2026年8月8日土曜日

Maton

 Maton(マトンではないメイトン)が家に

とあるリサイクルショップにMaton  らしきギターが、

名前は知っていたが、見るのは始めて、オーストラリア製でこのメーカーを有名にしたのは、いわずもがなトミーエマニュエルだ、トミーエマニュエル自身もオーストラリア出身だが、主にMatonを使っている、あとyoutuber大森こうすけ氏がmaton絶賛している。


最初はピックガードの形とか、ヘッドの形とかあまり良い感じではないなと感じていたが、実物みてみたら、なかなかきれいな個体できれい。試奏してみる。あーこの音という感じの個性は感じられないが、バランスのとれたきれいな音色だ。どちらかというとちょっと高域強いかな?


あったのはEBG808 Nashville 2024年製らしい。

メイトンの中では定番のモデルらしい、ネットではカッタウェイの808cってのがよく出てたな。

なかなかきれいであるが、トップ裏のバインディング部に補修した後がある。接着剤がはみ出てたので前任者は自分で補修したのではないか?バインディング剥がれか?不明、それ以外は傷らしいものはない。さらにはお値段も市場価格からしたらちょっと安い。このきれいさでこの値段だったら買いか?

このギター調べたらトップはシトカスプルース、グレードはAAで、サイドバックはオーストラリアンブラックウッドというオーストラリア原産の材らしい。仲間としてはコアウッドになるんだと、ネックはメイプル、

Matonの特徴として弾きやすさが特筆ってのがよく出てくる、

実際弾いてみると確かに弾きやすい、ネック幅は44mmというからマーチンの幅広ネックと同じか?でも結構フィーリング違う、比べたらナット幅は44ミリだがネックとボディの付け根の幅がずいぶん違ってマーチンよりかなり狭い、このあたりが弾きやすさの違いになってるよう、ネックの形状幅もちょうどいい。

またよく言われるのがラインの音の良さ。ラインはピエゾとコンデンサーマイクのミキシング、いろいろ試してみるとピエゾの出力は大きくマイクは小さい、トーンがハイとロー以外にミッドがあってミッドの周波数が変えられる、このミッドのつまみでずいぶん音が変わる、ところでラインの電池ボックス外れやすくこれは改良の余地大だな、

いろいろ弾いてみると、なかなか悪くない。個性というところではきれいな音色でとりわけソロギタリストとか使っている人多いようだが、なかなかオールマイティで弾き語りとかも悪くない、

秦 基博も使ってるとか、歌ものもいけそう、




というわけで、最近はメイトンであれこれ試してるが、最初はラインドンジャリかなと思ったがあれこれやってたらなかなかいい感じになって来た、ラインの音作りがかなりやりやすそう、

かと言って生音もなかなか、ラインに特化したギターは、生音が鳴らない(鳴りすぎるとハウりやすい)と言われるが、ネットでは確かにそれはあるとかあったが、そんなことはないなぁという感じだ。

あとやっぱ確かに弾きやすい、結構これ特筆もんだなぁ、又弾きたくなると言ったらいいかも、前に書いたアイバニーズ ARE324これそんなに高くないがなかなか面白いギターだと書いたがローポジションとかちょっと癖あったりとか感じてたから、

もうギターおしまいかなぁと思ってたがまたまたゲット、うーん?なんとか生かしたいが!

2026年8月5日水曜日

令和8年熊本地震発生


 令和8年(2026年)7月28日16時27分

九州熊本地方を震源とする、マグニチュード7.1の地震が発生した、震源は熊本県宇城市付近、深さは16km、

この地震で宇城市、氷川町で震度7の揺れ、


最近このブログご無沙汰で、そろそろ復活とか思ってたら、アター!こんな形で復活とは…

このとき自分は熊本市南部のとある家で風呂の点検中、浴槽にいっぱい水を張ってあったので、地震発生時浴槽の水がプールの水がひっくり返る勢いで降りかかってきた、揺れが収まったら全身びっしょりという有様だった。このお宅の家具も倒れ、家主とともに家具を元に戻す。
それからは、自分がライフラインに携わっていることもあって、あっちこっちと走り回る。

前回の熊本地震から10年、今の仕事は既に再々雇用という形で携わっている、もう地震は経験しないだろうなんて事思ってたら、前回の前震、本震から3回目の経験となってしまった。

更に驚きがイオンモールでの爆発事故、かつてクレアと呼んでいて、幾度も通ったことのあるところだ、とりわけこのブログでも書いている、Martin Dooby42トムジョンストンモデル、二年前かバインディングが剥がれてやばかったのでイオンモール内の島村楽器経由で修理を依頼したところだ。

そのイオンモールがあんな形になるなんて、しかも死者も出て大変な状態に、しかもまだ調査中だがLPガスの爆発ではないかという話?まだ調査中だ。

更に更には若い頃氷川町のすぐ隣、旧鏡町に居たことがある、住んでたのは旧鏡町隣の千丁町(今は八代市)八代市にも住んでいた、このときも二つの大きな災害があった、
一つはリンゴ台風と呼ばれる台風19号襲来、このときも国道とか県道の道沿い電柱が見事になぎ倒されていた、
もう一つは雲仙普賢岳の噴火、火砕流が発生し大きな被害が出た。このとき真っ黒い雲と真っ黒い雨が降ったのを覚えている。

そんな氷川町、八代市や宇城市などあんな状態に…
八代の製紙工場の煙突崩落、八代は工場が多くあの煙突は八代駅からもよく見えていつも煙を上げていた。

震源は前回の日奈久断層帯上部と布田川断層帯が動いたが、その下の日奈久断層帯は動いてないため、エネルギーが蓄積されていたのではと懸念されていた場所ではあったらしい。
その日奈久断層帯、30km以上に渡って動いたらしい。

今回の地震、10年前よりちょっとだけ遠かったためか、直接の被害はなかったものの、前回の地震とちょっと違うところがあると感じている。
今も余震が続いているが、前回の地震からすると回数が少ない気がする。(もっとも震度5弱あたりの地震は数回発生)又前回の地震は広範囲で阿蘇や湯布院まで地震が及んだ。震源から北に広がった感じだが、南はやはりエネルギー温存していたのか?

九州では最高気温40℃を超えたことはなかったが、7月に日田で40℃を超え、熊本でも遂に3日40.3℃の酷暑日(今年から40℃を超えたら酷暑日と呼ぶように)を記録した。

この気温は37℃とかの状態から更にワンランクやば!っていう気温だなあ、これも又初体験、
10年前の地震、断水してエライ目にあったが、あのときは4月、この猛暑での断水、想像を絶する、

自衛隊や消防、警察、医療や官庁など県外からの応援、又道路ではあっちこっちで見かけた。

10年前の地震、水が出ない中片付け、今同じ事やれと言われても、もう出来ない。加齢により体力がからっきし落ちている。

電気はかなり回復したようだが、水が極めて難しい、更にはこの猛暑、被災地は大変だ、一刻も早い復旧を願うばかりだ。











2025年1月13日月曜日

わかった

 Martin OM-18V 昨年からなんかヒビるなあ、と!

3弦辺りを弾いたときヒビる、うーんどこだ?ボディ?ブリッジ?ネック根本?もしかして力木剥がれ?まあこのOM素人毎でいろいろ手を入れてるんでやばくなった?

やったのはバインディング剥がれ、タイトボンドで修繕、エンドピンの穴広げとジャック取付、ギターストラップピン取付、GOTOペグの取り換えなど、

ペグの取り換えは劇的にチューニングが安定した、

それにしてもヒビリ原因?そしたら…






ペグの頭外れた!原因はこれだったか、ここはずれるんだ、で接着剤で貼り付け、完了
何とか復活


2024年12月31日火曜日

久々のと言うか

 久々のと言うか、今年は初のブログ、と言いつつ、今年も終わり、

2024年元旦は夕方のショッキングな能登地震のニュースが飛び込んできた、

そして2日の海上保安庁との飛行機事故と波乱の幕開けだった、そして29日韓国でこれまたショッキングな飛行機事故が報道!混沌とした世情、ロシア、ウクライナ戦争、イスラエルガザ地区紛争も出口が見えない、

この歳になるとなかなか行動が億劫でブログも今年初が今年終わりの日々に更新か?

ちょっと振り返ると何があったかな?昨年のアイバニーズギターちょっと硬質な音質だがその分録音するとなかなかいい感じ、バランスはとにかくいい、オールラウンダーなギターだ、そう言えばマーチンのドービー42トムジョンストンモデル、バインディングが剥がれて島村楽器に出した、リペアはなんか総代理店やってる黒澤楽器辺りに出したらしい?結果数ヶ月を経てお値段もそれなり掛かって戻ってきた、が綺麗に治ってた、又OM18Vもなんかヒビリが出てこちらははて?どうしたもんかなーと思案中、

相変わらずと言えば鳥さん撮影、今年はシグマ150〜600mm買ったんだが、うーん?直ぐに売却、タムロン150〜500を買う、ちょっとF値が暗いが悪くない、残念なのはテレコンがないんだなー、鳥撮影で最強だなと気がついたのがニコンP950、なんと言っても2000ミリ、このコンパクトさで撮れるってのは凄い、これ光量が多ければ最強、晴れて明るければ2000ミリでのバッチリ、だが残念ながらコンデジ、AF厳しい、シャッタースピードが厳しい、ちょっと暗いと全く難しい、高感度は流石に無理!でも条件があえば凄い、これ1インチとスマホと同じセンサー、スマホのカメラ機能は凄い進化してるんでいずれは、大砲級望遠レンズなどなくても鳥さん撮影出来るようになるかもしれない、

ちなみに撮影場所はいつも同じ、三光鳥に出会ったが残念、撮影まではできなかった、つい最近ミヤマホオジロに出会った、最近はシロハラ君によく出会うな、

コンサートも幾つか、最近では小曽根真行った、南こうせつはツアータイトル神田川、コロナ前決まってたウイリアムズ浩子、コロナで中止、が今年再開、

それにしても寄る年波、なかなか厳しい、奥歯歯周病で抜いた、お陰で片方しか噛めない、参ったな、来年は明日来る、どうする?



2023年12月9日土曜日

Ibanez  AE325-LGS

 

アイバニーズ AE-325-LGS というギターを買った。まぁリユースなんだが、リユースショップで気になって試奏したら結構良い感じ、

■トップ:ソリッド・シトカスプルース
■サイド/バック:フレイムオクメ
■ネック:アフリカン、アホガニー/パーフェロー5ピース
■指板:マッカーサーエボニー
■ナット幅:44mm
■スケール:648mm
■エレクトロニクス:Ibanez Custom Magnetic pickup/Ibanez Custom Under Saddle pickup

トップはシトカスプルース サイドバックはフレイムオクメ?ってどんな材?調べても出てこない、がどうもマホガニーあたりと似たような熱帯産木材らしい、ガブーンマホガニーとも呼ばれることがあるらしい、主に合板で使われることが多いらしくこれもサイドバックは合板だ、ギターにはあまり使わないな。

面白いのが指板端に付いているマグネットPUとピエゾのダブルPU、後付けマグPUはサウンドホールを覆うようになるがこれは目立たないのが良い、コントロールはボリュームでバランスが取れる、

ジャックが二つあり一つはマグとピエゾのミックス、もう一つはピエゾだけというちょっと変わったジャック、

定価で12万弱だからまぁ中堅ギターといったところか?

が弾いてみるとなかなか、とりわけバランスが良い、高音低音のバランス、分離の良さ、クリアーさとか非常にバランスが良い、

このあたりはマーチンギブソンとかと比べると今時のギターかなーという感じ、よく出来ている、まぁ細かいところもいろいろあるが、とにかくオールラウンダーという感じがする。

というわけで最近は手に取ることが多いんだが、あー!ここんとこ左人差し指が痛い、あー!









2023年10月23日月曜日

清家道子セミナー

 今夏の話だか、風景写真家の清家道子さんのセミナーが地元某渓谷であるってんで参加してみた、

アマチュアで好きでパラパラ写真撮ってるんだが、プロってどうなん?ってのもあって、行ってみた、

集まったのは6.7人、主催はOMソリューションであったのでほとんどがOM1だった、(ちなみに自分はOM-D EM1mkⅢ)

ほとんどがリュックタイプのカメラバッグと三脚持参、年齢はやはり比較的高く、おばさんもいた、

皆スポットに着いたら自由に写してみる、その場その場でこういうのを題材にしてみたらというアドバイス、主にはOMソリューションの主催もあってOM1とかアートフィルターとか広角の新しいレンズなどのネタが多かったかな、

が基本皆パシャパシャ撮り放題でやってる、

渓谷とはいえ今どきの夏、暑い!!ここは子供の頃来たことあるが夏でもひんやりの避暑地だったんだがなぁ?

それにもめげず皆精力的にパシャパシャ、元気いいなぁ、

清家道子さんという写真家は主に風景写真、一言で言うと目の付け所がやっぱり違う、何気ないものが作品になるんだなぁ、

この人のメインカメラはソニーでソニーの好きなレンズなどユーチューブで紹介している、

OMはコンパクトに収めて移動とかのとき使うことがあるそうだ、ニコンは使ったことないと言ってた、

例えば蜘蛛の巣、光の具合、方向によってはキラキラ!

 ユーチューブチャンネルも随分アップされててなかなか勉強になる、













暑くてへばってしまったが、皆さん精力的だったなー、とにかくほとんど独学で好きにパシャパシャやってるが、一人だとどうしても煮詰まる、こういう機会は貴重だと感じた一日だった。


2023年10月20日金曜日

なかなか難しい野鳥撮影

 前回のサンヨンデビューからあれこれ YouTubeググってみる、

で!野鳥撮影に結構使ってるのがニコンのコンデジP950とかP1000というモデルがある。これを使ってる野鳥フリークは結構多いらしい、

P950光学ズーム83倍(35mm換算2000mm)P1000に至っては125倍(35mm換算3000mm)とまあ凄い超望遠である、

実物を見てみるとP1000はそれなり大きいな、P950だとそれほどでもない。

サンヨンはかなりいい、がやはり野鳥結構離れていることが多い、で使ってみることにした。

さてさて使ってみるとなるほど2000ミリは凄いもんだ、このサイズで2000ミリだからなぁ、撮影素子1/2.3型という、これってスマホとかスマホでも1型サイズがあるようなのでそれより小さい。

センサーサイズが小さいと言うことは望遠のサイズも小さくなる、が2000mmともなるとそれなり長くなるな。

これを一眼レフとかでとなるととてつもなく、更には高額になるからこの値段でこれだけの超望遠を使えるのはありがたい。

2000mmの超望遠は助かるが肝心の写りはというと光量がたっぷりであればかなり写りは良い、びっくりだ、がさすがに暗いとなかなか難しいようだ。

あとAF性能がちと厳しい、それにやっぱりコンデジなんで操作性もむずかしいところはあるんだが、このサイズ、価格で2000mmがそれなり写るってのはなかなかのもんだ。


 

P950 357mm(35mm2000mm)ほおじろ

条件が良ければなかなか解像度はいい、あと結構使えるのが動画撮影、静止画が厳しいときでも動画だとなんとかということも…
 
1/2.3型というスマホクラスのサイズであるがこれだけ写るんだったら 、進化めざましいスマホプラスアルファで望遠系も凄いのがそろそろ出てくるんじゃないか?
レンズ交換タイプのスマホとか出そうな雰囲気なんだが?
 
ちなみに今P950は入院中、なんか電源入らなくなった、ここはコンデジか?耐久性は結構厳しそう。 

それにしても野鳥撮影ってかなり難しいもんだなぁ、やばい沼にハマってしまったもんだ。
 
 
 

Maton