スギ花粉が今週辺りピークを迎えるという。
自分はかなりひどい花粉症である。今年も2月下旬から
耳鼻科に行っているのだが思えば昨年は行かなかった
気がする。
耳鼻科で言われたのは昨年はあまりひどくなかったけど
今年は多いよ。とのことそういえば普通の年より早い
ここらへんも温暖化が関係しているような…
私の場合アレルギー検査では一番反応したのがかもが
やというイネ科ので私の場合一番ピークはゴールデン
ウイーク後である、本当に不思議なことに梅雨入りすると
ぴたっと治まる。
昔は杉はあまり酷くなかったが年取ったら免疫力が落ち
てるせいか杉もひどく反応するようになった。
この花粉症、思えば私の場合最初の発症は高校のとき
まだ花粉症という言葉が無くてアレルギー性鼻炎なんて
言ってた。
いまでこそ耳鼻科はかなり増えたが当時は少なくてしか
も少ないせいかやたらと威張り腐った医者が多くしかも
昔も患者が多くやたら待たされた、最近は花粉症も市民
権?を得て病院通いも楽になった。
自分の場合目はなんともないのだがとにかく鼻である。
不思議なのは薬、市販の鼻炎カプセル(抗ヒスタミン)
は効きもいいのだが副作用が強く自分の場合やたら
と喉が渇く、眠くもなる。が病院薬の場合それがほと
んどない。まあ効きも弱いみたいだが最近は市販薬を
買うくらいならとっとと耳鼻科に行くようにしている。
いまのところこれはアレルギーなので抑えるという薬し
かない、切れたら又症状が現れる。ただ酷くなる前に
処置したほうが楽なようだ。
昨日南こうせつの週末はログハウスでというFMの番
組で花粉症について話していた。花粉症は現代病で
先進国特有、ある人は免疫力が落ちているのが原因
ある程度雑菌とかに触れていないと抵抗力が落ちて
いくという。清潔、潔癖も問題だと、しかし自分はおせ
いじにも清潔とははるかに言いがたい生活を送って
いるのだがなー、今も昔も…
とにかく皆が浮かれる春なのだがこのシーズンは私に
とってはブルーシーズン到来なのである。
話は変わるが南こうせつの週末はログハウスででもう
ひとつ、アナログの楽しみについてゲストと語っていた。
アナログからデジタルへの変遷は音楽やPhotoのコー
ナーなどで折に触れ書いていたが私達の世代っての
はこのアナログからデジタルへの劇的な変化をもろに
感じている世代だと思う。
こうせつの番組でも最初の頃のレコーディングはせー
ので始めてやっていたという。改めていっしょにえいや
ーでやっちゃうこの緊張感が面白いと語っていた。
最近はレコーディングと言うと打ち込みとか重ねが主
流であるからなかなかこの緊張感は得られないという。
番組で話していたがクラッシックってのはメトロノーム
なんて使わないんだよなー、そういえば…、最近のレ
コーディングってのはたいがいガイドになるメトロノー
ムがヘッドホンから流れていてそれに合わせてとなる
又それがいいんだと言われていたという。
クラッシックでも練習ではメトロノームなども使うんだろ
うがそーいやクラッシックでは指揮者でテンポなんぞ
まるっきり違うからなー、それより抑揚というかその人
の感覚でテンポなど左右することが多い。
話はそれてしまったが感性っての考えればやっぱア
ナログなのかもしれない。前に書いたが良く見るブロ
グの人のPhotoはフィルム写真だ、久々見てフィルム
ってのもいやーなかなか深みがあっていいもんだなー
と思った。
しかーし今やアナログを極めるとやたらと金が掛かる
からなー、貧乏人は安価なデジタルに頼らざるおえな
い。
2009年3月10日火曜日
2009年3月3日火曜日
梅は咲いたか桜はまだかいな?
最近一眼レフのレンズを二本手に入れた。いづれもUSE
D品
NIKON 50mm F1.4
SIGUMA 50mm MACRO D EX F2.8
一眼レフデジカメはNIKON D50&ダブルズームキット
数年前に買ったのだがNIKONといえばCANONと並ぶ
代表 的カメラメーカー、フィルムカメラの頃NIKONって
やっぱいい ってんでNIKONを選んだのだがいざ写して
みると”ん?こん な感じ?どうも思ってたような感じでな
い。というのもいままで デジカメ遍歴ではFUJIのファイ
ンピックスシリーズがすごく良くてコンパクトデジカメはこ
のシリーズばっかり、とても自然な 写りで気に入っていた、
これと比べるとどうもNIKONは発色 が派手でなんか写
真というより絵に近い感じがする。
そういうのもあって前に書いたようにちょうどPANAのFZ
18 を手に入れたのであるが、いざ撮り比べてみるとさす
がに一 眼レフって細部とかを比較すると一日の長がある
。やっぱ違 うもんだ、
それともう一つ最近写真好きな方のブログがあって(主に
花 とか多い)この方がいやー凄い、往年の名器を使った
フィルムカメラとレンズなかなか年季が入っている。この
ブログ見ていたら又ちょっとやってみようかという気になっ
たのもあってレンズを購入した。このブログ見てるとフィル
ムってのもなんか味があるなー、音楽にたとえるとCDと
レコードかな?
レンズといえば昔標準レンズ といえば50mm今でもこ
れで勉強しろと教える写真教室もあるとのこと、その50
mmの特徴はなんと言っても明るいレンズ、F1.4って
のを体験してみたかったのだ。ただし自分のはフォーサ
ースなので50mmは70mmになってしまう。ぼけ方も
違うというが、
いざ使ってみてびっくりたしかにぼけるんだがピントの
幅の狭さにびっくり、こりゃなかなか大変だ、50mmで
勉強セーというのがよくわかるそれからやっぱ違うの
はレンズが良くなると明らかに写真って変わるもんだ
ねー、なかなかびっくりだ、
NIKONの標準をゲットした後SIGUMAを見つけたの
だがこのマクロちまたではかなり評判のいいレンズら
しい、中古でもそこそこ高い、これがかなり破格の値
段で出てたんで なんか問題あるかなと思ったが問題
ないようだ。
さっそく写してみるとなかなか面白い。特にマクロの世
界ってなんかはまりそう。ってんで季節は雛祭り、梅を
写してきた。

SIGUMA50mm F2.8 200/1

同上 500/1

データ 同上 125/1

300mm F5.6 100/1 NIKON ZOOM 70-300

300mm F5.6 60/1 NIKONZoom70-300
梅園の木の上をふと見上げるとなんと猫が…
かなり高いところに居座っている。(5~6mmあるか?)
びっくりした。崖の上のぽにょならぬ木の上のCatだ。
居心地がいいのかここでじーっとしていた。
私のカメラ遍歴ははっきり言ってコレクター的であん
まり写していないんだがここでちょっと紹介しておくと
学生時代 ミノルタの35mmハンディカメラ
写りはそれなりなのだがブラウン系の独特な発色が
とても良かった、この頃からミノルタっていいなと思っ
ていた。
初一眼レフ OLIMPUS MO10(通称逆光強)
オリンパスって他にハンディカメラも持っていたのだ
が非常にシャープな写りがした。ここで問題が発生、
この頃はマニュアルフォーカスしかなかったんだが
自分は強度の近視の為か なかなかピンとあわせが
上手くいかず苦労していた。
二代目 ミノルタ αー7000
これが良かった。初のオートフォーカス、自分でピントを
合わせてくれるのだ。そしてなんといってもミノルタの発
色は凄く 良かった。自分好みの発色、一番長く愛用。
三代目 ミノルタ αー7Xi
何故か短命だった。というかこの頃あまり写す暇が
無かった 一時ビデオカメラに走った。
SIGUMA 400mm F5.6
望遠レンズなんだがあんまり高くなくて実にいいレンズ
だっ た。が売ってしまった。今思えば手放さなければ
と思うんだが…
ブランクがあっておもちゃのデジカメ
初デジカメなんだがたしかトミーのだったと思う。が
これが 写り悪いんだがなんとも雰囲気のある写真が
撮れた。とい うのもソフトフォーカスがかかったような
感じで撮れるのだ あんまり使わなかったが後で見た
らなかなかの雰囲気
FUJI ファインピックス 型式不明、100万画素
本格的デジカメ、これからデジカメでぱそこんに取り込
める ようになった。その便利さとコスト(なんといって
もフィルム 代が節約できる)ダウンにびっくり
FUJI ファインピックス FZ4800 300万画素
もともと10万くらいするやつが安くなってて購入、
なんでも デザインはポルシェのジウジアローが手
がけたというが おかげで縦型でホールドしにくい、
しかし写りはぴか一だ った。これからFUJIの自然
な発色に傾倒、但し動くものに はとても弱い、
FUJI ファインピックス Z1
ファインピックスシリーズの現在のZシリーズ
(薄型)の最初のか?今でも活躍中
NIKON D50とPANAのFZ18 いづれも600~
700万画素 現在進行形、
というわけで自分の個人的主観では一番はミノルタ
なのだがミノルタはソニーに吸収されてしまった。
そしてソニーは多分ミノルタの技術を使ってデジ一
を始めてαの冠は残っているんだが、ソニーのサイバ
ーショットってのがあるがこれがもう数年前だったか一
度借りて写したら最悪でどうも ソニーってその印象
があって足踏みしている。
全然未経験はペンタックスとキャノンなのだがプロの
ほとんどがキャノンを使っている。プロからは絶大な
信頼を持ってるメーカーだ、そのせいか全体に割高
なんでなかなか敷居が高いんだなー
それにしてもレンズで随分変わるもんだ、それにして
もいいレンズってやたら高い。望遠系の明るいレンズ
なんて高いデジ一が何台か買えてしまう。しかしこの
味を知ったら…
うーんこれからが怖いなー
D品
NIKON 50mm F1.4
SIGUMA 50mm MACRO D EX F2.8
一眼レフデジカメはNIKON D50&ダブルズームキット
数年前に買ったのだがNIKONといえばCANONと並ぶ
代表 的カメラメーカー、フィルムカメラの頃NIKONって
やっぱいい ってんでNIKONを選んだのだがいざ写して
みると”ん?こん な感じ?どうも思ってたような感じでな
い。というのもいままで デジカメ遍歴ではFUJIのファイ
ンピックスシリーズがすごく良くてコンパクトデジカメはこ
のシリーズばっかり、とても自然な 写りで気に入っていた、
これと比べるとどうもNIKONは発色 が派手でなんか写
真というより絵に近い感じがする。
そういうのもあって前に書いたようにちょうどPANAのFZ
18 を手に入れたのであるが、いざ撮り比べてみるとさす
がに一 眼レフって細部とかを比較すると一日の長がある
。やっぱ違 うもんだ、
それともう一つ最近写真好きな方のブログがあって(主に
花 とか多い)この方がいやー凄い、往年の名器を使った
フィルムカメラとレンズなかなか年季が入っている。この
ブログ見ていたら又ちょっとやってみようかという気になっ
たのもあってレンズを購入した。このブログ見てるとフィル
ムってのもなんか味があるなー、音楽にたとえるとCDと
レコードかな?
レンズといえば昔標準レンズ といえば50mm今でもこ
れで勉強しろと教える写真教室もあるとのこと、その50
mmの特徴はなんと言っても明るいレンズ、F1.4って
のを体験してみたかったのだ。ただし自分のはフォーサ
ースなので50mmは70mmになってしまう。ぼけ方も
違うというが、
いざ使ってみてびっくりたしかにぼけるんだがピントの
幅の狭さにびっくり、こりゃなかなか大変だ、50mmで
勉強セーというのがよくわかるそれからやっぱ違うの
はレンズが良くなると明らかに写真って変わるもんだ
ねー、なかなかびっくりだ、
NIKONの標準をゲットした後SIGUMAを見つけたの
だがこのマクロちまたではかなり評判のいいレンズら
しい、中古でもそこそこ高い、これがかなり破格の値
段で出てたんで なんか問題あるかなと思ったが問題
ないようだ。
さっそく写してみるとなかなか面白い。特にマクロの世
界ってなんかはまりそう。ってんで季節は雛祭り、梅を
写してきた。
SIGUMA50mm F2.8 200/1
同上 500/1
データ 同上 125/1
300mm F5.6 100/1 NIKON ZOOM 70-300
300mm F5.6 60/1 NIKONZoom70-300
梅園の木の上をふと見上げるとなんと猫が…
かなり高いところに居座っている。(5~6mmあるか?)
びっくりした。崖の上のぽにょならぬ木の上のCatだ。
居心地がいいのかここでじーっとしていた。
私のカメラ遍歴ははっきり言ってコレクター的であん
まり写していないんだがここでちょっと紹介しておくと
学生時代 ミノルタの35mmハンディカメラ
写りはそれなりなのだがブラウン系の独特な発色が
とても良かった、この頃からミノルタっていいなと思っ
ていた。
初一眼レフ OLIMPUS MO10(通称逆光強)
オリンパスって他にハンディカメラも持っていたのだ
が非常にシャープな写りがした。ここで問題が発生、
この頃はマニュアルフォーカスしかなかったんだが
自分は強度の近視の為か なかなかピンとあわせが
上手くいかず苦労していた。
二代目 ミノルタ αー7000
これが良かった。初のオートフォーカス、自分でピントを
合わせてくれるのだ。そしてなんといってもミノルタの発
色は凄く 良かった。自分好みの発色、一番長く愛用。
三代目 ミノルタ αー7Xi
何故か短命だった。というかこの頃あまり写す暇が
無かった 一時ビデオカメラに走った。
SIGUMA 400mm F5.6
望遠レンズなんだがあんまり高くなくて実にいいレンズ
だっ た。が売ってしまった。今思えば手放さなければ
と思うんだが…
ブランクがあっておもちゃのデジカメ
初デジカメなんだがたしかトミーのだったと思う。が
これが 写り悪いんだがなんとも雰囲気のある写真が
撮れた。とい うのもソフトフォーカスがかかったような
感じで撮れるのだ あんまり使わなかったが後で見た
らなかなかの雰囲気
FUJI ファインピックス 型式不明、100万画素
本格的デジカメ、これからデジカメでぱそこんに取り込
める ようになった。その便利さとコスト(なんといって
もフィルム 代が節約できる)ダウンにびっくり
FUJI ファインピックス FZ4800 300万画素
もともと10万くらいするやつが安くなってて購入、
なんでも デザインはポルシェのジウジアローが手
がけたというが おかげで縦型でホールドしにくい、
しかし写りはぴか一だ った。これからFUJIの自然
な発色に傾倒、但し動くものに はとても弱い、
FUJI ファインピックス Z1
ファインピックスシリーズの現在のZシリーズ
(薄型)の最初のか?今でも活躍中
NIKON D50とPANAのFZ18 いづれも600~
700万画素 現在進行形、
というわけで自分の個人的主観では一番はミノルタ
なのだがミノルタはソニーに吸収されてしまった。
そしてソニーは多分ミノルタの技術を使ってデジ一
を始めてαの冠は残っているんだが、ソニーのサイバ
ーショットってのがあるがこれがもう数年前だったか一
度借りて写したら最悪でどうも ソニーってその印象
があって足踏みしている。
全然未経験はペンタックスとキャノンなのだがプロの
ほとんどがキャノンを使っている。プロからは絶大な
信頼を持ってるメーカーだ、そのせいか全体に割高
なんでなかなか敷居が高いんだなー
それにしてもレンズで随分変わるもんだ、それにして
もいいレンズってやたら高い。望遠系の明るいレンズ
なんて高いデジ一が何台か買えてしまう。しかしこの
味を知ったら…
うーんこれからが怖いなー
2009年2月5日木曜日
寝台特急「はやぶさ」「富士」いよいよ廃止へ
寝台特急「はやぶさ」「富士」(熊本~東京間)が3月に廃止になる。
というので熊本駅へ行って見た。
子供の頃はやぶさって西鹿児島~東京と記憶していたがいつの
まにか熊本~東京になっていた。かつて「みずほ」と言う寝台列
が熊本~東京間を走っていてこちらが馴染み深かったのだが
このはやぶさも遂に3月に廃止になるという。
寝台列車って多分自分は乗ったことが無い。と思う。なんか遠い
記憶で寝台とかが残っているのでもしかしたら乗ったことあるの
かもしれないが、
かつては東京とかに行くには寝台列車が一般的であったのだろ
う。花の都東京を目指して夢を乗せて走ったのだ。
その寝台列車も無くなろうとしている。ブルートレイン、夜汽車
その言い方はさまざまだがどれもちょっと哀愁を帯びてルナー
撮影の日ももうすぐ廃止と言うせいか鉄ちゃんのみならず携帯
とかで写す光景を見た。
2009年1月23日金曜日
Zoom H4
久しぶりのブログだ、あっという間に年が明けて2009年
何かと忙しくご無沙汰だった、そんな中昨年11月にZoom
H4というハンディレコーダーを購入した、ハンディレコーダー
には興味があったがこのズームH4にCubaseLE4がバン
ドルソフトが付いていたのでどっちかというとこっちに興味あ
りで購入したのだが…
CubaseLE4はなんかよくわからん、LEの方が明らかに
使い勝手が良い、結局こちらは使わずどちらかというと
まあ使い手があるかなと思って買ったハンディレコーダー
なのだが、いやいやこちらがはるかに強烈に新鮮だった。
ハンディレコーダーなるものが登場してまだあまり時がたた
ないのではないか、いまや各社こぞって出している、楽器屋
にいけばコーナーが出来ている、ということはこの手のレコ
ーダーの需要があるってことだ、
そのさきがけになったのがH4最近のに比べるとズータイ
がでかい、その分いろいろ出来るが操作性がいまいち
ところでハンディレコーダーといえば前にも登場したかな
SONYのデンスケという一斉風靡したポータブルカセット
レコーダーがあった。いやー実にかっこよかったもんだ。
その後ウォークマンが登場してこのときウォークマンプロ
なるレコーディングできるやつを買った、そして時代は
MDへと移りそしてこのハンディレコーダーの媒体はSD
カードである。音はデジタル化されて格段に良くなった。
ではMDでも十分にコンパクトになっているがなにが違う
のかというとマイクが付いてるってことだ。これは以前の
ハンディレコーダーの流れというよりビジネスシーンでは
早くから活躍していたICレコーダーの流れのようだ、
マイクが付いた事だけで随分動機として録って見ようとい
う気になるもんだ、そして需要があるってことは多分自分
達の演奏を気軽に録音してみたいという欲求がハンディ
レコーダーという分野を作り出したのだろう。
とまあ前置きはコレくらいにして、H4いやーなかなかの
もんだ、生録OK、外部マイクもなんとファントム電源内蔵
で本格的なのも使える、そして今出ているハンディレコー
ダーと決定的に違うのが4trが使えるということである。
これはなかなか遊べる、しかも簡単に、4trといえばこれ
また一斉風靡した4trカセットレコーダーと同じことがこの
一台で出来る、ただし前にも書いたようにいろいろ出来る
分操作が煩雑でよく間違う、
内臓マイクもなかなかのもんでしかもステレオモードだと
なんとマイクシュミレーターまで入っているのだ、びっくり
シュアーとかAKGとか4種類くらいあったか、たしかに
音質は変わるが元のを聞いたことがないんでこんなに
違うンかなーという程度ではあるが、
そしてエフェクター群もいっぱい付いていてギターやベー
スシュミレーターまで入っていた、おかげで習得するのに
随分時間が掛かる、がまあそれはお楽しみということで
ただ先発隊ということだろうか、不具合も多くびっくりは
SDカードが手では抜けないのだ、ペンチみたいなのが
必要、電池も結構大食いみたいだし、SDカードと電池の
収納部分はちゃちでなんかすぐ壊れそう、
しかし生録してみたがさすがである。マイクの配置はXY
方式という(知らんかった)中抜けを防止する配置とな
っている、生録はなかなか生々しい、
ハンディってのに詰め込んであるのでディスプレイが見
にくく、結構レベルあわせには苦労する、このあたりは
慣れが必要みたいだ、
最近友人とライブ形式というかまあ遊びなのだがオケを
DTMで作ってそれにあわせてやってみた、なかなか面白
いのが出来た。
私のようにギター弾きにとっては録音ってのがなかなか
億劫でマイクスタンド立ててマイクセッティングしてDTM
立ち上げてなどなどやってるのも必要だけど今のどうだ
ったかなと気軽にプレイバックできるアイテムとしては
これから登場する機会が増えそうな気配だ、
何かと忙しくご無沙汰だった、そんな中昨年11月にZoom
H4というハンディレコーダーを購入した、ハンディレコーダー
には興味があったがこのズームH4にCubaseLE4がバン
ドルソフトが付いていたのでどっちかというとこっちに興味あ
りで購入したのだが…
CubaseLE4はなんかよくわからん、LEの方が明らかに
使い勝手が良い、結局こちらは使わずどちらかというと
まあ使い手があるかなと思って買ったハンディレコーダー
なのだが、いやいやこちらがはるかに強烈に新鮮だった。
ハンディレコーダーなるものが登場してまだあまり時がたた
ないのではないか、いまや各社こぞって出している、楽器屋
にいけばコーナーが出来ている、ということはこの手のレコ
ーダーの需要があるってことだ、
そのさきがけになったのがH4最近のに比べるとズータイ
がでかい、その分いろいろ出来るが操作性がいまいち
ところでハンディレコーダーといえば前にも登場したかな
SONYのデンスケという一斉風靡したポータブルカセット
レコーダーがあった。いやー実にかっこよかったもんだ。
その後ウォークマンが登場してこのときウォークマンプロ
なるレコーディングできるやつを買った、そして時代は
MDへと移りそしてこのハンディレコーダーの媒体はSD
カードである。音はデジタル化されて格段に良くなった。
ではMDでも十分にコンパクトになっているがなにが違う
のかというとマイクが付いてるってことだ。これは以前の
ハンディレコーダーの流れというよりビジネスシーンでは
早くから活躍していたICレコーダーの流れのようだ、
マイクが付いた事だけで随分動機として録って見ようとい
う気になるもんだ、そして需要があるってことは多分自分
達の演奏を気軽に録音してみたいという欲求がハンディ
レコーダーという分野を作り出したのだろう。
とまあ前置きはコレくらいにして、H4いやーなかなかの
もんだ、生録OK、外部マイクもなんとファントム電源内蔵
で本格的なのも使える、そして今出ているハンディレコー
ダーと決定的に違うのが4trが使えるということである。
これはなかなか遊べる、しかも簡単に、4trといえばこれ
また一斉風靡した4trカセットレコーダーと同じことがこの
一台で出来る、ただし前にも書いたようにいろいろ出来る
分操作が煩雑でよく間違う、
内臓マイクもなかなかのもんでしかもステレオモードだと
なんとマイクシュミレーターまで入っているのだ、びっくり
シュアーとかAKGとか4種類くらいあったか、たしかに
音質は変わるが元のを聞いたことがないんでこんなに
違うンかなーという程度ではあるが、
そしてエフェクター群もいっぱい付いていてギターやベー
スシュミレーターまで入っていた、おかげで習得するのに
随分時間が掛かる、がまあそれはお楽しみということで
ただ先発隊ということだろうか、不具合も多くびっくりは
SDカードが手では抜けないのだ、ペンチみたいなのが
必要、電池も結構大食いみたいだし、SDカードと電池の
収納部分はちゃちでなんかすぐ壊れそう、
しかし生録してみたがさすがである。マイクの配置はXY
方式という(知らんかった)中抜けを防止する配置とな
っている、生録はなかなか生々しい、
ハンディってのに詰め込んであるのでディスプレイが見
にくく、結構レベルあわせには苦労する、このあたりは
慣れが必要みたいだ、
最近友人とライブ形式というかまあ遊びなのだがオケを
DTMで作ってそれにあわせてやってみた、なかなか面白
いのが出来た。
私のようにギター弾きにとっては録音ってのがなかなか
億劫でマイクスタンド立ててマイクセッティングしてDTM
立ち上げてなどなどやってるのも必要だけど今のどうだ
ったかなと気軽にプレイバックできるアイテムとしては
これから登場する機会が増えそうな気配だ、
2008年11月28日金曜日
純喫茶 谷村新司
谷村新司のラジオで純喫茶谷村新司というのを文化放送
で やっている。仕事柄ときどき聞けるのだが今日おもしろ
いこと言っていた、
コレを聞いているといやー全く知識の広さにびっくりしてし
まうのだが、それ以上に知りたいという貪欲さってのが
すごい前にも書いたかもしれないが谷村新司に限らずさ
だまさしこうせつ、武田鉄也、などなど実に話がうまい、
まあ歌以外には話すのが商売ってのもあるかもしれない
がこの人達の知りたいという貪欲さにはやっぱちがうん
だなーって思っってしまう。
ってんで今日はちょっと音楽ねた、投稿はアナログテレ
ビと地デジテレビを一緒に見てると地デジのほうがちょ
っと遅れて(0.3~0.5m/sくらいか?)て見れる。ドラマ
などはダブっって見にくいが谷村新司が歌っていたのを
聞いていたら エコーがかかったようでつつまれるように
なってとってもよかったという投稿だった。いわゆるディ
レイがかかってるんだ。
話はこれから発展してアナログとデジタルの違いにつ
いてとなる。アナログは波形が曲線、デジタルは階段
になる。それはレコードとCDの違いになる。これはデ
ジタルがクリアー&シャープ、だがずーっと聞いている
と疲れる。
アナログはそこまではっきりしないが包み込まれる雰
囲気がありそれが心を和ませる。従ってアナログファン
がじょじょに増えつつあると、まあこの辺りはちまたで
もよく言われることだが
そのことは高域が強いとクリアーで鮮明だが対して
キツイ疲れる、になる。高域が弱いとぼやけるのだが
きつくなく包まれる雰囲気があり疲れにくい、そしてそ
れは今の若者の音楽の聴き方に問題があると、
ってのは最近の音楽の聴き方が携帯プレーヤーで
インナーイアー型のヘッドホン、コレが良くないと、
インナーイアー型 ってのはほぼ直接的にほとんど
空気を返すことなく脳に響くということこれって非常
によくないと、
本来音は空気を返して耳に到達する、音は直接やっ
てくるのではなく空気を通して耳に到達して始めて音
になると、直接 聞いているとちょうど高域のきつい部
分ばっかり強調されてこれをずーっと続けていると本
来の感性がなくされていくというのである。
例として電車とかで聞いている本人は気づかないが
漏れている音は回りにはシャカシャカと高域ばかりが
強調されて実に不快である。ヘッドホンでもインナー
型より密閉型のほうがいいと言っていた。
かく言う私もこのことは賛成だなー、しかーし実情か
らしてスピーカーで聞くことがなかなか難しい、がい
まんとこインナー型は使ってなくて密閉型のヘッドホ
ンを使っている。
レコードってのはいいなー、しかーしこちらもさすがにあ
のレコードの煩雑さ(指紋がつかないようそーっと出し
てクリー ナーて丁寧に吹き上げじわーっと針を下ろす
という一連の動作)まるで高価な宝石でも扱うがごとき
動作をやっていたもんだ、せっかちな俺はそうなるとど
うしても手軽な方に走ってしまう。でも最大の問題はプ
レーヤーが厳しいのと針は変えたもののなんか調整が
いけないらしくやたらノイズ 歪みが多くなってしまってる
自分のシステムに問題があるのだろうけれども、
こうして振り返ると音楽を聴くってのはすっごく神聖な
儀式みたいだったなー、デジタルで聞くのはいいけれ
どやっぱ心はアナログでいたいと思った今日だった。
で やっている。仕事柄ときどき聞けるのだが今日おもしろ
いこと言っていた、
コレを聞いているといやー全く知識の広さにびっくりしてし
まうのだが、それ以上に知りたいという貪欲さってのが
すごい前にも書いたかもしれないが谷村新司に限らずさ
だまさしこうせつ、武田鉄也、などなど実に話がうまい、
まあ歌以外には話すのが商売ってのもあるかもしれない
がこの人達の知りたいという貪欲さにはやっぱちがうん
だなーって思っってしまう。
ってんで今日はちょっと音楽ねた、投稿はアナログテレ
ビと地デジテレビを一緒に見てると地デジのほうがちょ
っと遅れて(0.3~0.5m/sくらいか?)て見れる。ドラマ
などはダブっって見にくいが谷村新司が歌っていたのを
聞いていたら エコーがかかったようでつつまれるように
なってとってもよかったという投稿だった。いわゆるディ
レイがかかってるんだ。
話はこれから発展してアナログとデジタルの違いにつ
いてとなる。アナログは波形が曲線、デジタルは階段
になる。それはレコードとCDの違いになる。これはデ
ジタルがクリアー&シャープ、だがずーっと聞いている
と疲れる。
アナログはそこまではっきりしないが包み込まれる雰
囲気がありそれが心を和ませる。従ってアナログファン
がじょじょに増えつつあると、まあこの辺りはちまたで
もよく言われることだが
そのことは高域が強いとクリアーで鮮明だが対して
キツイ疲れる、になる。高域が弱いとぼやけるのだが
きつくなく包まれる雰囲気があり疲れにくい、そしてそ
れは今の若者の音楽の聴き方に問題があると、
ってのは最近の音楽の聴き方が携帯プレーヤーで
インナーイアー型のヘッドホン、コレが良くないと、
インナーイアー型 ってのはほぼ直接的にほとんど
空気を返すことなく脳に響くということこれって非常
によくないと、
本来音は空気を返して耳に到達する、音は直接やっ
てくるのではなく空気を通して耳に到達して始めて音
になると、直接 聞いているとちょうど高域のきつい部
分ばっかり強調されてこれをずーっと続けていると本
来の感性がなくされていくというのである。
例として電車とかで聞いている本人は気づかないが
漏れている音は回りにはシャカシャカと高域ばかりが
強調されて実に不快である。ヘッドホンでもインナー
型より密閉型のほうがいいと言っていた。
かく言う私もこのことは賛成だなー、しかーし実情か
らしてスピーカーで聞くことがなかなか難しい、がい
まんとこインナー型は使ってなくて密閉型のヘッドホ
ンを使っている。
レコードってのはいいなー、しかーしこちらもさすがにあ
のレコードの煩雑さ(指紋がつかないようそーっと出し
てクリー ナーて丁寧に吹き上げじわーっと針を下ろす
という一連の動作)まるで高価な宝石でも扱うがごとき
動作をやっていたもんだ、せっかちな俺はそうなるとど
うしても手軽な方に走ってしまう。でも最大の問題はプ
レーヤーが厳しいのと針は変えたもののなんか調整が
いけないらしくやたらノイズ 歪みが多くなってしまってる
自分のシステムに問題があるのだろうけれども、
こうして振り返ると音楽を聴くってのはすっごく神聖な
儀式みたいだったなー、デジタルで聞くのはいいけれ
どやっぱ心はアナログでいたいと思った今日だった。
2008年11月15日土曜日
青がえる走ってる
熊本に熊本電気鉄道というのがある。かつては熊本から
菊池まで走っていたが今は半分になってしまった。
菊池まで走っていたが今は半分になってしまった。
上熊本から北熊本の区間でふるーい電車が走ってる。
1954年に東急で走っていたものだそうで、ということは
54歳ということか、
ネットで検索するとなかなか有名な車両らしく結構登場
する。”青がえる”というニックネームだそうだ。一度色が
替えられたが元の緑に塗り戻されたそうだ。つり革はい
まだに東急のラベル、撮影したときも鉄ちゃんが二人ほ
どパシャパシャやっていた。ネットで検索したらプラモデ
ルまであった、びっくりした。
紅葉が見ごろのこの頃だ、九州でも朝はかなり気温が
落ちてきた。ってんでちょいと紅葉のPhotoなども…
これは久々一眼レフを使ったがやっぱ一眼レフかなー
2008年11月8日土曜日
NHKねたをいくつか
NHKねたをいくつか
1、かぐや姫の原点
昨日NHKで武田鉄也がホストで伊勢正三のふるさと大分県津久見
をたずねる番組があった。伊勢正三、大分県津久見市生まれ
旧家は前がすぐ海、子供の頃は防波堤で一日釣り三昧だったそう
だ。
中学は美術部、絵がうまかったそうだ、高校は大分市の進学校、
大分舞鶴高校、ここで運命の南こうせつと出会う。こうせつは当時
からすっごく歌がうまかったそうだ。
一年浪人、先に上京していたこうせつから東京にこないかの再三
の誘い、そして上京、このとき親に進学を諦めて音楽の道に進むと
いう説得の手紙を書いたそうでこれがまだ残ってて紹介していたの
だがいやー18歳とは思えん流暢な文面であった。さすがにこの世界
で成功した人は違うな、
なごり雪は津久見駅、海岸通り、海風、は津久見港の防波堤がバ
ックにあると最後に言っていた、、海風はロスで録音したのだがそ
のときも背景は津久見港の防波堤が浮かんでいたそうだ。
びっくりは武田鉄也のホスト役である。前もホスト役でコロッケが熊
本を旅するのを見たことがあるが、これくらいの人であるにもかか
わらずホスト役として常に下手に立って主人公を盛り上げるっての
はなかなか出来ない。
このフォーク界というかここで成功した人ってやたら話がうまい。
武田鉄也、谷村新司、さだまさし、なぎら健壱、南こうせつ等々やた
ら饒舌なのだよな、それにそれだけ言えるだけの知識とか吸収力と
いうか貪欲なんだなー、
おっとちょっと話がずれた、
2、篤姫
もう一つ、今年人気の篤姫である。
宮崎あおい主演の大河ドラマだが注目は 幕末と言うと男が主役と
ばかり今まで出ていたのだが 篤姫という女性の立場から幕末維新
を語ったと言うことでは画期的である。とりわけ鳥羽伏見の戦いから
いよいよ江戸城総攻撃に迫ってきたとき勝海舟と西郷隆盛の話し合
いによる無血開城は有名だがその裏で篤姫が西郷隆盛に送った
手紙は新事実である。この手紙は最近公開された。
もし江戸城総攻撃となっていたら当時の日本は大混乱はまぬがれ
なかったろうし、清の二の前になりかねなかっただろう。
それにしても宮崎あおいの演技力は光るなー、ノンフィクションでは
あるが一女性が動かした幕末維新の新しい検証を公にした業績は
おおきい。
1、かぐや姫の原点
昨日NHKで武田鉄也がホストで伊勢正三のふるさと大分県津久見
をたずねる番組があった。伊勢正三、大分県津久見市生まれ
旧家は前がすぐ海、子供の頃は防波堤で一日釣り三昧だったそう
だ。
中学は美術部、絵がうまかったそうだ、高校は大分市の進学校、
大分舞鶴高校、ここで運命の南こうせつと出会う。こうせつは当時
からすっごく歌がうまかったそうだ。
一年浪人、先に上京していたこうせつから東京にこないかの再三
の誘い、そして上京、このとき親に進学を諦めて音楽の道に進むと
いう説得の手紙を書いたそうでこれがまだ残ってて紹介していたの
だがいやー18歳とは思えん流暢な文面であった。さすがにこの世界
で成功した人は違うな、
なごり雪は津久見駅、海岸通り、海風、は津久見港の防波堤がバ
ックにあると最後に言っていた、、海風はロスで録音したのだがそ
のときも背景は津久見港の防波堤が浮かんでいたそうだ。
びっくりは武田鉄也のホスト役である。前もホスト役でコロッケが熊
本を旅するのを見たことがあるが、これくらいの人であるにもかか
わらずホスト役として常に下手に立って主人公を盛り上げるっての
はなかなか出来ない。
このフォーク界というかここで成功した人ってやたら話がうまい。
武田鉄也、谷村新司、さだまさし、なぎら健壱、南こうせつ等々やた
ら饒舌なのだよな、それにそれだけ言えるだけの知識とか吸収力と
いうか貪欲なんだなー、
おっとちょっと話がずれた、
2、篤姫
もう一つ、今年人気の篤姫である。
宮崎あおい主演の大河ドラマだが注目は 幕末と言うと男が主役と
ばかり今まで出ていたのだが 篤姫という女性の立場から幕末維新
を語ったと言うことでは画期的である。とりわけ鳥羽伏見の戦いから
いよいよ江戸城総攻撃に迫ってきたとき勝海舟と西郷隆盛の話し合
いによる無血開城は有名だがその裏で篤姫が西郷隆盛に送った
手紙は新事実である。この手紙は最近公開された。
もし江戸城総攻撃となっていたら当時の日本は大混乱はまぬがれ
なかったろうし、清の二の前になりかねなかっただろう。
それにしても宮崎あおいの演技力は光るなー、ノンフィクションでは
あるが一女性が動かした幕末維新の新しい検証を公にした業績は
おおきい。
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