2008年3月21日金曜日

NHK高校講座

夜12時くらいからNHKの教育は高校講座の再放送があっている。
12時くらいは語学が多いかな、よく見るのは地学、理科総合、地理
である。数式が出てくる数学、物理はまず見ない。数学は昔っから
だいの苦手、さすがに見れないなー

しかしなんでいまさら高校講座なんてとお思いだろうがこれがなかな
かなんといってもビジュアルなのだ、もともと理科系の話は好きだっ
たし(数式が出てくるとアウト)地理は昔大の得意分野だった(今は
全く駄目だが)、図やら写真それになんといっても生映像が見れる
ってのは実に面白い。

もう一つ理由がある。司会者がけっこうかわいいのだ。お気に入りは
地学の平野真紀子さんに前地理の司会者の清水紗枝(文字は違う
と思う)さんだ、いやーなかなかのもんだ、さらにあまり見ないが語学
系はほとんとアイドルだ、一度見てたらなんか萌え系がやっててこれ
ほんと教育って感じだったんだが…この語学系かわいい上に外国語
ぺらぺらしゃべってたりしてびっくりしてしまう。

一応教育なので知らなかったことへーってなことも多くてまあいいんじ
ゃないかと思いつつ又見てる。

2008年3月16日日曜日

妖怪百物語

GYAOの昭和TVで妖怪百物語があってた。これたしか大映の
ガメラと二本立てで公開されたものだ。私も子供の頃ガメラ目
当てに見に行って実に印象深く脳裏に張り付いていた映画で
ある。

印象深かったのが油すまし、からかさお化け、大首、ろくろ首、
といったところ、そして、おいてけ掘で浪人が雷に打たれて死
ぬシーンが脳裏に焼きついている。

ところがいざ今になって見直してみると妖怪の場面ってのは
結構少なく油すましなどほんのワンシーンなんだったんだな
ー、全編通して但馬屋の悪徳商人と悪徳奉行の話が多くた
ぶん子供だったんで物語の内容なんてわからんままに瞬間
瞬間に現れる妖怪たちが強く印象に残ったのだろう。

65年の作品と言うが意外と画像が綺麗でびっくりした。これも
又水木しげるの作品だとのこと、水木しげるといえばげげげの
鬼太郎。いまでこそアニメでメジャーなんだが原本のマンガ本
はリアルに気味悪い、このあたりはさすがにすげー

いまや電気があって夜でも街は不夜城、電気がない当時は
ろうそくや行灯、夜ってとっても怖い闇の世界だったはずだ。
科学もいまみたいに解明されてない世界は謎だらけ、と言い
つつ現代においてもわからんことだらけなんだろうけれどな
ー、

久しぶりにちょっとリアルな体験にバックした気がした。

2008年2月22日金曜日

YouTubeって

今年は寒いそうだ。昨年のこの頃はすでにかなり花粉症
の話題が出ていたらしい。まあ去年が暖かすぎたんだろ
うけれど

YouTubeで検索、結構ヒットするもんだ。びっくりは見て
みたかったアーティストのがアップされていること、
ジミーペイジの天国への階段の独奏(多分クロスロード
フェスティバルか?)後半クラプトンとベックが競演、すげ
ー、しかしこの辺りの人ってひと目(ひと弾き)しただけで
誰かがわかってしまう。個性ってのはすげーもんだ。それ
にしてもジミーペイジの天国への階段独奏よかったなー

同じくジミーペイジのブラックマウンテンサイド、ギターはギ
ブソンJ-200らしい、かなり映像が厳しかったがこれも
お宝もんだなー

バードヤンシュ、(ペンタングル)弾いてるの初めて見た。
写真どおりだなー、ちょっと暗めでいかにもって感じ、おな
じくバードのブラックウォーターサイド(ペイジのマウンテン
と同じなんだがどう違う?) があった。

石川鷹彦のアンジー、アルフィの坂崎幸之助とのジョイント
テレビかららしい、

マイケルヘッジズコレは凄い、この人はもう居ないがアコギ
のジミーヘンドリックスだなー

あとイエス、中川イサト、中山ラビ、など等お宝がいっぱいだ
映像はそこそこだが見れなかったアーティストの映像が見れる
のはいい時代になったものだなー

2008年2月16日土曜日

久々気になるフォーク

ラジオで「風になりたい」って曲が流れていた。ちょっと
聞いたことある曲だなー、と思ったら吉田拓郎、作詞
作曲、川村ゆうこが最初歌っていたというのをネットで
知る。

ラジオで流れてたのは中ノ森バンド、最近ちょっとうわ
さの映画「結婚しようよ」で流れているそうだ。この中で
は前編拓郎の曲が流れるらしい。見てみようかなー

思い起こせば学生の頃、陽水、拓郎、小椋 佳、かぐや
姫にイルカ、どっぷり浸っていた。

最近なんかこのあたりのにもう一度浸りたいという思い
になんかかられている。前に夢の中へをやってみたら
もう止まりそうに無い、けど下手なボーカルは輪を掛け
て高域は出ないし、まあ誰に聞かせるでもなしカラオケ
で熱唱しとればイイだけの話なんだが…

しかし「風になりたい」良かったなー、コピーしようかなー

2008年2月4日月曜日

最近のマイサウンドは?(DTMその2)

このブログを始めた頃22歳の別れをコピーしたと書いた。
あれからマイサウンド状況ってのは登場してないがまあ
ぼちぼちやっている。最新版は陽水の夢の中へをやった。

とは言っても一人ではない、とあるかってにオッサンバンド
を組んでいる。と言っても二人だけ、実は三人なのだが
なかなか会えずに二人でやってしまうことが多い。

まずは譜面からメロ、ドラム、ベース、コードを打ち込んで
もらう。それに生弾きギターを重ねる。音源も気に入ったの
を探して入れる。ついでにボーカルも入れてしまったりして
完成させる。ってのが大まかな流れなんだが…

これを二人でやる予定がなかなか時間的に難しくて結局
最初の打ち込みはやってもらうことが多いが後は勝手に
シンドバットで好き勝手にやらせてもらって完成って
のが多い

それにアレンジ術なるものが全く自分は無いのでどうしても
原曲に忠実にとやってしまうことが多く多分他人が聞けば
単なるコピーに留まって面白くないだろうなー、いわゆる
自己完結型で終わっているのだが…

それでも自分でやると凝ってしまっていやー面白いもんだ
ってんで最近やったのが夢の中へなんだが遂にというか
夢の中へを初めて聞いた頃から気になってたアコギのおか
ず、ハマリングオンとプリングオフの連打、とっても乗ってて
かっこいい。今回にしてやっとコピーに成功、いやー長い道
乗りだった。

それにしてもコンピューターの進歩で若い頃の苦労がいま
やこんなに手軽に出来るとはといつも思ってしまう。若い頃
も特にバンドを組むではなしドラムとかベースに合わせて
やるってのは夢の夢だったんだがいまやこれが出来てしまう
DTMおそるべしである。

あの頃は4trのカセットレコーダーが出てきていわゆる多重
録音なるものが流行りだした頃、タスカムとかフォステクスと
かあったなー、私は金が無かったのでカセットデッキ二台で
多重録音、今も音源があるんだが10回くらい繰り返してる
んだがそこそこいい音で録れているんでびっくりする。

話を戻そう、オッサンバンド&自分勝手にも含めるとすでに
9曲となっている。一ヶ月に一曲くらいの割合かなー、今まで
と違うのは前は一人だったんでいつでもできるというのがあ
って結局出来ないで終わってたのが多かったんだがとりあえ
ず課題曲ってやってみるとなんとか完成させようとするんで
まがりなりにも完成するのだ。これって凄い。

しかしDTMのピアノロールの打ち込みは苦手だ。出来ない
ことはないが時間が掛かりすぎ、かといってヤマハのMIDI
データーをそのまま転用するのも能が無いようで、このあた
りはメンバーが得意なんでほとんどやってもらってる。

それにしてもMusicは面白い。このブログの紹介にも書い
ているように一日中Musicにどっぷり漬かれたらいいのに
なーと思ってしまうが、あー又夜が明けたら仕事ダー

至福の時間

1月26日(土)ちょっと前のことになるがとあるコンサート
に行って来た。Castle In The Air というユニットの
コンサート、これが谷川公子(Piano)渡辺香津美(Guitar)
のユニットなのだ。しかも無料、テレビで前日知ったのだ
があの渡辺香津美が無料で?ってんであわてて問い合
わせ、「ほんとに無料?整理券必要?」など聞いてみる
とほんとに無料と言う。

半信半疑でコンサートに向かう。会場は美術館の読書
室らしきところ、1時間前に行ってみるとやっぱもう列が
しかしなんとか座れる、後から来た人は立ち見、

ステージにはオベーションが一台、それにローランドの
アンプとなにやらギターシンセらしきものが、ピアノは
小ぶりなグランドピアノ、

さて開演、おー渡辺香津美だ、本物だ…ピアノから始ま
る。ギターの音はおやおやどうやらオベーション本体で
はなくギターシンセらしい、という流れでコンサートは進
行してゆく。途中からテイラーのエレガットかなー、これ
に切り替えての演奏も続く。

今回のコンサートは谷川公子の作曲を中心としたCDの
プロモーション的意味合いもあったらしい。しかしピアノも
実に透明感があり香津美のギターと混ざり合ってまさに
至福の時間となった。

アンコール最後はなんとカバティーナ、香津美のカバディ
ーナが生で聞けるとは…いやー実に良かった。

昨年11月だったか木村大のクラッシックギターのコンサ
ートに行って来た。比較するってのもなんだが木村大は
若くてエネルギッシュだった、さすがにこちらはベテランの
どっしりとした安定感ある演奏だったなー

後でギターを近くで見たらオベーションのブリッジ付近に
ギターシンセ用らしきピックアップが付いていた。今回は
このギターとエレガット、ちなみに前にGYAOで見たタケ
カワユキヒデとのコンサートが見れたのだがコレもまたよ
かったんだよなー、渡辺香津美と言えばカオルギター
(OWL ギター)これ一度生聞いてみたいんだけど…

帰ってマイギターでちょこっとぽろーんと弾いてみる。
とポローンでなくビヨーン、であー自己嫌悪…

まあいっか。

2008年1月26日土曜日

寒くなった。

寒くなった、北海道東北は大荒れの天気だったようだ。
いわゆる冬型の気圧配置ってのを気象衛星で見ると
日本海に筋状の雲がびっしりってのが見られる。

東北地方が世界でも有数の豪雪地帯ってのはこの冬
型気圧配置ってやつがくせものなのだが最近になって
知ったのが何故雪があんなに降るのかって事。

シベリア生まれの冷たい冷たい空気、これって乾燥
していてそのままではこんなには雪は降らない。よく
考えたら雪が降るって事は日本に流れ込んでくる寒
気ってのがひじょうに湿っていると言うこと、

今まで冬型ってこれが当たり前と思っていたがよー
考えると何故?になる。

それが最近やっとわかった、日本海流が九州でわか
れて対馬海流となって上昇している。これは暖流であ
る。ここにシベリアからの寒気が流れ込むと渦を巻き
ながら暖かい(寒気に対して暖かいって事)海の水蒸
気を吸収するのだそうだ。あの筋状の雲は寒気が渦
を巻いている姿なのだ。

それが日本の山脈にぶつかると上昇、一気に雪を降
らせる、そして水蒸気が無くなった冷気は太平洋側に
降りていくということなのだ。

どうして日本海に冷気が流れ込んだとき渦を巻くのか
はわからないがとても面白い現象だ。

さらに冬の稲妻ってのがえらく強力らしい。なんでも
夏の夕立などで見られる稲妻は高いところから落ち
てくるらしいが冬のは低い所から発生するらしい。
しかも夏の稲妻よりはるかに強力だというのだがこの
原因はわからないそうだ。今回の寒波でも風力発電
の羽がやられたらしい。

もう一つ不思議なのが「冷」のエネルギーってやつ。
冷たいってことはエネルギー活動が暖かいときにくら
べ弱くなってるってことじゃないか?夏の台風や夕立
なんか激しいがなんとなくあのぎらぎらの太陽熱が降
り注がれればあれくらい起こって当然と思うが、エネル
ギー活動が弱まる冷の状態になんであんなに激しい事
が起こるんだろう?

とまあ冬らしい日々が戻ってはきているが、やっぱ寒
い。若い頃は寒さなんて(暖かい地方だからこそ言える
かもしれんが)という感じだったがおっさんともなると
けっこうこたえるなー、

それにしても子供の頃はここでも冬場1~2回くらいは
3~5cm程度雪が積もることがあったのだが最近は
雪が舞うことはあるものの積もるまではないなー、寒い
けどやっぱ温暖化してるんだろうなー