Maton(マトンではないメイトン)が家に
とあるリサイクルショップにMaton らしきギターが、
名前は知っていたが、見るのは始めて、オーストラリア製でこのメーカーを有名にしたのは、いわずもがなトミーエマニュエルだ、トミーエマニュエル自身もオーストラリア出身だが、主にMatonを使っている、あとyoutuber大森こうすけ氏がmaton絶賛している。
最初はピックガードの形とか、ヘッドの形とかあまり良い感じではないなと感じていたが、実物みてみたら、なかなかきれいな個体できれい。試奏してみる。あーこの音という感じの個性は感じられないが、バランスのとれたきれいな音色だ。どちらかというとちょっと高域強いかな?
あったのはEBG808 Nashville 2024年製らしい。
メイトンの中では定番のモデルらしい、ネットではカッタウェイの808cってのがよく出てたな。
なかなかきれいであるが、トップ裏のバインディング部に補修した後がある。接着剤がはみ出てたので前任者は自分で補修したのではないか?バインディング剥がれか?不明、それ以外は傷らしいものはない。さらにはお値段も市場価格からしたらちょっと安い。このきれいさでこの値段だったら買いか?
このギター調べたらトップはシトカスプルース、グレードはAAで、サイドバックはオーストラリアンブラックウッドというオーストラリア原産の材らしい。仲間としてはコアウッドになるんだと、ネックはメイプル、
Matonの特徴として弾きやすさが特筆ってのがよく出てくる、
実際弾いてみると確かに弾きやすい、ネック幅は44mmというからマーチンの幅広ネックと同じか?でも結構フィーリング違う、比べたらナット幅は44ミリだがネックとボディの付け根の幅がずいぶん違ってマーチンよりかなり狭い、このあたりが弾きやすさの違いになってるよう、ネックの形状幅もちょうどいい。
またよく言われるのがラインの音の良さ。ラインはピエゾとコンデンサーマイクのミキシング、いろいろ試してみるとピエゾの出力は大きくマイクは小さい、トーンがハイとロー以外にミッドがあってミッドの周波数が変えられる、このミッドのつまみでずいぶん音が変わる、ところでラインの電池ボックス外れやすくこれは改良の余地大だな、
いろいろ弾いてみると、なかなか悪くない。個性というところではきれいな音色でとりわけソロギタリストとか使っている人多いようだが、なかなかオールマイティで弾き語りとかも悪くない、
秦 基博も使ってるとか、歌ものもいけそう、




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