2018年11月10日土曜日

ほんと久々LIVE

沢田聖子ライブに行ってきた、最近はライブもすっかりご無沙汰でほんとに久々で三年ぶりだ、

この地方では前回はかなり来てなかったとの事だったが最近は二回ほど来てさらにプライベートでも来てると言ってた、

このライブがあったレストランバーってのはこの地方での最近ここでのライブって多いんでこの場所気になってたんだが、始めて行ってみた、客席は50名くらいか?

構成はアレンジャー兼キーボード(今回はアコースティックピアノ)とギターの三人、オケを交えての演奏だった、ギター弾いてた人、アコギだったがエレキ音もエフェクターで出してた、アコギがエレキ代わりになるんだな、

エフェクターはズームのとVoxのが置いてあったな、アコギでエレキ代わりにするとハイポジがやりにくいのとあと弦が太いのでチョーキングしにくいがどうしてたんだろう?エキストラライトとか張ってるんかな?

九州にはフェリーで来たって言ってた、その後大分、北九州であると、
以下ご本人ブログより掲載









2018年10月30日火曜日

松本零士展

松本零士展が開催、早速行って来た、朝から松本零士本人の講演会があるってんで、朝から並ぶ、が…、

整理券配布とあり行ってみると既に長蛇の列、あたー、遅かったか!しかし並んでみる、結果自分の二人前で「整理券配布終了しましたー」の声、残念な結果に終わってしまった、

それにしても零士人気は不動だなー、

零士展は原画、セル、等の展示、ヤマトの20分の1の大型オブジェなどがあった、

松本零士との出会いは小学校の頃の「男おいどん」に遡る、そして「宇宙戦艦ヤマト」放映、これがあの男おいどんと同じ人?とびっくりした、


車掌さんお出迎え?いや監視?









原画・セル画などの展示、しかし古い原画とかよく残ってるもんだなー、

2018年10月21日日曜日

秋かなー?

コスモス咲く季節 秋なんかなー?

2018年10月3日水曜日

懐かしいものたち

本屋でカセットテープ特集雑誌を見た、
その中に見覚えあるウォークマンがあった、これあったかも?
で押し入れごそごそ、おやおや出てきた、やはりあった、
ソニーウォークマン Pro WM-D3だ、
更に海鷗というメーカーの中国製二眼レフカメラ、
更にソニースカイセンサー5500 というBCLラジオ、
はて動くのか?
ウォークマンはおー!動いたぞ、


1985年発売だと、カセットデッキの高音質をこのサイズに凝縮

なつかしTDKカセットテープAD90,ADはノーマルでも音がよく、よく使ったな

ローライフレックスを真似て作ったという中国上海にある海鷗(シーガル)というメーカーの二眼レフ
ネットで調べたらかなり出回ってて最近まで作られていたらしい、


ウェストレベルファインダー、覗き込んで撮影するのだ、しかも像は逆に写る、
あれこれやってたら作動するようだ、電池なんて無い完全アナログ、
ただ中判カメラ(6×6)なんで、フィルム手に入れるの難しそう、更に高そう、更に更にプリントまでに2週間くらいかかるそうだ、更にはやはりレンズにはカビが!!
1972年発売、当時16000円くらい、AM,FM,SWの3バンド、ごく普通だがBCLの先駆け的存在だった、
高音低音トーンコントロールやラウドネスがついてて音は良かったなー
右下のはマイクとあるがこれトランシーバーにもなったのだ、



タイマーも付いてた、残念ながらこちらは稼働せず聞くことは出来ない
ネット見てるとこういう稼働不能を修理する人がいるようでびっくり、







2018年9月29日土曜日

本格ミラーレス時代到来?

カメラメーカーの2強、ニコンとキャノンが遂にフルサイズのミラーレス一眼レフを発売した、

前にミラーレス一眼を手に入れて、久々へーこんなことになってんのか、って驚きのカメラ業界のこと書いたんだが、この時点ではカメラメーカー2強のニコン、キャノンはまだまだ本格参入なしかなー状態だったが…

ニコンはZシリーズ、キャノンはEOS Rシリーズ、ニコンはプロ仕様というかかなり高額、キャノンはEOS Kiss Mを出してきたからそろそろかなーというところだったが、

とりわけニコンは一度ミラーレス一眼は撤退かという状態だったのでかなりびっくりだ、

ミラーレス一眼でやはり走っているのはソニー、ここはミラーレスでフルサイズを出してきてそれなりプロも使い始めてるので2強メーカーも手をこまねいている状態ではなかったのだろう、

カメラ業界はスマホに押されてとりわけ数で勝負のコンデジが落ち込んでソートーに苦戦の業界になってるが、となると生き残りはカメラLOVEの人、スマホじゃ物足りないよー人にいかに使ってもらうかしかない、

しかしびっくりはニコン、キャノンともマウントシステムを変えてきたことだ(さすがにアダプターで前のも使えるが)
いづれも口径が大きくなり、なんとF値1.0を切る明るいレンズも開発可能になったと、へー!

当然ながら対応のレンズを充実させなければ本体だけでは満足しない、ということはこのあたりを軌道に乗せるのはメーカーも相当に投資しないといけない、いづれも生き残りをかけた参入だなー、

いづれにせよ本格的ミラーレス一眼時代が到来したって感じだなー、




2018年8月5日日曜日

薪能 2018

薪能行ってきた、2011年8月に前回アップしてるので実に7年ぶり!





今回のお話は「紅葉狩り」
高貴な風情をした女が侍女を連れて紅葉を愛でて宴を催していました。
そこへ鹿狩りの途中の平維茂(たいらのこれもち)が通りかかり、道を避けようとするが、女たちにぜひご一緒にと宴に加わります、
酒を勧められ気を許した維茂は酔い潰れてしまう、
それを見届けた女たちは維茂を籠絡しようと企てます、
女たちは戸隠山の鬼神だったのです、





そのとき通りかかった八幡大菩薩の眷属(かみに従うもの)武内の神が維茂の夢に現れその事を告げ、八幡大菩薩から下された神剣を授けました、
この頃ポツポツ来てた雨が本降りになり観覧人はテントに避難、今日の夕立は全く雷がなく、大降りになった、
鬼神(般若)登場、
維茂と鬼神の間で激しい戦いが始まる、
その末神剣で鬼神を退治する、というお話でした、

今宵の能楽、途中で夕立、しかしテントが張ってあり皆ここに待避しての観覧となった、能楽が終わったが雨は止まずテント内に閉じ込められた状態だったが、小降りになりぽつぽつ人々が帰っていく、回りがあまりいなくなりふと見回すとおやじとかばっかり残ってる、

何故かというとカメラが濡れるからだ、自分も同じで始まるときは晴れてて全く雨の用意が無かった、小降りになってそこまで濡れないだろうが、カメラがあるとなると完全止まないと心配、そんなおっさんばっかり残ってしまった、

と神社関係者が「どうぞお使いください」と厚手の大きなビニル袋を配布、いやー神社関係者様、感謝、感謝です、


わかった