10月に入って最初のブログ、最近ちょっと意気消沈気味、ところで10月になってタバコが値上げになった。9月末は記録的なタバコの売り上げがあったようだが、
自分はほぼ一日二箱ペースであった。ただ1mgだったのだが、だいたい吸ったかと思えば又火をつけている。ヘビーと言うよりチェーンスモーカーですねーなんて言われたときもあった。一日600円、一ヶ月18000円、これが410円となると一日820円、一ヶ月24000円?、となるとさすがに考えねばいかん、しかしどうも止める気にはとんとならない、意志が弱いんで駄目だなー、じゃー1mを上げてみたらと最近9mgあたりに変えてみた、そしたら確かに量は減ったのだが、最近慣れてきたのか又増えだした。やっぱ駄目だなーなんて思いつつも背に腹は変えられんからなー、なんとかせんといかんのだが、まあ仕事でも辞めれば禁煙できそうだが…
2010年10月23日土曜日
2010年9月20日月曜日
モーリスギター
某有名リサイクルショップでモーリスのS-106が出ていた。ギターはモーリスでアリスがCMしていた頃からおなじみだが今はフィンガーピッキング御用達といったランナップが充実していてデパペペとか中川イサト氏らが使っている。この田舎にS-106とは珍しいのが出ていた。早速試奏、楽器店とかで弾いたことはあったが弾いたのはシダー、ちょっと思っていた音ではなかったのだが今回のはスプルースだ。スプルースだと又違った感じでなかなかいい感じ、ネックは幅広で厚め、フィンガーピッキングにぴったりだ。サスティーンが長く低音もゆったりしている。
でネットでS-106を検索していたらある動画にたどりついた。ギターはS-106を使用している。southwind○○○というネームででている。これがなかなか凄い、たどりついたのは中川イサト氏のshadowy keyという曲のカバーなのだがいやーかっこいい。後検索するとファイナルファンタジー系の曲とかが多い。オリジナルもアップしてあったのだが、これもまたいい、これくらい弾けたらなー、即モーリス買いなんだかなー
ところがそれどころではなくなった。前に発症した指の痛みが再発というか前は右指だったのだが今度は左指、どういうことだ、前回は半年くらい苦しんだが、自然に治ったというか痛みはとれたが違和感があり前のようにとはいかない、どちらも人差し指だ、バレーコードを押さえると痛い、これとは別に膝の痛みがだんだん進行していて膝もだめなんだがそれにしても関節系の病に悩まされている。話は脱線したが困ったものだ。
でネットでS-106を検索していたらある動画にたどりついた。ギターはS-106を使用している。southwind○○○というネームででている。これがなかなか凄い、たどりついたのは中川イサト氏のshadowy keyという曲のカバーなのだがいやーかっこいい。後検索するとファイナルファンタジー系の曲とかが多い。オリジナルもアップしてあったのだが、これもまたいい、これくらい弾けたらなー、即モーリス買いなんだかなー
ところがそれどころではなくなった。前に発症した指の痛みが再発というか前は右指だったのだが今度は左指、どういうことだ、前回は半年くらい苦しんだが、自然に治ったというか痛みはとれたが違和感があり前のようにとはいかない、どちらも人差し指だ、バレーコードを押さえると痛い、これとは別に膝の痛みがだんだん進行していて膝もだめなんだがそれにしても関節系の病に悩まされている。話は脱線したが困ったものだ。
2010年9月9日木曜日
ヤマハ SASⅡ
ヤマハのSASⅡというミニセミアコのエレキギターをゲットした、と言っても資金がないのでEpiphoneのDOT(ビグスビーアーム付き)を売りに出した。DOTも綺麗でかっこよかったのだがあんまり出番がなかったなー。
そんな中にセミアコだがミニという珍しいのが出ていてこちらもあまり使用感がなくエメラルドグリーンで綺麗だ。他の店にヤマハのセミアコSAが出ていた、セミアコといえばGibsonのES-335TD ラリー・カールトンやリーリートナーで有名になった、あの頃フュージョンが流行ってた頃に人気があったモデルだ。オールマイティなギターだ。
このヤマハのはミニセミアコというちょっとセミアコより小さい。その分弾きやすいが、生音はそれほどセミアコという感じではない。ヘッドデザインはヤマハに野呂一生モデルってのがあるがこれと同じだ、ヤマハのサイトで見たらこれと同じモデルで玉置浩二モデルというのがあるようだ。
アンプを通すとやはりソリッドギターとは違う音がする。やや細い感じだ。しかしさすがにヤマハだ、安定した音がする。面白いのが1Tone1Voという構成、ヤマハお得意のでToneをプッシュするとシングルコイルになる。面白いがあんまり出番はなさそうだがなー、歪系もクリーントーンもどちらもOKだ。
しかし最近はあまりエレキは弾かないからいまんとこあまり出番はなさそうだが…
2010年8月26日木曜日
CDは何処へ…
渋谷のHMVが閉店した。このことをラジオで話していたのだがレコードからCDに変化して20年くらいか、これがネットやら携帯やらの発達でダウンロードで楽曲をゲットするというやり方が主流になってときどきこちらも少なくなった音楽系テレビのランキングを見ているとダウンロード数◯◯万件なんて表現していたりする。さらには最近はダウンロードも減っているという。というのもYouTubeあたりですぐ出てくるのでこちらでゲットして聞くパターンも増えているとの事
ラジオのパーソナリティーが、前はねー、音質にも凝ってあのスピーカーがどうだとかアンプがどうだとか言ってたもんなんだよー、今はユーチューブあたりの音質で満足しちゃってとりあえず聞ければいいって感じなのかなー、時代の流れといえばそれまでなんだけど、おじちゃん(このパーソナリティは50代半ば)はちょっと寂しいなー、まさしく同感である。
もう一つ問題なのは、ネットだと売れてる曲は集中して売れるんだろうがそれ以外の曲は埋もれてしまうことだ。自分がレコードにしろCDにしろ買うときはたいがいアルバムで買っていた。目的は売れてるその一曲かもしれないがアルバムで買っていた。というのもその10~15曲の中におよそお気に入りの曲がだいたい見つかるのだ。売れ線ではないが名曲はいっぱいある。そういう曲は何度も聞いているうちにいいなーってなってくる、そんな曲がアルバムの中に数曲はあった。アルバムってのはそれ自体が作品と言われて、いわゆる名盤ってのもいっぱい出たのである。そんな作品と言われるものが今後どんどん無くなっていくんじゃないかと危惧するところだ。
CDという10~15曲の中に込めた想い、そしてジャケットという視覚的効果、これが無くなってしまうのは残念なことだ、と言いつつ自分はというとCDを買う機会は随分減ってしまった。まあ昔みたいに聞きたいという曲も減ったし聞く時間も減ったし聞くにしても最近の曲はあまり聞かないし、と若い時みたいにはいかなくなったんだが、確かにCDって買わなくなった。自分自身ちょっと気になる曲があるとネット検索している。ということはCDショップにも足を運ばなくなったということだ、これじゃやっぱCDショップは厳しいよなー
ラジオのパーソナリティーが、前はねー、音質にも凝ってあのスピーカーがどうだとかアンプがどうだとか言ってたもんなんだよー、今はユーチューブあたりの音質で満足しちゃってとりあえず聞ければいいって感じなのかなー、時代の流れといえばそれまでなんだけど、おじちゃん(このパーソナリティは50代半ば)はちょっと寂しいなー、まさしく同感である。
もう一つ問題なのは、ネットだと売れてる曲は集中して売れるんだろうがそれ以外の曲は埋もれてしまうことだ。自分がレコードにしろCDにしろ買うときはたいがいアルバムで買っていた。目的は売れてるその一曲かもしれないがアルバムで買っていた。というのもその10~15曲の中におよそお気に入りの曲がだいたい見つかるのだ。売れ線ではないが名曲はいっぱいある。そういう曲は何度も聞いているうちにいいなーってなってくる、そんな曲がアルバムの中に数曲はあった。アルバムってのはそれ自体が作品と言われて、いわゆる名盤ってのもいっぱい出たのである。そんな作品と言われるものが今後どんどん無くなっていくんじゃないかと危惧するところだ。
CDという10~15曲の中に込めた想い、そしてジャケットという視覚的効果、これが無くなってしまうのは残念なことだ、と言いつつ自分はというとCDを買う機会は随分減ってしまった。まあ昔みたいに聞きたいという曲も減ったし聞く時間も減ったし聞くにしても最近の曲はあまり聞かないし、と若い時みたいにはいかなくなったんだが、確かにCDって買わなくなった。自分自身ちょっと気になる曲があるとネット検索している。ということはCDショップにも足を運ばなくなったということだ、これじゃやっぱCDショップは厳しいよなー
2010年8月14日土曜日
音とデザインにぐっとくるラジカセ展
百貨店でラジカセ展というのがあってると聞いて行ってみた。なんでも個人が集めたものらしい。ここに展示してあったのは20台くらいか?本まで出している、これをみると相当な数らしい。
所有したことがあるのがあった
SONYのデンスケのラジカセ版があったのか
SONYのが多かったなー、
ラジカセというと中学時代に遡る。まだ持ってなくて友人がナショナルのMAC(ハンバーガーではない)という当時かなり人気のあったラジカセがあった。FMトランスミッターがついていて、なかなか遊べたものだが残念ながらこれは展示して無かった。ただ本の最初のページに出てたのを見るとMACは相当人気があったのだろう。
思えばまだラジカセを持ってない頃ボタンが5,6個あって再生とか録音とか書いてある。なんか難しそうだなーと思ったものだ。まあ触ってみればなんてこたないんだが。
最初のラジカセはアイワのだったがかなりの安物で(当時)素人が聞いても音悪い、その後ビクターのカセットのみのを買ってラジオからラインで繋いでFMエアーチェックに利用していた。これは結構長い間これでやっていた。ビクターのカセットは音が良かった。(16cmのスピーカーがたしか付いていた。)
いわゆるラジカセというのは最初のアイワと写真のものくらいしか所有していないなー。ラジカセからステレオシステムのカセットデッキに移行したからなー、初めて自分の声を録音してみたときは随分奇妙な感じになったものだ。
それにしてもカセットとは使い勝手ということでは実によく出来ている。オープンリールをカセットテープというサイズにダウン、飛躍的に使いやすくなった。残念ながら音質は厳しくなったがこのあたりも技術がどんどん進化してテープ自体はノーマルからクロムテープ、ソニーがフェリクロームなんてのも出した。最後はメタルテープなるものまで出たが。
サイズダウンはノイズが多くなるという問題があった。これもドルビーシステムの採用で気にならないレベルまでダウン、BとCがあったがBの時代が長かった。いまさらながら聞いてみると高音は伸びてないし、Dレンジは狭いし、でも当時はメタルはさすがにいいよとか言っていたのだが、どこまでわかっていたのやら?
だいぶ処分したのだがカセットテープがまだかなりの量残っている。とりあえず一台可動可能なカセットデッキがある。いまさらながら聞き返すとまるっきりアナログの世界、でもこれがいいんだ…
ラジカセというと中学時代に遡る。まだ持ってなくて友人がナショナルのMAC(ハンバーガーではない)という当時かなり人気のあったラジカセがあった。FMトランスミッターがついていて、なかなか遊べたものだが残念ながらこれは展示して無かった。ただ本の最初のページに出てたのを見るとMACは相当人気があったのだろう。
思えばまだラジカセを持ってない頃ボタンが5,6個あって再生とか録音とか書いてある。なんか難しそうだなーと思ったものだ。まあ触ってみればなんてこたないんだが。
最初のラジカセはアイワのだったがかなりの安物で(当時)素人が聞いても音悪い、その後ビクターのカセットのみのを買ってラジオからラインで繋いでFMエアーチェックに利用していた。これは結構長い間これでやっていた。ビクターのカセットは音が良かった。(16cmのスピーカーがたしか付いていた。)
いわゆるラジカセというのは最初のアイワと写真のものくらいしか所有していないなー。ラジカセからステレオシステムのカセットデッキに移行したからなー、初めて自分の声を録音してみたときは随分奇妙な感じになったものだ。
それにしてもカセットとは使い勝手ということでは実によく出来ている。オープンリールをカセットテープというサイズにダウン、飛躍的に使いやすくなった。残念ながら音質は厳しくなったがこのあたりも技術がどんどん進化してテープ自体はノーマルからクロムテープ、ソニーがフェリクロームなんてのも出した。最後はメタルテープなるものまで出たが。
サイズダウンはノイズが多くなるという問題があった。これもドルビーシステムの採用で気にならないレベルまでダウン、BとCがあったがBの時代が長かった。いまさらながら聞いてみると高音は伸びてないし、Dレンジは狭いし、でも当時はメタルはさすがにいいよとか言っていたのだが、どこまでわかっていたのやら?
だいぶ処分したのだがカセットテープがまだかなりの量残っている。とりあえず一台可動可能なカセットデッキがある。いまさらながら聞き返すとまるっきりアナログの世界、でもこれがいいんだ…
2010年8月12日木曜日
本当の龍馬は
NHKの龍馬伝も第三部に入った。さすがにこのヒットは福山雅治に追うところが大きいかなー、おかげであっちこっちで坂本龍馬にちなんだ村おこしが盛んだ。
坂本龍馬の印象を決定づけたのが司馬遼太郎の竜馬がゆくだが、ウィキペディアによると小説の中の坂本龍馬ということであえて龍の字を竜にしてあるという。
時代物小説といえばフィクションでありながらやはりノンフィクションであるところだ、これがなかなか難しい,小説がヒットすれば小説の人物が代名詞になってしまうおそれがある。まあ書く方はそれなりに調べてのことなんだろうが、難しいところだ。
とりわけテレビともなるとその影響は絶大だ。中学の頃アルプスの少女ハイジが人気だった。弁論大会である女子が今のテレビのハイジは嫌いです。私が思っていたハイジと違うから、だけどあれだけテレビで人気が出るとハイジはあのテレビのハイジこそがアルプスの少女ハイジになってしまうと‥、なかなか確信ついた弁論を語っていた。もっとも最近の若い人のハイジはこれまた低燃費少女ハイジになっているが、
ところで本当の龍馬はどういう人物だったんだろう。龍馬といえば誰でも知っているあの写真だ。袴にブーツ、両手は中に入れて遠くを見据えたような細い目、幕末だったがすでにちょんまげは結っていない。この写真からして相当に当時ぶっ飛んでた人には違いない。
龍馬伝ではやはり龍馬像を今で言うなら日本をどげんかせんといかん、という一言をテーマに突っ走った感じで作られている。龍馬の姉、乙女にあてた手紙で日本を今一度洗濯申し候という有名なくだりがある。このことからも日本のことを真剣に考えていたんだなーという気はするが、幕末ともなると写真やら手紙やらかなりのものが残っているのである程度の人物像の推測は出来る時代ではある。
どうやらこういう方向に目を向けさせたのが勝海舟がやっていた海軍操練所だ。勝海舟という人物の影響は計り知れないものがあったらしい。となると勝海舟って?というのも面白い。
最近時代物で面白いなーと思うのが、今まであまり表舞台に出てこなかった人々が日の目を見ることだ。篤姫の時は小松帯刀、龍馬伝ではやはり武市半平太だろうなー、(最近ではラジオのCMにもこの名前が登場していた。)この人がいなかったら下士でありながらそこそこの商売をやっていた実家を継いでいたか、あるいは北辰一刀流の道場を開いていたかだろう。歴史の表舞台に出ること無かったろう。
まあ本当の龍馬像なんてのは歴史のみが知る世界なんだろうが、あの写真のを見たら多分無類のわさもん(こちらの方言、新しもの好き)であったに違いないだろうからそのあたりももうちょっと面白く出してくれたらいいんだろうけど、
坂本龍馬の印象を決定づけたのが司馬遼太郎の竜馬がゆくだが、ウィキペディアによると小説の中の坂本龍馬ということであえて龍の字を竜にしてあるという。
時代物小説といえばフィクションでありながらやはりノンフィクションであるところだ、これがなかなか難しい,小説がヒットすれば小説の人物が代名詞になってしまうおそれがある。まあ書く方はそれなりに調べてのことなんだろうが、難しいところだ。
とりわけテレビともなるとその影響は絶大だ。中学の頃アルプスの少女ハイジが人気だった。弁論大会である女子が今のテレビのハイジは嫌いです。私が思っていたハイジと違うから、だけどあれだけテレビで人気が出るとハイジはあのテレビのハイジこそがアルプスの少女ハイジになってしまうと‥、なかなか確信ついた弁論を語っていた。もっとも最近の若い人のハイジはこれまた低燃費少女ハイジになっているが、
ところで本当の龍馬はどういう人物だったんだろう。龍馬といえば誰でも知っているあの写真だ。袴にブーツ、両手は中に入れて遠くを見据えたような細い目、幕末だったがすでにちょんまげは結っていない。この写真からして相当に当時ぶっ飛んでた人には違いない。
龍馬伝ではやはり龍馬像を今で言うなら日本をどげんかせんといかん、という一言をテーマに突っ走った感じで作られている。龍馬の姉、乙女にあてた手紙で日本を今一度洗濯申し候という有名なくだりがある。このことからも日本のことを真剣に考えていたんだなーという気はするが、幕末ともなると写真やら手紙やらかなりのものが残っているのである程度の人物像の推測は出来る時代ではある。
どうやらこういう方向に目を向けさせたのが勝海舟がやっていた海軍操練所だ。勝海舟という人物の影響は計り知れないものがあったらしい。となると勝海舟って?というのも面白い。
最近時代物で面白いなーと思うのが、今まであまり表舞台に出てこなかった人々が日の目を見ることだ。篤姫の時は小松帯刀、龍馬伝ではやはり武市半平太だろうなー、(最近ではラジオのCMにもこの名前が登場していた。)この人がいなかったら下士でありながらそこそこの商売をやっていた実家を継いでいたか、あるいは北辰一刀流の道場を開いていたかだろう。歴史の表舞台に出ること無かったろう。
まあ本当の龍馬像なんてのは歴史のみが知る世界なんだろうが、あの写真のを見たら多分無類のわさもん(こちらの方言、新しもの好き)であったに違いないだろうからそのあたりももうちょっと面白く出してくれたらいいんだろうけど、
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