2026年8月31日月曜日

R8年熊本地震 あれから1か月

 令和8年7月28日 熊本地震発生から1か月が経過した。

やっとちょこっと行ってみることにした。

真夏の大地震、8月初旬には40℃超えの酷暑日を記録、熊本で40℃超えは初、その後も猛暑日が続いている。今日も37℃くらい上がった。

イオンモールでの爆発事故、大きく報道され何度もテレビ他メディアで見たのだが、実際行ってみた。やはりメディアで見ると実際見るとではうーん?違うなあ、やはり想像を絶する、本当に「激しく破壊」という言葉でしかない。

事故があった面は留まっては駄目だったのでちょっとだけという感じでしか見れなかった。


原因はLPガスの漏えいによるガス爆発というが、詳細はまだよくわからない。


それから氷川町抜けて氷川町と接する旧鏡町(現八代市)に行ってみた。メイン道路を通っているとそこまで地震があったという感じはない。ところどころブルーシートで覆われた家があったくらいだが、ユーマート鏡というスーパーに来たらその前の木造家屋が全壊していた。




さらにもう少し行ったところの鏡川に隣接する、旧鏡町の集落が集まったところ、このあたりは古い家が多かったらしく鏡川にばらばらになって倒壊していた家屋があちこちあった。


ユーマートというスーパー入ってみると、ここ地震後すぐ開けたそうだが、建物の損傷が激しく、在庫がなくなれば閉店予定だそうだ。冷陳ケースはほとんど使えず生鮮品はなかった、二階にあったセリアの100均の商品が半分以上占めていた。レジはポスが使えず電卓で現金のみでやってた。


地震から一か月、なんとか上水道は回復したという。仮設住宅の入居ももう少しで始まるらしい。

道は橋のたもととかが地震でずれたり段差があったりの部分は補修されていて、マンホールなどが地盤沈下で飛び出たりすることが多いがそんなところも補修されていた。

高速の九州道は2週間余りで開通、これにはびっくりだが、八代からの南九州自動車道はかなりかかるらしい。

又鉄道の被害は大きく、それでもJRは9月には新幹線開通と言っていたが、宇土から八代の在来線は示されていない。

それにしても暑い、37,8℃の猛暑日は連日、

そんな中この一か月で千葉で線状降水帯発生、大雨と区別警報、千台以上の冠水車両が発生、そしたら今度は能登、続いて福井で大雨特別警報、と3回も大雨特別警報が発令という事態に、そしたらネパールで大規模土石流発生、酷い、信じられない光景、

地震は別としても大雨、大土石流はどうも根源は温暖化が起因しているのではと、8月の台風発生数は1か月としては60年振りの発生数なんだとか、

話は戻るが、今回の地震、前回割れ残りだった日奈久断層が動いたといわれている。震源は宇城市付近だがその割れ方は震源から南の日奈久断層帯に沿って動いたらしく、震源より北のほうというより八代とかに広がって行ったらしい、

断層が地表に現れて地割れが続いている映像がいくつもあった、更には監視カメラに地震発生時断層が現れる映像が映っていた。

一か月後ではあるが、実際目の前でこの光景を見ると、今更ながらリアリティがある。

2026年8月8日土曜日

Maton

 Maton(マトンではないメイトン)が家に

とあるリサイクルショップにMaton  らしきギターが、

名前は知っていたが、見るのは始めて、オーストラリア製でこのメーカーを有名にしたのは、いわずもがなトミーエマニュエルだ、トミーエマニュエル自身もオーストラリア出身だが、主にMatonを使っている、あとyoutuber大森こうすけ氏がmaton絶賛している。


最初はピックガードの形とか、ヘッドの形とかあまり好みの感じではないなあと思ってたが、実物みてみたら、なかなかきれいな個体。試奏してみる。あーこの音という感じの個性は感じられないが、バランスのとれたきれいな音色だ。どちらかというとちょっと高域強いかな?


あったのはEBG808 Nashville 2024年製らしい。

メイトンの中では定番のモデルらしい、ネットではカッタウェイの808cってのがよく出てたな。

なかなかきれいであるが、トップ裏のバインディング部に補修した後がある。接着剤がはみ出てたので前任者は自分で補修したのではないか?バインディング剥がれか?不明、それ以外は傷らしいものはない。さらにはお値段も市場価格からしたらちょっと安い。このきれいさでこの値段だったら買いか?

このギター調べたらトップはシトカスプルース、グレードはAAで、サイドバックはオーストラリアンブラックウッドというオーストラリア原産の材らしい。仲間としてはコアウッドになるんだと、ネックはメイプル、

Matonの特徴として弾きやすさが特筆ってのがよく出てくる、

実際弾いてみると確かに弾きやすい、ネック幅は44mmというからマーチンの幅広ネックと同じか?でも結構フィーリング違う、比べたらナット幅は44ミリだがネックとボディの付け根の幅がずいぶん違ってマーチンよりかなり狭い、このあたりが弾きやすさの違いになってるよう、ネックの形状幅もちょうどいい。

またよく言われるのがラインの音の良さ。ラインはピエゾとコンデンサーマイクのミキシング、いろいろ試してみるとピエゾの出力は大きくマイクは小さい、トーンがハイとロー以外にミッドがあってミッドの周波数が変えられる、このミッドのつまみでずいぶん音が変わる、ところでラインの電池ボックス外れやすくこれは改良の余地大だな、

弾いてみると、なかなか悪くない。個性というところではきれいな音色でとりわけソロギタリストとか使っている人多いようだが、なかなかオールマイティで弾き語りとかも悪くない、

秦 基博も使ってるとか、ストロークとか歌ものもいけそう。

というわけで、最近はメイトンであれこれ試してるが、最初はラインはドンジャリかなと思ったがあれこれやってたらなかなかいい感じになって来た、ラインの音作りがかなりやりやすそう、


かと言って生音もなかなか、ラインに特化したギターは、生音が鳴らない(鳴りすぎるとハウりやすい)と言われるが、ネットでは確かにそれはあるとかあったが、そんなことはないなぁという感じだ。

あとやっぱ確かに弾きやすい、結構これ特筆もんだなぁ、又弾きたくなると言ったらいいかも、
ネック幅はナットで44ミリ、マーチンの幅の広いほうのネック幅と同じだ、が、結構フィーリング違う、why?
違うのがネック付け根の幅、マーチンが60ミリに対してメイトンは55ミリだった、このあたりが弾く感じ違うのかな?

もうギターおしまいかなぁと思ってたがまたまたゲット、うーん?なんとか生かしたいが!





2026年8月5日水曜日

令和8年熊本地震発生


 令和8年(2026年)7月28日16時27分

九州熊本地方を震源とする、マグニチュード7.1の地震が発生した、震源は熊本県宇城市付近、深さは16km、

この地震で宇城市、氷川町で震度7の揺れ、


最近このブログご無沙汰で、そろそろ復活とか思ってたら、アター!こんな形で復活とは…

このとき自分は熊本市南部のとある家で風呂の点検中、浴槽にいっぱい水を張ってあったので、地震発生時浴槽の水がプールの水がひっくり返る勢いで降りかかってきた、揺れが収まったら全身びっしょりという有様だった。このお宅の家具も倒れ、家主とともに家具を元に戻す。
それからは、自分がライフラインに携わっていることもあって、あっちこっちと走り回る。

前回の熊本地震から10年、今の仕事は既に再々雇用という形で携わっている、もう地震は経験しないだろうなんて事思ってたら、前回の前震、本震から3回目の経験となってしまった。

更に驚きがイオンモールでの爆発事故、かつてクレアと呼んでいて、幾度も通ったことのあるところだ、とりわけこのブログでも書いている、Martin Dooby42トムジョンストンモデル、二年前かバインディングが剥がれてやばかったのでイオンモール内の島村楽器経由で修理を依頼したところだ。

そのイオンモールがあんな形になるなんて、しかも死者も出て大変な状態に、しかもまだ調査中だがLPガスの爆発ではないかという話?まだ調査中だ。

更に更には若い頃氷川町のすぐ隣、旧鏡町に居たことがある、住んでたのは旧鏡町隣の千丁町(今は八代市)八代市にも住んでいた、このときも二つの大きな災害があった、
一つはリンゴ台風と呼ばれる台風19号襲来、このときも国道とか県道の道沿い電柱が見事になぎ倒されていた、
もう一つは雲仙普賢岳の噴火、火砕流が発生し大きな被害が出た。このとき真っ黒い雲と真っ黒い雨が降ったのを覚えている。

そんな氷川町、八代市や宇城市などあんな状態に…
八代の製紙工場の煙突崩落、八代は工場が多くあの煙突は八代駅からもよく見えていつも煙を上げていた。

震源は前回の日奈久断層帯上部と布田川断層帯が動いたが、その下の日奈久断層帯は動いてないため、エネルギーが蓄積されていたのではと懸念されていた場所ではあったらしい。
その日奈久断層帯、30km以上に渡って動いたらしい。

今回の地震、10年前よりちょっとだけ遠かったためか、直接の被害はなかったものの、前回の地震とちょっと違うところがあると感じている。
今も余震が続いているが、前回の地震からすると回数が少ない気がする。(もっとも震度5弱あたりの地震は数回発生)又前回の地震は広範囲で阿蘇や湯布院まで地震が及んだ。震源から北に広がった感じだが、南はやはりエネルギー温存していたのか?

九州では最高気温40℃を超えたことはなかったが、7月に日田で40℃を超え、熊本でも遂に3日40.3℃の酷暑日(今年から40℃を超えたら酷暑日と呼ぶように)を記録した。

この気温は37℃とかの状態から更にワンランクやば!っていう気温だなあ、これも又初体験、
10年前の地震、断水してエライ目にあったが、あのときは4月、この猛暑での断水、想像を絶する、

自衛隊や消防、警察、医療や官庁など県外からの応援、又道路ではあっちこっちで見かけた。

10年前の地震、水が出ない中片付け、今同じ事やれと言われても、もう出来ない。加齢により体力がからっきし落ちている。

電気はかなり回復したようだが、水が極めて難しい、更にはこの猛暑、被災地は大変だ、一刻も早い復旧を願うばかりだ。











2025年1月13日月曜日

わかった

 Martin OM-18V 昨年からなんかヒビるなあ、と!

3弦辺りを弾いたときヒビる、うーんどこだ?ボディ?ブリッジ?ネック根本?もしかして力木剥がれ?まあこのOM素人毎でいろいろ手を入れてるんでやばくなった?

やったのはバインディング剥がれ、タイトボンドで修繕、エンドピンの穴広げとジャック取付、ギターストラップピン取付、GOTOペグの取り換えなど、

ペグの取り換えは劇的にチューニングが安定した、

それにしてもヒビリ原因?そしたら…






ペグの頭外れた!原因はこれだったか、ここはずれるんだ、で接着剤で貼り付け、完了
何とか復活


2024年12月31日火曜日

久々のと言うか

 久々のと言うか、今年は初のブログ、と言いつつ、今年も終わり、

2024年元旦は夕方のショッキングな能登地震のニュースが飛び込んできた、

そして2日の海上保安庁との飛行機事故と波乱の幕開けだった、そして29日韓国でこれまたショッキングな飛行機事故が報道!混沌とした世情、ロシア、ウクライナ戦争、イスラエルガザ地区紛争も出口が見えない、

この歳になるとなかなか行動が億劫でブログも今年初が今年終わりの日々に更新か?

ちょっと振り返ると何があったかな?昨年のアイバニーズギターちょっと硬質な音質だがその分録音するとなかなかいい感じ、バランスはとにかくいい、オールラウンダーなギターだ、そう言えばマーチンのドービー42トムジョンストンモデル、バインディングが剥がれて島村楽器に出した、リペアはなんか総代理店やってる黒澤楽器辺りに出したらしい?結果数ヶ月を経てお値段もそれなり掛かって戻ってきた、が綺麗に治ってた、又OM18Vもなんかヒビリが出てこちらははて?どうしたもんかなーと思案中、

相変わらずと言えば鳥さん撮影、今年はシグマ150〜600mm買ったんだが、うーん?直ぐに売却、タムロン150〜500を買う、ちょっとF値が暗いが悪くない、残念なのはテレコンがないんだなー、鳥撮影で最強だなと気がついたのがニコンP950、なんと言っても2000ミリ、このコンパクトさで撮れるってのは凄い、これ光量が多ければ最強、晴れて明るければ2000ミリでのバッチリ、だが残念ながらコンデジ、AF厳しい、シャッタースピードが厳しい、ちょっと暗いと全く難しい、高感度は流石に無理!でも条件があえば凄い、これ1インチとスマホと同じセンサー、スマホのカメラ機能は凄い進化してるんでいずれは、大砲級望遠レンズなどなくても鳥さん撮影出来るようになるかもしれない、

ちなみに撮影場所はいつも同じ、三光鳥に出会ったが残念、撮影まではできなかった、つい最近ミヤマホオジロに出会った、最近はシロハラ君によく出会うな、

コンサートも幾つか、最近では小曽根真行った、南こうせつはツアータイトル神田川、コロナ前決まってたウイリアムズ浩子、コロナで中止、が今年再開、

それにしても寄る年波、なかなか厳しい、奥歯歯周病で抜いた、お陰で片方しか噛めない、参ったな、来年は明日来る、どうする?



2023年12月9日土曜日

Ibanez  AE325-LGS

 

アイバニーズ AE-325-LGS というギターを買った。まぁリユースなんだが、リユースショップで気になって試奏したら結構良い感じ、

■トップ:ソリッド・シトカスプルース
■サイド/バック:フレイムオクメ
■ネック:アフリカン、アホガニー/パーフェロー5ピース
■指板:マッカーサーエボニー
■ナット幅:44mm
■スケール:648mm
■エレクトロニクス:Ibanez Custom Magnetic pickup/Ibanez Custom Under Saddle pickup

トップはシトカスプルース サイドバックはフレイムオクメ?ってどんな材?調べても出てこない、がどうもマホガニーあたりと似たような熱帯産木材らしい、ガブーンマホガニーとも呼ばれることがあるらしい、主に合板で使われることが多いらしくこれもサイドバックは合板だ、ギターにはあまり使わないな。

面白いのが指板端に付いているマグネットPUとピエゾのダブルPU、後付けマグPUはサウンドホールを覆うようになるがこれは目立たないのが良い、コントロールはボリュームでバランスが取れる、

ジャックが二つあり一つはマグとピエゾのミックス、もう一つはピエゾだけというちょっと変わったジャック、

定価で12万弱だからまぁ中堅ギターといったところか?

が弾いてみるとなかなか、とりわけバランスが良い、高音低音のバランス、分離の良さ、クリアーさとか非常にバランスが良い、

このあたりはマーチンギブソンとかと比べると今時のギターかなーという感じ、よく出来ている、まぁ細かいところもいろいろあるが、とにかくオールラウンダーという感じがする。

というわけで最近は手に取ることが多いんだが、あー!ここんとこ左人差し指が痛い、あー!









2023年10月23日月曜日

清家道子セミナー

 今夏の話だか、風景写真家の清家道子さんのセミナーが地元某渓谷であるってんで参加してみた、

アマチュアで好きでパラパラ写真撮ってるんだが、プロってどうなん?ってのもあって、行ってみた、

集まったのは6.7人、主催はOMソリューションであったのでほとんどがOM1だった、(ちなみに自分はOM-D EM1mkⅢ)

ほとんどがリュックタイプのカメラバッグと三脚持参、年齢はやはり比較的高く、おばさんもいた、

皆スポットに着いたら自由に写してみる、その場その場でこういうのを題材にしてみたらというアドバイス、主にはOMソリューションの主催もあってOM1とかアートフィルターとか広角の新しいレンズなどのネタが多かったかな、

が基本皆パシャパシャ撮り放題でやってる、

渓谷とはいえ今どきの夏、暑い!!ここは子供の頃来たことあるが夏でもひんやりの避暑地だったんだがなぁ?

それにもめげず皆精力的にパシャパシャ、元気いいなぁ、

清家道子さんという写真家は主に風景写真、一言で言うと目の付け所がやっぱり違う、何気ないものが作品になるんだなぁ、

この人のメインカメラはソニーでソニーの好きなレンズなどユーチューブで紹介している、

OMはコンパクトに収めて移動とかのとき使うことがあるそうだ、ニコンは使ったことないと言ってた、

例えば蜘蛛の巣、光の具合、方向によってはキラキラ!

 ユーチューブチャンネルも随分アップされててなかなか勉強になる、













暑くてへばってしまったが、皆さん精力的だったなー、とにかくほとんど独学で好きにパシャパシャやってるが、一人だとどうしても煮詰まる、こういう機会は貴重だと感じた一日だった。


2023年10月20日金曜日

なかなか難しい野鳥撮影

 前回のサンヨンデビューからあれこれ YouTubeググってみる、

で!野鳥撮影に結構使ってるのがニコンのコンデジP950とかP1000というモデルがある。これを使ってる野鳥フリークは結構多いらしい、

P950光学ズーム83倍(35mm換算2000mm)P1000に至っては125倍(35mm換算3000mm)とまあ凄い超望遠である、

実物を見てみるとP1000はそれなり大きいな、P950だとそれほどでもない。

サンヨンはかなりいい、がやはり野鳥結構離れていることが多い、で使ってみることにした。

さてさて使ってみるとなるほど2000ミリは凄いもんだ、このサイズで2000ミリだからなぁ、撮影素子1/2.3型という、これってスマホとかスマホでも1型サイズがあるようなのでそれより小さい。

センサーサイズが小さいと言うことは望遠のサイズも小さくなる、が2000mmともなるとそれなり長くなるな。

これを一眼レフとかでとなるととてつもなく、更には高額になるからこの値段でこれだけの超望遠を使えるのはありがたい。

2000mmの超望遠は助かるが肝心の写りはというと光量がたっぷりであればかなり写りは良い、びっくりだ、がさすがに暗いとなかなか難しいようだ。

あとAF性能がちと厳しい、それにやっぱりコンデジなんで操作性もむずかしいところはあるんだが、このサイズ、価格で2000mmがそれなり写るってのはなかなかのもんだ。


 

P950 357mm(35mm2000mm)ほおじろ

条件が良ければなかなか解像度はいい、あと結構使えるのが動画撮影、静止画が厳しいときでも動画だとなんとかということも…
 
1/2.3型というスマホクラスのサイズであるがこれだけ写るんだったら 、進化めざましいスマホプラスアルファで望遠系も凄いのがそろそろ出てくるんじゃないか?
レンズ交換タイプのスマホとか出そうな雰囲気なんだが?
 
ちなみに今P950は入院中、なんか電源入らなくなった、ここはコンデジか?耐久性は結構厳しそう。 

それにしても野鳥撮影ってかなり難しいもんだなぁ、やばい沼にハマってしまったもんだ。
 
 
 

2023年6月28日水曜日

サンヨンデビュー


遂にサンヨンデビューである。

AF-S Nikkor 300mmF4PF ED VR手に入れてしまった。
プラス1.4倍テレコンⅡ型も購入、
これでニコンだとDXモードで450mm
テレコンを付けるとF値5.6になるが630mmまでになる。

が野鳥の世界では600mmでも標準レンズだとか?
超望遠だとシグマ・タムロンのズーム600mmというのがかなり定番で中古だと比較的お得に買えるらしいが、

更にAF-Sニコンだと200-500mmF5.6という比較的お手頃(超望遠では)でしかも写りが良いってのもあるんだが、中古がカメラ屋にあったんで見たら
……でかい!!

なかなか自分の体力では厳しそう、そんな中なんとかなりそうな300mmF4単焦点、単焦点という写りの良さと比較的軽くなるシステムというわけ、

とあるユーチューバーはこの300mmプラスZ50が最強組み合わせだとして使っている、(最近Zレンズ400mmF4.5ゲットしたらしいが)

さていざ使ってみると比較的軽いとは言ってもやっぱり重い、手持ちで撮影してたら腕やら肩やら痛くなった、

あと望遠でしかも単焦点だとなかなか対象物を探し出せない、なかなか慣れが必要、照準器というものもあるらしいが、

当然ながら対象物捉えてもこんどはピント合わせがなかなか難しい、ましてや目にピント合わせなんて、こりゃ大変だ、

さらに野鳥撮影となると野鳥に出会うかどうかが問題、ちなみに一番見れるのは冬だとか、夏は野鳥が少なく(単純に暑いので、野鳥は暑いのは苦手らしい、更に渡り鳥とか漂鳥とか場所を移動して平地には少なくなるそうだ、)

ちょっと釣りにも似てるな、

それでも実際使ってみると、なるほど単焦点F4値はなかなかのもんだ、さすがに新品だと20万超えのレンズだ、ちなみに凄いのがZ50のキットレンズ、Z DX 50-250mmF4.5-6.3これ凄くてほぼこの単焦点に近いくらいの良い写りをする、巷でもこのレンズ凄すぎの話はよく見る。

ところで300mmレンズ買った同日なんとZレンズでニコンから180-600mmF5.6-6.3ってのが発売発表となった、遂に出たかという感じ、最も23-4万するらしいが、超望遠ではかなり頑張っている、さすがにニコンのSラインレンズではないが、発売は8月とのこと、期待大といったところか、

実際野鳥撮影ある程度のクオリティとかあと動画でとかなると、どうやらこのあたりが定番らしいってのもわかってきた、それはコンデジ、
ニコンが出してるcoolpix P950・P1000あたりが多いようだ、このあたりになると35mm換算2000mm、P1000に至っては3000mmになるとか、

センサーサイズは1/2.3インチ、さすがに写真は厳しい部分もあるようだが動画はいいらしい、しかも10万前後、超望遠で高画質を望むととてつもないことになるので、単純に野鳥撮影となるとこのあたりがアマには最適化もしれない。

以下はなんとかがんばって撮影、とりあえずやってみたという撮影、ちなみにほんと知らなかったが意外と町中近場でかわせみとか生息してるんだ、びっくり。











このあたりではあまり見ないささごいというサギの仲間




2023年6月27日火曜日

老舗メーカーも

 (過去のブログ)

久々ブログ、何もやってないわけではないがなんとか…

2月以来か?この間にもあれこれ激動の日々ってところだが、

ロシアのウクライナ侵攻 様相はロシア対西欧諸国、世界大戦を経験した人類は又同じ事を繰り返すのか?

新型コロナ禍、パンデミック すっかりマスク姿が定着、コロナは進化?感染力が強くなり毒性は弱くなっている、日々感染者数は減っているが下げ止まり状態、

コロナとウクライナ情勢は世界的食料エネルギー危機が心配されている、とにかく最近の物価上昇は急激だ、

そんな最中老舗のオーディオメーカーオンキョーが廃業した、1時代の終焉を感じさせる一幕である、

あれだけ参入したオーディオ業界ではあるが今や日本には生き残っているメーカーは?デノンくらいか?


 (過去のブログ)

お久しぶりのブログである。今年の2月以来だからまだ一年までないが、

でこの間それなりの展開があったんで又久々書いてみた。

というところで今回もカメラの話、

オリンパスがOMデジタルソリューションに変わりOM-1が出た、見た目はOM-D EM1ととても似ている、さすがに中身は進化しててお値段もそれなりになっている。

持ってたOM-D EM5mk3 これもなかなかのもんで改めてマイクロフォーサーズ使えるなぁと思ってたところ、ふとリユースにEM-1mk3を見かけた、


OM-1が出た今となってはその座を譲ったわけだが、オリンパス時代の最後の最高機種だ、ってんでOM-D EM1mk3のリユースに鞍替え、

これの昨日でデジタルMDフィルターと星空AFってのがある、(最近出たOM-5には搭載された)これが結構面白い、

で気がつけばあらら!レンズの方もえらく増えてしまった、

とにかくいいのがProレンズシリーズ、12~40 F2.8

これの写りが凄い、キレキレだ、おまけにマイクロフォーサーズは寄れる、

75~300 F4.8-6.7 望遠ズーム Proレンズではないが悪くない、しかもマイクロフォーサーズなので35mm換算600mmである、これがこのコンパクトさ、

40-150mm F2.8Proもゲット、あらら!

60mmF2.8マクロもゲット

広角側がないな?オリンパスには広角側のはうーんProレンズ高い!

パナソニック LUMIX G VARIO7~14 ASPH F4 をゲット、

そして12~40いいんだが、もう少し望遠側欲しい?

遂に12~100 F4Proも手に入れてしまった、

ということでこの一年足らずの間にほぼオリンパス系のシステムをゲットしてしまった、(あらー!)といってもほとんどリユースだけど、

ということで最近はもっぱらオリンパスである、そうなったのには訳がある、

オリンパス系の伝統はレンズの切れの良さだろうな、さすがに青空はオリンパスブルーと言われるようにきれいだ、

前にも書いたが加齢とともにミラー一眼がとても重く感じる頃となった、マイクロフォーサーズでオリンパス系であればなんとかまだなんとかなりそう、Proレンズは重いがフルサイズレンズに比べるとかなりの違いがある、いまやかつてのニコンD7500クラスでさへきついなぁーと思ってたから、

ちなみに前回書いたニコンZ50これもよく出来ている、最初持ったときえらくちゃちになったなぁ、って感じたが今ではその軽さがものすごい武器になるってのがわかった、

更にキットレンズの写りの良さ、これにはびっくりだ、しかもこれも軽い、ちなみにZレンズ群はそれ以外だと結構なサイズになるしお値段もそれなり、しかもZレンズになってシグマ、タムロンあたりのサードパーティが無くなったので純正のみとなるとニコンでシステム構築はかなりのハードル、

というわけでとりあえずカメラ一台バックに忍ばせ、気軽にパチパチ撮るってときは重宝するかなという使い方になるか?

いくつかカメラメーカー使ってみると今更ながらメーカーの色っての意識するな、

オリンパスは切れの良さがモットーか、

同じマイクロフォーサーズのパナソニックだが写りは全くの逆、どちらかというとふわっとした写り、柔らかい、

ニコンはやっぱりビビット系絵画的だな、

ところで最近プロカメラマン、いままでのキャノン群からかなりの勢いでソニーに鞍替えしているようだ、とにかくキャノンがかなり沈んでソニーが大躍進?

どうやらソニーの強みは動画に強い、スマホ作ってるし、アップルのイメージセンサーはソニーが供給している、となると世間がスマホの写りを求めていると言うことになる、

ソニーはかつてのミノルタのカメラ部門を引き継ぎ、自分のお気に入りだったミノルタの技術が生かされているソニーはミラーレス化も早かったし動画系も充実させたのを考えると当然か?



2023年6月17日土曜日

復活?

 2022年1月以来休業中のこのブログ、久々というか、生きてたんかー?ってな感じか?

と言うわけで久々書いてみた。

前回のブログがニコンZ50ゲットというタイトル、このニコンZ50のあとZfcが出てフラッグシップのZ9が出て最近Z9に次ぐZ8が発売、なにかと話題のニコンなのだ。

実は前のブログ以降オリンパスのカメラ&レンズ沼にはまってしまった。

オリンパスはカメラ部門を遂に切り離し、今はOMソリューションという名前になっている。そしてフラッグシップ機のOM-1が発売、

がその前のオリンパス時代のOMーd EM5mkⅢ

からあららOM-D EM1mkⅢになりレンズも

12-40mmF2.8Pro

75-300mmF4.8-6.7Ⅱ

12-100mmF4Pro、

40-150mmF2.8Pro

60mmF2.8Macro

Panaの7-14mmF4

とまあ沼にはまってしまったのである。

マイクロフォーサーズって焦点距離が短くコンパクトに収まる点は実にいい、しかも写りも良いし、

がそのうちちょっと問題も出てきた、望遠側ではうーん、ちょっと厳しいかも?とりわけクロップするとニコンのDX機Z50と比べると……

となるとやはり画角の問題?決定的だったのが野鳥撮影、一番の望遠は75-300mmF4.8~6.7なのだが、これ300mmは35mm換算600mmと超望遠になる、フルサイズだとバズーカ望遠レンズになる、この望遠レンズかなりお安くそれでもそれなり写るってんで人気のレンズだ、

が野鳥撮影はちょっと厳しいか?

となるとうーん、フィルム時代当たり前だった35mm、いまはフルサイズと呼ばれている、このフルサイズやっぱり経験してみたい?

あらら困った、で最近いつも見てるのがyoutubeのカメラサイト、いやーあれやこれや語っている。なるほどとかへーとかいろいろ情報が入ってくるんだが、結果は?

遂にニコンZ6Ⅱ&12-120mmF4 いわゆるSラインレンズ をゲット、あたー!とうとうフルサイズに入ってしまったのだ、

ところでZ50とこれのキットレンズDX50-250mmF4.5-6.3 これめちゃめちゃ写りが良くて使ってみてびっくりした、これはニコンではAPS-CのDX機であるがとにかく写りが良い、更にはZ50ってこれも評価はとてもいい、

自分ではZ50は一つ不満があって立ち上がりがちょっともたつくのがあるんだが前にはずっとニコンだったので操作性はいい、

がオリンパスのOMの使い勝手はとても気に入ってたので難しいところだ、

Z6Ⅱに至までにかなり考えたのがソニー、ソニーα7Ⅳが出てⅢがちょっと安くなっている、ニコンZシリーズはサードパーティのΣやタムロンが少ない、一方ソニーはこのあたりが歴史があってかなり豊富だから、あれこれ悩んだが、Z50あるし慣れてるし、結果ニコンになったんだが、

というわけで最近これを使ってのあれこれ、それにしてもフルサイズとなるといろんな面で覚悟が必要か?(金額とか重さとか)

そもそもZ50に変えたのがD7500良かったが、重い、歳のせいでこの重さが苦痛になってたのがそもそも、いまさらやれるんか?

それにしてもZレンズって高いなぁ、が一方で40mmF2という単焦点レンズも買った。これはそこそこ値段で写りは良しとか、そのあたりとかあとDX機でもちょこちょこ面白いのが出てるんで(それならZ50で良かったかも?)とは言ってもフルサイズって未経験だったので、(後で知ったがフルサイズデジ一眼のD700~800とか中古市場はかなりお買い得になってた)

このあたりの憧れってのも強かったからなぁ、

というわけでまさにカメラ&レンズ沼にはまってる自分が進行中、



2022年2月20日日曜日

ニコンZ50

 ニコンZ50をゲットした、動機はやっぱり巷の評判、そしてニコンのミラーレスカメラとして、ニコンも本格的に参入かなという感じだが、

Zfcが評判良く、これはなんと言ってもフォルム、往年のFMシリーズを踏襲、カメラーって感じがやっぱりいい、

なかなか現物が触れなくてやっと登場、持ってみると、なるほど、があらら、グリップがないのであやうく落としそうになった、

今回D7500は下取りに出したのだが、Z50が出たときはなんてちゃちなんだ?と思った、それはとにもかくにも軽いということである。

確かに堅牢なD7500と比べるとちゃちに感じる、がそのD7500が昨今は重いなぁと感じていたので軽さは武器になることを知った、

というわけでZ50に鞍替え、遂にミラー一眼はなくなった。マウントが変わるのでマニュアルフォーカスになるものも多いがFマウントレンズもそこそこあるのでアダプターも買う、

Z50はダブルズームキットにする。これも巷でそれなりいいと言われていたので使ってみると?

ほーなかなか巷どうりである。かつてキットレンズというとまずは厳しいなというのがほとんどだったが、このあたりの進化は凄い、キットレンズでも十分に使える。DX16-50これは広角はフルサイズ換算で24mm~75mm

これも軽くて気軽に持って行ける。望遠のDX50-250、フルサイズ換算で75-375mmこちらも軽く、この二本があればそこそこいけそう。

さらにはAFの早さか?ただ処理速度はそれほど速くなくちょっと瞬発力ということろでは不満が出そう?

前回ゲットのオリンパスと撮影比較、どちらもわるくない、ちなみにオリンパスのシャッター音は好きになれない。AFの感じはどちらも一長一短、結構違うもんだ、








ところで最近OMデジタルソリューションからOM-1が出た、なかなか凄いらしい、Pen E-PL7から二機目であるが、なんか突然出たな!まだオリンパスの冠は付いてるな、

なかなかの苦戦業界だがニコンのZ9とかOM-1とかちょっと沸いてきたな、





2021年12月11日土曜日

OM-D EM5 実写2

 OM-D EM5実写その2

1/60 秒。 f/2.8 40 mm

1/25 秒。 f/2.8 21 mm

1/60 秒。 f/2.8 27 mm

1/40 秒。 f/2.8 22 mm


1/160 秒。 f/5.5 140 mm


1/40 秒。 f/2.8 40 mm





1/60 秒。 f/2.8 32 mm

5/2 秒。 f/6.7 300 mm
1/60 秒。 f/2.8 31 mm


13/10 秒。 f/4.8 75 mm

1/60 秒。 f/2.8 36 mm

1/40 秒。 f/2.8 28 mm