2026年8月31日月曜日

R8年熊本地震 あれから1か月

 令和8年7月28日 熊本地震発生から1か月が経過した。

やっとちょこっと行ってみることにした。

真夏の大地震、8月初旬には40℃超えの酷暑日を記録、熊本で40℃超えは初、その後も猛暑日が続いている。今日も37℃くらい上がった。

イオンモールでの爆発事故、大きく報道され何度もテレビ他メディアで見たのだが、実際行ってみた。やはりメディアで見ると実際見るとではうーん?違うなあ、やはり想像を絶する、本当に「激しく破壊」という言葉でしかない。

事故があった面は留まっては駄目だったのでちょっとだけという感じでしか見れなかった。


原因はLPガスの漏えいによるガス爆発というが、詳細はまだよくわからない。


それから氷川町抜けて氷川町と接する旧鏡町(現八代市)に行ってみた。メイン道路を通っているとそこまで地震があったという感じはない。ところどころブルーシートで覆われた家があったくらいだが、ユーマート鏡というスーパーに来たらその前の木造家屋が全壊していた。




さらにもう少し行ったところの鏡川に隣接する、旧鏡町の集落が集まったところ、このあたりは古い家が多かったらしく鏡川にばらばらになって倒壊していた家屋があちこちあった。


ユーマートというスーパー入ってみると、ここ地震後すぐ開けたそうだが、建物の損傷が激しく、在庫がなくなれば閉店予定だそうだ。冷陳ケースはほとんど使えず生鮮品はなかった、二階にあったセリアの100均の商品が半分以上占めていた。レジはポスが使えず電卓で現金のみでやってた。


地震から一か月、なんとか上水道は回復したという。仮設住宅の入居ももう少しで始まるらしい。

道は橋のたもととかが地震でずれたり段差があったりの部分は補修されていて、マンホールなどが地盤沈下で飛び出たりすることが多いがそんなところも補修されていた。

高速の九州道は2週間余りで開通、これにはびっくりだが、八代からの南九州自動車道はかなりかかるらしい。

又鉄道の被害は大きく、それでもJRは9月には新幹線開通と言っていたが、宇土から八代の在来線は示されていない。

それにしても暑い、37,8℃の猛暑日は連日、

そんな中この一か月で千葉で線状降水帯発生、大雨と区別警報、千台以上の冠水車両が発生、そしたら今度は能登、続いて福井で大雨特別警報、と3回も大雨特別警報が発令という事態に、そしたらネパールで大規模土石流発生、酷い、信じられない光景、

地震は別としても大雨、大土石流はどうも根源は温暖化が起因しているのではと、8月の台風発生数は1か月としては60年振りの発生数なんだとか、

話は戻るが、今回の地震、前回割れ残りだった日奈久断層が動いたといわれている。震源は宇城市付近だがその割れ方は震源から南の日奈久断層帯に沿って動いたらしく、震源より北のほうというより八代とかに広がって行ったらしい、

断層が地表に現れて地割れが続いている映像がいくつもあった、更には監視カメラに地震発生時断層が現れる映像が映っていた。

一か月後ではあるが、実際目の前でこの光景を見ると、今更ながらリアリティがある。

2026年8月8日土曜日

Maton

 Maton(マトンではないメイトン)が家に

とあるリサイクルショップにMaton  らしきギターが、

名前は知っていたが、見るのは始めて、オーストラリア製でこのメーカーを有名にしたのは、いわずもがなトミーエマニュエルだ、トミーエマニュエル自身もオーストラリア出身だが、主にMatonを使っている、あとyoutuber大森こうすけ氏がmaton絶賛している。


最初はピックガードの形とか、ヘッドの形とかあまり好みの感じではないなあと思ってたが、実物みてみたら、なかなかきれいな個体。試奏してみる。あーこの音という感じの個性は感じられないが、バランスのとれたきれいな音色だ。どちらかというとちょっと高域強いかな?


あったのはEBG808 Nashville 2024年製らしい。

メイトンの中では定番のモデルらしい、ネットではカッタウェイの808cってのがよく出てたな。

なかなかきれいであるが、トップ裏のバインディング部に補修した後がある。接着剤がはみ出てたので前任者は自分で補修したのではないか?バインディング剥がれか?不明、それ以外は傷らしいものはない。さらにはお値段も市場価格からしたらちょっと安い。このきれいさでこの値段だったら買いか?

このギター調べたらトップはシトカスプルース、グレードはAAで、サイドバックはオーストラリアンブラックウッドというオーストラリア原産の材らしい。仲間としてはコアウッドになるんだと、ネックはメイプル、

Matonの特徴として弾きやすさが特筆ってのがよく出てくる、

実際弾いてみると確かに弾きやすい、ネック幅は44mmというからマーチンの幅広ネックと同じか?でも結構フィーリング違う、比べたらナット幅は44ミリだがネックとボディの付け根の幅がずいぶん違ってマーチンよりかなり狭い、このあたりが弾きやすさの違いになってるよう、ネックの形状幅もちょうどいい。

またよく言われるのがラインの音の良さ。ラインはピエゾとコンデンサーマイクのミキシング、いろいろ試してみるとピエゾの出力は大きくマイクは小さい、トーンがハイとロー以外にミッドがあってミッドの周波数が変えられる、このミッドのつまみでずいぶん音が変わる、ところでラインの電池ボックス外れやすくこれは改良の余地大だな、

弾いてみると、なかなか悪くない。個性というところではきれいな音色でとりわけソロギタリストとか使っている人多いようだが、なかなかオールマイティで弾き語りとかも悪くない、

秦 基博も使ってるとか、ストロークとか歌ものもいけそう。

というわけで、最近はメイトンであれこれ試してるが、最初はラインはドンジャリかなと思ったがあれこれやってたらなかなかいい感じになって来た、ラインの音作りがかなりやりやすそう、


かと言って生音もなかなか、ラインに特化したギターは、生音が鳴らない(鳴りすぎるとハウりやすい)と言われるが、ネットでは確かにそれはあるとかあったが、そんなことはないなぁという感じだ。

あとやっぱ確かに弾きやすい、結構これ特筆もんだなぁ、又弾きたくなると言ったらいいかも、
ネック幅はナットで44ミリ、マーチンの幅の広いほうのネック幅と同じだ、が、結構フィーリング違う、why?
違うのがネック付け根の幅、マーチンが60ミリに対してメイトンは55ミリだった、このあたりが弾く感じ違うのかな?

もうギターおしまいかなぁと思ってたがまたまたゲット、うーん?なんとか生かしたいが!





2026年8月5日水曜日

令和8年熊本地震発生


 令和8年(2026年)7月28日16時27分

九州熊本地方を震源とする、マグニチュード7.1の地震が発生した、震源は熊本県宇城市付近、深さは16km、

この地震で宇城市、氷川町で震度7の揺れ、


最近このブログご無沙汰で、そろそろ復活とか思ってたら、アター!こんな形で復活とは…

このとき自分は熊本市南部のとある家で風呂の点検中、浴槽にいっぱい水を張ってあったので、地震発生時浴槽の水がプールの水がひっくり返る勢いで降りかかってきた、揺れが収まったら全身びっしょりという有様だった。このお宅の家具も倒れ、家主とともに家具を元に戻す。
それからは、自分がライフラインに携わっていることもあって、あっちこっちと走り回る。

前回の熊本地震から10年、今の仕事は既に再々雇用という形で携わっている、もう地震は経験しないだろうなんて事思ってたら、前回の前震、本震から3回目の経験となってしまった。

更に驚きがイオンモールでの爆発事故、かつてクレアと呼んでいて、幾度も通ったことのあるところだ、とりわけこのブログでも書いている、Martin Dooby42トムジョンストンモデル、二年前かバインディングが剥がれてやばかったのでイオンモール内の島村楽器経由で修理を依頼したところだ。

そのイオンモールがあんな形になるなんて、しかも死者も出て大変な状態に、しかもまだ調査中だがLPガスの爆発ではないかという話?まだ調査中だ。

更に更には若い頃氷川町のすぐ隣、旧鏡町に居たことがある、住んでたのは旧鏡町隣の千丁町(今は八代市)八代市にも住んでいた、このときも二つの大きな災害があった、
一つはリンゴ台風と呼ばれる台風19号襲来、このときも国道とか県道の道沿い電柱が見事になぎ倒されていた、
もう一つは雲仙普賢岳の噴火、火砕流が発生し大きな被害が出た。このとき真っ黒い雲と真っ黒い雨が降ったのを覚えている。

そんな氷川町、八代市や宇城市などあんな状態に…
八代の製紙工場の煙突崩落、八代は工場が多くあの煙突は八代駅からもよく見えていつも煙を上げていた。

震源は前回の日奈久断層帯上部と布田川断層帯が動いたが、その下の日奈久断層帯は動いてないため、エネルギーが蓄積されていたのではと懸念されていた場所ではあったらしい。
その日奈久断層帯、30km以上に渡って動いたらしい。

今回の地震、10年前よりちょっとだけ遠かったためか、直接の被害はなかったものの、前回の地震とちょっと違うところがあると感じている。
今も余震が続いているが、前回の地震からすると回数が少ない気がする。(もっとも震度5弱あたりの地震は数回発生)又前回の地震は広範囲で阿蘇や湯布院まで地震が及んだ。震源から北に広がった感じだが、南はやはりエネルギー温存していたのか?

九州では最高気温40℃を超えたことはなかったが、7月に日田で40℃を超え、熊本でも遂に3日40.3℃の酷暑日(今年から40℃を超えたら酷暑日と呼ぶように)を記録した。

この気温は37℃とかの状態から更にワンランクやば!っていう気温だなあ、これも又初体験、
10年前の地震、断水してエライ目にあったが、あのときは4月、この猛暑での断水、想像を絶する、

自衛隊や消防、警察、医療や官庁など県外からの応援、又道路ではあっちこっちで見かけた。

10年前の地震、水が出ない中片付け、今同じ事やれと言われても、もう出来ない。加齢により体力がからっきし落ちている。

電気はかなり回復したようだが、水が極めて難しい、更にはこの猛暑、被災地は大変だ、一刻も早い復旧を願うばかりだ。