最近ご無沙汰だったのだが体調不良が続いたため
である。もうこの歳になるといろいろと厳しくなるのだ
が今年は特に よくなくて元旦早々尿管結石からこれ
がなんとか落ち着い たと思ったら関節系の不調
数年前から膝痛、肩痛、腰痛と関節系の病気を抱え
ている んだが今年はかなり悪化、5月くらいからか
右手の人差し指 に違和感、6月になると痛みが出る。
そのうち酷くなって、遂には人差し指が曲がらなくな
る。整形外科に行ってみると 腱鞘炎と診断、腱鞘炎
ってのはいわゆる使いすぎ、
はて?人差し指なにしたん?特に酷使した記憶が
無い、 ギターは弾くがそれほど弾いてるわけで無し、
唯一考えられ るとしたらDTMの打ち込みの際ピアノ
ロールの打ち込みがまあ結構気を使いながらの打
ち込みになるんで神経を集中しないといかんかなー
ということ、だが腱鞘炎になるほどやってるわけでな
し、原因不明
それにしてもこのままではと整形外科がよいが始ま
った。 医者いわく、「腱鞘炎ってなかなか治らないん
だよねー、まずは湿布と飲み薬で様子を見ましょう。
だめなら注射打ちます。けれど結局手術になること
がおおいんだよねー」えーちょっとやばいなー
ネットで腱鞘炎を調べてみるととある女性漫画家が
腱鞘炎の詳細な記事を載せている。うーん、コレを
見ると腱鞘炎ってのはなかなかやっかいなようだ、
手術になってしまうのが多いというのも本当らしい、
しかしこの女性漫画家の腱鞘炎日記というか本当
に凄くて大変参考になった。
ということで6月から8月とまずは湿布と飲み薬を続
ける。湿布はモーラステープという外科に行くとたい
がいくれる定番湿布薬、初めて一週間くらいでちょっ
と痛みが取れる、がすぐ痛くなる。それどころかまだ
酷くなってとにかく人差し指が痛くて曲げられない。
そして四六時中ずーんと重い痛みが続く。
最初の頃はちょっと湿布とか飲み薬とかさぼってた
ら、医者から続けンと駄目だと言われ毎日貼る様に
するがあまり効果がない。とにかく人差し指なんで一
番使う指である。一番がっくり来たのがギターが弾け
ないこと、痛くなって一ヶ月位かギターは一時無理か
なーと弦を緩めケースに入ったまま、
起きたときが良くない、むくんでいるせいである。
寝るとき明日の朝はどうだろうと心配しながらの日々、
人差し指なので文字を書くのも痛い、人差し指を伸ば
して書くとバランスが取れない、しかし痛いからしょう
がない、箸もやっとという感じ、当然マウスもよくなく
て友人から使ってないからコレ使ったらとトラックボール
を貰った。がずーっと痛い状態なのでマウスなど握る
気にもなれない。
一番酷いときは腱鞘炎の典型的症状であるばね
指になる。曲げて戻すと自分の意思に反してばね
のように指がもどる症状だ。
それでも最初のうちは動かさないと骨折した後リハ
ビリみたいに動かない状態になるのを昔経験して
いたので痛いが無理に動かしたりマッサージしたり
していたのだがこれも医者に聞くととにかく動かす
な、できれば添え木みたいにしたほうがいいと言わ
れる
さすがに添え木はしなかったがその後動かさない
ようにする。そして8月も下旬くらいか、動かさない
ので当然人差し指が動かなくなる。全く動かなくな
っても困るので左手で動かしてやるってのを始める。
と9月には入ってからか日によっては調子のいい
日も出てくる。これはもしや?
と思っていたら8月の終わり人差し指の表側に
湿疹が出来てきた。一気に広がって痒い、皮膚科
に行くと案の定、モーラステープの副作用だ。モー
ラステープという定番湿布薬、薬の化学反応で
紫外線に当たるとかぶれるそうだ。仕事柄外で
仕事してるので 夏の強い紫外線にはさらされっぱ
なし、よく見るとモーラステープ の注意書きに書い
てある。全く読んでなかった。
痛いし痒いしさんざんだったがかぶれのほうは
10日もするとかなり治ってきた。外科にはこれを
言うと出る人と出ない人がいると言う モーラステ
ープから別の湿布薬に変えてもらう。
で9月も中旬になるとちょっといいようだ。前に比
べると痛みもかなり収まってきた、がその日の朝
で決まるって感じで朝痛い時はずーと痛い。がそ
の頻度がちょっと減って来た。
ということで10月に入ってかなり痛みも減ってきた
し曲がるようにも なって来た。
そしてやっとこうしてブログを打てるくらいになって
きた。最近ギターも本当に久々にケースから出して
弦を張り替えて弾いてみる。うーんやっぱ弾いてな
かった分弾けない、これからがんばって弾かんととお
もうがまだ完全でない。ピックはなんとかだがアルペ
ジオとかはちょっとさすがに難しい。がんばってという
よりぼちぼちいくかというところである。
一時期はギターはもう弾けないんだろうかと悲観し
ていたがなんとか復活できそうな気配だ。だいぶ
治ったとはいえまだ痛いし、一度こうなるとどうして
も人差し指をかばう癖がついてしまう。前に比べると
かなり握力が落ちた、
原因は何なのかよくわからない、又悪化する可能
性もある。それに膝肩痛は相変わらずでこちらは
腱鞘炎ほどではないが悪化の一途である、あっち
こっち駄目ってことは体全体に根本的になんか原
因があるんだろうなーとは思うのだが、歳だから
なーいろいろ出てきてもしょうがないんだろうけれど、
2008年10月8日水曜日
2008年8月17日日曜日
マイレコーディングの歴史?
久しぶりのブログ、ここんとこ体調不良でいかんともしがたい。
そんな中押入れを整理していたら懐かしいのがずらずらど出てきたので
アップしてみた。というのはSound&Recording Magazineという雑誌
の山、創刊は昭和57年、Photoは創刊2号、喜多郎のインタビューが
載っている。
今でも続いているこの雑誌、最近ちょっと又読むようになったがずいぶん
分厚くなってる。この雑誌は呼んで字のごとく音楽のレコーディングにつ
いてを書いてあるんだがなかなかプロフェッショナルな部分も多くちょと
ちょいアマには難しい内容だけどこれが今でも続いてるって事はそれだ
けアマもレコーディングのレベルが上がってしかも広がっているんだろう
なー
その証拠にリサイクルショップの例の○○オフに行くとジャンクに結構4
trのカセットレコーダーが並んでいる。この田舎にこんだけ出てるって
ことはそれなりにこの4trMTRってのは一世を風靡したんだなー
ってんで自分のレコーディングの変遷ってのをちょっと書いてみた。
次のPhotoはロクハンという単発の雑誌なんだがこれが又残って
いた。表紙をめくると大滝詠一のスタジオが載っている。
これを買った頃はたしかまだラジカセしか持たずプロはこうして
やってるのかなーとかあと次のPhotoのSONYのポータブル
ステレオカセットデッキのデンスケが売れてた頃、友達が持って
ていやーかっこえー、と憧れたもんだ。
やっとSONYのカセットデッキを買ってステレオ録音ってのを体験
今までのラジカセとは段ちの音質にびっくりしたものだ。当時は
レンタルはレコードでよく借りてきて録音したものだ。
友人とはカセットテープの種類でクロムはノイズが少ないだのいや
メタルテープってのが出たぞだの談義したものだった。
マイレコーディングといえば友人が二人だけのLIVEをやろうと言い
これが本格的レコーディング?への試行錯誤に突入なのである。
このレコーディング、まあお遊びといえばお遊びなんだがこれが
やってみるとなかなか面白く、友人がエコー(小さいスプリング
リバーブ内臓)のコンデンサーマイクを持っていてこれが面白い
その後ミキサーの存在を知る。それまでステレオ録音ってマイク
2本でLR立ててその雰囲気を録るってのしか知らなかったので
ミキサーってのが欲しくなったがいやーこの頃はアマといえばソニー
くらいでしかも高い、
当然無理と思っていたら次のPhotoのエフェクター自作&操作術
なる本を発見、ミキサーの仕組みやらあとリバーブの自作の記事
などもある。ちょっとしたラジオとか組み立てたりしていたこともあり
この本には夢中になってしまった。ただなかなか難しくてうまく完成
させたのはほとんど無い。
それでも次のPhotoのエフェクター入門という本のなかにあった
トレブスター(今で言うバッファーアンプ)とコンプレッサーは健在
でこの二つは持っていたストラトキャスタータイプのエレキに通す
と高域がカチッと決まってテレキャスターを引いてる気分、これに
コンプを通すとぐーっとマイルドになって今でもこの音はお気に入
りなのである。
あと凝ってしまったのがミキサーとリバーブ、ミキサーは加算回路
も知らず繋げばいいだろうなんてやってみたら真ん中が決まらない
なんのことはない抵抗を入れてないのだ、その後エスカレートして
RC4558Dというオペアンプを使った回路とかいろいろやったが
結局マイクアンプだけは駄目で市販のユニエル電子なるところの
マイクアンプユニットを使った、マイクアンプで問題だったのが
ゲインを稼ぐとどうしてもノイズが気になって仕方が無い。
当時ヤマハの4Chのミキサーを買った友人がいたので借りたが
マイクは同じ結果、やっぱ4558を使っていたようだ。当時これは
かなり評判のオペアンプだったのだが、ユニエル電子のユニット
はそれほど高域が伸びないがまとまりのいい音でノイズも少な
かった。日立のオペアンプだったらしい。
同じくリバーブにも凝ってしまい、ジャンクのスプリングリバーブ
を使って自作、こちらも同じく友人がローランドのスプリングリバ
ーブを買ったのだが借りて使ってみるとどうもスプリング特有の
ボアーンというスプリングくささが気になって使えん。
どうしたらと試行錯誤の結果例のエフェクター操作術でローカッ
トフィルターの回路がありこれをつかうと低域のぼわーんが解消
これプラスまたまたユニエル電子のユニットでBBDディレイ、これ
が又なかなか400m/sくらいだったかな、
その後プリディレイなるスタジオご用達のテクを知りおーこれじゃ
これじゃと使いまくった思い出がある。というわけで後はミキサー
アナログディレイ、スプリングリバーブ&カセットデッキ二台で
ピンポン、というシステムが完成した。
この頃4chMTRが出てきた。TASCAMの144ってのが有名だ
った。フォステクスも参戦して面白くなった。これまた友人がアカ
イの4trを買ったのでマタマタ借りた(市販品は借りてばっか)
やってみたらあんまり音質が良くない。結局カセットデッキ2台
でピンポン、高域をイコライジングしてやれば結構これで重ねて
も聞けたんだよなー
本と当時はこのあたりに熱中していた。寝る暇もおしんでって
感じだったなー、サウンド&レコーディングは創刊から2年間
くらいはよく読んでいたが後は惰性で買ってて出てきたのは
1990年まで買っていたがほとんど読んでない。ぱらぱらと
めくると創刊は4trMTR特集、最後のほうはデジタル録音が
プロは浸透し始めた頃で、あったようだ、時代はCDになり
それでもまだ4trMTRの広告があったりしてこの4tr時代って
随分長かったんだなーと思った次第。
今やデジタル全盛期、当時ではプロの設備が整ったところ
以上にクリアーにレコーディングが出来る。しかし当時一生
懸命コピーして手弾きでやった喜多郎の曲を数年前再度
やったのだが友人いわく、前のがいい、うーんMUSICは
どんなに進歩してもやっぱハートかなー?



そんな中押入れを整理していたら懐かしいのがずらずらど出てきたので
アップしてみた。というのはSound&Recording Magazineという雑誌
の山、創刊は昭和57年、Photoは創刊2号、喜多郎のインタビューが
載っている。
今でも続いているこの雑誌、最近ちょっと又読むようになったがずいぶん
分厚くなってる。この雑誌は呼んで字のごとく音楽のレコーディングにつ
いてを書いてあるんだがなかなかプロフェッショナルな部分も多くちょと
ちょいアマには難しい内容だけどこれが今でも続いてるって事はそれだ
けアマもレコーディングのレベルが上がってしかも広がっているんだろう
なー
その証拠にリサイクルショップの例の○○オフに行くとジャンクに結構4
trのカセットレコーダーが並んでいる。この田舎にこんだけ出てるって
ことはそれなりにこの4trMTRってのは一世を風靡したんだなー
ってんで自分のレコーディングの変遷ってのをちょっと書いてみた。
次のPhotoはロクハンという単発の雑誌なんだがこれが又残って
いた。表紙をめくると大滝詠一のスタジオが載っている。
これを買った頃はたしかまだラジカセしか持たずプロはこうして
やってるのかなーとかあと次のPhotoのSONYのポータブル
ステレオカセットデッキのデンスケが売れてた頃、友達が持って
ていやーかっこえー、と憧れたもんだ。
やっとSONYのカセットデッキを買ってステレオ録音ってのを体験
今までのラジカセとは段ちの音質にびっくりしたものだ。当時は
レンタルはレコードでよく借りてきて録音したものだ。
友人とはカセットテープの種類でクロムはノイズが少ないだのいや
メタルテープってのが出たぞだの談義したものだった。
マイレコーディングといえば友人が二人だけのLIVEをやろうと言い
これが本格的レコーディング?への試行錯誤に突入なのである。
このレコーディング、まあお遊びといえばお遊びなんだがこれが
やってみるとなかなか面白く、友人がエコー(小さいスプリング
リバーブ内臓)のコンデンサーマイクを持っていてこれが面白い
その後ミキサーの存在を知る。それまでステレオ録音ってマイク
2本でLR立ててその雰囲気を録るってのしか知らなかったので
ミキサーってのが欲しくなったがいやーこの頃はアマといえばソニー
くらいでしかも高い、
当然無理と思っていたら次のPhotoのエフェクター自作&操作術
なる本を発見、ミキサーの仕組みやらあとリバーブの自作の記事
などもある。ちょっとしたラジオとか組み立てたりしていたこともあり
この本には夢中になってしまった。ただなかなか難しくてうまく完成
させたのはほとんど無い。
それでも次のPhotoのエフェクター入門という本のなかにあった
トレブスター(今で言うバッファーアンプ)とコンプレッサーは健在
でこの二つは持っていたストラトキャスタータイプのエレキに通す
と高域がカチッと決まってテレキャスターを引いてる気分、これに
コンプを通すとぐーっとマイルドになって今でもこの音はお気に入
りなのである。
あと凝ってしまったのがミキサーとリバーブ、ミキサーは加算回路
も知らず繋げばいいだろうなんてやってみたら真ん中が決まらない
なんのことはない抵抗を入れてないのだ、その後エスカレートして
RC4558Dというオペアンプを使った回路とかいろいろやったが
結局マイクアンプだけは駄目で市販のユニエル電子なるところの
マイクアンプユニットを使った、マイクアンプで問題だったのが
ゲインを稼ぐとどうしてもノイズが気になって仕方が無い。
当時ヤマハの4Chのミキサーを買った友人がいたので借りたが
マイクは同じ結果、やっぱ4558を使っていたようだ。当時これは
かなり評判のオペアンプだったのだが、ユニエル電子のユニット
はそれほど高域が伸びないがまとまりのいい音でノイズも少な
かった。日立のオペアンプだったらしい。
同じくリバーブにも凝ってしまい、ジャンクのスプリングリバーブ
を使って自作、こちらも同じく友人がローランドのスプリングリバ
ーブを買ったのだが借りて使ってみるとどうもスプリング特有の
ボアーンというスプリングくささが気になって使えん。
どうしたらと試行錯誤の結果例のエフェクター操作術でローカッ
トフィルターの回路がありこれをつかうと低域のぼわーんが解消
これプラスまたまたユニエル電子のユニットでBBDディレイ、これ
が又なかなか400m/sくらいだったかな、
その後プリディレイなるスタジオご用達のテクを知りおーこれじゃ
これじゃと使いまくった思い出がある。というわけで後はミキサー
アナログディレイ、スプリングリバーブ&カセットデッキ二台で
ピンポン、というシステムが完成した。
この頃4chMTRが出てきた。TASCAMの144ってのが有名だ
った。フォステクスも参戦して面白くなった。これまた友人がアカ
イの4trを買ったのでマタマタ借りた(市販品は借りてばっか)
やってみたらあんまり音質が良くない。結局カセットデッキ2台
でピンポン、高域をイコライジングしてやれば結構これで重ねて
も聞けたんだよなー
本と当時はこのあたりに熱中していた。寝る暇もおしんでって
感じだったなー、サウンド&レコーディングは創刊から2年間
くらいはよく読んでいたが後は惰性で買ってて出てきたのは
1990年まで買っていたがほとんど読んでない。ぱらぱらと
めくると創刊は4trMTR特集、最後のほうはデジタル録音が
プロは浸透し始めた頃で、あったようだ、時代はCDになり
それでもまだ4trMTRの広告があったりしてこの4tr時代って
随分長かったんだなーと思った次第。
今やデジタル全盛期、当時ではプロの設備が整ったところ
以上にクリアーにレコーディングが出来る。しかし当時一生
懸命コピーして手弾きでやった喜多郎の曲を数年前再度
やったのだが友人いわく、前のがいい、うーんMUSICは
どんなに進歩してもやっぱハートかなー?
2008年6月1日日曜日
最近なぜか小椋 佳
最近何故か小椋 佳にはまっている。若い頃よく聞いたり
コピーしたもんだが”いまさら”ともいう感じだがきっかけは
なんだったんだろう。?NHKのSONGSで小椋 佳が出て
てこのときあの”飛べない蝙蝠”をリメイクしたと歌っていた
ちょっとばかし今の心境をプラスした言葉を追加して
知人からこれは昨年に出た”BLACK LETTERSってのに
”とべない蝙蝠”他リメイクしての作品があるという。どうやら
このあたりからか?又はまりだしたのは
はまっているというのは他でもないコピーのことである。
コピーは若い頃もやったのだけどこのときはいわゆる
弾き語り、ギター一本で譜面見ながら歌うだけなんだがい
まや技術の進歩は凄いもんでこれならかなり完コピがで
きるんじゃないかと思いDTMでやってみることにしたのだ
対象はまず”残された憧憬”より ”飛べない蝙蝠”が出て
きたが小椋 佳といえばこの”残された憧憬”は最高傑作
であると信じる、入り口は”彷徨”とかあのあたりだが聞いて
いくうちにはまったというのがこのアルバムだ。
はてではコピーってどこまで?となるがやるなら完コピー
かな、何処までマネ出来る?ってんでやってみたらいまや
自分のチープな機材にもかかわらずここまで出来るってく
らい完コピ…というより完カラオケが出来てしまった。まさ
にカラオケである。
結果”飛べない蝙蝠”から始まり今日まで”花化粧””白い
一日””野ざらしの駐車場”と4曲ばかり出来た。チープな
機材と時間の制約もあって完カラとはいかないがいやー
実に似た…感じに出来てしまった。この分だとCD一枚く
らいカラオケCDができるかも、ちなみにこれにボーカル
とマイギターを入れるととたんに聞けない…!!
DTMはリズムから音階から打ち込みさえ間違えなけれ
ば正確無比、これに自分のチープなボーカルとギターが
入るとうーん、とんでもなく崩れてしまう。
それでも完成したときは、やっと完成したと悦に入ってい
るんだが、次に聞いたときはこんなコピーしてもなんか意
味あるんかいなー?カラオケ作ってもどーしょーもないな
と落ち込んでしまう。
それでも極めて私的な事なので悦に入ったり落ち込んだ
りと勝手にせいやーというわけでやっている。しかし時間
だけはやっぱ掛かるなー
と思えば”残された憧憬”レコードは持っているがレコー
ドからCD化したのを聞いていたのだが最近になってや
っとCDを買った。さすがにレコードのプチバチがなくてちょ
と又新鮮な気持ちで聞ける。いっしょに”夢追い人”も
買った。
”残された憧れ”といえば昔買った(今回も活躍)
小椋 佳楽譜全集というドレミ出版の楽譜に小椋 佳
他 星 勝、多賀英典、大野進、塚原将、らが書いた
ライナーが乗っている。きわめて珍しい、代表曲の解
説からスタッフに関すること、”残された憧憬”に関する
こと(なかにこぼれた落書きというのもある。)など
NHKであった遠ざかる風景とともに本も出版されて
いたのだが(最近知人が持っていたので見せてもら
った)このあたりと重複する部分があるようだが楽譜
にこういうのが載るのはなかなか珍しいものだ。
はてさて”完カラ作り”どこまでいくのやら?

コピーしたもんだが”いまさら”ともいう感じだがきっかけは
なんだったんだろう。?NHKのSONGSで小椋 佳が出て
てこのときあの”飛べない蝙蝠”をリメイクしたと歌っていた
ちょっとばかし今の心境をプラスした言葉を追加して
知人からこれは昨年に出た”BLACK LETTERSってのに
”とべない蝙蝠”他リメイクしての作品があるという。どうやら
このあたりからか?又はまりだしたのは
はまっているというのは他でもないコピーのことである。
コピーは若い頃もやったのだけどこのときはいわゆる
弾き語り、ギター一本で譜面見ながら歌うだけなんだがい
まや技術の進歩は凄いもんでこれならかなり完コピがで
きるんじゃないかと思いDTMでやってみることにしたのだ
対象はまず”残された憧憬”より ”飛べない蝙蝠”が出て
きたが小椋 佳といえばこの”残された憧憬”は最高傑作
であると信じる、入り口は”彷徨”とかあのあたりだが聞いて
いくうちにはまったというのがこのアルバムだ。
はてではコピーってどこまで?となるがやるなら完コピー
かな、何処までマネ出来る?ってんでやってみたらいまや
自分のチープな機材にもかかわらずここまで出来るってく
らい完コピ…というより完カラオケが出来てしまった。まさ
にカラオケである。
結果”飛べない蝙蝠”から始まり今日まで”花化粧””白い
一日””野ざらしの駐車場”と4曲ばかり出来た。チープな
機材と時間の制約もあって完カラとはいかないがいやー
実に似た…感じに出来てしまった。この分だとCD一枚く
らいカラオケCDができるかも、ちなみにこれにボーカル
とマイギターを入れるととたんに聞けない…!!
DTMはリズムから音階から打ち込みさえ間違えなけれ
ば正確無比、これに自分のチープなボーカルとギターが
入るとうーん、とんでもなく崩れてしまう。
それでも完成したときは、やっと完成したと悦に入ってい
るんだが、次に聞いたときはこんなコピーしてもなんか意
味あるんかいなー?カラオケ作ってもどーしょーもないな
と落ち込んでしまう。
それでも極めて私的な事なので悦に入ったり落ち込んだ
りと勝手にせいやーというわけでやっている。しかし時間
だけはやっぱ掛かるなー
と思えば”残された憧憬”レコードは持っているがレコー
ドからCD化したのを聞いていたのだが最近になってや
っとCDを買った。さすがにレコードのプチバチがなくてちょ
と又新鮮な気持ちで聞ける。いっしょに”夢追い人”も
買った。
”残された憧れ”といえば昔買った(今回も活躍)
小椋 佳楽譜全集というドレミ出版の楽譜に小椋 佳
他 星 勝、多賀英典、大野進、塚原将、らが書いた
ライナーが乗っている。きわめて珍しい、代表曲の解
説からスタッフに関すること、”残された憧憬”に関する
こと(なかにこぼれた落書きというのもある。)など
NHKであった遠ざかる風景とともに本も出版されて
いたのだが(最近知人が持っていたので見せてもら
った)このあたりと重複する部分があるようだが楽譜
にこういうのが載るのはなかなか珍しいものだ。
はてさて”完カラ作り”どこまでいくのやら?

2008年5月23日金曜日
ギター復活きっかけの教則本
最近ちょっとこちらはご無沙汰。久しぶりの投稿
アコギ復活のことは以前書いたことがあるが復活に際
して 出合った一冊の教則本がある。生ギター一本で
弾 くブルース (ヤマハミュージックメディア刊、2002.
11. 23)である。
復活前はアコギ?なにそれ?アーアコースティックギ
タ ーの 短縮ね…、なんか言い方に抵抗あるなーなん
て 感じで… この本いわゆるカントリーブルースの教
則本 なんだがカント リーブルースといえば日本では
内田十 紀夫氏が有名だが この人を知るのはもうち
ょっと後。
カントリーブルース、戦前から戦後あたりにかけて
活躍した 人たちだ。いわゆるブルースのルーツに
当たる人たち、チョー有名はロバートジョンソンと
いえばわかるだろう。実はこの本 がでるまで全く知
らなくてこの教則本のCD聞いてへーこんな 世界が
あったのかと、この歳にしてえらく感動、いっちょー又
やってみるか、ってことになったきっかけの教則本で
ある。
この本の後半に練習曲&スタンダード名曲集があっ
てこれを ほとんど弾いてる人が林正樹という人で、
すっごくいいのを弾いている。てっきりプロと思って
いた、最近ホームページがあるかなーと覗いてみた
らなんとプロではなく(セミプロといったところか)本業
は他にあって音楽は趣味からの延長らしい、工業系
大学出身で長くNHK放送研究所にいたとのこと、
ばりばりの 理系なんだ。
ホームページによると音楽だけでなく料理(とくに
中華) は凄いらしい、絵画にも精通してしていたり
とかなりいろんな顔を持っ た人らしい。びっくりし
てしまった。あとジミ ーヘンドリックスフ リークだっ
たりとか多彩、You Tubeにもアップしてあってな
かなか味のある演奏を(しかも歌も歌う)していた。
アコギ復活のきっかけとなった自分には記念碑なる
教則本 なんだが未だに練習曲一曲たりともまともに
弾けないのはどういうことだー?
思うに二頭を追うものは一頭を得ずってことわざあ
るけどいろ んなひと見てると違うなー、二頭を追う
ものは三頭、四頭と得る ことが出来る人と私みたい
に一頭を追っても一頭も取れないというのと二通り
あるような気がする。
まあ落ち込んでもしょうがないけど林正樹氏には
びっくりした。

アコギ復活のことは以前書いたことがあるが復活に際
して 出合った一冊の教則本がある。生ギター一本で
弾 くブルース (ヤマハミュージックメディア刊、2002.
11. 23)である。
復活前はアコギ?なにそれ?アーアコースティックギ
タ ーの 短縮ね…、なんか言い方に抵抗あるなーなん
て 感じで… この本いわゆるカントリーブルースの教
則本 なんだがカント リーブルースといえば日本では
内田十 紀夫氏が有名だが この人を知るのはもうち
ょっと後。
カントリーブルース、戦前から戦後あたりにかけて
活躍した 人たちだ。いわゆるブルースのルーツに
当たる人たち、チョー有名はロバートジョンソンと
いえばわかるだろう。実はこの本 がでるまで全く知
らなくてこの教則本のCD聞いてへーこんな 世界が
あったのかと、この歳にしてえらく感動、いっちょー又
やってみるか、ってことになったきっかけの教則本で
ある。
この本の後半に練習曲&スタンダード名曲集があっ
てこれを ほとんど弾いてる人が林正樹という人で、
すっごくいいのを弾いている。てっきりプロと思って
いた、最近ホームページがあるかなーと覗いてみた
らなんとプロではなく(セミプロといったところか)本業
は他にあって音楽は趣味からの延長らしい、工業系
大学出身で長くNHK放送研究所にいたとのこと、
ばりばりの 理系なんだ。
ホームページによると音楽だけでなく料理(とくに
中華) は凄いらしい、絵画にも精通してしていたり
とかなりいろんな顔を持っ た人らしい。びっくりし
てしまった。あとジミ ーヘンドリックスフ リークだっ
たりとか多彩、You Tubeにもアップしてあってな
かなか味のある演奏を(しかも歌も歌う)していた。
アコギ復活のきっかけとなった自分には記念碑なる
教則本 なんだが未だに練習曲一曲たりともまともに
弾けないのはどういうことだー?
思うに二頭を追うものは一頭を得ずってことわざあ
るけどいろ んなひと見てると違うなー、二頭を追う
ものは三頭、四頭と得る ことが出来る人と私みたい
に一頭を追っても一頭も取れないというのと二通り
あるような気がする。
まあ落ち込んでもしょうがないけど林正樹氏には
びっくりした。
2008年4月12日土曜日
いまどきのアコギ?
押尾コータローのコンサートに行ってきた。いやー凄かった
前回行きそびれたので今回は是非と思っていたがやっと
見れた。しかしいやーすげーもんだ。アコギ一本であれだけ
乗せるんだからなー
私はおじさんなんでアコギといえばルーツはフォークになっちゃ
うんだけどまあギターが好きでそれなりに聞いていたんだが
就職して忙しくなってギター封印、幻の20年が過ぎて復活、
復活当時はアコギ?なにそれって感じだった。
いわゆるアコギという言い方にも抵抗を感じるくらいに遠ざか
っていた。それからカントリーブルースってのを知っていまど
きなんかアコギって若い人もなんか弾いてる。そのなかで知っ
った押尾コータロー、ふーんなんか自分が知ってる感じとまる
で別世界。
その後マイケルヘッジズを聞く。へーこんなんあったんだーと
これまた驚く。なんか浦島太郎の世界だなー、
マイケルヘッジズという人ほんとアコギに革命起こしたような
人でいわばアコギのジミーヘンドリックスといったところか、タッ
ッピングとかハーモニックスとかサンライズのPUとか驚きはあ
の低音弦の響きだなー
この辺りの発展は同じくしてPAの発達とも連動してるなー、
アコギは共鳴で音出すからどうしてもボリューム上げるとハウ
リングという問題が付いて来る。これが解消されたってのは
大きいしそれにマイクだと離れられないという問題もPUの開発
で動けるようになりとまあ時代の変化かなー
押尾コータローのギター例のグレーベン、マーチン、今回の
メインギブソンのカッタウェイとタカミネとあとなんだったっけ
いづれも綺麗で良い音していた。
それにやっぱ関西人やなー、話はうまいしまあほんと好青年
って感じだったなー(と言いつつことしは40歳になるそうだ)
あんなにばんばん弾けるのを見ちゃうとうらやましくてちょっと
へこんでしまうんだがおじさんはおじさんなりにぼちぼちがんば
ろう。
前回行きそびれたので今回は是非と思っていたがやっと
見れた。しかしいやーすげーもんだ。アコギ一本であれだけ
乗せるんだからなー
私はおじさんなんでアコギといえばルーツはフォークになっちゃ
うんだけどまあギターが好きでそれなりに聞いていたんだが
就職して忙しくなってギター封印、幻の20年が過ぎて復活、
復活当時はアコギ?なにそれって感じだった。
いわゆるアコギという言い方にも抵抗を感じるくらいに遠ざか
っていた。それからカントリーブルースってのを知っていまど
きなんかアコギって若い人もなんか弾いてる。そのなかで知っ
った押尾コータロー、ふーんなんか自分が知ってる感じとまる
で別世界。
その後マイケルヘッジズを聞く。へーこんなんあったんだーと
これまた驚く。なんか浦島太郎の世界だなー、
マイケルヘッジズという人ほんとアコギに革命起こしたような
人でいわばアコギのジミーヘンドリックスといったところか、タッ
ッピングとかハーモニックスとかサンライズのPUとか驚きはあ
の低音弦の響きだなー
この辺りの発展は同じくしてPAの発達とも連動してるなー、
アコギは共鳴で音出すからどうしてもボリューム上げるとハウ
リングという問題が付いて来る。これが解消されたってのは
大きいしそれにマイクだと離れられないという問題もPUの開発
で動けるようになりとまあ時代の変化かなー
押尾コータローのギター例のグレーベン、マーチン、今回の
メインギブソンのカッタウェイとタカミネとあとなんだったっけ
いづれも綺麗で良い音していた。
それにやっぱ関西人やなー、話はうまいしまあほんと好青年
って感じだったなー(と言いつつことしは40歳になるそうだ)
あんなにばんばん弾けるのを見ちゃうとうらやましくてちょっと
へこんでしまうんだがおじさんはおじさんなりにぼちぼちがんば
ろう。
2008年3月21日金曜日
NHK高校講座
夜12時くらいからNHKの教育は高校講座の再放送があっている。
12時くらいは語学が多いかな、よく見るのは地学、理科総合、地理
である。数式が出てくる数学、物理はまず見ない。数学は昔っから
だいの苦手、さすがに見れないなー
しかしなんでいまさら高校講座なんてとお思いだろうがこれがなかな
かなんといってもビジュアルなのだ、もともと理科系の話は好きだっ
たし(数式が出てくるとアウト)地理は昔大の得意分野だった(今は
全く駄目だが)、図やら写真それになんといっても生映像が見れる
ってのは実に面白い。
もう一つ理由がある。司会者がけっこうかわいいのだ。お気に入りは
地学の平野真紀子さんに前地理の司会者の清水紗枝(文字は違う
と思う)さんだ、いやーなかなかのもんだ、さらにあまり見ないが語学
系はほとんとアイドルだ、一度見てたらなんか萌え系がやっててこれ
ほんと教育って感じだったんだが…この語学系かわいい上に外国語
ぺらぺらしゃべってたりしてびっくりしてしまう。
一応教育なので知らなかったことへーってなことも多くてまあいいんじ
ゃないかと思いつつ又見てる。
12時くらいは語学が多いかな、よく見るのは地学、理科総合、地理
である。数式が出てくる数学、物理はまず見ない。数学は昔っから
だいの苦手、さすがに見れないなー
しかしなんでいまさら高校講座なんてとお思いだろうがこれがなかな
かなんといってもビジュアルなのだ、もともと理科系の話は好きだっ
たし(数式が出てくるとアウト)地理は昔大の得意分野だった(今は
全く駄目だが)、図やら写真それになんといっても生映像が見れる
ってのは実に面白い。
もう一つ理由がある。司会者がけっこうかわいいのだ。お気に入りは
地学の平野真紀子さんに前地理の司会者の清水紗枝(文字は違う
と思う)さんだ、いやーなかなかのもんだ、さらにあまり見ないが語学
系はほとんとアイドルだ、一度見てたらなんか萌え系がやっててこれ
ほんと教育って感じだったんだが…この語学系かわいい上に外国語
ぺらぺらしゃべってたりしてびっくりしてしまう。
一応教育なので知らなかったことへーってなことも多くてまあいいんじ
ゃないかと思いつつ又見てる。
2008年3月16日日曜日
妖怪百物語
GYAOの昭和TVで妖怪百物語があってた。これたしか大映の
ガメラと二本立てで公開されたものだ。私も子供の頃ガメラ目
当てに見に行って実に印象深く脳裏に張り付いていた映画で
ある。
印象深かったのが油すまし、からかさお化け、大首、ろくろ首、
といったところ、そして、おいてけ掘で浪人が雷に打たれて死
ぬシーンが脳裏に焼きついている。
ところがいざ今になって見直してみると妖怪の場面ってのは
結構少なく油すましなどほんのワンシーンなんだったんだな
ー、全編通して但馬屋の悪徳商人と悪徳奉行の話が多くた
ぶん子供だったんで物語の内容なんてわからんままに瞬間
瞬間に現れる妖怪たちが強く印象に残ったのだろう。
65年の作品と言うが意外と画像が綺麗でびっくりした。これも
又水木しげるの作品だとのこと、水木しげるといえばげげげの
鬼太郎。いまでこそアニメでメジャーなんだが原本のマンガ本
はリアルに気味悪い、このあたりはさすがにすげー
いまや電気があって夜でも街は不夜城、電気がない当時は
ろうそくや行灯、夜ってとっても怖い闇の世界だったはずだ。
科学もいまみたいに解明されてない世界は謎だらけ、と言い
つつ現代においてもわからんことだらけなんだろうけれどな
ー、
久しぶりにちょっとリアルな体験にバックした気がした。
ガメラと二本立てで公開されたものだ。私も子供の頃ガメラ目
当てに見に行って実に印象深く脳裏に張り付いていた映画で
ある。
印象深かったのが油すまし、からかさお化け、大首、ろくろ首、
といったところ、そして、おいてけ掘で浪人が雷に打たれて死
ぬシーンが脳裏に焼きついている。
ところがいざ今になって見直してみると妖怪の場面ってのは
結構少なく油すましなどほんのワンシーンなんだったんだな
ー、全編通して但馬屋の悪徳商人と悪徳奉行の話が多くた
ぶん子供だったんで物語の内容なんてわからんままに瞬間
瞬間に現れる妖怪たちが強く印象に残ったのだろう。
65年の作品と言うが意外と画像が綺麗でびっくりした。これも
又水木しげるの作品だとのこと、水木しげるといえばげげげの
鬼太郎。いまでこそアニメでメジャーなんだが原本のマンガ本
はリアルに気味悪い、このあたりはさすがにすげー
いまや電気があって夜でも街は不夜城、電気がない当時は
ろうそくや行灯、夜ってとっても怖い闇の世界だったはずだ。
科学もいまみたいに解明されてない世界は謎だらけ、と言い
つつ現代においてもわからんことだらけなんだろうけれどな
ー、
久しぶりにちょっとリアルな体験にバックした気がした。
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