2012年8月1日水曜日

夏の夜の祭典


夏の夜の催しでアーケード街でジャズフェッスティバルともう一つ山鹿灯篭祭りのデモンストレーションがあったので見てきた。

山鹿灯篭祭りは8月15日に山鹿で行われる盆踊りなんだが、一度見てみたいと思っているが、お盆の時期でしかも相当多いということでなかなか見れない、今回城彩苑でデモンストレーションというか紹介があると言うので見てきた。なかなか優雅な踊りであった、お盆のを一度見てみたいな、




城彩苑入口

次に市内のアーケード街でジャズアーティストのフリーコンサートがあっていたので見ていた、2時間くらい見ていたか?暑かった、しかし演奏もなかなか熱かった、

昼間からあっちこっちでやっていたので他のも見たかった気もするが、聞いていると同じテナーサックスでも吹き手で随分違うもんだなー、まあそれが個性と言うものなんだろうが、音色からなにからけっこ違うものだなー



こうして暑い夏の祭典は終わったのだった、







2012年7月28日土曜日

Don't wanna cry

Don't wanna cry GYAOで安室奈美恵のこの曲がアップされていた、久々に聞いた(見た)、安室奈美恵の曲のなかではこの曲だけはなんかすごく心に残る歌だ。


楽曲&プロデュースはこの頃おなじみ小室哲也だ、同時期には華原知美I'm proud とか篠原 涼子の恋しさとせつなさと心強さとかと同じ頃か、このあたりってよく聞いていたというわけではないが売れていたのでなんとなく耳に入っていた。




安室奈美恵といえばアムラーと言われるほど社会現象まで起こったが最近のインタビューで小室哲也から離れて一時騒がれなくなった、そんなとき自分は逆境に立たされた方が力が湧いてくるタイプだと話していたそうだ、

実際聞いてみると小室哲也プロデュースとそれ以降とはずいぶん違っていて面白い。

最近ではアジア一円でも凄く人気があるらしいし、この人の生き方はアムラー以降もなんかムーブメントを起こしそうな感じだなー

ところで小室哲也と言えばやはり初期だが渡辺美里のMy Revolution、小室哲也もまだ駆け出しの頃の作品だ、この頃はFMレギュラーやってて結構聞いたな、それから一枚だけCDribbon持っているが、これは良かった、このCDは又別の機会に書こうか?



同じく小室哲也といえばglobe、DEPARTURESはよく聞いた、こうしてみるとこの頃って自ら聞こうとしてなかったがさすがに随分と耳に残る楽曲だいたい小室哲也がからんでいたりする、


ところで小室哲也例の事件があって鳴りを潜めたかと思っていたらAAAというグループ、なんか小室哲也に似てるなと思ったら図星でプロデュースしていた、相変わらず小室節は健在らしい、



2012年7月26日木曜日

Korg Wavedrum Mini

カホンでユーチューブ探っていたらKORG のWavedrum Miniってのに出くわした。デジタルパーカッションってとこなんだが、なかなか面白そうだ。値段もリーズナブルみたいだし

その前にちょっとは叩けるようにならんとなー


2012年7月25日水曜日

すでに夏バテ

梅雨が明けたら連日35度近い、暑い!!九州電力の計画停電、先週くらいまでラジオでは盛んに計画停電は最後の手段だと言っていた。

梅雨明けの今どうなんだろう?節電、節電、言えばそれなりに実行する人増えるのかな?今のところ計画停電は聞かない

それにしても自分はすでにばてばてだ、一度寝たらなかなか起きれない、やたらキツイ、さらにはここんとこ腹の状態がおかしくて、やっぱ水ばっか飲んでるせいかな?

おまけにというか暑いのには関係ないが、先週からネットが繫がらなくなってあたふたしていた、一回ブレーカーが落ちて復帰したら全く繫がらなくなり、取説見たりネット業者からWiFiルーターのメーカーに問い合わせたりと4.5回連絡し合ってあれやれ、これやれと繰り返しやっとつながった、

それにしてもやっぱ夏は駄目だなー、今から夏バテではほんと秋が来るころどうなってるんだ?

2012年7月22日日曜日

カホンという楽器

カホンと言う楽器を最近知った。最近けっこう目につくパーカッションだ。パーカッションかな?ドラムに近い気もするがまあパーカッションの部類だろう。

楽器屋とかでも最近はぱらぱら置いてあって目にした人も多いかも、最初ただの木の箱鳴らしてるのかと思ったら一応穴が開いていて共鳴するようになっているらしい、又中に弦やら鈴やらつけてあるものもあるようだ。

弾き方はこの楽器に座って股の間から両手で叩く、それだけなのだ、生まれはペルーなんだそうだがフラメンコでも多用されるという

この楽器が目につきだしたのはそうだなーちょっとアコースティックな曲のときドラムだとちょっと派手かなというときなんか合うようでその手の曲で使われることが最近多い、

楽器の感じからしてなんか手作りでも出来そう。後は叩くだけなんだが結構いろいろな奏法があるらしく、叩きながらかかとで音を調節したりする奏法もあるらしい、

ユーチューブ見てみたら凄いのがアップされている。なかなか面白そうな楽器だ、

2012年7月21日土曜日

2012年7月北部九州豪雨

今回の大雨、気象庁は北部九州7月豪雨と命名した。この大雨、14日には福岡県八女から柳川にかけて大雨となった。この日は午前中ここも大雨で12日ほどではなかったが、かなり降った。


この日の雨雲レーダーをずーっと見ていたのだが(俺も暇だなー)本当にびっくりだ、同じ場所にずーっと強い雨雲が停滞している、というより同じ場所に同じように幾重にも積乱雲が発達しているのが手に取るようにわかる。


この日は二つの雨雲の流れがあった、福岡の柳川あたりから八女から大分北部にずーっと雨雲の帯がある、もう一つが南の方で熊本から阿蘇にかけて帯がある


アメダスで見ると八女あたりから山間部にかけての時間雨量が60mm~以上でその状態が午前中ずーっと続いていたのでここかなりやばいぞと思っていたらやはり被害が出ていた。

15日の新聞に同じようなことが12日は阿蘇で起こっている、阿蘇乙姫というアメダス観測所あたりを中心に同じところで猛烈な雨が降り続いた、南阿蘇にあたる高森ではそこまで降ってはいない、

気流の流れ具合と言うか、同じところに同じように気流が流れ込む、大雨が降るこの季節、湿度は90%くらいあって気温も25度以上でとにかく不快、このじとーっとくるいわゆる暖かく湿った空気というやつが上空の寒気に触れると急上昇、結果積乱雲を急激に発達させて大雨が降る、


地形的な部分も多いんだろうが複雑だな、ところで気象庁は今回かつて経験したことのない大雨という表現をした、昨年の台風被害のときの呼びかけ方から短くて皆が警戒しなければという気持ちになるということでこの表現にしたようだが、とにかくよく聞き目についた言葉だ

しかしNHKのドキュメントであってたが、聞きなれない言葉現場には浸透してなくて効き目はなかったようだ。

ところで予報は出来ていたのだろうか、こりゃ甚大な大雨が降るぞという予報、その根拠はなんだったんだろうか、雨雲レーダーから今は数時間後の予知を行っているがそのあたりのデータからかな、

偏西風の動きってのが大雨のときって結構カギを握っているらしいが、今年は春から偏西風の蛇行が大きくて今アメリカでは熱波で穀物がやばそうだ、一方では20km位の狭い地域の予測が必要で難しいそうだ、これはニューステーションのウェザーニュース社の解説であったな、予報にはマクロとミクロ(まではいかないか)が必要と言う。

大雨警報とかって今までの過去の例からするとなかなか出なかったりする、出たときはすでに一部地域では大雨が降り出したときとか多いような気がする、一旦出るとなかなか解除できない、薄日が差してもういいかなと言うときになってやっと解除とかなったりして

今回などは深夜の豪雨、寝てるだろうし、多分起きても裏山が危ないってのはかつて崩れたところならまだしも崩れたことが無ければ大雨の音にかき消されてわからないだろう、

阿蘇でもそれなりに過去に危ないところは砂防ダムなどの処置をしていたと言う、がすべてが出来るわけではない、そうなると避難しかないのだが、

今回の場合多分大雨で起こされて、ちょっと尋常じゃない降り方だ、と思っていたらいきなり崩れてきたというところじゃないだろうか?難しいところだ

2012年7月16日月曜日

マイ・フェバリット・アルバムNo12  AQUARIUS

水越けいこのアルバムにアクエリアスというのがある。当時アクエリアスの意味が分からなかったのだがそのまんまにしていたら後にコカコーラのアクエリアスが発売されてなんか水に関する言葉かなーなんて思っていたが

ちなみにアクエリアスとはみずがめ座のことらしい、ラテン語のアクアリウスの英語読みなんだそうだ。でこのアルバムだが最近なんか聞きたくなってCDを探してみたら中古でなんと5万と言う値が付いている、

レコードは持っているのだがいい音で聴ける環境が無いのでいい音で聴きたいなー、なんかないかなーとネットでダウンロードサイトを探ってみるとアップされている、音質としてはMP3クラスとなるだろうがダウンロードで購入してみた。

アクエリアスで検索するとこのアルバムに関するブログがけっこうあり人気があるみたいだ、だからダウンロードできたんだなー

水越けいこ、最初は朝のテレビ番組に出ていたなー、いつ知ったのか覚えていないが結構聞いていた、そしてこのアルバム、すごくよかったんでこの頃ライブに行った記憶がある。白い衣装だったのは覚えているがあとはまるっきり忘れているなー

このアルバムで一番のお気に入りがタッチ・ミー・イン・ザ・メモリー、アコースティックギターが左右から静かに流れボリューム奏法のエレキギターがスーッと入っていくイントロから始まる、

この曲のエレキギターの間奏とエンディング、自分で勝手に思っているがディレイを使った中では最高だと思っている、なんか漂うような雰囲気、よく聞くと二本重ねてあるみたいだがとても素晴らしい、多分松原正樹あたりじゃないかと思うんだが、アレンジと言いこのギターといい好きだなあー

このアルバムに伊藤かおるという作詞家が多く楽曲を書いている。このアルバムやっぱり最後のトゥー・ファー・アゥエイ、後に谷村新司もカバーした曲だ。てっきり女性と思っていたが最近男性と分かった、さらにオウヤンフィフィのラブ・イズ・オーバーもこの人の作詞と知った。へぇー

水越けいこ、ほほにキスしてとかヒット曲もあるが自分にはやっぱりこのアクエリアスかなー、モノクロジャケットといい曲の構成とかアレンジとか凄くいいなー名盤だと思う、

ところでダウンロードでの音質だが普通に聞く分には全く問題が無い、このあたりの曲はユーチューブにもアップしてあったがやはり音質はかなり厳しい、(それでもふつうに聞く分は問題ないんだが、自分としてはさすがにこの音質はちょっと厳しい)

MP3並みの音質と言うが無圧縮の音との差ってのはあまり感じない、少なくともヘッドホンや小さいスピーカーなら差は全く感じない、同じことは写真でも言えるかもな、無圧縮の写真とJPEGの写真は大伸ばしでもしない限り、普通に見る分はわからないからなー、

というわけで最近なにかとよく聞いているアクエリアスであった。ところで最近歳取ったせいなのか、昔の曲を無性に聞きたくなることが往々にある。数十年聞いていないのにである、それも無性に…困ったものだ