2017年4月28日金曜日

なつかしあの曲のギターは?

最近またまたご無沙汰なブログだが、久々アップしてみようかなという雑誌に出くわした、

Guitar Magazine 4月号 特集は「恋する歌謡曲」

最近は本もネットで買える時代で本屋離れが加速していたが唯一お気に入りの近くの寄りやすい本屋はたまに立ち寄ってた、そしたら例の地震で全壊、今は駐車場になってしまった、

そんなさなか電車の待ち時間にたまたま立ち寄った本屋、Guitar Magazine  恋する歌謡曲? 見ると歌謡曲全盛時代あのエレキギターサウンドはこの人!!

よく耳にしていた馴染みの歌謡曲、ギター好きなので当時ヤングギターという雑誌はずーっと買ってたんだが、まあ内容はディープパープル、ツェッペリン、ジェフベックにクラプトン、とまあ当時の洋楽中心、たまにCharとか出てたけど、歌謡曲のバックは誰なんてのはほとんどなかったかなー、

フォークからニューミュージックあたりのレコードにはバックミュージシャンのクレジットがあったが歌謡曲は作詞作曲編曲まで、

若干の知識で知ってはいたがあの曲のエレキは誰?まではわからなかった、それがこの雑誌で遂に判明というわけだ、

70年~80年代の歌謡曲エレキサウンドは実はほんの一握りのギタリストだ、矢島賢(故人)、水谷公生、芳野藤丸、ほぼこの三人に絞られる、びっくりだ、後には松原正樹(故人)今剛とか出てくるが、ほんの一握りの人たちがやってたんだな、

当時のスタジオミュージシャンって時給だったそうで一時間一曲なんてのもざらだったらしい、なんか凄いスケジュールでやってたらしい、

ここで判明したこの曲はこの人
矢島賢 山口百恵 プレイバックパートⅡ、絶体絶命、
         曼珠沙華、ロックンロール・ウィドウ
    中森明菜 少女A、
    松田聖子 青い珊瑚礁、 
    岩崎良美 タッチ
    井上陽水 センチメンタル(LP)
    長渕剛
    いかにもロックという感じかなー?
水谷公生 キャンディーズ 春一番、年下の男の子、
             微笑みがえし(松原正樹も
             参加)
     渡辺真知子 カモメが飛んだ日、
     尾崎紀世彦 また逢う日まで
     ちあきなおみ 喝采
     他にかぐや姫、風(ほおづえをつく女)
     浜田省吾、そーいや南こうせつの2stアルバム
     も水谷公生クレジットされてた、(この中で
     「今日は雨」なこの人らしい)
     長渕剛 村下孝蔵(インタビューでラフに歌っ
     てもピッチが全然ぶれないので驚いたと)
     今は病気でギターが弾けなくなったが打ち込みで
     あれこれやってるという、

芳野藤丸 太田裕美 木綿のハンカチーフ
     西城秀樹全般
     バンバン イチゴ白書をもう一度
     井上陽水 夢の中へ
     石川さゆり 天城越え
     ふきのとう 白い冬もたしかこの人
井上堯之 沢田研二 時の過行くままに
     太陽にほえろ全般
松原正樹、中森明菜 北ウィング
     松原みき 真夜中のドアー
     山口百恵 さよならの向こう側
     三木聖子 まちぶせ
     荒井由実 中央フリーウェイ
     キャンディーズ 微笑み返し
今剛   松田聖子 チェリーブロッサム
     寺尾聡  ルビーの指輪(Reflections)
    松原正樹、今剛はあとから出てきたタイプ、とりわ
    けルビーの指輪のサウンドは全く新しいタイプだ
    ったようだ、
ここに挙げたのはほんの一例というところだろうが、

ちなみに40年代とかはジャズギタリストがやってることが多かったようで 杉本喜代志 を紹介してあった、さざえさん、いしだあゆみ「ブルーライトヨコハマ」ちあきなおみ「雨に濡れた慕情」などがあるという、

最近NHKBSで「名盤ドキュメント」今回は太田裕美「心が風邪を引いた日」木綿のハンカチーフ誕生秘話、

この木綿のハンカチーフ、Guitar Magazineでも頻繁に登場、この曲にインスパイアされた人多いようだ、作詞は新進気鋭 松本隆 作曲は歌謡界の天才 筒美京平 編曲はこれまた異邦人などで有名な萩田光雄、

ギターはアルバムが矢島賢、シングルは吉野藤丸、番組では聞き比べもあって面白かった、

Guitar MagazineではCharと野口五郎の対談、生前の矢島賢あと水谷公生、鈴木茂、小室哲哉のインタビュー、などがあり実に興味深い、あと名フレーズ集などあり、いやー濃い内容だった、

あの曲あのフレーズあのギター、一度聴いたら忘れられないあの曲はこの人だったんだなー、面白い時代ではあったな、   
     

2017年1月22日日曜日

あれから9カ月

熊本地震、あれから9カ月が過ぎた、見回せばちょっとはブルーシートが減って、あっちこっち更地になってたり、足場が組んであったり…

あれ?ここも被災していたのか、側はなんともないようでも多分中や支柱がやられたのだろう、ばらしていたり更地になったりなどの光景をよく目にする、

こうしてみると改めて地震の影響の大きさを実感する、

地震の影響といえば自分のところも後からあれこれ問題が出てきて参った、直接の影響でやられたのがテレビにiPadこちらは液晶がびっちりやられて即お釈迦に、

なんとか生き残ったと思われた物が時間が経過してあれこれ問題が出てきて、参ったなー困ったなーが噴出している、

まずはノートパソコン、当初起動して大丈夫かと思われたが昨年10月頃突然起動しなくなり、救出不能に、さらにテレビのレコーダーが突然録画出来なくなった、なんとか電源が入ったプリンター、ガガガと大きな音がするようになったがなんとか使えそうと思ったら、ある程度印刷してるとなんか色が薄くなっていく、ありゃこちらも駄目だ、

さすがにハードディスクの入った機器とか機械ものでひっくり返ったり落っこちたりした物は駄目だったらしい、唯一デスクトップはなんとか生き残ったのは幸いだったと思った方がいいかな?

2016年11月23日水曜日

二胡の調べ

熊本駅前 白川河川敷で復光祭なるものがあった、ゲストになんと二胡奏者のチェンミンが来るというではないか、これは行っとかないと!!

チェンミンを知ったのは2000年代前半か?I Wish -我願ーを聞いてからだと思う、燕になりたい がすごく良かったんだ、

演奏が始まると同じく白川では、いのり星 というLED3万個放流が始まる、

演奏はアコーディオン奏者との二人であった、チェンミン氏は背が高くスレンダーで綺麗な人だった、

二胡って二本しか弦がないが随分といろんな音が出るんだなーと感心しつつ聞いてた、7、8曲演奏したかなー、最後は、燕になりたい だった、いやー良かったな、やはりこの人にはこの曲なんだなー、




































いのり星という3万個のLED


駅前はイルミネーション、そーいやそろそろ12月
















2016年10月16日日曜日

行ってみた

某リサイクルショップが新たに開店したので行ってみた、
新店オープンの時は他所からも持ってくるのでそれなり珍しいのが出てることが多分にある、その辺り期待して行ってみた、

そしたらおーありましたよ、Martin 0-18 なんと1963年製!!
東京オリンピックの前の年、今年で53歳だ、流石にそれなりの程度ではあるが、まだまだ十分OKだ、

すでに飴色のトップ、ヘッドはこの頃の特徴の丸みが強いへッドだ、ネックはそれほど厚くなく42mm幅で弾きやすい、で肝心の音は、やっぱいいね、なかなか味のある音というか、角の取れたというか、優しい音色だった、

残念ながら弦がちょっと古かったが新しい弦で弾いてみたかった、が変えたら絶対もっと凄いぞ、ってな感じは容易に感じられた、

0-18といえばトリプルオーよりさらに小さく、かなり弾きやすい、が結構低音も出るんだなー、Dシリーズよりスケールが短く、テンションは弱くなるんで、かなり弾きやすい、

最近体力落ちてるからなー、トレッドノートって結構体力いるんでこのくらいのサイズがとても弾きやすいと最近感じる、


 他にもいろいろ出てた、
Guild D-55 ギルドのトレッドノートサイズではやっぱりボリュームがあり、なにより重い、陽水も二色の独楽のころ弾いてたのを見たことがあるな、




















テイラー 314  テイラーは今まで弾いてみて、一貫して品質の良さを感じる、ブレがないというか、安定している、ネックは握りやすいし、オールマイティだ、




















ギブソンLG-2 ギブソンの小ぶりなギターだが音はしっかりギブソンしてた、新しいみたいだがこれは意外と鳴っていたなー、ギブソンのアゴギは近年ものはあまり流通してなかったが、最近増えてきたみたいだ、そーいえば島村楽器も前は無かったが最近置いてあるなー、




















他には弾かなかったがアストリアスのプリ・ウォーモデル、グレコの70年代後半か?フルアコモデル、モーリスのS-101もあったな、久しぶりこの手見た、






















後は店内ぐるぐる回っていたが、結構オーディオが充実してたなー、CD専用プレーヤーにプリアンプとドでかいパワーアンプ、スピーカーはJBLでスーパーフライのCDが流れてた、
このシステムで購入したらプレーヤーが24万、プリアンプが…おーっと100万越だ、小音量で流れてたが、うーん大音量で聞いてみたい!

2016年9月24日土曜日

未公開ブログその①

公開しようとしてたブログがある、なんとなく書いてたが、せっかくなので尻切れトンボのまんま公開!



2016・5・5  冨田 勲氏が亡くなった、享年84歳、

シンセサイザー奏者、その第一人者、として語られることが多いのだが、虫プロアニメ、「ジャングル大帝」、「りぼんの騎士」、「どろろ」、特撮、「キャプテンウルトラ」、「マイティジャック」、NHK「新日本紀行」、「今日の料理」 等々

なんと自分が子供のころに記憶に残っているその主題曲がこの冨田勲氏だったのだ、
冨田勲という名前を知って初めて聞いたのは「惑星」そして「月の光」だ、



クラッシックというと知っていたのはベートーベンの運命の出だしくらいのもんで、長いしたいくつという感じしかもっていなかったのだが、冨田勲の「惑星」を聞いて逆にクラッシックに興味を持った、

今でもホルスト「惑星」それにドビッシーはマイ・フェバリット・ミュージックだ、



NHKで冨田勲の追悼番組があった、あの有名なモーグのシステムシンセに囲まれた映像が流れた、まだ誰もシンセを楽器として使えない、アナログシンセ、システムは完成していたが、それを芸術的に音楽的に使える人はいなかった、それを一気に音楽として楽器として完成させてしまった、そして冨田勲は世界のTOMITAと呼ばれるようになった、

晩年でも挑戦は続いた、数年前は初音ミクを登場させてのイーハートーブ交響曲、亡くなる直前も11月に企画している構想を練っていたそうだ、





2016年9月10日土曜日

マイブーム

最近弾き語り(ギター弾きながら歌うこと)をやることが多い、と言っても一人で弾いて歌ってるだけなので、まあ一人カラオケと言ったところか?

で、録音なんだが最近iPadプラスcubasisが多くなった、最近iPhone増えたのでこの手のアプリが充実している、最初はikマルチメディアがiRigアコースティックっての出したんで、これがapple向けしかない、でiPadなんだが使い勝手には驚いた、とりわけ老眼の自分にはこのサイズはとても使い勝手がいい、

あとアプリが安いのもいいんだが、先ずガレージバンド入れてみた、あら!他のDTMソフトとは随分違う、まるで楽器だ、

スタインバーグのcubasisもLe入れたら、ありゃdemoしかない?動かしたかったらiPad用オーディオインターフェイス揃えろと、となるとどうせならと同社のヒット作UR22mkII揃える、

でLe動かしたら今度は結構制限が多い、UR22買うと本ちゃんちょっと安くなると、結局cubasisシステム揃えることに!!まんまと企業戦略に乗せられた、

最もこの手のアプリはapp内課金ってのがあってアプリ入れてもフル稼働させるには又買えってのが常套らしいが、

でcubasisだがcubaseと似ていて使いやすい、パソコンのcubaseとも連動できるのでミックスダウンやPCのフラグインも使える、

何と言っても生録は静音だし手元に置いて使えるので使い勝手は格段にいい、ただ問題は英語の取説しかないので、基本操作はネットであれこれ出てるが、ちょっと細いところで引っかかるとお手上げ!

ということで最近iPadで生録音始めた、と言っても1人カラオケ、昔のこうせつ、拓郎とか結局そのあたりなんだが‼️












2016年9月7日水曜日

再開!

熊本地震その2以来ブログが止まってた、まあ地震後の多忙も手伝ってのことだがそれだけでもない、

もうすぐあの地震から半年になろうかとしている、未だ収まる気配がない、今も震度4の地震が発生した、先週は震度5弱、いづれも震源は熊本県宇土、最近この場所での地震が多い、

あの地震から梅雨は大雨、そして猛暑、熊本で37度8度が続いた、やっと最近ちょっと落ち着いたが、週明けは台風12号に翻弄、なんとか回避、台風10号は甚大な被害が東北、北海道で発生したな、なかなか落ち着く気配がない、

さらに台風13号が発生してまた日本を伺っている、北海道には3個も上陸したし、東北に上陸は初だという、日本近海が温暖化で海水温が上昇、日本のすぐ近くで発生、あるいは近づいても発達する、なかなか大変な時代が到来しているのかも?

今年の猛暑、東日本はそれほどでもなかったらしいが、とにかくこたえた、自分はめっぽう夏に弱いので、なかなか大変だ、未だに厳しい、

今年の太平洋高気圧はそれほどでもなかったらしいが、チベット高気圧が強くてこの猛暑になったようだ、

それにしても地震が収束しない、なんといってもいきなりやってくるから、大変だ、まだまだ続くのかな?


令和8年熊本地震発生