も無いし、

で昔の市販エフェクター(ちょっと最近のも)こちらは稼働するのでどうせなら、エフェクターボード作っちゃおう、ってんで作ってみた。

メインはBossのディストーションオーバードライブ、これなかなかのお気に入りで、ディストーションとオーバードライブが一つで賄える、これ使いたいんで作ることにした。

         
ケースを閉めるとこんな感じ、

開けるとこんな感じ、

ジャンクで買ったチューナー

ジャンクで買ったベリンガーのセレクタボックス

ジャンクで買ったグラフィックイコライザー
Bossのコンプレッサー

これがお気に入りのBossのオーバードライブディストーションOS-2

Bossのコーラス、かかり具合は浅め
Bossのアナログディレイ、BBDを使った完全アナログ
こちらもBossのフランジャー
こちらもBossのフェイザー、汚れてるなー


このエフェクターボード、完全アナログだ、電源は単一を繋いで9Vを確保(電池ボックスが安かったから)
実際使ってみると今の音とは違った完全アナログの、ちょっと懐かしい感じかなー?でも使うんかなー?

P.S.前回やったギターペグ交換、実にスムーズ、なんとも気持ちいい、もっと早くやれば良かったなー、