2019年10月10日木曜日

エフェクターボード


押し入れを整理していたら、なんか昔のあれこれ出てきた。

時を遡ること数十年前のエフェクターだ、ちょいと最近買った中古のエフェクターも含めるとそれなり揃う、

更にその数十年前自作したエフェクターも出てきた。作った頃は綺麗にしていたが、今や見る影も無く…


ユニエル電子のマイクプリアンプ、これは自作では無いがユニットがユニエル電子というメーカーのマイクプリアンプ、当時超有名なオペアンプ RC4558Dってのがあった、これを使ってマイクプリアンプを作ったがどうしてもノイズが気になって使わず終い、でこのマイクプリアンプユニット使ってミキサーを自作した、このプリアンプは高域特性がちょっと甘いがノイズ特性が良かったので、結構使ったなー、日立製のオペアンプを使ってあった、

トレブルブースター、ブースターなんだがなんかこれを通すと高域が強調されシャキッとした音になる。これとストラトキャスターを合わせると実に良い感じになったなー、


コンプ+ コンプレッサーとリミッター あの頃結構コンプが流行ってたなー、前のトレブスターとコンプとコーラスを繋げてアルペジオ弾けばなんとも良い雰囲気だった、              
1石FETを使った簡単バッファーアンプ、以外と重宝 

2チャンネルパラメトリックイコライザー、基板エッチングから作ったな、


ある自作物は電池を繋いだら、あらら電池が発熱、どうやらどこかでショートしてるようだ、

まあオペアンプ自体とか壊れてないみたいなのでコンデンサーとか交換したら使えるかもしれないが、そんなリフォームする時間も無いし、

で昔の市販エフェクター(ちょっと最近のも)こちらは稼働するのでどうせなら、エフェクターボード作っちゃおう、ってんで作ってみた。

メインはBossのディストーションオーバードライブ、これなかなかのお気に入りで、ディストーションとオーバードライブが一つで賄える、これ使いたいんで作ることにした。

         
ケースを閉めるとこんな感じ、

開けるとこんな感じ、

ジャンクで買ったチューナー

ジャンクで買ったベリンガーのセレクタボックス

ジャンクで買ったグラフィックイコライザー
Bossのコンプレッサー

これがお気に入りのBossのオーバードライブディストーションOS-2

Bossのコーラス、かかり具合は浅め
Bossのアナログディレイ、BBDを使った完全アナログ
こちらもBossのフランジャー
こちらもBossのフェイザー、汚れてるなー


このエフェクターボード、完全アナログだ、電源は単一を繋いで9Vを確保(電池ボックスが安かったから)
実際使ってみると今の音とは違った完全アナログの、ちょっと懐かしい感じかなー?でも使うんかなー?

P.S.前回やったギターペグ交換、実にスムーズ、なんとも気持ちいい、もっと早くやれば良かったなー、

2019年9月29日日曜日

windy

新海誠監督の「天気の子」見てきた、


折しも昨夜は台風17号(ターファ)の暴風圏に入り、自分がいるところも平均風速15m/s~20m/s の暴風が吹き荒れた、

最近面白いサイトを見つけた、「windy」という風の流れを見られるのだが、すごい多機能、風の流れの他、世界の気象衛星画像、高層の偏西風の流れとか、世界中のレーダーとか、気温とか波浪とか、もろもろ、これが世界レベルで見られる、しかも10日後までの予測まで出てくる。

面白くて毎日見ているが、首都圏を襲った台風15号(ファクサイ)千葉で多大な被害を出し、とにかく停電が大問題に、今もまだ続いている、

この台風15号、windyで小さな熱帯低気圧が高気圧の縁に沿って北上、日本近海では台風になり東海か首都圏付近に達する予想を10日前に出していた、

コースは全くその通りで進み、台風になり、首都圏を襲った、危険半円と呼ばれる右側に位置した千葉市は57.5m/s
の強風が襲い、千葉県で大停電が発生した。

違ったのは本土に近づくにつれ急速発達したことだ、神津島付近で中心気圧955hpa 最大風速55m/sとなる、千葉市付近に上陸したがこのときも960hpa・最大風速40m/s
であった。

勢力は「強い」クラスだったが、このクラスで関東に上陸するのは極めてまれなんだそうだ。



温暖化で日本近海にスーパー台風が発生、接近、上陸なんてのをテレビで数年前言ってたが、すでに現実化してきたようだ、

スウェーデンの16歳の少女が、大人に対して地球温暖化の強烈なメッセージを発している、

ムーブメントは世界中の若者に共感を与えつつあるようだ、確かになー、俺らは老いて行くばっかりだが、若者の未来がやばくなるのは今が問題だからな、

実際台風15号で大きな被害が出たが、その前に佐賀での豪雨とか、とにかく最近多くてちょっと前のは忘れてしまいそうだ、

そういえば大阪に大暴風を引き起こした台風は昨年の話だったが、既にかなり前だったような気がする、(北海道の地震はその直後だったな)それにしても昨年は大阪で今年は首都圏か、ほんとやばいぞ?

話はwindyに戻るがこのサイトで10日後までの予測が見られる、以下の二つの予測が見られるのだが、ECMWFのほうが当たりやすいとか、
  • 『ECMWF』・・・ヨーロッパ中期予報センター
  • 『GFS』・・・アメリカ海洋大気庁(NOAA)の気象予測モデル

前回の台風17号はほぼ予測通り、というか若干韓国よりになったり対馬よりになったりがあったが概ね予測通りになった、

又台風どうも同じようなコースをたどっているようだがどうなるものか?

2019年8月12日月曜日

アコースティックギター強化月間

アコースティックギターのちょいと気になってた部分があれこれ、今回アコギ強化月間と名付けやってみた、

まずはマーチンOM-18Vのペグ交換、

いままで紹介しているマーチンD-18GE、Doobie42 のペグはウェバリー(Waverly)製 このメーカーのペグは世界最高峰とも言われてて、さすがに良い感じ、フィーリングは最高だ、しかし高い!3万から4万する、

一方OM-18Vのペグはゴトー(Gotoh)製OEM、
ゴトーガットというメーカー、日本の群馬県にある世界に誇るペグのメーカーなのだ、マーチン高級ヴィンテージ仕様オーセンティックにはゴトーガットのペグが採用されている、

ところがOM-18Vのは刻印はMartinと入っているがゴトーガットのOEMだ、これがなんともプアー、ネットでもちょっとねーという書き込みは目にする、実際ちょっと不満でずっと気になってた、

ペグの交換ってリペアーに依頼するのが確実だが自分でやってみることにした、ウェバリーはさすがに高いし、ゴトーのを使うと大体3/1位の値段でいいのが買える、

ゴトーの510シリーズってのは凄く評判良いが、合うんかなー?寸法見ると合わないような?

でマーチン互換ってのがあって700番~780番ってのが合うらしい、

で700番かなーと買ってみると、ちょっとだけビス穴が合わない、無理矢理合わせれば出来そうだが?

うーんどうするか?再度調べると770番ってのが合うみたい、

で700番は?と思案すると、これまたちょいと難があったエピフォンのAJ-500MEのペグ、グローバー製が付いているがやたら重い、こちらもちょっと寸法が合わないがまずはこちらを変えてみることにした、







ペグ外してみる、ほーこんなんなってんのか、ブッシュというのがはまるんだが、合わせると微妙に穴が大きかったり小さかったり(中国製だからなー)外すときグローバーのビスゆるゆるになってた、弦を外すとナットもぽろっと外れた、

がなんとかブッシュはめ込み、ビス止めして完成、

ナットもくっつけて完成、回してみると?おースムーズだ全然違う、まぁエピフォンのはかなり前に酷使されてたみたいでブリッジとかナもットとかもう黄色くなっててヤスリで磨いたが落ちない、

さて770も再度取り寄せてOMのペグ交換、ところでこの型番のペグあまり出回ってない、流通ルートは限られてるのかな、需要が無いのか、やっとゲットできた、


さっそくブッシュ取り付け、あら?入らない?あたー、若干穴が小さい、ノギスで計るとほぼ変わらないんだが?

比べると元々付いてたのはテーパーになってる、若干先細り、長さも短い、

じゃブッシュは元のを使うかと思ったら今度は内径が小さい、合わない、

あたた、どうする?結局若干の差だったので、押し込んでは抜き押し込んでは抜きを繰り返し、押し込む、
はーやっとはまった、
ビス位置は同じでそのまま付けられた、同胞のビスがこちら若干大きめでそのまま取り付け、やっと完成、

やっとペグ交換完了、うーんスムーズだ、前のOEMとは雲泥の差、最近オープンチューニング増えててペグ回りかなり気になってたがやっと解消だ、

それにしても同じゴトーでも違うもんだなー、この型番マーチン互換というが穴が合わなかった、他に探したがこの型番以外ないし、結局穴加工とか必要になるのかな?

ところでネット見てたらアデライン(adeline)なるメーカーのピックアップを発見、マグピックアップにコンデンサーマイク内蔵で1万を切る値段、書き込みの内容がなかなかいいという評判、気になって買ってみた、


スカイソニックのピックアップを使っているがなかなか良い感じ、それを更に下回る値段?どうなん?

来てみたら箱とか意外と高級感、ピックアップにマイクが内蔵、ボタン電池二個、マグとマイク別々にボリューム調整が出来る、面白いな、

で使ってみたら、ほー!これは使える、スカイソニックと比べるとマイクはちょっと低音拾いすぎだがローカット入れたら良さそうだ、

マグはちょっとエレキっぽいかな?とにかく使えないわけでは無い、使える、自分くらいにはちょうどいい、安いに越したこと無い、

しかしアデラインってメーカー、ネット探しても何も出てこない、?

もう一つ、D-18GEのストラップピン取り付け、前回OMでやっちまったので今回慎重に~やってみた、なんとかうまくいった、


というわけでアコースティックギター強化月間は続く、

P.S.
モーリス S-101Ⅱ こちらもストラップピン取り付け
Adelineのピックアップはモーリスに取り付けた、こちらは元々ピエゾピックアップが付いているのでそのままコードを出してストラップに止めるようにした、
と、まぁちょこちょこと手直し、なんとか今回は○かなー?

2019年6月14日金曜日

6月の風景

6月に入って14日現在 この地方は未だ梅雨入りならず、今日は雨だったが又来週は天気が戻る予報、果たして今年の梅雨は?

そんな6月の風景その1 バラ園(おっとこの写真は5月下旬)

ここのバラ園相当なもんだな、手入れも相当かかってる感じ






お次は玉名高瀬裏菖蒲祭り







駐車場とか沿道にマリーゴールドが整然と咲き乱れていた、それにしても手入れされてるな

すぐそばに金比羅さんがあった

玉名と言えば今年はやっぱりこの人

6月の風景その3 6月と言えばやっぱり蛍


2019年5月28日火曜日

南澤大介セミナー&ライブに行ってきた

南澤大介ライブ&セミナー行ってきた、

ソロギターの調べで知って以来、とてもお世話になっているというか、今でもギター続けてるのはこのシリーズに出会ってからと言っても過言では無い、

関東関西方面は毎週のようにセミナーで回っているみたいだが九州にはなかなかお見えにならない、ちょいとサイトを覗いていたら、明日九州でセミナーあるみたい、こりゃ行かにゃ!と遂にセミナー&ライブに参戦したのであった、


プロフィール

1966年12月3日生。作・編曲家として、プラネタリウムや演劇、TVなどのサウンドトラック制作を中心に活動中。近作に、NHK教育TV「しらべてゴー!」(作曲)、フジTV「ブザービート」(ギター演奏)など。高校時代にギターの弾き語りをはじめ、のちソロ・ギター・スタイルの音楽に傾倒。マイケル・ヘッジス、ウィリアム・アッカーマンら、ウィンダム・ヒル・レーベルのギタリストに多大な影響を受ける。1992年、TVドラマ「愛という名のもとに」サウンドトラック(作曲:日向敏文)への参加が、プロ・ギタリストとしてのデビュー。ギター1本でロックやポップスの名曲を演奏したCD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズが累計35万部を突破(2010年現在)し、楽譜としては異例のベストセラーを続けている。

セミナーということもありどういう形で進むのかなーと期待、オープニングはトップオブザワールド、それからセミナー毎に一応のテーマ決めてるみたいで、今回はミュートのお話、弾き方レクチャーを交えながら弾いていくという形であった、

ギターはJamesのシグネチャーギター(写真のギター)これの発売記念遠征ライブ&セミナーというタイトルだ、
ギターの中では小振りで低音は響きすぎない、意図して作ってあるようだ、ネックは薄く幅はちょっと広めでいかにもソロギター向けに作られている、

後でまじまじ見てたんだが面白いのがブリッジ下に棒が突っ立ってる、響棒だそうでこれで全体に振動を広げるんだそうだ、ライブの後ちょっと弾いてみたが、ライブで聞いたような音が出ない、単純に自分の腕のせいである、同じ音色でないんだよなー、自己嫌悪!

ライブ、毎回同じようなこと書いてるが、間近で見る(聞く)と違うもんだなー、とにかくプロって当たり前だけどミスらない、そして音色が全然違う、それを生業にしてると言えばそれまでだが、やっぱ凄いな、

後半予め書いた質問コーナー、楽譜に無い曲をマスターするには?という問い、YouTubeで早速聞いてみて、ソロギターにしてしまった、

最後の天国への階段良かったなー、

これを機会にギターに精を出すぞーと言いたいところだがなかなかなー、




2019年5月12日日曜日

2019年4月21日日曜日

両国国技館 ギタージャンボリー

トーキョーギタージャンボリーっていう両国国技館で開催された模様がBSであった、


顔ぶれは
あいみょん
Anly
石崎ひゅーい
井上陽水
奥田民生(ユニコーン)
斉藤和義
竹原ピストル
田島貴男(ORIGINAL LOVE)
田中和将(GRAPEVINE)
トータス松本(ウルフルズ)
秦 基博
平井 大
真心ブラザーズ
渡辺大知
ほか

同じくしてNHKのsongsで井上陽水が2週にわたって放映、この中の映像がかなりトーキョーギタージャンボリーからの映像、なかなか珍しい事態だ、

トーキョーギタージャンボリー基本は弾き語り、ギター一本で歌いまくるわけだ、


このスタイルってわれわれオールドマンからすると古くはフォークソング、その前はアメリカのトラディショナル、まずはここから始まった、

80年代以降バンド中心、日本ではニューミュージックとか生まれてこの形態はほぼ消えてしまったんだが、

武田鉄矢が言ってた、ユーミンがでてきて、ルージュの伝言聞いたとき、「バスルームにルージュの伝言」バスルームにルージュで書くかよー、それに「ママに叱ってもらうわ」だわ、ママだよ、ママ!、こりゃ俺らの時代終わったよって思ったもん、と

90年代後半には海外でアンプラグドブームが起きてアコースティックが見直される、


今はいろいろ混在って感じだが、弾き語りと一言では言えないくらいいろいろ増えてきたな、

じっくり聞かせる人もいればかき鳴らす人もいるしAnlyだったかな?ループエフェクターを使ってやってたなー、


昔と違うところはアコースティックギターだがマイクでは無くラインで鳴らしているところ、100%これだ、ピエゾだったりマグだったりその当りのミックスもあるだろうが、又PAも発達して、アコギの超問題、ハウリングもほぼ解消できるようになったので、昔とはだいぶこのあたりは変わったなー、


だが今でも弾き語りが無くならないのは、ソングライターが歌を作るのにギターを活用してると最初はギター弾きながら歌うというスタイルになるからだろう、

さて両国国技館のギタージャンボリー、知らない名前もおおいんだが、それはさておきやっぱり大御所 井上陽水 


ここではあの安田裕美とのゴールデンユニットで登場、数年前の氷の世界ツアー以来かな?帰れない二人とか東へ西へなど往年のヒット曲をやってた、

陽水のギターはマーチンらしかった、記憶では陽水のギターと言えばギルドとかギブソンとかデビュー以来使ってるSヤイリとかの印象が強く、マーチンってあまり弾いてるのを見たこと無かったんだが、ネットで検索するとD-28は結構前から持ってたらしく弾き語りパッションには登場してるのだそうだ、へぇー!

ちなみに日本のフォーク系の有名アーティスト物持ちが良いみたいで○○が使ってたギターとかで巷に放出とかはあまり聞かないなー、


故加藤和彦は有名なギターコレクターでもあったがこの人のは時々目にしたことがあるが基本日本の有名アーティストは物持ちが良いらしい、

ところで音楽業界ってCDが売れなくなったとかネット配信とかでなかなか難しくなってるらしいが、ライブってのは伸びてるんだそうだ、

自分もライブ行ったときの事、ブログによく書いているがうーんやっぱライブ良いよねー!

自分もあれこれやってみて結局のところこの弾き語りってやつに戻ってきている、ここ数年はアコギばっかりだ、

ギターって幾つまで弾けるんだろう?もうだいぶなるが腱鞘炎で弾けない時期が数年あった、今はないが、ギターって幾つまで弾けるんだろう?

それでもアコギで弾き語り、今はこれが一番面白い!


わかった