NHKの龍馬伝も第三部に入った。さすがにこのヒットは福山雅治に追うところが大きいかなー、おかげであっちこっちで坂本龍馬にちなんだ村おこしが盛んだ。
坂本龍馬の印象を決定づけたのが司馬遼太郎の竜馬がゆくだが、ウィキペディアによると小説の中の坂本龍馬ということであえて龍の字を竜にしてあるという。
時代物小説といえばフィクションでありながらやはりノンフィクションであるところだ、これがなかなか難しい,小説がヒットすれば小説の人物が代名詞になってしまうおそれがある。まあ書く方はそれなりに調べてのことなんだろうが、難しいところだ。
とりわけテレビともなるとその影響は絶大だ。中学の頃アルプスの少女ハイジが人気だった。弁論大会である女子が今のテレビのハイジは嫌いです。私が思っていたハイジと違うから、だけどあれだけテレビで人気が出るとハイジはあのテレビのハイジこそがアルプスの少女ハイジになってしまうと‥、なかなか確信ついた弁論を語っていた。もっとも最近の若い人のハイジはこれまた低燃費少女ハイジになっているが、
ところで本当の龍馬はどういう人物だったんだろう。龍馬といえば誰でも知っているあの写真だ。袴にブーツ、両手は中に入れて遠くを見据えたような細い目、幕末だったがすでにちょんまげは結っていない。この写真からして相当に当時ぶっ飛んでた人には違いない。
龍馬伝ではやはり龍馬像を今で言うなら日本をどげんかせんといかん、という一言をテーマに突っ走った感じで作られている。龍馬の姉、乙女にあてた手紙で日本を今一度洗濯申し候という有名なくだりがある。このことからも日本のことを真剣に考えていたんだなーという気はするが、幕末ともなると写真やら手紙やらかなりのものが残っているのである程度の人物像の推測は出来る時代ではある。
どうやらこういう方向に目を向けさせたのが勝海舟がやっていた海軍操練所だ。勝海舟という人物の影響は計り知れないものがあったらしい。となると勝海舟って?というのも面白い。
最近時代物で面白いなーと思うのが、今まであまり表舞台に出てこなかった人々が日の目を見ることだ。篤姫の時は小松帯刀、龍馬伝ではやはり武市半平太だろうなー、(最近ではラジオのCMにもこの名前が登場していた。)この人がいなかったら下士でありながらそこそこの商売をやっていた実家を継いでいたか、あるいは北辰一刀流の道場を開いていたかだろう。歴史の表舞台に出ること無かったろう。
まあ本当の龍馬像なんてのは歴史のみが知る世界なんだろうが、あの写真のを見たら多分無類のわさもん(こちらの方言、新しもの好き)であったに違いないだろうからそのあたりももうちょっと面白く出してくれたらいいんだろうけど、
2010年8月12日木曜日
2010年8月10日火曜日
今日の風景
2010年8月8日日曜日
残暑お見舞い申し上げます
2010年8月4日水曜日
アストリアスギター
アストリアスのギター、アストリアスというと久留米の手工ギターメーカーでクラッシックギターではかなり古くから作ってるギター工房である。アコースティックの歴史はそれほど古くなく95年ころかららしいのだが一貫して手工にこだわっているギター工房だ。
クラプトンがアンプラグドを出して以降オーディトリアムサイズが人気になったがアストリアスでもこのサイズが主力らしい、がここに紹介してるのはトレッドノートタイプD,カレントという名でまあマーチンのコピータイプとなるんだろうが、アストリアスの中では一番低価格なものだ、2000年ころのものらしい。
若干の傷などはあるものの、音には影響ない、ちょっと弦高が高めである。表はスプルースの単板だがバックサイドはローズウッドとマホガニーのサンドイッチの合板だ、珍しい構造である。アストリアスでは上位機種にもこの構造を持ったものがある。どうやらクラッシックギターから来たやり方らしい。
当初はなかなか鳴るなーと思っていたが、弦が古くなったらとたんに鳴らなくなった、とりわけ低音がぜんぜん伸びない。弦を交換したら本来の音が戻ってきた、音質は若干固めの音だ。OM-18Vの音はスキャロップドブレイジングの効果か、甘めの音質だが高域はあまり伸びない。これとは対照的な音だ。ただ固めの音質はマイクの乗りはいいみたいだ。
決定的に違うのが低音、OMと比較するのがおかしいかもしれないが、さすがに低音のふくよかさというかこのあたりは全然違う。残念ながらこのあたりを求めるとそれなり高額になってしまうらしい。
話は変わるが前にも書いたかもしれないが最近の若いミュージシャンは実にギブソンが多い。あとテイラーなんかもよく見かけるなー、とりわけストローク系は多いなー、そういえば巨匠の石川鷹彦氏も最近ギブソンを手に入れたとあったなー、ギブソンも新品でも結構な値段するなー、マーチンを使っているのではYUIはどうもマーチンのHD-28当たりらしいが使っている。、最近ではあまり見かけない。
さてさてこのアストリアスどういう変遷をたどるのだろう?


クラプトンがアンプラグドを出して以降オーディトリアムサイズが人気になったがアストリアスでもこのサイズが主力らしい、がここに紹介してるのはトレッドノートタイプD,カレントという名でまあマーチンのコピータイプとなるんだろうが、アストリアスの中では一番低価格なものだ、2000年ころのものらしい。
若干の傷などはあるものの、音には影響ない、ちょっと弦高が高めである。表はスプルースの単板だがバックサイドはローズウッドとマホガニーのサンドイッチの合板だ、珍しい構造である。アストリアスでは上位機種にもこの構造を持ったものがある。どうやらクラッシックギターから来たやり方らしい。
当初はなかなか鳴るなーと思っていたが、弦が古くなったらとたんに鳴らなくなった、とりわけ低音がぜんぜん伸びない。弦を交換したら本来の音が戻ってきた、音質は若干固めの音だ。OM-18Vの音はスキャロップドブレイジングの効果か、甘めの音質だが高域はあまり伸びない。これとは対照的な音だ。ただ固めの音質はマイクの乗りはいいみたいだ。
決定的に違うのが低音、OMと比較するのがおかしいかもしれないが、さすがに低音のふくよかさというかこのあたりは全然違う。残念ながらこのあたりを求めるとそれなり高額になってしまうらしい。
話は変わるが前にも書いたかもしれないが最近の若いミュージシャンは実にギブソンが多い。あとテイラーなんかもよく見かけるなー、とりわけストローク系は多いなー、そういえば巨匠の石川鷹彦氏も最近ギブソンを手に入れたとあったなー、ギブソンも新品でも結構な値段するなー、マーチンを使っているのではYUIはどうもマーチンのHD-28当たりらしいが使っている。、最近ではあまり見かけない。
さてさてこのアストリアスどういう変遷をたどるのだろう?
2010年7月23日金曜日
エルニーニョからラニーニャへ
猛暑日、梅雨が明けたとたん日本は猛暑に見舞われている。とりわけ関東とか東のほうが猛暑日ってのが聞かれる。ここ九州はやっぱり暑いのだが33~35度といったところ、東の方の気温の上がり方は37度とか8度とかひどい、40度に迫るところもある。かつてはこんな数字あんまり聞かなかったのだが,ここ九州の自分がいるところはまあ36度あたりまでは上がることはあるがそれ以上は聞かないなー、但し自分が住んでるところは夏場湿度が高いので蒸し蒸しの夏が続いている。
気象ではエルニーニョが収束してラニーニャ現象が起こっていると最近になって言い出した。ラニーニャ現象ってのはエルニーニョの反対でペルー沖の海水温が下がり反対の西の方で海水温が高くなるという。このとき日本は高気圧が東から北に居座る状況で高温になりやすい、又冬は寒くなるという。これを考えるといまんとこ東のほうが高温であるのを考えるとラニーニャのせいということになる。
気象予報はわかるようでまったくわからない。梅雨の間の予報では西は暑い、北は気温が低いと言っていたのだが梅雨明け後は東、北は暑いになった。しかも秋は遅くなりそうという、どうやらこの予報は当たりそうだ。九州は極端な気温上昇はないものの、こういう時はなかなか秋が来なくて暑い暑いがながーく続いたりする。下手すると10月に入っても暑い暑いになってしまうからたまらん。
ロシアでも猛暑が続いているそうだ。エルニーニョにせよラニーニャにせよ昔からあったんだろうが問題なのは35度以上の猛暑日ってのが(2007年から出来たそうだ)昔に比べて格段に増えてるってことだろう。これってやっぱり温暖化?
気象ではエルニーニョが収束してラニーニャ現象が起こっていると最近になって言い出した。ラニーニャ現象ってのはエルニーニョの反対でペルー沖の海水温が下がり反対の西の方で海水温が高くなるという。このとき日本は高気圧が東から北に居座る状況で高温になりやすい、又冬は寒くなるという。これを考えるといまんとこ東のほうが高温であるのを考えるとラニーニャのせいということになる。
気象予報はわかるようでまったくわからない。梅雨の間の予報では西は暑い、北は気温が低いと言っていたのだが梅雨明け後は東、北は暑いになった。しかも秋は遅くなりそうという、どうやらこの予報は当たりそうだ。九州は極端な気温上昇はないものの、こういう時はなかなか秋が来なくて暑い暑いがながーく続いたりする。下手すると10月に入っても暑い暑いになってしまうからたまらん。
ロシアでも猛暑が続いているそうだ。エルニーニョにせよラニーニャにせよ昔からあったんだろうが問題なのは35度以上の猛暑日ってのが(2007年から出来たそうだ)昔に比べて格段に増えてるってことだろう。これってやっぱり温暖化?
2010年7月6日火曜日
遂に地デジ化
最近遂にパソコンテレビを地デジ化した。アナログ終了まであと一年、今までIOデータのアナログチューナーを使用していたがこれがなかなか使いやすくかなり長いこと使用していた。だが残念ながら後一年で終わりなんでなんとかせんとなーと…
一年ほど前かバッファローの地デジチューナーが安かったので衝動買いで、買ってみたら、この時は地デジの知識はなんも知らずに買った、そしたら見れない、もう一つ安いノートだがビスタ仕様のがあるんでこれに繋いだら映る。しかしやたら起動が遅いし安定しない。しかもDVDに焼けるのにこれでは見れないなどなど諸問題が満載、従ってお蔵入り状態だったのだがアナログも後一年を考えたらそうもしてられんなーと思い昨年出たセブンを最近導入した。
結局地デジ化はパソコンでは最新を使わないと難しい、ディスプレイ、グラフィックカードがHDCP対応でないと駄目、DVDもCPRM対応型でないと駄目、などなどがんじがらめの地デジである。まったくここまでやっちまうとは、というわけでなんとか環境を整えて最近最後残っていたディスプレイを対応型に変えてチューナーを繋いだ。でやっとパソコンで地デジ化が実現したのだった。相変わらず起動は遅いがノートほど問題は無い。
パソコン用の地デジチューナーはまだまだ発展途上みたいで最近もIOデーターが新製品を出していた。ネットでの書き込みなどを見ているとやはりパソコンで地デジはいろいろ使い勝っての問題が多いようだ。
だがやはりハイビジョン、やっぱ綺麗だなー、その分ハードディスクの容量を食うからこれ又問題だ。ハイビジョンモードだと30分番組で3.5Gくらい食ってしまう。こりゃやっぱ1TB位はないとなーなんて考えてしまうが、それにしても金食い虫の地デジである。
一年ほど前かバッファローの地デジチューナーが安かったので衝動買いで、買ってみたら、この時は地デジの知識はなんも知らずに買った、そしたら見れない、もう一つ安いノートだがビスタ仕様のがあるんでこれに繋いだら映る。しかしやたら起動が遅いし安定しない。しかもDVDに焼けるのにこれでは見れないなどなど諸問題が満載、従ってお蔵入り状態だったのだがアナログも後一年を考えたらそうもしてられんなーと思い昨年出たセブンを最近導入した。
結局地デジ化はパソコンでは最新を使わないと難しい、ディスプレイ、グラフィックカードがHDCP対応でないと駄目、DVDもCPRM対応型でないと駄目、などなどがんじがらめの地デジである。まったくここまでやっちまうとは、というわけでなんとか環境を整えて最近最後残っていたディスプレイを対応型に変えてチューナーを繋いだ。でやっとパソコンで地デジ化が実現したのだった。相変わらず起動は遅いがノートほど問題は無い。
パソコン用の地デジチューナーはまだまだ発展途上みたいで最近もIOデーターが新製品を出していた。ネットでの書き込みなどを見ているとやはりパソコンで地デジはいろいろ使い勝っての問題が多いようだ。
だがやはりハイビジョン、やっぱ綺麗だなー、その分ハードディスクの容量を食うからこれ又問題だ。ハイビジョンモードだと30分番組で3.5Gくらい食ってしまう。こりゃやっぱ1TB位はないとなーなんて考えてしまうが、それにしても金食い虫の地デジである。
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