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2021年2月3日水曜日

今私たちの目が危ない

 NHKで”今・私たちの目が危ない”というのがあった、

自分の目は昨年白内障手術により裸眼視力は0.3~0.5位の視力になっている、

この番組を見たら自分の近視変遷と昨今の近視事情が結構合致してるようなのでちょっとたどってみた。

元々は強い近視0.02位であった、自分の近視変遷をたどってみると

初めがねは小学校のときから、当時の小学生でめがねをかけているのは本当にまれで学年でもほとんどいなかった、その頃の視力は0.2~3位では無かったか?

最近は小学生でもめがねを掛けた子をよく見かける、現代っ子はゲーム、スマホ、エトセトラ、とにかく近場を見る機会が圧倒的に多い。

自分が近視になった原因は、元々弱かったのかはわからないが、小学校低学年頃はテレビが普及、その中でもとにかく夢中になったのがウルトラマン、そしてアニメ、

テレビにかじりつく感じで見ていたらしく親からは離れろ、離れろといーっつも言われていたのを覚えている。

めがねになる前はいつも席は最前列、回りにめがねの子供はいなかったのでこれは結構きつかったなぁ。

もう一つ問題があった、見えにくいな、となりかけたとき、近くに眼科があった、女医だったが、近視なのに毎回注射、今では考えられないが注射なのである、そんな通院を2年くらい続けた、こりゃ今じゃ医療事故だ、一体何の注射だったのか?

その後中学高校とガンガン悪くなって成人過ぎた頃は強度近視の0.02位では無かったか?

なんか悪くなる、めがねを変える、いっときはいいが又悪くなる、又めがねの強度が上がる、を繰り返していたような?

この事を番組ではめがねを合わせるときの問題点を指摘していた、遠くが見えにくくなるので遠くが見えるように合わせる、がそれだと近くを見たときかなり無理をするそうだ、

ちなみにコンタクトだとこの問題は発生しにくい、

テレビはある程度離れてみるようにはなったが、子供の時が災いしてかインドアの多い日々になり、遠くを見る機会は少なかった。

その結果近くでは合わないめがねで無理してみる、結果又悪くなる、その悪循環が繰り返されたようだ。

そう考えると普通の近視でも遠近両用ってのが一番負担が軽くなるんじゃ無いか、あるいは近くを見るときは外すというのがいいかもしれない。

昔の遠近ってはっきりわかる仕様になってたからな、今のは外から見て遠近かどうかはわからない。

0.02位になった頃からこの十数年前まではその視力を維持、というか、さすがに大人になってからは進むのが止まった、

がこのときはすでに眼軸がかなり伸びていたんだろうなぁ、

多分ラグビーボールみたいになってるのかもしれない、

番組ではこの眼軸が伸びる現象を紹介していた、昔は水晶体の回りの毛様筋が近くを見てると縮んで堅くなる、それをほぐすために遠くを見たり近くを見たりを繰り返す運動なるものがよく紹介されていた、自分もやったが三日坊主で終わる、

最近は眼軸の伸びが問題になっている、がこれは0.1以下位ではないか、眼軸の伸びが起こるともう回復は無理という、

眼軸の伸びはカーブがきつくなるので結局網膜に影響が出て網膜関係の眼病になりやすい、緑内障とか網膜剥離とか、網膜ではないが白内障、なんか近視強い人は白内障も発症しやすいらしい。

50歳前くらいから老眼が出てきた、昔は近視の人は老眼になると近視が治ると言われていたが、ありゃ嘘だな、結局は遠くも見えない、近くも見えない状態、

6.7年前に雨の夜道、車の運転がめちゃくちゃ見えない、初めての道、這々の体で帰った、やばい、なんかこの歳で又見えなくなってる、めがねやに行き合わせようとしたら、お宅の目はこれ以上合わせられませんと、

何故?眼科に行くと白内障ですね、と、エーまだ50代、ネットを見ると50代での白内障は2割くらいだと、

いっとき点眼とコンタクトで過ごすことに、がこの歳でコンタクトはかなり厳しいモノがあった、若い頃試したことがあったが、それ以来、まずは装着、なかなかはまらない、苦労したな、やっと慣れてきたが、夕方になるとシパシパ、とにかく目がきつい、しかもとにかく見えにくくなる、これもつらかったな、

更に近場がほぼ見えない、老眼鏡掛けても見えない、これも苦労した、

そして結局白内障手術、まずは進んでる右目をすることに、

ずっとめがねを掛けてた生活でしたんで若干の近視がある状態くらいにしましょうと、手元40cm位で焦点が合うようにしましょうと、

手術が終わり次の日眼帯外すと?おー、丁度40cm位がはっきり見える、びっくり!!これには本当に感動もんだった、

片目はそのまま、今まで使ってた強い近視めがねの片方を外して掛けてみたら、あらー!頭がクラクラ、裸眼の実像と強い近視のめがねの像がかなりの大きさで違うので頭が混乱状態になってしまう、めがねを掛けていた頃にはあまり意識することはなかったが、こんなにも像の大きさが変わるとは。

その後片目コンタクトの日々になる、コンタクトは目に貼り付けるので像の差異がなくなる、

3年後ほどなく?そろそろ左も手術の範囲かなと、で昨年左も手術を行う、

白内障手術、巷で言われているとおり手術時間は30分まではかからないか、しかし術後は傷口が塞がるまでは洗髪、顔も洗えない、ほこりとかもよくないので一週間はステイホーム状態だ、ちなみに最初の手術はそこまでなかったが、昨年の手術は結構痛かった、局部麻酔はかけてあるのだが結構痛かったしなんか時間も長かった、がなんとか左も無事終わる、

両目が同じくらい見えるようになり、ちょうど自分がめがねを掛けだした小学校の頃以来の裸眼視力になる、

が残念ながら数十年の経過後の弱くなった目をレンズの入れ替えで合わせただけなので、昔と同じというわけにはいかない、まずは飛蚊症、これも結構酷い、だいたい飛蚊症で眼科行くと老化によるモノでほっといても問題ないと言われる、が結構きついものがある、

あと両目が同じくらいの軽度近視なので、片目手術片目コンタクトのときほぼめがねを外すして近くを見る感じだったので、めがねを遠近にしなかったらめちゃくちゃ近く見にくくなり遠近に変更、がスマホとかはやっぱりめがねを外す、

テレビとか同じところずっと見てると、焦点がおかしくなる、等々さすがに裸眼で見えた頃みたいにはいかない、

手術でここまで回復するとは50年前だったら白内障でも失明だからなぁ、今や眼科の看板は白内障日帰り手術ってのが必ず書いてある。びっくりだ、

だいたい弱った目をレンズを入れ替えただけなので根本かなり目自体は弱ってるんだろうから、加齢とともにいろいろ問題もでてくるかもしれない、

最近はほんとうに目を酷使する現代人が増えてる、特にスマホかな、子供に至ってはゲームかな、

番組で紹介されていたが、近視を抑制する薬が開発途上なんだと、もしかしたら近年日本でも認可が下りるかもという話だった、医療の進歩は白内障手術といい凄いもんだ。



2014年12月23日火曜日

久々に

ここんとこブログお休み、いろいろ考えることあってとか忙しくてとかなんだかんだ言い訳してみる、

エージング、スピーカーの世界でよく聞く言葉だ、新品のスピーカーはコーン紙が硬くて真価が発揮できない、ある程度鳴らしてこなれてくると本来の音が出てくるというものだ、

なにもスピーカーに限ったことではない、新しいものはある程度稼動することで真価を発揮する、がそれは劣化を促していることだ、

リサイクルショップのジャンクコーナー、コーン紙のエッジが破れたのがいっぱいある、かつて自分のお気に入りのケンウッドのスピーカーもウーファーのエッジがぼろぼろ破れてお釈迦になった、エージングとは劣化することである、

そういう意味では自分のエージングがここんとこやたら進んでいる、前から悪かった膝はだましだましやってきた、悪くなったり良くなったり、が最近またかなり良くない状態になってしまったがこれが回復しない、

ここ一年以上ずーっと腸の調子も良くない、さらに追い討ち、最近目が又悪くなってるようでどうも見えにくい、老眼ではなく遠くが見えにくい、いまさら近視が進んでいるのか?

私は相当のド近眼なんだが、数年前まで老眼が進んでいたのだがどういうことだ?調べてみると、ショック、かなり悪かった、参ったなー、どうも乱視があるようだ、参ったなーショックだ、

自分のエージングも随分と進んでいるようだ、しかも加速して…ウーファーのエッジがぼろぼろになるように自分もそんなときが近づいているんだな、

さらには体がこういう状態だからだろうか気持ちもなかなか前に向かない動けないあれこれやりたいことは頭に浮かぶのに行動が全く伴わない、当の頭もかなりぼけてきているし…

あー困った、アンチエージングは何処に?

2012年12月30日日曜日

残念な年の瀬

腱鞘炎が再発した。今年1月中旬頃から左人差し指が腱鞘炎になる。そのまま半年間苦しんだ、6月くらいから動くようになりギターも復活したんだが…

12月に入って若干の違和感を感じていたが、遂にこの年の瀬、数日前より急激に悪化、左人差し指はほとんど動けない状態になってしまった、

残念だ、再発だ、一つの原因はわかっている、クラッシックギターでセーハーの多い代表曲、カバティーナを夏位から練習しててなかなかこのセーハーが攻略できず最近ちょっとはましになったかなーというところまで来たんだが、やはりセーハーは相当負担が大きい、

ただ原因はこれが主ではない、12月に入ってもうひとつ急激に悪化したのが左膝痛、こちらも長年の病なんだが、ここにきてかなりひどくなった、おまけに肩もなんかおかしいぞ

参ったなー、又ギターが弾けない暗い日々が続きそうだ、それにしても自分は関節系の病が多い、膝痛は10年来、それに腰痛、40肩は両肩とも数年前経験したし、今回の腱鞘炎、数年前に右人差し指、今年左人差し指、そしてまた今回左人差し指である。

老化と言ってしまえばそれまでなんだろうが、やはり何か体の中で大きくバランスが狂ったのがあるんじゃないかと思われる。痛いときは安静にしておくしかない、ほかにこれと言って手だてがない、

今年も寒くなって悪くなった、寒さが一つの原因かなー?とにかく体のなんかのバランスが狂っているんだろうが、それがなんなのかわからない、

12月は健康診断があった、今回メタボ体質と判定、保健指導を受けますか、ってんで保健指導を受けることにした、まずは一日二回の体重測定、それと自分で決めた項目チェック、で一か月に一回体重やら進捗やらを書いたのを送らなければいけない、

体重チェックだけはしているが、他はまだ何もしてないので変わるはずがない、実際測定してみるとプラスマイナス1Kgくらいを行ったり来たり、こちらもなんとかしないといけないが、一番はウォーキングなんだろうが、膝がだめなんで仕事は仕方ないにしても自らとなると躊躇してしまう、実際夏にちょっと試してみたがその後どうにもこうにも膝が痛くなってしまい断念!!

それにしても腱鞘炎、ショックだなー、又ギター封印となってしまう、自分の場合最近はギター弾くってこと、毎晩の晩酌と同じ感じで、これがないと一日が終わらない感じ、あーあこの年の瀬に残念な出来事だ

2012年10月6日土曜日

耳管開放症

最近耳がおかしい、前からときどきあったのだが、最近ひどくなってきた。というのも話すとき自分の声が頭の中で響く、

耳と鼻の間に耳管というのでつながっている、高速のエレベーターなどで耳がツーンとしたとき外圧と内圧を均一にするため開く穴だが、普段は閉じている、これがいつも開いた状態になってしまうのだ、

最近ひどくなって話さない時も開いた状態なのでなんかいつも不快だ、で耳鼻科に行ってみたらなんと治す方法はないという、原因もよくわからなければ治療法もないという、えー!

テレビを見ていたら中島美嘉が出ていた、最近耳の病気で休業していたが、なんとこの耳管開放症なんだそうだ、一時は歌手をやめようかとも思ったそうだ、ふーん?

医者が言っていたのは急激に痩せたりすると発症することが多いそうだ、中島美嘉の場合十分考えられそうだが、自分は最近だいぶ太ったぞ??

右がよくないのだが自分の場合右の鼻の通りがとても悪い、長年の花粉症もあって鼻は非常にだめなんだが、どうもこのあたりからの関連があるんじゃないだろうか?

とにかく今は現状維持状態、なんか体調とかその日によって違う状態、しかしこのまま進んだらやばいなー

とにかく自分の場合はこれだけでなく加齢、老化によるであろう、あれやこれやが最近どバーッと出てきた感じで困っている。とほほ!どうしたものか?

2012年7月25日水曜日

すでに夏バテ

梅雨が明けたら連日35度近い、暑い!!九州電力の計画停電、先週くらいまでラジオでは盛んに計画停電は最後の手段だと言っていた。

梅雨明けの今どうなんだろう?節電、節電、言えばそれなりに実行する人増えるのかな?今のところ計画停電は聞かない

それにしても自分はすでにばてばてだ、一度寝たらなかなか起きれない、やたらキツイ、さらにはここんとこ腹の状態がおかしくて、やっぱ水ばっか飲んでるせいかな?

おまけにというか暑いのには関係ないが、先週からネットが繫がらなくなってあたふたしていた、一回ブレーカーが落ちて復帰したら全く繫がらなくなり、取説見たりネット業者からWiFiルーターのメーカーに問い合わせたりと4.5回連絡し合ってあれやれ、これやれと繰り返しやっとつながった、

それにしてもやっぱ夏は駄目だなー、今から夏バテではほんと秋が来るころどうなってるんだ?

2012年5月31日木曜日

腱鞘炎その後②

前回書いた腱鞘炎の事、最近やっと、ほんとうにやっと落ち着いてきた。なんとかグーも握れるようになった。

それにしても今回の腱鞘炎は長引いた、1月からだからもう6月を迎えるし半年近く苦しんだことになる。

前回右指のときは3か月くらいだったのでかなり厳しかった。湿布薬のモーラステープの副作用である紫外線による化学変化でやっぱりかぶれたんだが、これも酷かった。

そして最近やっとギターも復活、ぼちぼち弾きはじめている。それにしてもきつかったなー、患部は前回と同じ人差し指、前が右で今回は左、全く曲げることが出来ず、ただ人差し指ということもあって曲がらないままでも日常生活はなんとかなる。それもあってか他の人にいろいろ言われることはなかった。

しかし同じ人差し指、期間は違ったものの数か月で治まる。なんでだろう。数年前いわゆる四十肩ってのに悩まされたがこれは一年くらい続いて左右と交互にやって来た。

もう一つ不思議なことにずーっと悪かった左ひざ痛、これはもう十年以上のものなんだが、腱鞘炎が起こったころから痛みが軽減、今年に入って調子が良かったのだ、だが最近また痛みが出てきた、

体は一つだから結局は繫がってるんだし、早い話加齢でガタがあっちこっち出てきてるってことだろうが、何か根本原因がわからないから、今後もあれこれでてくるんかもなー、

2012年5月9日水曜日

またこの季節

昨夜から花粉症がひどくなってきた。恒例といえば恒例なんだが、やっぱりきついなー
市販の薬を服用、市販の薬はよく効くのだがやっぱり強すぎる。喉の渇きが一番の副作用、それとやっぱりきつい、昨夜は帰って気づいたら寝てしまっていた。

やっぱ耳鼻科か、耳鼻科で服用される薬は即効性とか効きは今ひとつなのだが、数日服用続けるとかなり楽になる、副作用はまずない、

今年は前に書いたようにスギ花粉からなんかずーっと続いている。春~初夏って皆々さんほどときめかない季節だ。

2012年4月24日火曜日

今年の花粉症は

毎度の花粉症だが、ちょっと違う、スギ花粉は今年は飛散が少なく、さらに雨が多い春だったので、晴れた日など良くなかったが、全般にはひどくなかった、

ところがスギ花粉そしてひのきと続くのだが、自分の場合、だいたい3月中旬にもなると治まり桜咲くころはどうもなかったのだが、今年は今でもなんかむずむずで、くしゃみが出る。これはいったいなんなのだ?ひどくは無いが治まりが悪い、

そういってるうちに次の花粉症が来る、5月のGWが終わったころからかもがやの花粉が飛散するのだ、若い頃はスギ花粉はそれほどでもなくこのかもがやがひどくて悩まされた。

若い頃のアレルギー反応試験でスギはあんまり反応しないが、かもがやがひどい、ところが加齢で体質も変化するのか?スギがひどくなってかもがやがちょっとだけ弱くなった。

ということは最近のくしゃみはなんか他のが反応してるのかなー、そいういえばラジオでも治まるはずの花粉症が長引いてるなんて言ってたから、わからんなー

2012年4月6日金曜日

腱鞘炎その後

腱鞘炎その後だが、未だに厳しい、1月から発症、未だに引きずっている。もう4月、やがて4ケ月になろうとしている。

とりあえず曲がるようにはなった、日常ではさほど問題はないのだが、グーがダメだ。そして湿布薬のモーラステープを毎日貼っていたおかげで副作用がひどくなった、

前の塗布薬があるのでなんとかこちらも治りつつはあるもののかぶれて非常に痒い、ということで湿布薬もお休み中、どうも今回は右指のときよりひどいらしい、

ということでギターは未だお休み中、先週ちょこっと弾いてみたが、CとかAmの人差し指をグイッと曲げるコードはダメだ、こうしてみるとこの手のコードって日常ではあまり使わないせいか、やはり無理が来るのかなー?あとFなどのバレーコードはそれほどでもないのだが、2弦だけえを人差し指で押さえるミニバレーとかは随分負荷がかかるらしい、

というわけで相変わらずギターはお休み中、おかげでなにもしたくない日々が続いている。もっとも弾けたからと言ってもやっぱり何もしたくない日々なんだろうが、気分的にはどうも、心が弱い私はいいわけにしてしまってる。

あーなんか最近覚えた曲もフレーズも忘れてしまってるんじゃないかなー、怖い

2012年2月18日土曜日

つまんない

左人差し指の腱鞘炎、駄目だ、曲がらない、無理に曲げると激痛が走る、あーつまらん、ギターが弾けない、つまらんなー

ギターは腱鞘炎になるほど弾いてない、せいぜい週間で休日に1時間程度だ。数年前右指も人差し指がダメだった。前ほどではないが右人差し指もちょっと痛い、原因はなんかあるんだろうが、わからん。つまらんなー

2012年1月29日日曜日

いろいろと

この頃体調がどうもおもわしくない、往年の膝は悪化の一途目も悪くなるし、老眼は進んでいるが遠くも悪くなっている、歯茎は腫れて、歯医者に行ったら歯が空いてきていると言われた、物が詰まりやすくなって若い時ならいいが免疫力が落ちてきて腫れやすくなってると言われた、

おまけに又腱鞘炎が再発、というか前は右人差し指だったのだが今度は左人差し指、右もちょっと痛い、うーん参ったなー、ギターが弾けない、

数年前やった尿管結石もなんかちょっと再発きざし、年末の健康診断、血圧、血糖値、体重増加と黄色信号が増えてきた、それに自分はアルコールは殆どだめなんだが、何故か肝臓のアルコール摂取過多で悪くなる数値がいつも悪い、

こんな状態だから最近暇があると寝てばかりいてどうも何かしようと言う気にならない、いやいろいろやりたいが動けないというほうが正解か?困ったなー

2010年1月4日月曜日

年の初めだが…

2010年が始まった、今年は厳冬のスタートだ、ニュースでは北の方は大変らしい、元旦はここ九州の地でも若干雪が舞った。今年の冬は寒暖が急激である。やたら暖かい日が続いたかと思うとガツンと寒波が訪れる。

さてはて年の初めなのだが、私にとってそろそろ気になるのが花粉症である。なんでも今年はスギ花粉の飛散は少ないらしいとの事なのでちょっと安堵しているのだが、それでもそろそろ気になる季節だ。

花粉症との付き合いは古く、発症は高校の頃、まだ花粉症という言葉が無く、もっぱらアレルギー性鼻炎と言われていた。最初はなにがなんだがわからずとにかく風邪とはちっとちがうみたいで耳鼻科に行って見たらアレルギー性鼻炎と診断、但しそれ以上はなにも説明は無し、というのも昔の耳鼻科、何故かやたら医者がいばりくさっていて、なんか訳わからんことをおごり散らしていた。当時は耳鼻科も少なく、それでも数件回ってみたがどこも同じ
しかも混んでいて1時間待ちはざら、お年寄りばっかり、そんな中にぽつんと混じって高校生が順番を待っていた。というわけで耳鼻科に行くのが非常に嫌だった経験がある。

当時から市販薬にも抗ヒスタミン剤のルル鼻炎薬とかあったのだが、市販薬は良く効くのだが自分の場合異常な渇きが襲ってくる。副作用が強すぎるのだ。コレが嫌で耳鼻科にお世話になるしかなかったのだ。

ちらほら花粉症なる言葉が聞こえだしたのが30歳くらいの頃か、このとき初めてアレルギーテストなるものを受ける。杉やハウスダストなどいくつかの抗原を腕に注射、30分ほど置くと、みごとにわかる。それによるとカモガヤというイネ科の植物がひどい、これはちょうどゴールデンウイークを過ぎた頃から飛び始めて梅雨に入る頃に終わる。自分のひどい時期と一致するのだ、なるほど納得、杉でも若干反応するのだが杉の頃は軽い、

それにしても花粉症ってのがこんなにクローズアップされるとはびっくりだ。一つは杉の植林が進んで花粉の量が増えたことなんだろうが、もう一つはやっぱり現代病なんだろう。食生活とかライフスタイルの変化が花粉症を現代病に押し上げたのだろう。

花粉症が始まるともう大変、ひどいときは両鼻詰まってしまって水も飲めないなんて状態に…やばいのが風邪が重なったときである。これは花粉症の時期に限らないのだがやはり鼻が弱いのだろう。風邪を引くと鼻に行ってしまうと大変、副鼻腔炎(昔で言う蓄膿症)になってしまうのだ。これになってしまうと目と目の間が重ったるい頭痛に襲われ、はっきり言ってうつ状態、なーんもする気が起こらない。ずーんと重ったるい頭痛に悩まされるはめになる。しかも症状はひどくなる一方だ、風邪くらい自力でなんて思ったらさあ大変なことになる。こうなると一刻も早く耳鼻科に直行である。というのもこの場合、軽いうちなら抗生剤を一二回服用するだけで不思議なくらい治るからだ。これがあるかないかは大きな違いだ。

話は反れたが何故年の初めだがと書いたかというと、最近は杉にも反応が大きくなって2月の声が聞こえる頃には花粉症に悩まされる時期が来るからだ。どうやら歳とともにアレルギーの性格も変わってきているようだ。これだけ花粉症ってのがポピュラーになると最近は耳鼻科も増えて昔みたいにあほな医者は少なくなってきたようである。患者も老若男女幅広くなったもんだ。薬も進んでいるようで医者から貰う抗ヒスタミン剤はあまり乾くことも無く効果もある。鼻に点鼻するステロイドも前は一日数回とか言ってたが前回貰ったのは一日一回でいいですからと言われた。というわけで最近はやばいなと思ったら早々に医者に掛かるようにしている。

まあ花粉症は数十年来の付き合いになりそれなり対策法も身に付いたが最近は他に困った問題が…これは又の機会にしよう。

2009年3月10日火曜日

花粉症考…

スギ花粉が今週辺りピークを迎えるという。
自分はかなりひどい花粉症である。今年も2月下旬から
耳鼻科に行っているのだが思えば昨年は行かなかった
気がする。

耳鼻科で言われたのは昨年はあまりひどくなかったけど
今年は多いよ。とのことそういえば普通の年より早い
ここらへんも温暖化が関係しているような…

私の場合アレルギー検査では一番反応したのがかもが
やというイネ科ので私の場合一番ピークはゴールデン
ウイーク後である、本当に不思議なことに梅雨入りすると
ぴたっと治まる。

昔は杉はあまり酷くなかったが年取ったら免疫力が落ち
てるせいか杉もひどく反応するようになった。
この花粉症、思えば私の場合最初の発症は高校のとき
まだ花粉症という言葉が無くてアレルギー性鼻炎なんて
言ってた。

いまでこそ耳鼻科はかなり増えたが当時は少なくてしか
も少ないせいかやたらと威張り腐った医者が多くしかも
昔も患者が多くやたら待たされた、最近は花粉症も市民
権?を得て病院通いも楽になった。

自分の場合目はなんともないのだがとにかく鼻である。
不思議なのは薬、市販の鼻炎カプセル(抗ヒスタミン)
は効きもいいのだが副作用が強く自分の場合やたら
と喉が渇く、眠くもなる。が病院薬の場合それがほと
んどない。まあ効きも弱いみたいだが最近は市販薬を
買うくらいならとっとと耳鼻科に行くようにしている。

いまのところこれはアレルギーなので抑えるという薬し
かない、切れたら又症状が現れる。ただ酷くなる前に
処置したほうが楽なようだ。

昨日南こうせつの週末はログハウスでというFMの番
組で花粉症について話していた。花粉症は現代病で
先進国特有、ある人は免疫力が落ちているのが原因
ある程度雑菌とかに触れていないと抵抗力が落ちて
いくという。清潔、潔癖も問題だと、しかし自分はおせ
いじにも清潔とははるかに言いがたい生活を送って
いるのだがなー、今も昔も…

とにかく皆が浮かれる春なのだがこのシーズンは私に
とってはブルーシーズン到来なのである。

話は変わるが南こうせつの週末はログハウスででもう
ひとつ、アナログの楽しみについてゲストと語っていた。
アナログからデジタルへの変遷は音楽やPhotoのコー
ナーなどで折に触れ書いていたが私達の世代っての
はこのアナログからデジタルへの劇的な変化をもろに
感じている世代だと思う。

こうせつの番組でも最初の頃のレコーディングはせー
ので始めてやっていたという。改めていっしょにえいや
ーでやっちゃうこの緊張感が面白いと語っていた。
最近はレコーディングと言うと打ち込みとか重ねが主
流であるからなかなかこの緊張感は得られないという。

番組で話していたがクラッシックってのはメトロノーム
なんて使わないんだよなー、そういえば…、最近のレ
コーディングってのはたいがいガイドになるメトロノー
ムがヘッドホンから流れていてそれに合わせてとなる
又それがいいんだと言われていたという。

クラッシックでも練習ではメトロノームなども使うんだろ
うがそーいやクラッシックでは指揮者でテンポなんぞ
まるっきり違うからなー、それより抑揚というかその人
の感覚でテンポなど左右することが多い。

話はそれてしまったが感性っての考えればやっぱア
ナログなのかもしれない。前に書いたが良く見るブロ
グの人のPhotoはフィルム写真だ、久々見てフィルム
ってのもいやーなかなか深みがあっていいもんだなー
と思った。

しかーし今やアナログを極めるとやたらと金が掛かる
からなー、貧乏人は安価なデジタルに頼らざるおえな
い。

2008年10月8日水曜日

腱鞘炎になってしまった

最近ご無沙汰だったのだが体調不良が続いたため
である。もうこの歳になるといろいろと厳しくなるのだ
が今年は特に よくなくて元旦早々尿管結石からこれ
がなんとか落ち着い たと思ったら関節系の不調

数年前から膝痛、肩痛、腰痛と関節系の病気を抱え
ている んだが今年はかなり悪化、5月くらいからか
右手の人差し指 に違和感、6月になると痛みが出る。
そのうち酷くなって、遂には人差し指が曲がらなくな
る。整形外科に行ってみると 腱鞘炎と診断、腱鞘炎
ってのはいわゆる使いすぎ、

はて?人差し指なにしたん?特に酷使した記憶が
無い、 ギターは弾くがそれほど弾いてるわけで無し、
唯一考えられ るとしたらDTMの打ち込みの際ピアノ
ロールの打ち込みがまあ結構気を使いながらの打
ち込みになるんで神経を集中しないといかんかなー
ということ、だが腱鞘炎になるほどやってるわけでな
し、原因不明

それにしてもこのままではと整形外科がよいが始ま
った。 医者いわく、「腱鞘炎ってなかなか治らないん
だよねー、まずは湿布と飲み薬で様子を見ましょう。
だめなら注射打ちます。けれど結局手術になること
がおおいんだよねー」えーちょっとやばいなー

ネットで腱鞘炎を調べてみるととある女性漫画家が
腱鞘炎の詳細な記事を載せている。うーん、コレを
見ると腱鞘炎ってのはなかなかやっかいなようだ、
手術になってしまうのが多いというのも本当らしい、
しかしこの女性漫画家の腱鞘炎日記というか本当
に凄くて大変参考になった。

ということで6月から8月とまずは湿布と飲み薬を続
ける。湿布はモーラステープという外科に行くとたい
がいくれる定番湿布薬、初めて一週間くらいでちょっ
と痛みが取れる、がすぐ痛くなる。それどころかまだ
酷くなってとにかく人差し指が痛くて曲げられない。
そして四六時中ずーんと重い痛みが続く。

最初の頃はちょっと湿布とか飲み薬とかさぼってた
ら、医者から続けンと駄目だと言われ毎日貼る様に
するがあまり効果がない。とにかく人差し指なんで一
番使う指である。一番がっくり来たのがギターが弾け
ないこと、痛くなって一ヶ月位かギターは一時無理か
なーと弦を緩めケースに入ったまま、

起きたときが良くない、むくんでいるせいである。
寝るとき明日の朝はどうだろうと心配しながらの日々、
人差し指なので文字を書くのも痛い、人差し指を伸ば
して書くとバランスが取れない、しかし痛いからしょう
がない、箸もやっとという感じ、当然マウスもよくなく
て友人から使ってないからコレ使ったらとトラックボール
を貰った。がずーっと痛い状態なのでマウスなど握る
気にもなれない。

一番酷いときは腱鞘炎の典型的症状であるばね
指になる。曲げて戻すと自分の意思に反してばね
のように指がもどる症状だ。

それでも最初のうちは動かさないと骨折した後リハ
ビリみたいに動かない状態になるのを昔経験して
いたので痛いが無理に動かしたりマッサージしたり
していたのだがこれも医者に聞くととにかく動かす
な、できれば添え木みたいにしたほうがいいと言わ
れる

さすがに添え木はしなかったがその後動かさない
ようにする。そして8月も下旬くらいか、動かさない
ので当然人差し指が動かなくなる。全く動かなくな
っても困るので左手で動かしてやるってのを始める。
と9月には入ってからか日によっては調子のいい
日も出てくる。これはもしや?

と思っていたら8月の終わり人差し指の表側に
湿疹が出来てきた。一気に広がって痒い、皮膚科
に行くと案の定、モーラステープの副作用だ。モー
ラステープという定番湿布薬、薬の化学反応で
紫外線に当たるとかぶれるそうだ。仕事柄外で
仕事してるので 夏の強い紫外線にはさらされっぱ
なし、よく見るとモーラステープ の注意書きに書い
てある。全く読んでなかった。

痛いし痒いしさんざんだったがかぶれのほうは
10日もするとかなり治ってきた。外科にはこれを
言うと出る人と出ない人がいると言う モーラステ
ープから別の湿布薬に変えてもらう。

で9月も中旬になるとちょっといいようだ。前に比
べると痛みもかなり収まってきた、がその日の朝
で決まるって感じで朝痛い時はずーと痛い。がそ
の頻度がちょっと減って来た。

ということで10月に入ってかなり痛みも減ってきた
し曲がるようにも なって来た。

そしてやっとこうしてブログを打てるくらいになって
きた。最近ギターも本当に久々にケースから出して
弦を張り替えて弾いてみる。うーんやっぱ弾いてな
かった分弾けない、これからがんばって弾かんととお
もうがまだ完全でない。ピックはなんとかだがアルペ
ジオとかはちょっとさすがに難しい。がんばってという
よりぼちぼちいくかというところである。

一時期はギターはもう弾けないんだろうかと悲観し
ていたがなんとか復活できそうな気配だ。だいぶ
治ったとはいえまだ痛いし、一度こうなるとどうして
も人差し指をかばう癖がついてしまう。前に比べると
かなり握力が落ちた、

原因は何なのかよくわからない、又悪化する可能
性もある。それに膝肩痛は相変わらずでこちらは
腱鞘炎ほどではないが悪化の一途である、あっち
こっち駄目ってことは体全体に根本的になんか原
因があるんだろうなーとは思うのだが、歳だから
なーいろいろ出てきてもしょうがないんだろうけれど、