2013年7月14日日曜日

平原綾香コンサート その3

平原綾香コンサートに行ってきた。今回で3回目、昨年もこの時期だった、うれしい限りだ、コンサートツアーの中盤戦といったところか6月からツアーが始まり10月に終わるようなスケジュール、かなりの長丁場だ、毎年やってるみたいだからさすがに若さだなー、

今回はストリングスを交えてのライブ、ストリングスが入ると艶が出るなーと言った感じ、昨年もあったタップダンスとボイスパーカッション、このあたりは圧巻だ、

今年はデビュー10周年との事、ジュピター以来10年が経過したということだ、というわけで今回ジュピターは最後に熱唱、

会場は相変わらずファン層が幅広い、若い人からお年寄りまでさまざま、今年はちょっと早めにチケットをゲットしたのでなんとか1階席での観覧となった、

バックミュージシャンは前回と同じみたいだったが、いづれも一流の人たちばかりだ、ギターの人がちょっとバックに引っ込んでてあまり見えなかったのがちょっと残念、アコースティックギターはピックアップ付きみたいだったなー、

平原綾香はクラッシック畑から出てきた人だが、いまや実に幅広くいろいろやっていて思うにそろそろ海外ってのも視野に入れてみたらどうかなーなんて気もするが…

とにかく今回もパワフルで濃いーライブだったなー





2013年7月2日火曜日

宇宙飛行は何時の日か?

NHKで火星に人類が到達するにはという現実的問題を扱った番組があった、今のロケットエンジンだと火星を往復するのに2年半から3年かかるんだそうだ、

その為の問題点を洗い出した番組なんだがなかなか厄介な問題が山積みみたいだ、

1、小天体の衝突、小天体と言ってもパチンコ玉くらいの隕石というかいわゆる宇宙のごみというやつだ、これがなんと弾丸の10倍ものスピードでぶつかってくると言う。厚さ1cmくらいの鉄板をゆうに5枚は貫通するほどの威力だ、実際に人工衛星がこれに直面したことが結構あるらしい

これに対しては30cmくらいはあるか、スポンジみたいな衝撃を分散する方法を考えていると言う。

2、無重力、これがやっかいだ、無重力空間は運動していてもどんどん骨がもろくなっていくと言う。最近人工衛星で100日くらいは滞在したりと記録を作っているが、戻ってくると立っていられないくらい骨がもろくなっているそうだ、

これに対しては、ぐるぐる回る宇宙ステーションみたいな重力を人工的に作ることを考えているようだがなかなか難しいみたいだ、

3、宇宙線、宇宙飛行士は寝ていても目の前がパーッと明るくなるような光が見えるそうだ、宇宙線が通り抜けたときだ、地球上は磁力によって宇宙線がほとんど来ないようになっているが、宇宙空間では宇宙線が飛び放題だ、長くさらされるとDNAが損傷する、

4、宇宙服、人類が月に到達したときに見たあの宇宙服、中は大気圧の3/1の気圧が掛かっているそうだ、気圧がない状態で宇宙に放り出されると血液とかに溶け込んでいる気体が一気に膨張して蒸発してしまうそうだ、

今の宇宙服は見てのとおり非常に動きづらい、無重力で飛び跳ねるのはいいが歩くのは至難の業なんだそうだ、そこで今開発中はスーツ全体を縛るような圧を掛けた宇宙服を開発中でこれはかなり実用化が近いらしい

5、食料、宇宙食なるレトルトみたいな食品が今宇宙では使われているが、これはかなり進歩しているみたい、だがそれでも1年とかは持たないそうだ、食品自体に含まれる水分とか空気が変化してしまうらしい、

大量の食料を持っていくために缶詰みたいな重いものは駄目でレトルトみたいなのしか持っていけない、又同じものを毎回食えるもんでもない、バラエティも必要だ、

6、ロケットエンジン自体の能力のアップ、エンジン自体をもっと高性能にして期間を短めたいというところだが、今のところ地球の軌道から飛び出した後はその惰性で火星に到達するという手段しかないそうだ、これもいろいろ考えているみたいだがなかなかむずかしそうだ、

とまあクリアーしなければならない難問が山積みのようだ、

最近宇宙戦艦ヤマト2199が放映されている、2199年といえば今から186年後である、ヤマトが放映されたのは中学の頃だったか?幾度となく続編が作られたものの、見たのはさらば~までだったかなー

久々で見出したら毎回見るようになってしまった、現代版ヤマトといったところだが、松本零士の名前が消えてしまったのは残念、唯一女性乗務員が増えたことは喜ばしい限りだが?

186年と言えば今から3世代くらい後になるのかな、逆に186年前を調べたら1833年天保の大飢饉、1853年ペリーが来航とあるから江戸時代末期だ、

この時代の人が現代に来たらまあびっくり仰天だろう、二回の世界大戦があったりといろいろありながらもこの200年近くですでに月に人類は降り立っているのだから、

振り返れば月に降り立ってすでに44年が経過している、子供の頃2000年という時代にはもっと未来的な光景が想像されたもんだ、そんなの考えると不況とかで若干鈍化しているのか?

ヤマトでポピュラーになったワープ航法というのがあるが、これワームホールと言うのを結びつけたものだが、理論上は可能なんだそうだ、かつてブラックホールと言うものが理論上存在するんじゃないかと言われていたが、今は確かに存在が確認されている。

人間が実際に時空を超えられるのは?だが何時の日かそんな日が来るのかもしれない、もしかしたらiPS細胞あたりが進歩してめちゃくちゃ寿命が延びていたりして、(平均寿命200歳とか)

幕末頃は平均寿命50歳だったが今は80歳だからなー、30歳も伸びている。伸びればいいってもんでもないと思うが、この尺度でいけば200年後は120~30歳くらいは伸びてるかもしれない。

番組では最後に今まで宇宙に行ったことのある宇宙飛行士が語っていたが、火星探査に人類が向かうとしたらぜひやってみたいと皆が語っていた。人類はチャレンジャー精神でいつかはこの難問を克服するんだろう?

    

2013年6月24日月曜日

極上ライブに行ってきた。

石川鷹彦巨匠のライブに行ってきた。今回は大分の日田でのライブ、この一週間は九州ソロライブツアーで、鹿児島が二回、そして宮崎、別府、そして最終日は大分の日田でのライブ、

巨匠のライブは何回目だ?最初はヤマハ主催の吉川忠英とのコラボライブ、次は博多の百年蔵でのソロライブ、次は熊本でのタカ、タクライブ、で今回と言うことは4回目か、

今回のライブはソロライブと銘打ってあるがサポートギターとボーカルゲストとある、さてどんなライブに?

さて会場に着くとすでに結構な列が出来ていた、ステージにはおおっ、!今回もメインはあのカオルギターのKAMUIのようだ、サイドにヤマハの石川鷹彦シグネチャータカモデルが、そしてラップスティールとフラットマンドリンが鎮座している、これは面白そうだ、

いよいよライブが始まる、一曲目はおなじみイーハートーブの朝、そしてスコットヒルと続く。圧巻は大きな古時計、おなじみの曲だがなんか凄かったなー、

カオルギターはやっぱ凄いな、最近ほとんどこれがメインみたいだ、ところでPAはピックアップにフィッシュマンのマグネティックPU、ちょっとリバーブが深かったかなーという感じはしたが、

話は反れるがアコースティックギターのライブにおいては最近はもうマイクが使われることはほぼなくなったようだ、とりわけマグネティックピックアップが増えている。ソロアコースティックギターにおいてはほぼマグネティックみたいだ、

さてライブは途中からサポートギタリストが入り、あのヤマハのギターを弾いていたけど、ヤマハのシグネチャー、これ石川さんのじゃないかなー、

アコースティックギターはソロでも凄くいいんだが、二本のギターの絡み合いってのが凄く面白い、サイドとリード、などなど、とりわけアレンジャー、バックギタリストとしての石川氏に置いては重要だ、その中でかぐや姫、風のリードギターメドレー、22歳の別れ、海岸通、あいつ、ラップスティールのリードで赤ちょうちん、とまあわれわれ世代には涙もんのメドレーが続く。僕の胸でおやすみでは観客に歌ってもらうと言う趣向、これがなかなかよくて「これ使えるなー」なんて言ってた、

そして今回もやってました、拓郎のりんご、やはり圧巻、低音のグルーブ感が凄い、こうせつの夢一夜ではゲストボーカルが登場、ここではフラットマンドリンであった、

ところで鷹彦氏のライブ中のチューニングの頻度が異常に少ない、いままで見た中で一番長いのは中川イサト氏、一曲毎にチューニング、しかも相当長い、次に岸辺眞明氏、内田十紀夫氏はチューニングしながらMCを行う、(これってかなり凄い)押尾コータロー氏はオープンチューニングが多く、サイドに担当がいて曲ごとにギターをとっかえひっかえ、とギタリストにより結構違うもんだ、

自身の音楽のルーツってのを話してたんだが、やっぱりあの禁じられた遊びなど映画音楽が最初だったと言う。ってんでアコースティックギター版、禁じられた遊びなんてのもあった、そして最後はアンジーで締めくくり、アンコールは再開だったな、というわけで極上ライブは終了した。


今回行われた大分県日田市、自分にとってもちょっと思い出深いところで久々であった、ここは江戸時代天領で天領日田とか水郷日田とか言われている。豆田という中心街は江戸時代からの建物が残っていて観光地になっている。(今回は行かなかったが)

ここは盆地で夏は暑い、この日も35度近くまであった、大分県だが大分よりはこのまま川を下っていくとすぐ福岡なので久留米とか鳥栖が近い、ツバメの巣があっちこっちにあって今まさに子育て真っ最中、不思議なことにこのあたりの燕はあんまり逃げない、自分が住んでるところはなかなか近寄れなくて写真は難しいんだがここの燕は結構近くまで寄っていっても逃げなかった、


市営の駐車場に車を止めたのだがここにD51が展示してあった、真近で見るとさすがに大きいなー

こうして日田での極上ライブ紀行は終了したのだった、

2013年6月2日日曜日

ひさびさにアニメ

久々にというかあまりアニメの話は載せてないんだが、最近これはいいなってのがあった。

深海誠監督、BSであったので見てみた。うーんこれはよかったなー

この監督、朝のワイドショーで紹介があって、とにかく背景がとても凄いと言うか綺麗というので話題だ、とあった、

そしたらちょうどBSで放映があった、代表作の「秒速5センチメートル」と「ほしのこえ」があった、





秒速5センチメートルの第一話「桜花抄」では列車が雪で遅れてなかなか目的地に着かないシーンがあるが、自分も何回か普通列車が雪で遅れて無人駅で立ち往生、寒い車内でジーっと動き出すのを待つなんてことがあった、

さらには路線を間違えて見知らぬ小さい駅のホームで戻りの列車を一時間ほど待ったりなんてこともあった、いづれも雪が降り続く夜のシーン、とにかく寒いんだが雪は幻想的だ、

そしてラストシーンの桜舞う踏み切りですれ違う二人、踏み切りですれ違った後遮断機が下りる、ふと振り返ると列車が二人を分断する、なんかこんなシーンあったな?

井上陽水&小椋佳の「白い一日」こちらは

ある日踏み切りの向こうに君がいて
通り過ぎる汽車を待つ
遮断機があがり
振り向いた君は
もう大人の顔をしてるだろう

5センチ~ではバックに山崎まさよしの「One more time One more chance」が流れる

この曲にも

いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を
急行待ちの 踏切あたり
こんなところにいるはずもないのに

って歌詞がある

背景は実際に存在する風景が多いそうだ、それをカメラに写して一筆一筆描いているそうだ、デジタルになって光の表現がいろいろ出来るようになったとインタビューに答えていた。

そして最新作は「言の葉の庭」全編の8割はなんと雨のシーンなんだそうだ。




今年の入梅は随分早くて昨年も早かったが今年はさらに早い、今年の気圧配置は入梅しましたのニュースを聞いたときは、え、もう?と言う感じだった、前線らしい気配も天気図にはでてない、
この日は曇り

その一日前までは晴天、5月のカラッとした湿気の少ない真夏日が続いていた、しかも例のPM2.5の警戒情報が発せられる視界の悪い日々が続いていた、(5月の降水量はこの地域では異常に少なくしかも真夏日の日数は過去最高だった)

それが梅雨入りしましたの次の日は一日雨、その後はずーっと雨か曇り、湿度も一気に上昇、

まさに梅雨入り宣言を境に雨ばっかりの日々が続いている。こんなにはっきりした梅雨入りも珍しいな

2013年5月21日火曜日

凄い女性(ひと)

昨年10月のブログでストリートアートフェスティバルのことを書いた、この中でChihanaさんという若い女性スライドギター奏者がいてすげーなーと思っていたらPlayerの今月号にインタビューが出ていた。

それによると横浜生まれ東京育ちで両親はロック好きで小さい頃からまあいわゆる音楽環境に囲まれていたらしい、高校の頃はロックバンドといってもパンク系ロッカーのコピーをやってたそうだ、

スライドギターに出会ったのは大学の頃らしいが、女性でスライド奏者というのは海外にもあまりいない、ボニーレイットくらいしか浮かばないなー

ドブロギターというスライド御用達のギターがあるが、なんとあの加藤和彦氏が所有していた70年代のドブロギター、なんとなんとあの吉田拓郎の”結婚しようよ”に使われたものを本人から貰ったそうだ、

所有ギターのPhotoが乗っていたがバンジョなども所有していて、ロックも好きだけどカントリーとかも好きらしい、そーいやユーチューブで徳武弘文と競演していたのもあったなー







いやーとにかくこの人は注目だ、

2013年5月14日火曜日

モニタースピーカー

またまた某有名リサイクルショップの話だが、珍しいダイヤトーンのモニタースピーカーが出ていた。2Sー208という60年代から80年代頃まで放送局のモニタースピーカーに採用されていたモデルだ、

ダイヤトーン 2S-208

 
 
 
 
大型のスピーカーで高さが70cmほどある。20cmのウーファーと5cmのコーン型ツィーターのバスレフ型、三菱とNHKの共同開発だったんだそうだ、
 
こんな珍しいのが出ていた、小音量ではあったが聞いてみると”うーんさすがだなー”、いろんなところで採用されただけある、非常にまとまっていてとてもいい音だった、
 
小音量であったので詳しくは聞いてないがまあ現代の音でないことだけは確か、しかしそれが逆に非常に新鮮に聞こえた、さすがモニターだけに解像度は非常によかった
 
ダイヤトーンといえばこちらも有名な16cmのフルレンジのユニットがあったんだがいかにも古い感じのスピーカーで、昔の真空管ラジオのスピーカーがこういう形をしていた、これはどういう音だったんだろう?

P-610a
ところで他にこれまた珍しいギブソンのLG-2が出ていた、詳細は不明だが1944年製らしいとある、ひぇー戦前モデルだぞ、こんなんがこんな田舎にあるんかえー?

さすがにコンディションは厳しい、いろいろリペアーのあともあるようだ、が何とか弾いてみた、ほーこんな感じか、わからん?ネックはチョー極太、こういう音を枯れた音というのか?まあはっきりしてるのはブルースとかそういう系を弾くと非常に気持ちいい音と言うことだけは確かだ、

 

 
gibson LG-2

 
他にヤマハの長渕剛モデルというのもあった、長渕剛といえばタカミネを弾いてるのをよく見るが90年頃弾いていたモデルのシグネチャーらしい、あとメーカー不明、のサイド&バックがハカランダという全く正体不明のギターもあった、

ここの店、例のDoobie42を手に入れた店、この店は随分レアなものが時々出るなー、こんな田舎でもあるところにはあるもんだ、だからリサイクルショップ巡りはやめられない

 


2013年5月5日日曜日

懐かしい響き

最近オルゴールの音源でいいのがないかと、探したらGM音源の中にミュージックボックスというのがあるというのを聞いた、早速試してみた、なるほどまあこんな感じかなー、

オルゴールと言うことでふと思い出したのが、NHKのインターバルシグナルと言うNHKラジオの第二放送の放送終了後と放送開始前にオルゴールのメロディーが流れていた。

ちょうどラジオを聴きだした頃か小さなトランジスタラジオに首っ丈の時期だった、寝床の隅において聞き入っていた、そんなときに聞いたメロディーだ、放送終了後のは深い眠りに誘われる、

そして放送開始時のメロディーはたしか5時前だった思うが、あまり聞かないこともありさらにはこのメロディー、いわゆる繰り返し、というかリフレインというか、同じフレーズの繰り返しなんだが、朝のまだぼーっとした時間もあってかとても印象的なメロディーで鮮明に覚えている。

そこでネット検索、そしたらやはりこのインターバルシグナルに魅せられた人結構いたようだ、朝の放送開始のメロディーはラグリマ(涙)という有名なクラッシックギター曲だなと思っていたら全くのオリジナルであった、(出だしがちょっと似ている)同じことを思った人は他にもいたらしくネットに書き込みもあった、








これオルゴールと思ったらチェレスタという楽器なんだそうだ、これGM音源の中にも入っていた、チェレスタを検索したらヤマハのサイトに詳しいのがあった、アップライトピアノみたいな形をしている。こんな楽器があったんだなー

それにしてもユーチューブ、前に雪映えの町(倍賞千恵子)がアップされていて感激したが、今回もアップがあった、凄いもんだ、

令和8年熊本地震発生