冬になるとふとしたときに思い出す歌がある。が覚えているのはほんの少しのフレーズとNHKのみんなのうたで流れていたということだけ、
とどろく海鳴り~?粉雪はしんしんしん~?だけ、
ふと気になると気になってしょうがない。そこでネットでみんなの歌とこれだけの歌詞であっちこっち検索、すると遂にたどり着いた。NHKみんなの歌で流れていた”雪映えの町”とわかった。昭和47年12月 歌は倍賞千恵子、作詞 中村千栄子、作曲 小川 寛興
残念ながら音源が無いらしい、いくつかMIDIでは再現されている。
http://syoutarou.com/yukibaenomati.htm
作詞の人は新潟出身らしい、いかにも北国の情景たっぷりの歌詞だなー、音も無く降り積もる雪の夜の情景が浮かんでくる。というよりもここ南国九州では雪が積もることあまりないし、(それでも昔は結構降ってたような気もするがやはり暖冬のせいか最近降ることはあっても平地で積もることがあまりない。)そういうのを考えると雪国に対する憧れがこの曲を記憶に留めたのだろうか?
ちょっと意外だったのが後半転調でマイナーからメジャーに変わる部分がある、ほーっと感心した次第、それにしても原曲の倍賞千恵子バージョンを聞けないかなー、
倍賞千恵子といえば最近はハウルの動く城で声優をやってたなー、思いつくといえば男はつらいよの寅さんの妹役、その程度だったのだがここでも又ネットであっちこっち検索したりユーチューブ見たり、そしたらなかなかの美人だなー、おまけに抜群に歌うまい、
それにしても原曲バージョンを聞いてみたいものだ。
2009年12月10日木曜日
2009年12月5日土曜日
涙もんのコラボ
あぜ丸という石川鷹彦師匠大好きさんのブログで動画が掲載されていた。どうやら前にNHKの趣味講座でのものらしいのだが、これがなんと石川鷹彦師匠とセッションしてるのがこちらもブルースギターの大御所、内田勘太郎である。
http://azemaru.at.webry.info/200911/article_9.html
内田勘太郎といえば優歌団、若い頃見に行った覚えがある。実に楽しいステージで面白かったのを覚えている。若い頃この人のビデオを買った、難しすぎてさっぱりわからんかった。(でも面白かった)
その勘太郎氏とのコラボ曲はこれまたなんとスゥイートホームシカゴだ。勘太郎氏のギターはおなじみチャキのアーチドトップ、鷹彦氏はエピフォンテキサンだ、どちらも凄い。それにしても鷹彦氏のブルースが聞けるとはいやー驚きだ。そしてコレがブルースを奏でてもしっかり鷹彦節になってしまうあたりはさすがに巨匠だ。
こいつはもうほんとーに涙もんのコラボだった。
http://azemaru.at.webry.info/200911/article_9.html
内田勘太郎といえば優歌団、若い頃見に行った覚えがある。実に楽しいステージで面白かったのを覚えている。若い頃この人のビデオを買った、難しすぎてさっぱりわからんかった。(でも面白かった)
その勘太郎氏とのコラボ曲はこれまたなんとスゥイートホームシカゴだ。勘太郎氏のギターはおなじみチャキのアーチドトップ、鷹彦氏はエピフォンテキサンだ、どちらも凄い。それにしても鷹彦氏のブルースが聞けるとはいやー驚きだ。そしてコレがブルースを奏でてもしっかり鷹彦節になってしまうあたりはさすがに巨匠だ。
こいつはもうほんとーに涙もんのコラボだった。
2009年12月1日火曜日
福田進一リサイタル
福田進一 リサイタルに行ってきた。クラッシックギターでは大御所だ。九州ツアー中で、場所はなんと教会、なんとも自分とは似合わない場所である。タイトルはタレガ没後100周年記念、タレガといえばクラッシックギターの可能性をぐぐーっと引き出した人である。かの有名なアルハンブラの思い出の作曲者である。
最初の音の出だしから「すげー」の一言、さすがにクラッシックギターの大御所である。最初の出だしの一音から風格というかぞくっと来るものがある。
もう一つ驚きがPAが無いことだ。マイクが無い。スポット照明も無い。まあクラッシックだから当たり前といえば当たり前なのだが、これが実に新鮮、会場は協会で100人くらいか?最近リバーブシュミレーターなどでいろいろ残響は作れるのだが素の音とほどよい残響感というのは実に新鮮だった。ただやっぱりもうちょっと音が聞ければナーというのもあったが、これは大音量に慣れてしまった現代人のたわごとだろうな。
クラッシックということもあって知っている曲は少なかったが、1音1音の音色の変化とか凄いもんがあるなー、それでも中には最近弾けるようになりましたとか言ってた曲もあった。面白かったのが意外と特殊奏法が多かったこと、最近流行のボディヒッテイングとか弦をからませてドラムみたいに弾くのがクラッシックにも存在するのに驚いた。又ハーモニックスも多くこんなに多様なハーモニックスが使われるのかとそしてまたこれが綺麗なハーモニックスなんだなー、
ちなみにギターは1800年代に作られたという超ビンテージ、なんでも中古住宅が買えるくらいの値段だとか…これくらい古くなると音的にはカリンカリンの乾いた音色である。サスティーンは短めな気がする。あと低音も枯れてちょっと小さい気がした。
クラッシックギターでは前に木村大コンサートに行った、こちらはまだ20代の若いギタリスト、クラッシックとはいえエネルギッシュでまさに若さという感じだったのに対し今回は円熟の、という印象だったなー、ともあれ円熟のギター演奏を満喫できた一夜だった。

クラッシックギターは一本持っている、タカミネのギターなんだがエレアコで有名になったあのタカミネとはどうやら会社が違うらしい。いろいろ調べたら現代ギター社の雑誌などにちょこっと載っていたりする。それによると通販とか一部のクラッシック専門店あたりしか出てないらしい。
手工品らしくネックの裏などはちょっとでこぼこしてたりする。当然中古なんだがかなり傷も多く、まあ致命的というのはないんで弾いてみたら、他のクラッシックギターより高音がはっきりしていてなかなかいい音がするんで購入した次第。同じタカミネという名前からしてタカミネ一族なんだろう。(KヤイリとSヤイリみたいなもんか)
持ってはいるがクラッシック系の曲一曲もマスターできてない。とほほ…

明かりに灯される銀杏、すっかり色づいてそろそろばさーっと散り始めてる。が最近暖かいなー
今年はエルニーニョ現象で暖冬という予報なんだが当たりかも…
最初の音の出だしから「すげー」の一言、さすがにクラッシックギターの大御所である。最初の出だしの一音から風格というかぞくっと来るものがある。
もう一つ驚きがPAが無いことだ。マイクが無い。スポット照明も無い。まあクラッシックだから当たり前といえば当たり前なのだが、これが実に新鮮、会場は協会で100人くらいか?最近リバーブシュミレーターなどでいろいろ残響は作れるのだが素の音とほどよい残響感というのは実に新鮮だった。ただやっぱりもうちょっと音が聞ければナーというのもあったが、これは大音量に慣れてしまった現代人のたわごとだろうな。
クラッシックということもあって知っている曲は少なかったが、1音1音の音色の変化とか凄いもんがあるなー、それでも中には最近弾けるようになりましたとか言ってた曲もあった。面白かったのが意外と特殊奏法が多かったこと、最近流行のボディヒッテイングとか弦をからませてドラムみたいに弾くのがクラッシックにも存在するのに驚いた。又ハーモニックスも多くこんなに多様なハーモニックスが使われるのかとそしてまたこれが綺麗なハーモニックスなんだなー、
ちなみにギターは1800年代に作られたという超ビンテージ、なんでも中古住宅が買えるくらいの値段だとか…これくらい古くなると音的にはカリンカリンの乾いた音色である。サスティーンは短めな気がする。あと低音も枯れてちょっと小さい気がした。
クラッシックギターでは前に木村大コンサートに行った、こちらはまだ20代の若いギタリスト、クラッシックとはいえエネルギッシュでまさに若さという感じだったのに対し今回は円熟の、という印象だったなー、ともあれ円熟のギター演奏を満喫できた一夜だった。
クラッシックギターは一本持っている、タカミネのギターなんだがエレアコで有名になったあのタカミネとはどうやら会社が違うらしい。いろいろ調べたら現代ギター社の雑誌などにちょこっと載っていたりする。それによると通販とか一部のクラッシック専門店あたりしか出てないらしい。
手工品らしくネックの裏などはちょっとでこぼこしてたりする。当然中古なんだがかなり傷も多く、まあ致命的というのはないんで弾いてみたら、他のクラッシックギターより高音がはっきりしていてなかなかいい音がするんで購入した次第。同じタカミネという名前からしてタカミネ一族なんだろう。(KヤイリとSヤイリみたいなもんか)
持ってはいるがクラッシック系の曲一曲もマスターできてない。とほほ…
明かりに灯される銀杏、すっかり色づいてそろそろばさーっと散り始めてる。が最近暖かいなー
今年はエルニーニョ現象で暖冬という予報なんだが当たりかも…
2009年11月26日木曜日
Roland JX8P
ミュージックトラックという音楽投稿サイトにRolandのなつかしシンセJX8Pの紹介があった。
http://musictrack.jp/extra/officialreview/jx-8pプリセット型のアナログシンセである。同時期にヤマハの当時センセーションを起こしたDX7が登場した頃と同じ頃に発売されたらしい。ちょうどアナログシンセからデジタルシンセへの移行期の頃なのでアナログシンセとしては後期型ともいえるかも。
実はこれ持っている。数年前ヤフオクで手に入れた。一度鍵盤が鳴らなくなったがCRCふったら回復したので今でもなんとか稼動する。このとき裏蓋を開けたのだが意外と簡単な基盤でしかも裏蓋はなんとベニヤ板にアルミ箔みたいなのでシールドしてある。これにはびっくりしたが当時はこれでもかなり高かったのだ。
ミュージックトラックに動画があって再度見て(聞いて)みるとなかなかいい音している。Rolandならではというかソフトな音質でアナログ感たっぷりである。まさにこの音を持っているのだが残念ながらこの動画みたいに流暢に弾けない、というかキーボードはまったく駄目である。ということはまったくのコレクションでしかない。手に入れたものも弾く機会はほとんどなく押入れの肥やしになってしまってる。
忘れた頃に引っ張り出してちょっと音出して満足している。(ほんとは満足してないんだが…)
もう一台KORGのM1を持っている。これも又数年前にリサイクルショップで手に入れたもので、音源カードが無く、最初わからなくて故障かと思ったが音源カードを手に入れてとりあえずこちらも稼動品となった。M1はデジタルシンセで音的には硬いというか金属的な音色でJX8Pとは全く正反対の音である。これもまた当時は人気機種であった。M1のサックスの音がお気に入りでこれを聞いたときはそのリアルさにびっくりしたものだ。
何故に弾けないキーボードを持っているかというと、まずはシンセに興味津々ってところの若い頃だったのだが,なにせ当時のシンセというと高い、高い。20万以上は当たり前の時代である。そんな中YAMAHAのCS01というミニ鍵盤のシンセとRolandのSH-101(これもまたいまだにプロで使っている人もいる。)当時5,6万くらいだったか、この二台をやっとゲットしたのだがここで終わってしまっていた。
時代は流れこの頃以降のシンセがリサイクルで結構出回っている時代になって当時買えなかったのを今なら買えるってんで手に入れた次第、それだけなんだがいまさらながらこういう動画を見ているといい音してるなー、しかし残念ながら弾けない。MIDIが付いてるんでコレを使うという手もあるんだがめんどーだしなー
キーボードを弾けないのは練習しなかっただけなのだがもう一つ自分が学生の頃はポリフォニックがとても高くて例のSH-101もモノフォニックで和音が弾けない。当時和音が弾けるとなるとピアノくらいしかなかったからなー、唯一YAMAHAがポータサウンドというミニ鍵盤のキーボードがあったが…小学校のとき足踏み式のオルガンくらいしか触ったことが無かった。(これも又ほんのちょっとで音楽の授業はもっぱらリコーダーだったが)キーボードってのは遠い存在だったのだ。
最近はDTMを知ってまあ自分で弾かなくてもなかなか面白いことが出来る世の中になったものだがやっぱり生で弾きたいものだ(なんか、もしもピアノが弾けたならの世界になってしまった。)
2009年11月13日金曜日
Oh!ラジオその5
Ohラジオ!シリーズもコレで終わり、仕事についてからさっぱり聞かなくなった、途中急に気になってニューレジーバーなど買ったがほとんど使うことなくお蔵入り、ところがここ数年仕事車で外を回ることが多くなり車の中ではたいがいAMラジオが点いている。
昼間のAMということもあってローカルの番組が多いのだが、これがなかなか面白い。
地元ということもあって話題も豊富だし身近な情報もゲットできていいもんだ。
前にも書いたが純喫茶谷村新司も聞けるときは良く聞くし、NHKは全国版だが4時頃にある特集にはほーっと感心したり、考えさせられたりなどなど…
FMはさすがにあまり聞かないがそーいや日曜にやってる福山雅治のDJはテレビで見るあのかっこよさとは裏腹に(とは言ってもこの人はなにやってもかっこいいのだが)出身の長崎弁は出てくるし、コンナ面白い人だったのかと再認識したりと、まあテレビに比べるとやっぱりその人の素がでるところがいいなー
というわけで又よく聞くようになったのだがいまさらながらラジオは面白いなーと感じるこの頃である。自分が学生時代に比べるとネットやらなにやらメディアも格段に増えたこともあってラジオの聴取率ってのはかなり下がってるんだろうなー。
最近聞き始めてわかったのだが意外とAMというのは電波の伝播が良くない。今のところは鉄筋のアパートなのだがこうなるとそのままではAMは非常に聞きづらい。又ちょっとしたノイズで入りにくくなるしバイクに乗って聞こうと思ったらまず無理、夜になるとローカルでさへ混信してききづらいときがある。ネットやら地デジやらと情報の伝達手段もどんどん変わっていく。AMも変わっていくのだろうか?
毎晩のように聞いた学生時代、ちょっとだけ世界を覗いたBCL時代、音楽っていいなーと教えてくれたラジオ、そして今も自分には無くてはならない存在だ。
昼間のAMということもあってローカルの番組が多いのだが、これがなかなか面白い。
地元ということもあって話題も豊富だし身近な情報もゲットできていいもんだ。
前にも書いたが純喫茶谷村新司も聞けるときは良く聞くし、NHKは全国版だが4時頃にある特集にはほーっと感心したり、考えさせられたりなどなど…
FMはさすがにあまり聞かないがそーいや日曜にやってる福山雅治のDJはテレビで見るあのかっこよさとは裏腹に(とは言ってもこの人はなにやってもかっこいいのだが)出身の長崎弁は出てくるし、コンナ面白い人だったのかと再認識したりと、まあテレビに比べるとやっぱりその人の素がでるところがいいなー
というわけで又よく聞くようになったのだがいまさらながらラジオは面白いなーと感じるこの頃である。自分が学生時代に比べるとネットやらなにやらメディアも格段に増えたこともあってラジオの聴取率ってのはかなり下がってるんだろうなー。
最近聞き始めてわかったのだが意外とAMというのは電波の伝播が良くない。今のところは鉄筋のアパートなのだがこうなるとそのままではAMは非常に聞きづらい。又ちょっとしたノイズで入りにくくなるしバイクに乗って聞こうと思ったらまず無理、夜になるとローカルでさへ混信してききづらいときがある。ネットやら地デジやらと情報の伝達手段もどんどん変わっていく。AMも変わっていくのだろうか?
毎晩のように聞いた学生時代、ちょっとだけ世界を覗いたBCL時代、音楽っていいなーと教えてくれたラジオ、そして今も自分には無くてはならない存在だ。
2009年11月8日日曜日
Canonプレミアムアーカイブス残したい日本の風景
BS.JでCanonプレミアムアーカイブス残したい日本の風景というのを再放送している。プロの写真は見ることはあっても撮る場面を見ることはなかなか無い。そういう意味でもひじょうに面白い。ただ報道写真家とかいわゆる風景写真でなくても日本の残したい風景を撮ると言う趣旨らしい。
気になる写真家が何人か出てきた。最近人気の女性写真家で米美津子や鉄道写真家広田泉、なんか面白かったなー、びっくりしたのは風景写真家の大御所、竹内敏信、最近あまり雑誌などに出なくなったナーと思っていたら脳梗塞で半身不随になってしまったという。なんとかリハビリで動けるようになったものの奥さんと助手の介助が必要だがなんとか撮影を再開したと言う。この人の風景写真ってすごいなーと思ったものだ。風景写真なのになんかすげー迫力を感じた、なんか風景写真に力がこもってるって感じだ。
このシリーズを見ていてわかったのが写真って結構運動神経使うもんだ、風景写真といえどその一瞬はほんとうに一瞬しか来ない。その一瞬を捉えたらフレーミング、シャッター速度、絞り、などなどを一瞬で決めなければいけない。そういう意味ではうーん自分には難しいのかなー、まあプロだったら大変だけど好きでやってるからいいか。
そーいや最近のデジカメはどんどん進化していて顔認識とかおっかけフォーカスとかなんかもうカメラ任せで何でも出来るようになって来た。それでも作品ってのはカメラ任せでは絶対撮れないところが面白いのだろうが、おっと話が逸れた。
もう一つやっぱりプロ同じ目線では見ないってことだなー、マクロを中心に写している写真家は花の茎でさへ作品にしてしまう。最近終わったがNHK趣味悠々でローカル線の旅というタイトルで鉄道写真の講座があった。ここでは講師は広田尚敬、こちらは鉄道写真の大御所である。こちらもまた面白くてずーっと見ていたのだが、いやーなかなか見ごたえがあった。いづれにせよいい写真を撮ろうと言うことにかけては凄いものがある。
ところで最近CanonはEOS7Dを出したがカメラ屋で持ってみると実に重い。こんなのずーっと持ってたら腕が上がってしまいそうだ。しかしCanonとNIKONは張り合ってルナー、だいたい同クラスのを出すと相手も出してくる。心配はペンタックス、最近身売りの話が出ている。ミノルタはSONYに吸収されてしまったがミノルタ好きだったんだけどなー、SONYになって今一好きになれないんだよなー
デジカメになったらもう名器というのが出てこなくなるなー、あまりにチェンジの速度が速すぎる。一年前だともうかなり古いものになってしまう。CanonのF-1、やNIKONのF3などはプロご用達だったがこういう名前ももう残らないのかもしれない。残るとすればEOSとかのシリーズ名か
Canonアーカイブシリーズはまだまだ続くようなのでちょい楽しみだ。
気になる写真家が何人か出てきた。最近人気の女性写真家で米美津子や鉄道写真家広田泉、なんか面白かったなー、びっくりしたのは風景写真家の大御所、竹内敏信、最近あまり雑誌などに出なくなったナーと思っていたら脳梗塞で半身不随になってしまったという。なんとかリハビリで動けるようになったものの奥さんと助手の介助が必要だがなんとか撮影を再開したと言う。この人の風景写真ってすごいなーと思ったものだ。風景写真なのになんかすげー迫力を感じた、なんか風景写真に力がこもってるって感じだ。
このシリーズを見ていてわかったのが写真って結構運動神経使うもんだ、風景写真といえどその一瞬はほんとうに一瞬しか来ない。その一瞬を捉えたらフレーミング、シャッター速度、絞り、などなどを一瞬で決めなければいけない。そういう意味ではうーん自分には難しいのかなー、まあプロだったら大変だけど好きでやってるからいいか。
そーいや最近のデジカメはどんどん進化していて顔認識とかおっかけフォーカスとかなんかもうカメラ任せで何でも出来るようになって来た。それでも作品ってのはカメラ任せでは絶対撮れないところが面白いのだろうが、おっと話が逸れた。
もう一つやっぱりプロ同じ目線では見ないってことだなー、マクロを中心に写している写真家は花の茎でさへ作品にしてしまう。最近終わったがNHK趣味悠々でローカル線の旅というタイトルで鉄道写真の講座があった。ここでは講師は広田尚敬、こちらは鉄道写真の大御所である。こちらもまた面白くてずーっと見ていたのだが、いやーなかなか見ごたえがあった。いづれにせよいい写真を撮ろうと言うことにかけては凄いものがある。
ところで最近CanonはEOS7Dを出したがカメラ屋で持ってみると実に重い。こんなのずーっと持ってたら腕が上がってしまいそうだ。しかしCanonとNIKONは張り合ってルナー、だいたい同クラスのを出すと相手も出してくる。心配はペンタックス、最近身売りの話が出ている。ミノルタはSONYに吸収されてしまったがミノルタ好きだったんだけどなー、SONYになって今一好きになれないんだよなー
デジカメになったらもう名器というのが出てこなくなるなー、あまりにチェンジの速度が速すぎる。一年前だともうかなり古いものになってしまう。CanonのF-1、やNIKONのF3などはプロご用達だったがこういう名前ももう残らないのかもしれない。残るとすればEOSとかのシリーズ名か
Canonアーカイブシリーズはまだまだ続くようなのでちょい楽しみだ。
2009年10月24日土曜日
Oh!ラジオその4
BCLの興味はほどなく中学から高校初期で終わってしまった。何故か30歳前くらいだったか思い出したようにBCL復活したいとAORのAR3000という10万位したか、なんか衝動買いしてしまった。AORとは通信機メーカーで最近までAR3000Aという型番で製造していたようだ。AMから短波、VHF,UHFまでカバーするオールバンドである。基本性能が良く最近まで製造されていたようだ。買ったはいいがプリセット式でデジタル表示、使い方は覚える必要がありなんかややっこしくて結局ほとんど使うことは無い、ちょこっと消防無線なんか聞いた覚えがあるがお蔵入り、たぶん押入れを引っ張り出せば出てくるかもしれないが取り説なしでは聞けない。
AR3000A
さてさて話は戻って高校以降はもっぱらAMとFMに、興味はMusicへと移って行く。AMといえばオールナイトニッポン。オールナイトニッポンといえば鶴光のミッドナイトストーリー、当時は絶大な人気だったものだ。あとタモリ、イルカ、武田鉄也、中島みゆき(この辺りはだいぶ後だったか)など良く聞いたものだ。おかげで授業中はボーっとしてたか寝てたか、…地元のDJにも面白い人が多くよく聞いたものだ。 この頃他局でもセイヤング、パックインミュージック、ミッドナイト東海などなどネット局はなかったが、ノイズの中この辺りもたまに聞いていた。
FMは高校の頃からだったか、当時はエアーチェックというFMからカセットに録音して聞く、ってのが流行っててFMレコパル(オーディオ系の記事が多い)週間FM(アーティスト系の記事が多い)FMfan (クラッシックの記事が多い)の3誌が創刊されていた。FMレコパルではオーディオの記事が多かったので随分勉強になったものだ。
いつしかスカイセンサー5900はライン出力でカセットと繋がれエアーチェック専用になってしまった。 そこで洋楽にはまっていく。覚えているのはNHKの朝7時から一週間特集があってこれでディープパープル、クイーンを知った。このテープは随分聞いたものだ。この頃はレコードも聴くことが多くなり徐々にラジオを聴く機会は減ってしまった。 ただエアーチェックはけっこう続いた、FMを聞く機会が多くなった。
AR3000Aさてさて話は戻って高校以降はもっぱらAMとFMに、興味はMusicへと移って行く。AMといえばオールナイトニッポン。オールナイトニッポンといえば鶴光のミッドナイトストーリー、当時は絶大な人気だったものだ。あとタモリ、イルカ、武田鉄也、中島みゆき(この辺りはだいぶ後だったか)など良く聞いたものだ。おかげで授業中はボーっとしてたか寝てたか、…地元のDJにも面白い人が多くよく聞いたものだ。 この頃他局でもセイヤング、パックインミュージック、ミッドナイト東海などなどネット局はなかったが、ノイズの中この辺りもたまに聞いていた。
FMは高校の頃からだったか、当時はエアーチェックというFMからカセットに録音して聞く、ってのが流行っててFMレコパル(オーディオ系の記事が多い)週間FM(アーティスト系の記事が多い)FMfan (クラッシックの記事が多い)の3誌が創刊されていた。FMレコパルではオーディオの記事が多かったので随分勉強になったものだ。
いつしかスカイセンサー5900はライン出力でカセットと繋がれエアーチェック専用になってしまった。 そこで洋楽にはまっていく。覚えているのはNHKの朝7時から一週間特集があってこれでディープパープル、クイーンを知った。このテープは随分聞いたものだ。この頃はレコードも聴くことが多くなり徐々にラジオを聴く機会は減ってしまった。 ただエアーチェックはけっこう続いた、FMを聞く機会が多くなった。
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