2015年3月9日月曜日

鳥!

鮮やかなブルーと茶色の鳥がいた、イソヒヨドリの♂らしい、ヒヨドリはそこらへんいるが、サイズも同じくらいだし、ヒヨドリの仲間なんだろうか?
こちらはショウビタキ

2015年3月6日金曜日

復活なるか?

久々にDTMを使ってのコピーをしている、

これではいかん、と始めることにした、選んだのはふきのとうの白い冬、この曲ネットで調べていたら編曲瀬尾一三、アコギは石川鷹彦、吉川忠英、エレキは藤野芳丸らしい、ほー!ゴールデンメンバーだなー、

自分の場合全くの完コピである、オリジナルも独創性もなにもない、ただ単にコピーするだけだ、

しかし完コピは大変だ、楽典についてはたいして知識もなしにただ単に耳コピなんでMIDI打ち込みを淡々と行うだけだ、キーボードも弾けないので一音一耳で確かめて打ち込んでいく、

従ってとんでもなく時間が掛かる、おかげで寝不足、やりだすと一日中そんなことやっている、

いつになったら完成するんだ?完成したからといってただ単に自己満足で終わりだ、本当にただのコピーなんでカラオケ作ってるようなもんだ、

耳コピなんで同じ曲を何回も何十回も聴く、昔のレコードやテープじゃないのでマウス一発で戻れる、おかげで頭の中はコピー元の曲が一日鳴っている、

やっと白い冬がもうちょいまでこぎつけた、はー2ヶ月か、掛かるもんだ、まぁ面白いからいいか、








2015年1月4日日曜日

ギターを巡る環境?

2015年が始まった、正月は久々に余り弾かないギターを引っ張り出して弾いてみた、さっぱり巧くならないギター、従って同じ曲ばっかり練習と言うか弾いている、飽きもせずに!!同じ曲ばっかり一年以上も弾いてるか?

相変わらずMartin Doobie42いい音だなーあれこれ弾いてるとやっぱり段違いにいい音だな、

Epiphone AJ-500ME 安いギター、中国製だが久々弾いてみるとなかなかいい感じだ、作りはおせいじにもいいという感じではないが、ただ言えるのはトップが薄い、薄いってのはやはり鳴り易いのかな?薄いといえばこれ最初なんかひびりがあって持っていったら力木がはがれかけてたというから、だいたい接着とかあんまり良くないんだろうなー、でもなかなか鳴ってくれる、

バーニーレスポールカスタムタイプ、これほんと久々に弾いてみた、いやーこれはいい音だな、ハムバッキングマイクはあのPAFを真似たというだけあって、やっぱいいわーこれ、久々弾いたらスイッチが接点不良を起こしていた、ちょっとメンテしないと!!

それからフェルナンデスの石ロゴストラト、これまたやっぱいいな、それにしてもこれ30年以上前のだが錆びもなくめちゃくちゃ綺麗やなー、

Martin D-18GE うーんこれもまたさすがにいいね、これエピフォンのトップとは正反対にトップはかなり厚い、強く弾けばかなりの音量になる、自分が持っているアコギの中では一番重くて巷で言われているとおり音量がある、がしかし爪弾くような弾き方でもとてもきれいに鳴ってくれるのだ、不思議だなー、

Martin OM-18V これはOMタイプなんでなんと言っても弾きやすい、いわゆるマホガニーの素朴な音が持ち味だ、でもこれも10年以上の歳月で随分音が良くなってきたぞ、横からトップを見るとちょっとだけいわゆるマーチンクラックってのが出てきたみたいなんだが?

Takamine TLG1 ガットギターだ、唯一のガットなんだが結構弾いている、傷も多くかなり弾きこまれたものらしいがガットにしては高域が結構伸びるのが気に入っている、

アイバニーズ 12弦ギター、安いギターなんだが作りは結構凝っている、12弦なのにとても軽い、さすがに低域はちょっと厳しいが最近12弦にハマってて最近良く弾いてる、

実はちょっと前にヤマハのFG-302-12弦を手に入れた、ジャンクに出ていたので買ってみたのだが致命傷はネック起き、12Fがなんと6mmくらいある、反りではなくネック起きである、リペアーに持っていったら6万くらい掛かると言う、それでも古いのでけっこう厳しいかもと言われた、はー無理!!さすがに12弦でこの弦高は厳しい、音はとても良かったが手放してしまった、

自分の場合ギターを取り巻く環境というのがなかなかにして厳しい状態にある、若い頃ギター練習したがあんまりうまくならなかった、そのまま20年近いブランク、K.ヤイリのギター一本だけはなんとか維持してたんだが持ってるだけで弾かなかったなー、

でもこれが響いていざ再開したらぜんぜん指は動かんし、というか加齢と伴に指はだんだんというか急速に衰えていく、ちょっと再開が遅かったなー、それにしても一番の不安は加齢だ、老化だ、ほんとーに指動かなくなってる、フレーズがなかなか覚えられない、やっと覚えたフレーズもちょっと弾かないとすっぱり忘れている、あー!!!

さらには数年前からこのブログにも出てくる腱鞘炎、冬になるといかん、昨年はやはり1月末くらいから再発、再発すると半年は弾けない、そろそろそんな時期、怖い、

家はアパートなんで狭い、当然ながらフルボリュームなんてなかなか難しい、マイルームなんてのもない、家族がいるとうるさいとブーブー言われる、狭いからギターぶつける、傷が入る、あーやっちまったよと落ち込む、収納だけはあれこれ工夫してあまりスペースを取らない様にしているのだが、

あれこれあるが、それでも回りにギターを弾く人がいればそれなりおもしろいんだろうが、残念ながら回りにギター弾く人いないし、一人寂しくテレテレと弾いてる、あーなんか暗いなー、

それでもいつからだろう?自分の中でギターの存在がこんなにも大きくなるなんて?弾かなかったブランク20年、この間すっぱりギターって消えていた、唯一持ってたK.yairiがいまや何本持ってんだ?

ちなみに新品のギターってほとんどない、いわゆるUsed品、中古だ、中古が手に入れやすくなった、しかもリーズナブルにというのが大きいんだろうが随分増えたもんだ、だから中古はあってもいわゆるビンテージってのはないな、

ギターの存在が大きくなったのはなんの要因か?幾つかあるんだが大きかったのは石川鷹彦巨匠のライブかなー?同じ頃カントリーブルースの出会いとか、巷のアコギブームとかあるけど、そういやマーチン手にした後は、なんか魔法に掛かったような魔力があるなー、でも最近一番手にしてるギターって以外にもtakamineのガットギターか?OM-18Vがその次かなー?

なかなか厳しい環境ではあるが下手でも好きになってしまったらどうしようもない、あれこれ言われながらも毎日弾いている、というか弾けなかったらどうもフラストレーションが溜まってしまう、でも下手なんでさらにフラストレーション溜まって、でもやっぱり弾きたくなって、なんというか晩酌みたいになってるかも?弾かないと一日が終わらない、今年はギター弾きまくるぞー!!って公言したいんだが…

2014年12月23日火曜日

久々に

ここんとこブログお休み、いろいろ考えることあってとか忙しくてとかなんだかんだ言い訳してみる、

エージング、スピーカーの世界でよく聞く言葉だ、新品のスピーカーはコーン紙が硬くて真価が発揮できない、ある程度鳴らしてこなれてくると本来の音が出てくるというものだ、

なにもスピーカーに限ったことではない、新しいものはある程度稼動することで真価を発揮する、がそれは劣化を促していることだ、

リサイクルショップのジャンクコーナー、コーン紙のエッジが破れたのがいっぱいある、かつて自分のお気に入りのケンウッドのスピーカーもウーファーのエッジがぼろぼろ破れてお釈迦になった、エージングとは劣化することである、

そういう意味では自分のエージングがここんとこやたら進んでいる、前から悪かった膝はだましだましやってきた、悪くなったり良くなったり、が最近またかなり良くない状態になってしまったがこれが回復しない、

ここ一年以上ずーっと腸の調子も良くない、さらに追い討ち、最近目が又悪くなってるようでどうも見えにくい、老眼ではなく遠くが見えにくい、いまさら近視が進んでいるのか?

私は相当のド近眼なんだが、数年前まで老眼が進んでいたのだがどういうことだ?調べてみると、ショック、かなり悪かった、参ったなー、どうも乱視があるようだ、参ったなーショックだ、

自分のエージングも随分と進んでいるようだ、しかも加速して…ウーファーのエッジがぼろぼろになるように自分もそんなときが近づいているんだな、

さらには体がこういう状態だからだろうか気持ちもなかなか前に向かない動けないあれこれやりたいことは頭に浮かぶのに行動が全く伴わない、当の頭もかなりぼけてきているし…

あー困った、アンチエージングは何処に?

2014年9月25日木曜日

すてきな音色を聞かせてくれた

朴 葵姫(パク・キュヒ)コンサートに行ってきた、

朴 葵姫(パク・キュヒ)

1985年韓国仁川生まれ。3歳の時、横浜にてギターを始め、幼少の頃から数々のギターコンクールで入賞。2004年東京音楽大学に入学、05年同年小澤征爾指揮によるオペラ公演に参加。

06年9月よりオーストリア・ウィーン国立音楽大学に留学。これまでに、荘村清志、福田進一、アルヴァロ・ピエッリの各氏に師事。

05年韓国ギター音楽コンクール優勝、
07年ドイツ・ハインツベルグ国際ギターコンクール第1位及び聴衆賞
08年ドイツ・コブレンツ国際ギターコンクール第2位(1位該当者なし)
ベルギー“ギターの春 2008”コンクール第1位(コンクール史上アジア人及び女性として初めて)
リヒテンシュタイン国際ギター・コンクール第1位
09年イタリア・アレッサンドリア国際ギターコンクール第2位及び特別賞(ヤングアーティスト賞)
スペイン・ルイス・ミラン 国際ギターコンクール第1位
10年バリオス国際ギターコンクール第1位
12年アルハンブラ国際ギターコンクール第1位及び聴衆賞

など主要ギター・コンクールでの優勝・受賞が続く。
12年カーネギーホール(ワイルホール)での米国デビューを果たす。

NHK「クラシック倶楽部」(BSプレミアム)及びFMでリサイタルが放送されるなど、ギター界の次代を担う新星として注目と期待を集めている。現在、ヨーロッパ、日本、韓国などで演奏活動を行っており、会場中を惹きつける音楽性と、とりわけ美しいトレモロ奏法の技術の高さは各地で絶賛されている。

録音は、10年「Sueno スエーニョ~夢」12年「Sonata Noir」(共にフォンテック)、12年「スペインの旅」、13年「最後のトレモロ」(日本コロムビア)をリリース。いずれもクラシックギター界異例のヒットとなり、レコード芸術特選盤となっている。14年9月17日新譜「サウダーヂ」リリース。



会場はsold out 前回福田進一のコンサートも同じ会場であったんだがそのときは会場の半分くらいだったか? 

開演は7時半とちょっと遅かった、7時前位に着いたんだがすでにかなり並んでいる、人気あるんだなー、 

ステージは椅子が一個だけ置いてある、足台もない、直前に足台が置かれて、演奏が始まる、そのまま一気に前半終了、一度も話すことはなかった、

演奏は素晴らしい、音色の安定感と自在さは凄いもんだ、さすがにコンクール総なめだけあって素晴らしい、女子クラッシックギターといえばよく聞いている村冶佳織(病気療養中、ブログによるとだいぶいいらしい、さらには結婚したそうだ)と比較ってことになるかも?村冶佳織が力強く迫力を感じる演奏という感じだが、パク・キュヒは華麗で繊細な感じだ、

後半が始まりやはり淡々と演奏が続く、やはり一言も話すことはない、開演時間も遅かったのも手伝って気がつくと9時を過ぎていた、余りに滑らかで少々眠くなってしまった、

演奏が終わってステージに机が運ばれてきた、そしたらトークショーが用意されていた、やっと挨拶、コンサートは緊張するのでしゃべらないと言う、会場からの質問とかも答えていた、

最後は今週がニューアルバムの発売日と誕生日ということでケーキが運ばれてきてハッピバースディがあった、CD即売と買った人にサイン会も長蛇の列、凄い人気だなー、クラッシックの中ではすごく売れてるそうだ、

それにしてもどうしてあんなに綺麗な音色が出るんだろう?とてもすてきな音色を聞けた夜だった

2014年8月12日火曜日

十六夜スーパームーン

8月11日午前三時頃はスーパームーンが出現すると巷でうわさになっていた、

なんでも月の軌道は楕円でもっとも地球に近づくときと満月が合致するんだそうな、ということは一番月が大きく見える、これをスーパームーンと言うんだそうだ、

残念ながら昨夜(明朝)は未だ台風11号の余波で雲があったし午前3時はまず無理

ということで今夜はちょっと雲も切れてたし、十六夜ながらスーパームーンを拝むことが出来た、

最近潮位が高くてここでは大潮のときは高潮注意報が毎回出るんだが今回は高潮警報だった

2014年8月8日金曜日

なかなかの

久しぶりにレコードを聞いてみた、すでに30年近くなるがまだなんとか稼動しているプレーヤーがある、たまに動かしているがまだいけそう、

ところが今回聞いてみたらどうも音がこもってしまってよくない、針が磨耗しているのか?針を変えてみるか?というので某〇〇ハウスを見てみた。

今付けているのはシュアーM44G、有名なシュアーの定番カートリッジだ、前のカートリッジは交換針が生産終了でM44Gに変えた、


〇〇ハウスを覗いていると交換針と同じくらいの値段でカートリッジがある、しかもオルトフォン、オルトフォンって高級カートリッジではなかったか?

オルトフォン・オメガというのだが、評価がかなり入っていていづれもコスパは最高とある、これに変えてみるかということで変えてみた

久々のカートリッジ交換、どうするんだったか?なんとかプレーヤーの取説があったので交換終了、さっそく音出し
針圧を適正にあわせる
アンチスケーティングを合わせる


ほー評価通りだ、なかなかこの値段でこれだけ出てくれれば言うことないなー、というわけで久々のアナログを堪能、もうちょっと延命できるかな
オルトフォン・オメガ
 
復活したパイオニアPL-707プレーヤー