2010年8月10日火曜日

今日の風景


台風4号が九州沖を北上中、ちょっとだけ風が出てきた。上空の風も強いみたいでレンズ雲が出ていた。遠くの山にも傘が掛かってた。今年は台風の発生が異常に少ないが、なんか気がついたらというか台風が九州沖を北上していた。






2010年8月8日日曜日

残暑お見舞い申し上げます

相変わらず毎日~暑い日々、猛暑日、酷暑日、激暑日、が続いている。昨日は北海道でもなんと36度とか7度とか、いったいどうなってるんだ?という感じ、と思いきや今日は立秋、朝ふと見上げれば今まで見なかった巻雲が出ていた。この雲は秋の代表格の雲、昼前には消えてしまった。相変わらず暑い一日だったが、変わってないようでやっぱり変わってるんだなー、


残暑お見舞い申し上げます


2010年8月4日水曜日

アストリアスギター

アストリアスのギター、アストリアスというと久留米の手工ギターメーカーでクラッシックギターではかなり古くから作ってるギター工房である。アコースティックの歴史はそれほど古くなく95年ころかららしいのだが一貫して手工にこだわっているギター工房だ。

クラプトンがアンプラグドを出して以降オーディトリアムサイズが人気になったがアストリアスでもこのサイズが主力らしい、がここに紹介してるのはトレッドノートタイプD,カレントという名でまあマーチンのコピータイプとなるんだろうが、アストリアスの中では一番低価格なものだ、2000年ころのものらしい。

若干の傷などはあるものの、音には影響ない、ちょっと弦高が高めである。表はスプルースの単板だがバックサイドはローズウッドとマホガニーのサンドイッチの合板だ、珍しい構造である。アストリアスでは上位機種にもこの構造を持ったものがある。どうやらクラッシックギターから来たやり方らしい。

当初はなかなか鳴るなーと思っていたが、弦が古くなったらとたんに鳴らなくなった、とりわけ低音がぜんぜん伸びない。弦を交換したら本来の音が戻ってきた、音質は若干固めの音だ。OM-18Vの音はスキャロップドブレイジングの効果か、甘めの音質だが高域はあまり伸びない。これとは対照的な音だ。ただ固めの音質はマイクの乗りはいいみたいだ。

決定的に違うのが低音、OMと比較するのがおかしいかもしれないが、さすがに低音のふくよかさというかこのあたりは全然違う。残念ながらこのあたりを求めるとそれなり高額になってしまうらしい。

話は変わるが前にも書いたかもしれないが最近の若いミュージシャンは実にギブソンが多い。あとテイラーなんかもよく見かけるなー、とりわけストローク系は多いなー、そういえば巨匠の石川鷹彦氏も最近ギブソンを手に入れたとあったなー、ギブソンも新品でも結構な値段するなー、マーチンを使っているのではYUIはどうもマーチンのHD-28当たりらしいが使っている。、最近ではあまり見かけない。

さてさてこのアストリアスどういう変遷をたどるのだろう?





夏!!てんで花火
















夏真っ盛り、というわけで花火アップです。今年の夏はやたら湿気が多いなー





2010年7月23日金曜日

エルニーニョからラニーニャへ

猛暑日、梅雨が明けたとたん日本は猛暑に見舞われている。とりわけ関東とか東のほうが猛暑日ってのが聞かれる。ここ九州はやっぱり暑いのだが33~35度といったところ、東の方の気温の上がり方は37度とか8度とかひどい、40度に迫るところもある。かつてはこんな数字あんまり聞かなかったのだが,ここ九州の自分がいるところはまあ36度あたりまでは上がることはあるがそれ以上は聞かないなー、但し自分が住んでるところは夏場湿度が高いので蒸し蒸しの夏が続いている。

気象ではエルニーニョが収束してラニーニャ現象が起こっていると最近になって言い出した。ラニーニャ現象ってのはエルニーニョの反対でペルー沖の海水温が下がり反対の西の方で海水温が高くなるという。このとき日本は高気圧が東から北に居座る状況で高温になりやすい、又冬は寒くなるという。これを考えるといまんとこ東のほうが高温であるのを考えるとラニーニャのせいということになる。

気象予報はわかるようでまったくわからない。梅雨の間の予報では西は暑い、北は気温が低いと言っていたのだが梅雨明け後は東、北は暑いになった。しかも秋は遅くなりそうという、どうやらこの予報は当たりそうだ。九州は極端な気温上昇はないものの、こういう時はなかなか秋が来なくて暑い暑いがながーく続いたりする。下手すると10月に入っても暑い暑いになってしまうからたまらん。

ロシアでも猛暑が続いているそうだ。エルニーニョにせよラニーニャにせよ昔からあったんだろうが問題なのは35度以上の猛暑日ってのが(2007年から出来たそうだ)昔に比べて格段に増えてるってことだろう。これってやっぱり温暖化?

2010年7月6日火曜日

遂に地デジ化

最近遂にパソコンテレビを地デジ化した。アナログ終了まであと一年、今までIOデータのアナログチューナーを使用していたがこれがなかなか使いやすくかなり長いこと使用していた。だが残念ながら後一年で終わりなんでなんとかせんとなーと…

一年ほど前かバッファローの地デジチューナーが安かったので衝動買いで、買ってみたら、この時は地デジの知識はなんも知らずに買った、そしたら見れない、もう一つ安いノートだがビスタ仕様のがあるんでこれに繋いだら映る。しかしやたら起動が遅いし安定しない。しかもDVDに焼けるのにこれでは見れないなどなど諸問題が満載、従ってお蔵入り状態だったのだがアナログも後一年を考えたらそうもしてられんなーと思い昨年出たセブンを最近導入した。

結局地デジ化はパソコンでは最新を使わないと難しい、ディスプレイ、グラフィックカードがHDCP対応でないと駄目、DVDもCPRM対応型でないと駄目、などなどがんじがらめの地デジである。まったくここまでやっちまうとは、というわけでなんとか環境を整えて最近最後残っていたディスプレイを対応型に変えてチューナーを繋いだ。でやっとパソコンで地デジ化が実現したのだった。相変わらず起動は遅いがノートほど問題は無い。

パソコン用の地デジチューナーはまだまだ発展途上みたいで最近もIOデーターが新製品を出していた。ネットでの書き込みなどを見ているとやはりパソコンで地デジはいろいろ使い勝っての問題が多いようだ。

だがやはりハイビジョン、やっぱ綺麗だなー、その分ハードディスクの容量を食うからこれ又問題だ。ハイビジョンモードだと30分番組で3.5Gくらい食ってしまう。こりゃやっぱ1TB位はないとなーなんて考えてしまうが、それにしても金食い虫の地デジである。

今年の夏は?


日々うっとうしい梅雨空が続いている。今年は陽性型とかで梅雨入りから降り方はどっと降る傾向、先週は前線が居座って局地的に降り続いて被害も出ている。
昨日は近くの山が煙霧とでも言うのか水蒸気が多すぎて煙ったような状態、この近くの山が乾燥時期ホコリで煙って霞むことはあるのだが、水蒸気で霧みたいになり一日中見えない状態は珍しい

ところで今年はまだ台風が一個しか発生していないのだそうだ。普通なら5,6個は発生しているところだ、こういうのはエルニーニョ現象が収束した年などに多いそうで、こういうときは北は冷夏、西は暑い夏になることが多いという、ということはやっぱここ九州は暑い夏が来るんだなー、夏は来ないと困るがやっぱ猛暑はめいってしまう。

令和8年熊本地震発生