2021年11月29日月曜日

OM-DEM5 mkⅢ実写

 OM-D EM5mkⅢ で秋を追ってみた。

1/3200 秒。 f/2.8 14 mm
1/4000 秒。 f/2.8 12 mm

1/80 秒。 f/2.8 40 mm
1/60 秒。 f/2.8 21 mm
1/40 秒。 f/6.3 40 mm

1/2000 秒。 f/2.8 15 mm

1/60 秒。 f/5.6 17 mm

1/60 秒。 f/2.8 12 mm

1/4 秒。 f/22 40 mm

1/60 秒。 f/11 20 mm

1/160 秒。 f/2.8 17 mm

1/60 秒。 f/2.8 24 mm



1/160 秒。 f/4.5 17 mm

1/80 秒。 f/3.2 40 mm

1/500 秒。 f/3.2 40 mm

1/640 秒。 f/3.2 36 mm

12-40 F2.8 は最短距離20cmまで寄れる
1/200 秒。 f/2.8 40 mm

1/500 秒。 f/2.8 40 mm

1/500 秒。 f/2.8 12 mm

1/5000 秒。 f/1.8 25 mm

1/800 秒。 f/2.8 40 mm

1/125 秒。 f/2.8 31 mm

今年は柿の表年?どこも柿はめちゃ成っている
1/80 秒。 f/16 40 mm

1/500 秒。 f/2.8 27 mm

1/2000 秒。 f/2.8 40 mm

1/1600 秒。 f/2.8 19 mm

1/1000 秒。 f/2.8 40 mm

昨年中止の薪能 夏は中止だったが秋に開催
1/250 秒。 f/6 187 mm

1/50 秒。 f/6.7 300 mm

1/50 秒。 f/5.9 179 mm

1/15 秒。 f/2.8 23 mm

1/6 秒。 f/2.8 40 mm

1/60 秒。 f/2.8 17 mm

1/60 秒。 f/2.8 16 mm

最近だいぶコロナが落ち着いて…ここは満席
1/60 秒。 f/2.8 16 mm

1/80 秒。 f/2.8 40 mm

1/320 秒。 f/2.8 35 mm

1/100 秒。 f/2.8 40 mm

1/100 秒。 f/2.8 40 mm

1/500 秒。 f/2.8 12 mm

1/400 秒。 f/6.4 234 mm

1/500 秒。 f/6.7 300 mm
イカルがいた

1/800 秒。 f/1.7 25 mm

1/400 秒。 f/6.3 75 mm

1/640 秒。 f/6.7 300 mm

1/640 秒。 f/6.7 300 mm

1/1600 秒。 f/4.5 12 mm

1/1250 秒。 f/2.8 25 mm

1/1250 秒。 f/2.8 25 mm

1/60 秒。 f/10 12 mm

1/250 秒。 f/10 132 mm
コゲラがいた、ギーギー泣いていた

1/400 秒。 f/8 40 mm

1/125 秒。 f/8 16 mm

1/800 秒。 f/2.8 27 mm

1/320 秒。 f/6.3 16 mm

1/1250 秒。 f/2.8 40 mm

1/100 秒。 f/9 28 mm

1/6 秒。 f/9 28 mm

1/200 秒。 f/2.8 12 mm


2021年11月28日日曜日

昨今カメラ事情2

 今度はマイクロフォーサーズの話、マイクロフォーサーズはパナソニックとオリンパスが採用している、

センサーサイズ・フィルム時代の一眼レフと言えば36mm×24mmこのサイズが35mmフルサイズと言われる。

デジタル時代になりそれより小さいAPS-C(23.6×15.8)更に小さいマイクロフォーサーズ(17.3×13)

自分が持ってるのがニコンD7500これはAPS-CとパナソニックGX7MKⅡこちらはマイクロフォーサーズ、

ニコンD7500ミラーレスではない、なかなかいいんだがこの歳になると……重い!!

でGX7MKⅡマイクロフォーサーズの利点としてコンパクトに出来る。がセンサーサイズが小さくなることは画質に響く(光の採り入れ量が減る)パナソニック悪くない。ちなみにGX7MKⅡコンパクトだけど意外にも重い。

でニコン・パナソニック半々ってな感じで使ってた。

でとあるリサイクルショップ・オリンパスのPen・E-PL3が出てた、安かったのでふらっと衝動買い、写してみるとパナソニックとは違った感じ、あらなかなかいい、かつて持ってたフィルム時代のオリンパスコンパクトカメラの写りに似ている。

振り返れば最初の一眼レフはオリンパスの逆光強といわれたOM40悪くなかったな。

Pen E-PL3

オリンパス OM40逆光強


オリンパスも悪くないなと思いきやE-PL3なんか動作が不安定、結局返品、Penも悪くないな、これ軽くて写りいいし、で今度はE-PL7を中古で買う。そしたらこれも動作不良で返品になってしまった。

なんなんだ?

でE-PL3にて

1/200 秒。 f/6.3 150 mm

1/320 秒。 f/10 42 mm

1/100 秒。 f/6.3 42 mm

1/100 秒。 f/6.3 42 mm

1/60 秒。 f/3.5 14 mm




E-PL7

オリンパスと言えば今年遂にカメラ部門を切り離してしまった、今後の動向どうなるんだろうという感じ、だがEーP7というpenシリーズの新しいのを出してきた、なかなか面白い機種である。カラープロファイルとか積極的に作り込む写真ってな感じかな?

今後もオリンパスという名前が残るかどうかはわからない。それどころかマイクロフォーサーズが残るのかも騒がれている。

フルサイズに比べるとマイクロフォーサーズはセンサーサイズが小さいので写りに関してはハンディがある。実際採用してるのがオリンパスとパナソニックだけなのでいずれかが止めれば消滅する可能性もある。パナソニックはフルサイズも始めているし、

フルサイズとかと比べると大きく違うのがボケの問題だ、フルサイズと同じくらいボケさせるには単純にマイクロフォーサーズはフルサイズの半分だから、F値が同じならフルサイズの倍の焦点距離で同じボケか?環境で大きく変わるらしいが?

かつてニコン1という1インチサイズの一眼レフがあった、それなり続いて交換レンズとか付随するアクセサリー類も出していたのだが、…撤退!

1インチサイズ、とにかくコンパクトに出来る。望遠レンズもかなりコンパクトである、

マイクロフォーサーズも大きな利点としてコンパクトに出来ると言う点、ボディもだがレンズもコンパクトに出来る。とりわけ望遠レンズとかフルサイズだとかなりでかいがこれが半分以下で出来る。

ミラーレスでコンパクトでそれなり写りが良い?でターゲットになったのがオリンパスのOM-D EM5mkⅢ(長い)

プロ仕様のEM1MKⅢがあるが、これになるとそれなり大きい、(それでもフルサイズからするとコンパクトだが)

オリンパスって歴史もあるしプロの中でもオリでなければって人は多い、あの岩合光昭氏もオリファンだし、

で遂に中古で揃えてしまった(新品買えん!)ボディはOMーD EM5mkⅢ

レンズはなんと12~40 F2.8Proレンズだ、これEM1のキットレンズにもなってることもあり中古はかなり出回ってる。

OM-D EM5mkⅢ

それとM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II 

300mmフルサイズ換算600mmという超望遠がコンパクトに出来るというレンズ、それでいてお値段はリーズナブル、ちょっと暗いけどレビューはまずまずとか?

で次回に続く








2021年11月11日木曜日

昨今カメラ事情

 久しぶりのブログ、最近はさっぱりだったんだが、最近ちょっと俄にカメラに又興味が沸いてきたのでちょっと久しぶりのブログを掲載

YouTube見てたらなんか騒がしい、ニコンがフラッグシップモデル「Z9」を発売したと、これが凄いってんで沸いている。

ニコンといえばこの前発売したzfc レトロな外観と操作性で送り出した往年のニコンFMを彷彿とさせるフォルム、なんとシャッター速度とかISO感度とか露出補正がマニュアル操作で出来る(ダイアル操作でもできるけど)

ニコンFM フィルムカメラ




ニコン Zfcミラーレスカメラ
こうしてみると実に似てるな、Zfcなかなかの所有欲を満たすのか、とにかく品薄状態、未だ地元のカメラ屋で現物が置いてあるのを見たことがない。

そんなさなかZ9というプロ向けのミラーレスカメラを発表した、完全ミラーレスでなんと機械シャッターを無くし完全電子シャッターなんだと、

とにかくニコンの威信を掛けてのモデルである、とにかく凄い凄いの連発、発表会ではプロでも15分程度しか触れなかったらしいがそれでも凄いとのこと、

カメラ業界も遂にミラーレス主導の時代、先手を打ったのはソニー、なんでもプロの世界キャノン独断からかなりソニーに鞍替えも増えていたとか、そのキャノンもミラーレスにシフト、状況ではソニーに続いてキャノン、ニコンが追っているという形になっていた、

Z9の話を見てるとどうもキャノンがプロの世界で受け入れられてた一つの理由が連写性能らしい、これがZ9凄いんだとか、画像の処理能力がめちゃくちゃ早いらしい。

ニコン Z9


カメラ業界は瀕死の状態だ、スマホに取って代わってコンデジが全く売れなくなった、カメラ屋でも数機種があるかないかの状態、カシオも止めてあのオリンパスもカメラ部門を手放した、

となるとプロ向けそしてカメラ好きをターゲットに最新機種を投入するしかない、そしていまやミラーレスが主流に、もう一つは動画にも特化する部分が要求されている、

動画と言えばGoProとかあれこれ出ているがカメラ業界においてもソニーは走っている、そしてパナソニックとかは動画向け静止画向けと2方向で出してきている、

こうしてみるとニコンもほんと社運を掛けてのフラッグシップ投入ということか、いづれにしても話題沸騰なんてのが最近のカメラ業界ではなかったので良いことだ。

                       次に続く




2021年7月19日月曜日

猪居謙&猪居亜美 九州初 デュオ・ギタ-リサイタル

猪居謙&猪居亜美 デュオコンサート行ってきた。



5月のフジ子ヘミング以来今回もクラッシックのコンサート

新型コロナ未だ猛威を振るう中、少しずつではあるがコンサートとかライブとかはちょっと回復しつつある、そんなさなか今週はいよいよ無観客で東京オリンピックが開催される。

猪居亜美 知ったのはYouTube、かなりアップしてあってXjapanの曲をエレキで弾いてみたなんてのもある、

今回はツアーとかではなく単独ライブ、兄弟でクラッシックギタリスト、親が猪居信之というクラッシックギタリストで物心ついた頃はギターを触ってた環境だったんだろう、

最初は猪居亜美のタンゴ・アン・スカイ 二部は兄弟デュオで月の光など、猪居謙ソロからアンコールはなんと”おてもやん”だった、

いつものクラッシックに比べたらMCもそれなりあって曲も比較的有名なのが多くて親しみやすかった、

ギターが猪居亜美がスプルーストップ、猪居謙がシダートップということで音質の聞き比べも楽しめた、スプルースははっきりした音、シダーは柔らかい丸っこい音、よく言われるがまったくそれが当てはまる音だった、どちらもいい音だなー、

それにしても猪居亜美、なかなか綺麗な人だが、やっぱりきれいな人だったなぁ、背も高かったなぁ、

クラッシックギターのコンサート振り返ると誰行ったかな?

木村大、フラメンコの沖仁、福田進一は二回行ったな、山下和仁親子、朴 葵姫(パクキュヒ)そして今回かな、結構行ってるな、

福田進一のときもだったが結構いろんな特殊奏法があるもんで流行のボディヒットは結構クラッシックでは定番だ、とりわけクラッシックギターといえばスペイン、フラメンコ奏法あたりにはかなりいろんな奏法が今のソロギターにも取り込んでいる、

が基本クラッシックギターは型にがっちりハマった、とりわけ姿勢は大切で足のせってのが定番なんだが、猪居謙のほうはボディの裏に吸盤で取り付けるのを使ってた、いろいろあるんだな、

形はしっかりしてるが演奏者によっては全然動かない人、クラッシックにしては結構動く人とかいて面白い、

YouTubeで見る猪居亜美は実際弾いてるの見てみると結構繊細な感じのタッチだった、

クラッシックってのは結構敷居が高くてあまり知らないんだが、とにかく巷で言われているように幼少の頃から取り組んで練習もみっちりで、しかも音大とかなかなか大変らしくて(YouTubeで音大あるある!とか面白い)更に食ってくとなるとそれなり有名にならないと結構難しいらしいし、そのあたりはいわゆる芸術世界で食ってくのは同じみたいだ、

今の音楽と決定的違うのは生音で勝負ってとこかな?PA使わないし、(収録とか大きいところはそうもいかないだろうが)でもやっぱ生音はいい、

今回はコロナ問題もあり一席空けてあった、コンサートの案内もなんか少なかった感じ、

始まりは天気が良かったが終わって外へ出たら雨、梅雨は明けたが不安定要素が残り最近毎日晴れたり雨だったり入れ替わりが激しい、

今回もコロナ禍での開催、皆マスク、なかなか厳しいご時世だ、がやっぱりライブは良いな、早くマスクなしで見られる日が来ることを祈る、

2021年5月2日日曜日

フジコ・ヘミング コンサート

ここんとこなかなかこのブログも更新がなかなかされない。
一つは新型コロナウィルス、都市圏三回目の緊急事態宣言、が既に三回目、状況は相当厳しい、

イベント関係軒並み中止、それもあって外出が減っている、
後は自身の老化に伴う行動の減少、あーぁ!

そんな最中フジ子ヘミングのコンサートがあった、新型コロナが蔓延の最中、こりゃ又々中止かと思ってたら、ラジオで開催するとのこと、直近になってまだ空席があるようだったのでチケット購入、

こんな状態なので実際会場まで足を運んで、やっぱりあるんだってな感じだ、入り口では最近おなじみの検温と消毒、チケットの半券裏には氏名℡を記入せよと、

来場どんな感じかなと思ってたらなかなか混雑、さすがにノーマスクはいない、

座席は直近で購入したこともあって最後尾の席、ほぼ満杯、最近多い座席一席空けるというのはなくほぼ満員の会場だった、

今回は北九州グランフィルハーモニー管弦楽団と古澤 巌との共演、第一部はこのコンビで行われた、

二部でフジコ・ヘミング登場、最後はラ・カンパネラ 少しだけMCがあった、

久々のコンサート、昨年はコロナキャンセルで行けなかった、そしてクラッシック系のコンサートはほとんど無いんだが、ピアノでは西村由紀江以来?管弦楽団とかのは初めてじゃ無いか?

クラッシックの場合ほぼ生音なんだが、本当の生音ってなかなか聞く機会が無い、前から思ってたのだがこのような大編成でもソロが浮き立って聞こえるのは何故だろう?

あと大編成になるんでパートによってはほとんど出番がない場合もあるんだな。今回はトロンボーンは一曲だけだったような?

バイオリンからビオラ、チェロ、コントラバスのアンサンブルはやはり心地良いな、

しかしクラッシックコンサート、さすがになじみがないのもあってか後半ちょっと眠くなる、

フジコ・ヘミングについては前に書いたか?ラジオからラヴェルの亡き女王のパヴァーヌが流れてきた、これが所謂琴線に触れた、なんか凄い、この人凄い、その後辻井伸行のを聞いてみるとこちらもいいんだが、やはり違う、なんか重みがなぁ、違うんだなぁ!

御歳88歳、よく指が動くもんだなぁー、なかなか精力的にコンサート活動やってるみたい、が今年も半分くらいは中止や延期が、それ考えるとラッキーだった、

 


令和8年熊本地震発生