2018年11月25日日曜日

なんか凄いのが!

博多のタワーレコードでReiのインストアライブがあったので行ってきた、
もともとはクラシック・ギター奏者になりたかったが、バンド活動を通してフロントマンとして曲を書いたり歌を歌ったりする内に歌が中心にある音楽をやりたいと思うようになり、シンガーソングライターを目指すようになった。
テレビ番組で女性がギターを弾くのを見て自分も弾きたいと思って買ってもらい、地元の音楽学校でギターを習う。
ブルーズに興味を持つようになったきっかけは、帰国してから同級生に誘われて初めて組んだ3ピースバンドで60年代のロックンロールをカバーしたこと。それまでやっていたクラシックとは異なる譜面の音の並びとは別のことを考えながら演奏するアドリブ音楽を面白いと思い、エリック・クラプトンからクリーム、クリームからロバート・ジョンソンという自然な流れでルーツを遡ってロックからブルーズに進んだ。曲を初めて作ったのもその時で、オリジナル曲の宅録と演奏も行っていた、Wikipediaより

自分がロバートジョンソン知ったのは40歳過ぎてからだぞー、

Reiを知ったのはラジオ、ギター凄いってんで早速ネット検索、
ライブでの演奏スタイルは単独での弾き語りが多く、ギター演奏はフィンガーピッキングとサムピックを用いたカッティングを使い分けている。

アコースティックギターを演奏する際も、エレキギターの様にペダルやギターアンプを通して鳴らしている。レコーディングではラップスティール、ベースギター、キーボードも演奏する。ライブでオリジナル曲を演奏する時は、スライドバーを用いたボトルネック奏法や大胆なアドリブ演奏を加えて、かなり違ったアレンジになっている。Wikipediaより







と言うわけでちょうど福岡インストアライブ来たんで見に行ったがやっぱ凄かったな、今後に注目だ!

地元は伊丹だと、関西かー、しかしブルースと関西の関係、なんでジャパニーズブルースは優歌団を始め関西なんだろう?

2018年11月20日火曜日

晩秋・滝巡り

今年はエルニーニョ現象が発生したとかで、暖冬予報が出ている、
山都町・聖滝
ちょっと遅ればせ紅葉と古都巡りならぬ滝巡りをしてきた、

今年は少し秋が早くとりわけ昼夜の気温差が激しく、ここ九州では紅葉が進んで一週間ほどいつもより早い、
既に平野でもかなり散っている、

今回はかつて行ったことのない五家荘という九州山地のど真ん中を行くことにした、
山都町・竜宮滝 残念ながら工事中で下から見れなかった


五家荘って平家の落人とか五木の子守歌とか結構有名なんだが今まで行ったことがない、何故なら遠いってのもあるが交通の便がかなり厳しい、とにかく狭くて曲がりくねってる、



あるところはほとんど離合(方言)する場所がなく、対向車が来るな、来るなと祈るばかりのところも、遂に2台ほど対向車来たが、地元らしく直ぐさまバックしてくれて助かった、

行ってみたらなんてこたない山ん中だった、それに紅葉は一週間遅かったと…
梅の木轟・五家荘

こんな険しいところだがそれなり紅葉散策のシルバー世代とかも多かったな、




栴檀轟の滝・五家荘 落差60m











こちらは県庁・銀杏並木



今年の冬暖冬?確かに所謂北風ピープーってのはないな、しかし気がつくとなんか結構寒くなってる、やっぱり冬は来るんかな?

2018年11月10日土曜日

ほんと久々LIVE

沢田聖子ライブに行ってきた、最近はライブもすっかりご無沙汰でほんとに久々で三年ぶりだ、

この地方では前回はかなり来てなかったとの事だったが最近は二回ほど来てさらにプライベートでも来てると言ってた、

このライブがあったレストランバーってのはこの地方での最近ここでのライブって多いんでこの場所気になってたんだが、始めて行ってみた、客席は50名くらいか?

構成はアレンジャー兼キーボード(今回はアコースティックピアノ)とギターの三人、オケを交えての演奏だった、ギター弾いてた人、アコギだったがエレキ音もエフェクターで出してた、アコギがエレキ代わりになるんだな、

エフェクターはズームのとVoxのが置いてあったな、アコギでエレキ代わりにするとハイポジがやりにくいのとあと弦が太いのでチョーキングしにくいがどうしてたんだろう?エキストラライトとか張ってるんかな?

九州にはフェリーで来たって言ってた、その後大分、北九州であると、
以下ご本人ブログより掲載









2018年10月30日火曜日

松本零士展

松本零士展が開催、早速行って来た、朝から松本零士本人の講演会があるってんで、朝から並ぶ、が…、

整理券配布とあり行ってみると既に長蛇の列、あたー、遅かったか!しかし並んでみる、結果自分の二人前で「整理券配布終了しましたー」の声、残念な結果に終わってしまった、

それにしても零士人気は不動だなー、

零士展は原画、セル、等の展示、ヤマトの20分の1の大型オブジェなどがあった、

松本零士との出会いは小学校の頃の「男おいどん」に遡る、そして「宇宙戦艦ヤマト」放映、これがあの男おいどんと同じ人?とびっくりした、


車掌さんお出迎え?いや監視?









原画・セル画などの展示、しかし古い原画とかよく残ってるもんだなー、

2018年10月21日日曜日

秋かなー?

コスモス咲く季節 秋なんかなー?

2018年10月3日水曜日

懐かしいものたち

本屋でカセットテープ特集雑誌を見た、
その中に見覚えあるウォークマンがあった、これあったかも?
で押し入れごそごそ、おやおや出てきた、やはりあった、
ソニーウォークマン Pro WM-D3だ、
更に海鷗というメーカーの中国製二眼レフカメラ、
更にソニースカイセンサー5500 というBCLラジオ、
はて動くのか?
ウォークマンはおー!動いたぞ、


1985年発売だと、カセットデッキの高音質をこのサイズに凝縮

なつかしTDKカセットテープAD90,ADはノーマルでも音がよく、よく使ったな

ローライフレックスを真似て作ったという中国上海にある海鷗(シーガル)というメーカーの二眼レフ
ネットで調べたらかなり出回ってて最近まで作られていたらしい、


ウェストレベルファインダー、覗き込んで撮影するのだ、しかも像は逆に写る、
あれこれやってたら作動するようだ、電池なんて無い完全アナログ、
ただ中判カメラ(6×6)なんで、フィルム手に入れるの難しそう、更に高そう、更に更にプリントまでに2週間くらいかかるそうだ、更にはやはりレンズにはカビが!!
1972年発売、当時16000円くらい、AM,FM,SWの3バンド、ごく普通だがBCLの先駆け的存在だった、
高音低音トーンコントロールやラウドネスがついてて音は良かったなー
右下のはマイクとあるがこれトランシーバーにもなったのだ、



タイマーも付いてた、残念ながらこちらは稼働せず聞くことは出来ない
ネット見てるとこういう稼働不能を修理する人がいるようでびっくり、







2018年9月29日土曜日

本格ミラーレス時代到来?

カメラメーカーの2強、ニコンとキャノンが遂にフルサイズのミラーレス一眼レフを発売した、

前にミラーレス一眼を手に入れて、久々へーこんなことになってんのか、って驚きのカメラ業界のこと書いたんだが、この時点ではカメラメーカー2強のニコン、キャノンはまだまだ本格参入なしかなー状態だったが…

ニコンはZシリーズ、キャノンはEOS Rシリーズ、ニコンはプロ仕様というかかなり高額、キャノンはEOS Kiss Mを出してきたからそろそろかなーというところだったが、

とりわけニコンは一度ミラーレス一眼は撤退かという状態だったのでかなりびっくりだ、

ミラーレス一眼でやはり走っているのはソニー、ここはミラーレスでフルサイズを出してきてそれなりプロも使い始めてるので2強メーカーも手をこまねいている状態ではなかったのだろう、

カメラ業界はスマホに押されてとりわけ数で勝負のコンデジが落ち込んでソートーに苦戦の業界になってるが、となると生き残りはカメラLOVEの人、スマホじゃ物足りないよー人にいかに使ってもらうかしかない、

しかしびっくりはニコン、キャノンともマウントシステムを変えてきたことだ(さすがにアダプターで前のも使えるが)
いづれも口径が大きくなり、なんとF値1.0を切る明るいレンズも開発可能になったと、へー!

当然ながら対応のレンズを充実させなければ本体だけでは満足しない、ということはこのあたりを軌道に乗せるのはメーカーも相当に投資しないといけない、いづれも生き残りをかけた参入だなー、

いづれにせよ本格的ミラーレス一眼時代が到来したって感じだなー、