あのタイタニックが3D化されて上映と聞いて、BSで見たばっかりだったが、久々に映画館というところに見に行った。
映画館って最後に行ったのはいつだったろう、覚えてないが多分30年近く行ってない、ましてシネコンと呼ばれてからも行ってないし、3Dも初めてである。
自分は目が弱いせいか映画って2時間集中してみてるとえらく疲れる。テレビはなんとなくぼやーっと見てるのでいいんだが、映画となるとどうしても集中してしまって2時間もするとなんかぐったりするせいかあまり見ない、
そんなもんだから時々見たいのがあってもビデオやDVD
でちゃちゃっと見たりなんてのもあって映画館ってほんと疎遠になっていた、学生の頃は話題の映画なんぞ立ち見で一回だけだとストーリーとかよくわかんなかったりするから最低二回は見たりなどはまって見に行ったもんだが、
それからすると今はシネコンの時代、席はゆったりしてるしネットで座席指定もできる、それにやっぱりあのスクリーンと音の迫力はいいな、
そして肝心の3Dだが、タイタニックは97年なのでまだ3Dが無い時代、3D化というわけだがよくできていた。しかーしこの3Dメガネ、やっぱり問題だ、自分はメガネをかけているがやっぱりメガネにメガネは駄目だ、最初どうやって見ようかと迷った、なんとかひっかかってずれなくて見れたが、ちょっと上の方をひっかけるだけくらいのメガネ着用者用3Dメガネって作れないもんかなー?このあたり声はないんだろうか?3Dとか言い出して久しいが…
予告編にスパイダーマンのがあったのだが3Dはやはりこういう映画にはうってつけだ、ビルから落っこちるシーンなんぞおおって感じで臨場感凄い、ところで3Dも始まって30分もすると違和感が無くなる。慣れって恐ろしい、でもやっぱり疲れるかなー、
タイタニックは3D化されたものだ、なんでも加工には手作業で気の遠くなるようなことやったらしい、さすがに後半の沈没シーンは2Dでも迫力があったがさらに3D化でこれだけでも見る価値はあったなー、
ところでタイタニック、見に行ったのが2012年4月14日、タイタニックが沈没した日は1912年4月14日だ、今年で100年ってのは知ってたが、14日ってのは知らなかった、ちょうど100年目のこの日に見に行ったことになった。
先週NHKBSでタイタニックのことがあった、映画でちょっと不思議だと思っていたのが沈没寸前まで電気がついていたこと、これは事実なのだそうだ、ボイラー室及び機関室の乗務員はほとんど亡くなっている。蒸気機関は船底にある。タイタニックは蒸気船でなんと26基もボイラーがあったそうだが浸水で一番やばかったのが海水が蒸気機関に接触して水蒸気爆発を起こすこと、このため機関長はこれを食い止めるためにボイラー室にとどまるように指示、但し残るか逃げるかは個人の自由としたそうだ、そして誰も逃げる者はいなかったと言う、さらに電気、真っ暗になったらパニックになると言うので沈没直前まで発電したそうだ。
映画でも登場したのが一等客室と三等客室の待遇の差だ、なんでもこの頃は格差社会が激しく三等客室なんぞほとんど詰め込み部屋だったそうだ、それからするとタイタニックは三等客室でも個人にベッドがあって洗面所もついていたというから当時としてはこのあたりもまだかなりましだったらしい、但し三等客室から一等客室には鍵が掛かっていて通行できなかった、
一等客室の生存率は60%以上、三等客室の生存率は4/1だった、二等客室に唯一の日本人がいた、前にも書いたと思うがYMOとかで有名な細野晴臣のおじいさんだ、史記を残していて当時の混乱した状況がリアルに記録してある。最初は英語で後から日本語でびっしり書いてある。
もう一つ三等客室で助かった当時18歳の青年の史記、番組はこの二枚を対比しながらの展開であった。
それにしてもこの海難事故、起こるべくして起こった事故と言う感じだ、見張り台が使う双眼鏡が手元にあったら、全速力を出していなかったらなど、一番の問題は乗客に見合ったボートが搭載されていなかったことだが、この頃の法はその必要はないとされていた。浮沈船タイタニックはもろくも処女航海で海底に消えていった。
このあたりってちょっと今回の原発事故にも似ている。絶対安全、その神話はもろくも崩れ去る、人の言う想定の範囲内というのは大自然の中では極めて狭い範囲のことなのだろう、
久々の映画館、面白かったがやっぱ疲れる、目もつかれたが2時間経って立ち上がったら腰もあたたた、ここにも老化が…悲し
2012年4月15日日曜日
2012年4月11日水曜日
電線から火花
昨夜から今日に掛けて広島から九州一体で電線から火花が飛んでいると言う通報が多発した。九州では今日だけで900件にも達したそうだ、
明朝から雨、午前中はちょっと大降り、九州電力は前回の西よりの風により塩分や黄砂の付着が今回の雨で内部に入り込んで漏電したのではということだったが、こんな現象聞いたことない、ほんとの原因他にあるんじゃないのかー?
ところで昨日のブログにメガクエイクの話を書いたが、今日夕方スマトラ沖でまた大きな地震があった、M8.7の地震とのことだが(M8.7だが何故かメディアで随分違ってる8.7~8.2まである、7と2じゃ随分違うぞ)インド洋沿岸に津波の可能性ということで警戒しているようだ
現在のところ1mくらいの津波がスマトラ島で観測されたとあった、今回の地震はプレート型ではなく横ずれ型で大津波は発生しにくいのだそうだ。しかしこの地域あの大地震以来続くなー
明朝から雨、午前中はちょっと大降り、九州電力は前回の西よりの風により塩分や黄砂の付着が今回の雨で内部に入り込んで漏電したのではということだったが、こんな現象聞いたことない、ほんとの原因他にあるんじゃないのかー?
ところで昨日のブログにメガクエイクの話を書いたが、今日夕方スマトラ沖でまた大きな地震があった、M8.7の地震とのことだが(M8.7だが何故かメディアで随分違ってる8.7~8.2まである、7と2じゃ随分違うぞ)インド洋沿岸に津波の可能性ということで警戒しているようだ
現在のところ1mくらいの津波がスマトラ島で観測されたとあった、今回の地震はプレート型ではなく横ずれ型で大津波は発生しにくいのだそうだ。しかしこの地域あの大地震以来続くなー
2012年4月10日火曜日
メガクエイクⅡ
NHK特集、メガクエイクⅡを見た、その前に再放送で東北大震災以前に放映されたメガクエイクも再放送されていた。
それによると地震学者の無念が伺える、何故予知できなかったのか?地震の本格的研究は数十年、まだまだ始まったばかり、従って過去に起こった地震の分析から入っている、
今回の地震は800年から1000年に一回の大地震、数十年の分析ではとうてい予測できない、あの震災から各地でボーリングによる調査が行われた、結果は太平洋側の各地で数百年から数千年の割で大津波が襲った痕跡がたくさん出てきた、太平洋側のプレートの沈み込みによる大地震や大津波は繰り返している。
東北の学者の調べた地震の巣、これをアスペリティと呼ぶのだそうだ、ここは歪が溜まりやすく繰り返し地震が起こると言う。東北では数年毎にM7クラスの地震が起こっていたがアスペリティの場所が同じであった、従ってこのあたりで数年後までに起こる確率はかなり高いと予測していたのだが、その沖には地震がほとんど起こらない場所があった、
今回の地震は最初に起こったのはいつものアスペリティ、数分後その沖にある大きなアスペリティ(近年では地震が起こらないと思われていた地域)が地震を起こした、
今回の地震は最初の地震波そして次の地震波とやってきてずいぶん長い間揺れたらしい、
GPSの発達は随分研究に貢献している、1990年代後半この地域は随分西側に引きずられていたらしい、そこでこのあたりに大きな地震が発生するのではと学会に発表したそうなのだが2000年代後半この引きずり量が減って、地震の発生する可能性は少なくなったのではと考えていたそうだ、ところがこれは大地震の前兆だったのだと考えられている、
さらに怖いのはこの手の大地震、地球規模で周期があるらしく数千年周期で大地震の頻発している時期があるそうだ、実際スマトラ沖地震の後この地域では二度もM8以上の大地震が発生しているし、チリ沖でも発生している、
GPSから推測すると次に危ないのが南海沖地震、南海トラフと言われる地域だ、四国は随分北方向に引きずられているらしい、メディアにもこのあたりの大地震の懸念が騒がれている、この地域も東北と同じく数十年に一度M7クラスの地震が発生しているそうだが、近年では戦時中に起こった地震以降起こってないそうだ、
さらに東北、地震以降西に引きずられていた方向が一気に東に反転、この動きは徐々に収まり又西に動き出すかと思われていたが未だにこの地域東に引きずられているそうだ。これはどういうことなんだろう?
さらに房総半島沖、関東大震災をもたらした地域、そして北海道の十勝沖と危ないと言うが、これ見たら太平洋側全部危ないってことになるじゃないか、
メガクエイクⅡの②では津波を取り上げていたが、残念ながら津波のメカニズムってわかっているようで全然わかってないようだ、100回津波があれば100通りの津波パターンがあると言う、
いづれにせよ地下とか海底の見えないところでの話、なかなか解明は難しそうだ、しかも地震学は近年始まったばかりの研究、向かうのは数百年、数千年のスパンだ、それにしても南海トラフはかなりやばいなー
それによると地震学者の無念が伺える、何故予知できなかったのか?地震の本格的研究は数十年、まだまだ始まったばかり、従って過去に起こった地震の分析から入っている、
今回の地震は800年から1000年に一回の大地震、数十年の分析ではとうてい予測できない、あの震災から各地でボーリングによる調査が行われた、結果は太平洋側の各地で数百年から数千年の割で大津波が襲った痕跡がたくさん出てきた、太平洋側のプレートの沈み込みによる大地震や大津波は繰り返している。
東北の学者の調べた地震の巣、これをアスペリティと呼ぶのだそうだ、ここは歪が溜まりやすく繰り返し地震が起こると言う。東北では数年毎にM7クラスの地震が起こっていたがアスペリティの場所が同じであった、従ってこのあたりで数年後までに起こる確率はかなり高いと予測していたのだが、その沖には地震がほとんど起こらない場所があった、
今回の地震は最初に起こったのはいつものアスペリティ、数分後その沖にある大きなアスペリティ(近年では地震が起こらないと思われていた地域)が地震を起こした、
今回の地震は最初の地震波そして次の地震波とやってきてずいぶん長い間揺れたらしい、
GPSの発達は随分研究に貢献している、1990年代後半この地域は随分西側に引きずられていたらしい、そこでこのあたりに大きな地震が発生するのではと学会に発表したそうなのだが2000年代後半この引きずり量が減って、地震の発生する可能性は少なくなったのではと考えていたそうだ、ところがこれは大地震の前兆だったのだと考えられている、
さらに怖いのはこの手の大地震、地球規模で周期があるらしく数千年周期で大地震の頻発している時期があるそうだ、実際スマトラ沖地震の後この地域では二度もM8以上の大地震が発生しているし、チリ沖でも発生している、
GPSから推測すると次に危ないのが南海沖地震、南海トラフと言われる地域だ、四国は随分北方向に引きずられているらしい、メディアにもこのあたりの大地震の懸念が騒がれている、この地域も東北と同じく数十年に一度M7クラスの地震が発生しているそうだが、近年では戦時中に起こった地震以降起こってないそうだ、
さらに東北、地震以降西に引きずられていた方向が一気に東に反転、この動きは徐々に収まり又西に動き出すかと思われていたが未だにこの地域東に引きずられているそうだ。これはどういうことなんだろう?
さらに房総半島沖、関東大震災をもたらした地域、そして北海道の十勝沖と危ないと言うが、これ見たら太平洋側全部危ないってことになるじゃないか、
メガクエイクⅡの②では津波を取り上げていたが、残念ながら津波のメカニズムってわかっているようで全然わかってないようだ、100回津波があれば100通りの津波パターンがあると言う、
いづれにせよ地下とか海底の見えないところでの話、なかなか解明は難しそうだ、しかも地震学は近年始まったばかりの研究、向かうのは数百年、数千年のスパンだ、それにしても南海トラフはかなりやばいなー
癒し系 大地穂
ユーチューブで大地穂(おおちすいと読むのだそうだ)というsingerのアップがあった、22才の別れで検索していたら出てきたのだが、いやーこれはなかなかの癒し系、好きだなーこの感じ、他に五番街のマリー、白い冬、なごり雪などがあった、
インディーズでの活動なんだろうが、この人の独特の雰囲気は実に心地いい、いづれも多くの人がカバーしている曲なんだがいろいろ聞いた中では一番だ、
ギター弾き語りっぽいがギターは別の人でサポートしている人らしい、それにしてもこの感じはいいなー、
インディーズでの活動なんだろうが、この人の独特の雰囲気は実に心地いい、いづれも多くの人がカバーしている曲なんだがいろいろ聞いた中では一番だ、
ギター弾き語りっぽいがギターは別の人でサポートしている人らしい、それにしてもこの感じはいいなー、
2012年4月8日日曜日
ブルーレイの落とし穴
ブルーレイレコーダーがだいぶ安くなってたので買ってみた、そしたら思わぬ落とし穴、買ったのはLGのバルクだが店員に聞いたら書き込みソフトは付いているという、
さっそくセッティング、まずDVDはOK、でブルーレイにしたら画像は出るが音が出ない、なに?よくわからん、これは地デジをブルーレイに落としたものだ、ソフトはパワーDVD9というのが付いていたが、どうやら正規版を買えと言うことらしい、
フリーの再生ソフトないかと調べてみたらブルーレイもコピー防止のためAACSというのがあるらしくソフト会社はここに金を払って再生ソフトを作っているようなのだ、フリーはあるにはあるもののウイルスがこれで広まったりしている例があるらしい、
LGのブルーレイを買った後ワゴンにIOデータのブルーレイがあと1500円出しくらいで買える、特売をしていたのだが、このパッケージにやたら大きく”ブルーレイが見れる”とプリントしてあってこれ書き込みできるみたいだけど見るだけならこんなに大きくしないでいいだろう、なんで?と思いつつ店を後にしたのだが、こういういきさつがあったとは…
ちなみに普通のデータの書き込み、読み込みは問題なく、まあバックアップ替わりにという目的なのでさほど不自由はなさそうなのだが、なんとも釈然としない結果だった
さっそくセッティング、まずDVDはOK、でブルーレイにしたら画像は出るが音が出ない、なに?よくわからん、これは地デジをブルーレイに落としたものだ、ソフトはパワーDVD9というのが付いていたが、どうやら正規版を買えと言うことらしい、
フリーの再生ソフトないかと調べてみたらブルーレイもコピー防止のためAACSというのがあるらしくソフト会社はここに金を払って再生ソフトを作っているようなのだ、フリーはあるにはあるもののウイルスがこれで広まったりしている例があるらしい、
LGのブルーレイを買った後ワゴンにIOデータのブルーレイがあと1500円出しくらいで買える、特売をしていたのだが、このパッケージにやたら大きく”ブルーレイが見れる”とプリントしてあってこれ書き込みできるみたいだけど見るだけならこんなに大きくしないでいいだろう、なんで?と思いつつ店を後にしたのだが、こういういきさつがあったとは…
ちなみに普通のデータの書き込み、読み込みは問題なく、まあバックアップ替わりにという目的なのでさほど不自由はなさそうなのだが、なんとも釈然としない結果だった
2012年4月6日金曜日
腱鞘炎その後
腱鞘炎その後だが、未だに厳しい、1月から発症、未だに引きずっている。もう4月、やがて4ケ月になろうとしている。
とりあえず曲がるようにはなった、日常ではさほど問題はないのだが、グーがダメだ。そして湿布薬のモーラステープを毎日貼っていたおかげで副作用がひどくなった、
前の塗布薬があるのでなんとかこちらも治りつつはあるもののかぶれて非常に痒い、ということで湿布薬もお休み中、どうも今回は右指のときよりひどいらしい、
ということでギターは未だお休み中、先週ちょこっと弾いてみたが、CとかAmの人差し指をグイッと曲げるコードはダメだ、こうしてみるとこの手のコードって日常ではあまり使わないせいか、やはり無理が来るのかなー?あとFなどのバレーコードはそれほどでもないのだが、2弦だけえを人差し指で押さえるミニバレーとかは随分負荷がかかるらしい、
というわけで相変わらずギターはお休み中、おかげでなにもしたくない日々が続いている。もっとも弾けたからと言ってもやっぱり何もしたくない日々なんだろうが、気分的にはどうも、心が弱い私はいいわけにしてしまってる。
あーなんか最近覚えた曲もフレーズも忘れてしまってるんじゃないかなー、怖い
とりあえず曲がるようにはなった、日常ではさほど問題はないのだが、グーがダメだ。そして湿布薬のモーラステープを毎日貼っていたおかげで副作用がひどくなった、
前の塗布薬があるのでなんとかこちらも治りつつはあるもののかぶれて非常に痒い、ということで湿布薬もお休み中、どうも今回は右指のときよりひどいらしい、
ということでギターは未だお休み中、先週ちょこっと弾いてみたが、CとかAmの人差し指をグイッと曲げるコードはダメだ、こうしてみるとこの手のコードって日常ではあまり使わないせいか、やはり無理が来るのかなー?あとFなどのバレーコードはそれほどでもないのだが、2弦だけえを人差し指で押さえるミニバレーとかは随分負荷がかかるらしい、
というわけで相変わらずギターはお休み中、おかげでなにもしたくない日々が続いている。もっとも弾けたからと言ってもやっぱり何もしたくない日々なんだろうが、気分的にはどうも、心が弱い私はいいわけにしてしまってる。
あーなんか最近覚えた曲もフレーズも忘れてしまってるんじゃないかなー、怖い
2012年4月5日木曜日
爆弾低気圧
昨日から今日に掛けて低気圧が急激に発達し日本海を通過した。一昨日は1006hpaだったが今日は950hpaまで発達した、50hpaも気圧が下がった、
こういう急激に発達する低気圧を爆弾低気圧なんてよく言うのだが、この時期これだけ発達するのはあまり例がないそうで、気象庁は1950年以来とか言っていた、
報道は台風並みに発達と言っていたが、台風と低気圧ではだいぶ様子が違う、台風は暖かい南海で育った熱帯低気圧、中心付近で急激に気圧が下がるので中心付近が風が強い、一方低気圧は寒気と暖気のせめぎ合いで発生する、低気圧の付近はどこも風が強く、今回は低気圧の規模が1000Km以上の大きさになりほぼ全国で強風が吹き荒れた。
九州では阿蘇山で最大瞬間風速38.2m/s 自分の地元でも19.9m/s 全国各地で40m/s以上の強風が観測された。東京でも30m/s近い強風が吹いたらしい、
これだけ発達するのは今年は寒気が相当長く居座っているせい、そこに春の暖気が吹き込んでこれだけ発達したらしいが、それにしても強い風だったなー、
幸いここでは最大で20m/sくらいだったのでそれほど被害はなかったらしいが全国各地で被害が出た。九州では桜が満開だったがまだなんとか持ちこたえているようだ、
この低気圧が来る前日は23度くらい気温が上がってトレーナーを着ていた自分は暑くて、次の日はTシャツに着替えていたら今度は急激に気温が下がり最高でも13度くらい、寒くてその上強風で参った、
春の嵐ではあるがまさに爆弾低気圧だったなー
こういう急激に発達する低気圧を爆弾低気圧なんてよく言うのだが、この時期これだけ発達するのはあまり例がないそうで、気象庁は1950年以来とか言っていた、
報道は台風並みに発達と言っていたが、台風と低気圧ではだいぶ様子が違う、台風は暖かい南海で育った熱帯低気圧、中心付近で急激に気圧が下がるので中心付近が風が強い、一方低気圧は寒気と暖気のせめぎ合いで発生する、低気圧の付近はどこも風が強く、今回は低気圧の規模が1000Km以上の大きさになりほぼ全国で強風が吹き荒れた。
九州では阿蘇山で最大瞬間風速38.2m/s 自分の地元でも19.9m/s 全国各地で40m/s以上の強風が観測された。東京でも30m/s近い強風が吹いたらしい、
これだけ発達するのは今年は寒気が相当長く居座っているせい、そこに春の暖気が吹き込んでこれだけ発達したらしいが、それにしても強い風だったなー、
幸いここでは最大で20m/sくらいだったのでそれほど被害はなかったらしいが全国各地で被害が出た。九州では桜が満開だったがまだなんとか持ちこたえているようだ、
この低気圧が来る前日は23度くらい気温が上がってトレーナーを着ていた自分は暑くて、次の日はTシャツに着替えていたら今度は急激に気温が下がり最高でも13度くらい、寒くてその上強風で参った、
春の嵐ではあるがまさに爆弾低気圧だったなー
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