2014年8月12日火曜日

十六夜スーパームーン

8月11日午前三時頃はスーパームーンが出現すると巷でうわさになっていた、

なんでも月の軌道は楕円でもっとも地球に近づくときと満月が合致するんだそうな、ということは一番月が大きく見える、これをスーパームーンと言うんだそうだ、

残念ながら昨夜(明朝)は未だ台風11号の余波で雲があったし午前3時はまず無理

ということで今夜はちょっと雲も切れてたし、十六夜ながらスーパームーンを拝むことが出来た、

最近潮位が高くてここでは大潮のときは高潮注意報が毎回出るんだが今回は高潮警報だった

2014年8月8日金曜日

なかなかの

久しぶりにレコードを聞いてみた、すでに30年近くなるがまだなんとか稼動しているプレーヤーがある、たまに動かしているがまだいけそう、

ところが今回聞いてみたらどうも音がこもってしまってよくない、針が磨耗しているのか?針を変えてみるか?というので某〇〇ハウスを見てみた。

今付けているのはシュアーM44G、有名なシュアーの定番カートリッジだ、前のカートリッジは交換針が生産終了でM44Gに変えた、


〇〇ハウスを覗いていると交換針と同じくらいの値段でカートリッジがある、しかもオルトフォン、オルトフォンって高級カートリッジではなかったか?

オルトフォン・オメガというのだが、評価がかなり入っていていづれもコスパは最高とある、これに変えてみるかということで変えてみた

久々のカートリッジ交換、どうするんだったか?なんとかプレーヤーの取説があったので交換終了、さっそく音出し
針圧を適正にあわせる
アンチスケーティングを合わせる


ほー評価通りだ、なかなかこの値段でこれだけ出てくれれば言うことないなー、というわけで久々のアナログを堪能、もうちょっと延命できるかな
オルトフォン・オメガ
 
復活したパイオニアPL-707プレーヤー

 

2014年7月17日木曜日

Air Force

ちょいと空を見上げたらいつもの航路とは違うような方向に飛行機を発見した、ちょいと調べてみるとjapanese air force だった、これって政府専用機?上空を何周か回って着陸したみたいだ、

尾翼に日の丸、そして国内では引退したボーイング747ジャンボ間違いない

調べてみると昨日は千歳で航空祭&演習があったらしい、千歳から来たようだ、誰か乗ってたのかなー?

2014年7月9日水曜日

やっぱこの人面白いな

朝8時のTBS系ラジオ森本毅郎のスタンバイ、水曜のコメンテーターは気象予報士、森田正光氏

前にも書いたことあると思うがいわゆる天気予報と違ってコメンテーターとして出ていることもあってか、こうなんじゃないか?みたいなあいまいな部分でもあれこれ話せる、テレビの天気予報ではこうあれこれは話せない、

今日は台風8号、先週は聞いてなかったが先週は来週まあるいモノの話になると思いますと、そうまあるいものとは台風8号のことだ、先週の水曜時点ではまだ台風ではなく熱帯低気圧、雲もまだ丸くなく台風になるのかな?という状態、しかしこのとき既に台風になりしかも進路予想は日本への進路を取りほぼこのときの予測どおり今日は沖縄を抜けて九州へと進路を取りつつある、

森田氏はこの進路予測、例のスパコンの予測だそうで、さすが恐るべしスパコンと言っていた、森田氏もスパコン導入当時はかなり懐疑的だったそうだが今はさすがに凄いと認めている、

今日の放送は聴取者からの質問いくつか、エルニーニョはどうなったの?確かにペルー沖の海水温は上昇傾向だというが、このとき日本の南洋は逆に下がるということになるのだがこれが下がってないと言う、ということは全体的な海水温上昇?温暖化?かは不明だが、多分今年の夏も暑いんじゃないかとの事

今回の台風が通過したら梅雨前線を押し上げて一気に梅雨明け?その可能性は大なんだと、気圧配置とか週間予報見てるとなんかそんな気配は大きいな、

ところで台風8号、予測よりスピードが上がらず当初予測より九州への接近は遅くなりそうだ、この台風やはり目の右側そして南側が雨風ともひどいようだ、目がすぐ近くを通った宮古島は目の左側でそこまでひどくなかったようだ、九州での予測は鹿児島当たりに上陸しそうなのでそうなると目の北側に当たるのでそこまでないかもしれない(わからないが)

昨日は数日続いた雨がうそみたいに上がり一気に気温上昇、なんと36度を超えてしまった、(一部は37.5度まで上がったそうだ)夏だ!!一気に真夏がやって来たような一日だった、それまで天草などで大雨、自分が住んでるところも結構降ったようだが、今年の梅雨はなんか雷がひどい、よく梅雨末期は雷を伴った大雨ってのが多いんだが、伴うと言う程度でがんがん鳴るってのはあまりない、が今年はなんかがんがん雷鳴ってるなー

天気予報がなかった時代だと昨日の天気ってやっと雨が上がったいい天気だ、夏が来たなー、で終わるのかな?その後に迫っている危機にも気づかず…

はたして台風8号今後どういった進路をたどるんだろう、この台風には初の特別警報が発令されたがどうなんだろう?特別警報って扱い難しそうだなー




2014年6月28日土曜日

懐かしいけど新しい、その②

井上陽水コンサートに行ってきた、先週こうせつと正やんの姫風ライブに行ってすぐ、大御所ライブが一週間もしないうちにあったのだ、

今回のテーマは氷の世界40年、そう前回ブログで書いたNHK氷の世界40年をメインに構成されるらしい、氷の世界はリマスターも出ていてNHKで放映されたのがDVDとして付いている、

                                                                                           
回りを見渡すと姫風のときとちょっと客層が違う、当然ながらオッサンオバサンが多いのだが年齢層は結構広い、多分少年時代とかで知った若い層がいるんだろう


今回は平日だし、かなり行けるか微妙だったんだがなんとか行けた、さて開演、オープニングはなんとジョンレノンのLOVEそして感謝知らずの女、水瓶座の夜と続く

ここで若干陽水の声が聞きにくい、ちょつとボーカルの音量が小さいような?陽水は結構マイクに近づいたり遠ざかったりとかなり動くのでエンジニアには難しいのかもしれない


さて今回は氷の世界40年目ということでレコード13曲歌いますと!!


そう、まんま氷の世界の再現だ、あかずの踏切、はじまり、そして帰れない二人と続く、さらにはアレンジがレコードのまんまなのだ、いやいややってくれるなー

MCは例のごとくちょつとはぐらかしたような意味深なそんな話が続く、氷の世界当時の話、忌野清志郎のこと、ロンドンレコーディングのことなど

チエちゃんから氷の世界、白い一日、自己嫌悪、そして心もよう、桜三月散歩道はライブでは初めてだと、語りがはいっているがこれがネックでやらなかったと語っていた、

FUN、小春おばさん、そしておやすみと続き氷の世界は終わった
んだがライブの後このツアーのブログを検索、その中でちょっと昔話が多かったというのを見た、多分少年時代あたりで陽水を知った世代なんだろうなー、氷の世界世代だとこのあたりの話はとても面白いんだが 、

ギターはギブソンJ-160Eを随分使っていた、ジョンレノンが愛用していたモデルだ、話の中にもビートルズの話が随所に出てきて、ほんとビートルズは好きなんだなー、他にはマーチンタイプのギター、今回何だったか不明、ギルドのD-55これもちょっと使ったなー、これはかなり前から使ってるモデルだ、

そしてリバーサイドホテル、ジェニーマイラブ、愛されてばかりいるとと続きエンディングは招待状のないショー(うーんやっぱいいわー、招待状のないショー)、

このとき思ったのが氷の世界、アレンジも当時のレコードのままでとても良かった、がちょっと違和感を感じていた、何が違うかというと歌い方だ、後半のリバーサイドホテル以降とてもスムーズな感じ、

どうだろうか?、青空一人きり、あたりから、がらっと歌い方が変わった、自然に変わったのか意図して変えたのか(多分こっちかな)わからないが、若干の違和感は歌い方だった、

バックバンドの構成はギター二名、ドラムス、ベース、コーラス二名(パーカッション、シンセ兼任)、キーボードという構成、数日前に行った姫風、こちらがアコースティック、いわゆるフォークという感じに対して陽水はロックという感じ、同じフォークと呼ばれるジャンルに属した両者だが結構違うもんだなー、

ジェニーマイラブ、この曲はブルースっぽいフレーズで展開される、エレキギターのソロが結構長かったんだが、いわゆるペンタトニックスケールで展開されるソロだ、こういうのメディアでは随分聞いてるんだが直では聞いたことがない、これがなかなか心地よくて、これは癖になりそうだなー、

そしてアンコール、ハッピーバースディ、夢の中へ、少年時代、最後は眠りに誘われてで幕を閉じた、前にブログでも書いたが最初のライブは今は亡き友人と行った陽水ライブ、あのときは今も忘れない、あれから35年くらい経ったのかなー?35年ぶりだ、時は流れたんだなー

P.S.

陽水ライブに行った数日後の29日、スカパーで今回のライブ、(東京NHKホール)が放映された、最初の曲とかMCとか一部は省かれていたが1時間半放映があった、

曲とかの構成とかはほぼ一緒みたいだった、違うのはギターにあの安田裕美が参加していた、そしてアンコールの夢の中へは星勝がゲストで登場、こうしてみるとほとんど氷の世界同窓会だな
ー、

このツアーかなり好評だったとのことで自分が見たライブの後2会場で終わりだったのだが、秋に再度ツアーをやるそうだ

ライブの時不明だったトレッドノートタイプのギター、放映で確認S.yairi YD-304らしい、このモデルは断絶の頃から使ってるタイプで同じ物かどうかはわからないが、陽水が使ってたということで人気が出たモデルだ、









2014年6月25日水曜日

懐かしいけど新しい

こうせつと正やんがユニットを組んでツアーをやっている、姫風はかぐや姫のひめ、風は正やんがかぐや姫の後の風を組み合わせた意味

この姫風コンサートに行ってきた、席は二階のしかもかなり後ろ、先行予約でチケットを予約したが随分後ろになってしまった
多分前の方はほとんどファンクラブか?

さらには立ち見もあってさすがに盛況、だが客層はそのまんま年齢が上がっているのでおっさん、おばさんばっかり、(自分もだが)

こうせつは九州ではサマーピクニックとかあれこれやっていたのだが、何故か今まで見たことがなかった、喜多郎のライブで飛び入り参加があったときちょっと見たなー、正やんはナゴミーズコンサート以来だ

ということでざっと歌った曲目を思い出してみると
神田川、アビーロードの街、好きだった人、あの人の手紙、妹、うちのお父さん、赤ちょうちん、マキシーのために、22歳の別れ、置手紙、海岸通、雨の物語、ささやかなこの人生、海風、このあたりだったかな?まだあったかもしれないが、

とにかく往年のファンにはたまらない曲ばっかりだった、それにしてもこうせつはさすがに歌が上手いなー、全く年齢を感じさせない

そーいえば高校の部活のとき作ったオリジナルってのもあったな、そして昨年亡くなる直前、島倉千代子さんに作った曲もあった(からたちの小径)、レコーディングはまだ後だったが、もうもてそうにないと連絡があり急遽機材を持ち込み録音、その三日後に亡くなったそうだ、

ギターはこうせつ、ギルド、マーチンD-28、ヤマハカスタム(ピックガードに桜があしらってあるモデル)正やんマーチンD-45、テリーズテリー、マーチンのカスタムなどを使っていた、

ちょっとだけマーチンの話も出た、プロになった頃はマーチンってその頃はやっぱり憧れのギターだったと話していた、 マーチンってこの人たちのクラスでも当時はステータスだったんだなー

正やんはリードギター、かなりソロギターの場面が多かった、弾きまくってたなー

さすがにMCは豊富で時間の経つのも忘れ、気がつけば3時間くらいあったかなー?

最後尾には立ち見もいっぱいであった、最後は皆総立ちであったな、まだまだ元気だおっさんおばさん!! 

一時代を作った二人のユニットを直に見られたのはほんと良かったなー





2014年5月25日日曜日

エネルギーを感じた一日

藤城清治展に行ってきた、初春から開催中、閉会の一日前にやっと行くことができた、

場所は福岡博物館、行ってみたらいやーでかいし広い、やっぱ自分が住んでるとことは違うもんだなー、なんて思いつつ入ってみると、これまた3ヶ月くらいの開演だったし、GWは多いかなと思い外したんだが、行ってみると凄い人、この人の人気凄いもんだなー


何処から入るのかなと探していたら、一階に見たことある人、そう藤城清治本人のサイン会があっていた、ここにも長蛇の列、この展覧会の間毎週のように来ているらしい


さてさてやっと展覧会に入ってみるとこれまた人が多くてなかなか進まないしかといってゆっくりと見れない、凄い人気だなー

順路は描き始めのモノクロの影絵から、すでにこの頃この人のスタイルは完成していて例の小人が登場している、特有のボケ感も出ている、

ところで切り絵の影絵なのですべてバックからの透過照明ということになるんだが、やっぱり綺麗だなー、それにしても特有のボケ感、これどうしてもよくわからなかった、二重にしてちょっと距離を置いてあるのか?さっぱりわからない、しかしとても綺麗なボケ感、とても切り絵とは思えない、

中にはかなり大掛かりな展示もあった、最近依頼があって作られた明治神宮は畳十畳くらいあったんじゃないか?

展示物はかなりの量であった、まあそれもそのはずだ、御歳九十歳、作品の量も半端ではない、ただびっくりは近年の作品がとても多かったことだ、80年代以降、80年代といえばすでに60歳代である、しかも直近の作品がかなり占めている、多分福岡展覧会前に作ったと思われる長浜の屋台の風景とかもあった、

ただこの人の作品は一貫しているので〇〇年作と書いてないといつ作られたのかわからない、

以外にもテーマを持って作ったと思われる作品も多く、例えばUSAフォーアフリカのチャリティソング、We Are The Worldの模様を切り絵にしてあったりして、これにはマイケルジャクソンも登場していた、風景画というか風景の切り絵も多かった、

展示には奥行きを持たせて左右は鏡、前に水を張って、さらに少量の水を流すことで小さい波を立たせて、水面に影絵が浮かぶような仕掛けがしてあって、これなんかもう幻想世界だったなー

人も多く作品量も多く、午後から行ったのだが気がつけば閉館の5時近くになってやっと回ることが出来た、

御歳九十歳だが、年を追う毎に創作意欲が増幅しているようなそんなエネルギーを感じた一日だった

令和8年熊本地震発生