ちょいと空を見上げたらいつもの航路とは違うような方向に飛行機を発見した、ちょいと調べてみるとjapanese air force だった、これって政府専用機?上空を何周か回って着陸したみたいだ、
尾翼に日の丸、そして国内では引退したボーイング747ジャンボ間違いない
調べてみると昨日は千歳で航空祭&演習があったらしい、千歳から来たようだ、誰か乗ってたのかなー?
2014年7月17日木曜日
2014年7月9日水曜日
やっぱこの人面白いな
朝8時のTBS系ラジオ森本毅郎のスタンバイ、水曜のコメンテーターは気象予報士、森田正光氏、
前にも書いたことあると思うがいわゆる天気予報と違ってコメンテーターとして出ていることもあってか、こうなんじゃないか?みたいなあいまいな部分でもあれこれ話せる、テレビの天気予報ではこうあれこれは話せない、
今日は台風8号、先週は聞いてなかったが先週は来週まあるいモノの話になると思いますと、そうまあるいものとは台風8号のことだ、先週の水曜時点ではまだ台風ではなく熱帯低気圧、雲もまだ丸くなく台風になるのかな?という状態、しかしこのとき既に台風になりしかも進路予想は日本への進路を取りほぼこのときの予測どおり今日は沖縄を抜けて九州へと進路を取りつつある、
森田氏はこの進路予測、例のスパコンの予測だそうで、さすが恐るべしスパコンと言っていた、森田氏もスパコン導入当時はかなり懐疑的だったそうだが今はさすがに凄いと認めている、
今日の放送は聴取者からの質問いくつか、エルニーニョはどうなったの?確かにペルー沖の海水温は上昇傾向だというが、このとき日本の南洋は逆に下がるということになるのだがこれが下がってないと言う、ということは全体的な海水温上昇?温暖化?かは不明だが、多分今年の夏も暑いんじゃないかとの事
今回の台風が通過したら梅雨前線を押し上げて一気に梅雨明け?その可能性は大なんだと、気圧配置とか週間予報見てるとなんかそんな気配は大きいな、
ところで台風8号、予測よりスピードが上がらず当初予測より九州への接近は遅くなりそうだ、この台風やはり目の右側そして南側が雨風ともひどいようだ、目がすぐ近くを通った宮古島は目の左側でそこまでひどくなかったようだ、九州での予測は鹿児島当たりに上陸しそうなのでそうなると目の北側に当たるのでそこまでないかもしれない(わからないが)
昨日は数日続いた雨がうそみたいに上がり一気に気温上昇、なんと36度を超えてしまった、(一部は37.5度まで上がったそうだ)夏だ!!一気に真夏がやって来たような一日だった、それまで天草などで大雨、自分が住んでるところも結構降ったようだが、今年の梅雨はなんか雷がひどい、よく梅雨末期は雷を伴った大雨ってのが多いんだが、伴うと言う程度でがんがん鳴るってのはあまりない、が今年はなんかがんがん雷鳴ってるなー
天気予報がなかった時代だと昨日の天気ってやっと雨が上がったいい天気だ、夏が来たなー、で終わるのかな?その後に迫っている危機にも気づかず…
はたして台風8号今後どういった進路をたどるんだろう、この台風には初の特別警報が発令されたがどうなんだろう?特別警報って扱い難しそうだなー
前にも書いたことあると思うがいわゆる天気予報と違ってコメンテーターとして出ていることもあってか、こうなんじゃないか?みたいなあいまいな部分でもあれこれ話せる、テレビの天気予報ではこうあれこれは話せない、
今日は台風8号、先週は聞いてなかったが先週は来週まあるいモノの話になると思いますと、そうまあるいものとは台風8号のことだ、先週の水曜時点ではまだ台風ではなく熱帯低気圧、雲もまだ丸くなく台風になるのかな?という状態、しかしこのとき既に台風になりしかも進路予想は日本への進路を取りほぼこのときの予測どおり今日は沖縄を抜けて九州へと進路を取りつつある、
森田氏はこの進路予測、例のスパコンの予測だそうで、さすが恐るべしスパコンと言っていた、森田氏もスパコン導入当時はかなり懐疑的だったそうだが今はさすがに凄いと認めている、
今日の放送は聴取者からの質問いくつか、エルニーニョはどうなったの?確かにペルー沖の海水温は上昇傾向だというが、このとき日本の南洋は逆に下がるということになるのだがこれが下がってないと言う、ということは全体的な海水温上昇?温暖化?かは不明だが、多分今年の夏も暑いんじゃないかとの事
今回の台風が通過したら梅雨前線を押し上げて一気に梅雨明け?その可能性は大なんだと、気圧配置とか週間予報見てるとなんかそんな気配は大きいな、
ところで台風8号、予測よりスピードが上がらず当初予測より九州への接近は遅くなりそうだ、この台風やはり目の右側そして南側が雨風ともひどいようだ、目がすぐ近くを通った宮古島は目の左側でそこまでひどくなかったようだ、九州での予測は鹿児島当たりに上陸しそうなのでそうなると目の北側に当たるのでそこまでないかもしれない(わからないが)
昨日は数日続いた雨がうそみたいに上がり一気に気温上昇、なんと36度を超えてしまった、(一部は37.5度まで上がったそうだ)夏だ!!一気に真夏がやって来たような一日だった、それまで天草などで大雨、自分が住んでるところも結構降ったようだが、今年の梅雨はなんか雷がひどい、よく梅雨末期は雷を伴った大雨ってのが多いんだが、伴うと言う程度でがんがん鳴るってのはあまりない、が今年はなんかがんがん雷鳴ってるなー
天気予報がなかった時代だと昨日の天気ってやっと雨が上がったいい天気だ、夏が来たなー、で終わるのかな?その後に迫っている危機にも気づかず…
はたして台風8号今後どういった進路をたどるんだろう、この台風には初の特別警報が発令されたがどうなんだろう?特別警報って扱い難しそうだなー
2014年6月28日土曜日
懐かしいけど新しい、その②
井上陽水コンサートに行ってきた、先週こうせつと正やんの姫風ライブに行ってすぐ、大御所ライブが一週間もしないうちにあったのだ、
今回のテーマは氷の世界40年、そう前回ブログで書いたNHK氷の世界40年をメインに構成されるらしい、氷の世界はリマスターも出ていてNHKで放映されたのがDVDとして付いている、
回りを見渡すと姫風のときとちょっと客層が違う、当然ながらオッサンオバサンが多いのだが年齢層は結構広い、多分少年時代とかで知った若い層がいるんだろう
今回は平日だし、かなり行けるか微妙だったんだがなんとか行けた、さて開演、オープニングはなんとジョンレノンのLOVEそして感謝知らずの女、水瓶座の夜と続く
ここで若干陽水の声が聞きにくい、ちょつとボーカルの音量が小さいような?陽水は結構マイクに近づいたり遠ざかったりとかなり動くのでエンジニアには難しいのかもしれない
さて今回は氷の世界40年目ということでレコード13曲歌いますと!!
そう、まんま氷の世界の再現だ、あかずの踏切、はじまり、そして帰れない二人と続く、さらにはアレンジがレコードのまんまなのだ、いやいややってくれるなー
MCは例のごとくちょつとはぐらかしたような意味深なそんな話が続く、氷の世界当時の話、忌野清志郎のこと、ロンドンレコーディングのことなど
チエちゃんから氷の世界、白い一日、自己嫌悪、そして心もよう、桜三月散歩道はライブでは初めてだと、語りがはいっているがこれがネックでやらなかったと語っていた、
今回は平日だし、かなり行けるか微妙だったんだがなんとか行けた、さて開演、オープニングはなんとジョンレノンのLOVEそして感謝知らずの女、水瓶座の夜と続く
ここで若干陽水の声が聞きにくい、ちょつとボーカルの音量が小さいような?陽水は結構マイクに近づいたり遠ざかったりとかなり動くのでエンジニアには難しいのかもしれない
さて今回は氷の世界40年目ということでレコード13曲歌いますと!!
そう、まんま氷の世界の再現だ、あかずの踏切、はじまり、そして帰れない二人と続く、さらにはアレンジがレコードのまんまなのだ、いやいややってくれるなー
MCは例のごとくちょつとはぐらかしたような意味深なそんな話が続く、氷の世界当時の話、忌野清志郎のこと、ロンドンレコーディングのことなど
チエちゃんから氷の世界、白い一日、自己嫌悪、そして心もよう、桜三月散歩道はライブでは初めてだと、語りがはいっているがこれがネックでやらなかったと語っていた、
FUN、小春おばさん、そしておやすみと続き氷の世界は終わった
んだがライブの後このツアーのブログを検索、その中でちょっと昔話が多かったというのを見た、多分少年時代あたりで陽水を知った世代なんだろうなー、氷の世界世代だとこのあたりの話はとても面白いんだが 、
ギターはギブソンJ-160Eを随分使っていた、ジョンレノンが愛用していたモデルだ、話の中にもビートルズの話が随所に出てきて、ほんとビートルズは好きなんだなー、他にはマーチンタイプのギター、今回何だったか不明、ギルドのD-55これもちょっと使ったなー、これはかなり前から使ってるモデルだ、
そしてリバーサイドホテル、ジェニーマイラブ、愛されてばかりいるとと続きエンディングは招待状のないショー(うーんやっぱいいわー、招待状のないショー)、
このとき思ったのが氷の世界、アレンジも当時のレコードのままでとても良かった、がちょっと違和感を感じていた、何が違うかというと歌い方だ、後半のリバーサイドホテル以降とてもスムーズな感じ、
どうだろうか?、青空一人きり、あたりから、がらっと歌い方が変わった、自然に変わったのか意図して変えたのか(多分こっちかな)わからないが、若干の違和感は歌い方だった、
バックバンドの構成はギター二名、ドラムス、ベース、コーラス二名(パーカッション、シンセ兼任)、キーボードという構成、数日前に行った姫風、こちらがアコースティック、いわゆるフォークという感じに対して陽水はロックという感じ、同じフォークと呼ばれるジャンルに属した両者だが結構違うもんだなー、
ジェニーマイラブ、この曲はブルースっぽいフレーズで展開される、エレキギターのソロが結構長かったんだが、いわゆるペンタトニックスケールで展開されるソロだ、こういうのメディアでは随分聞いてるんだが直では聞いたことがない、これがなかなか心地よくて、これは癖になりそうだなー、
そしてアンコール、ハッピーバースディ、夢の中へ、少年時代、最後は眠りに誘われてで幕を閉じた、前にブログでも書いたが最初のライブは今は亡き友人と行った陽水ライブ、あのときは今も忘れない、あれから35年くらい経ったのかなー?35年ぶりだ、時は流れたんだなー
P.S.
陽水ライブに行った数日後の29日、スカパーで今回のライブ、(東京NHKホール)が放映された、最初の曲とかMCとか一部は省かれていたが1時間半放映があった、
曲とかの構成とかはほぼ一緒みたいだった、違うのはギターにあの安田裕美が参加していた、そしてアンコールの夢の中へは星勝がゲストで登場、こうしてみるとほとんど氷の世界同窓会だな
ー、
このツアーかなり好評だったとのことで自分が見たライブの後2会場で終わりだったのだが、秋に再度ツアーをやるそうだ
ライブの時不明だったトレッドノートタイプのギター、放映で確認S.yairi YD-304らしい、このモデルは断絶の頃から使ってるタイプで同じ物かどうかはわからないが、陽水が使ってたということで人気が出たモデルだ、
P.S.
陽水ライブに行った数日後の29日、スカパーで今回のライブ、(東京NHKホール)が放映された、最初の曲とかMCとか一部は省かれていたが1時間半放映があった、
曲とかの構成とかはほぼ一緒みたいだった、違うのはギターにあの安田裕美が参加していた、そしてアンコールの夢の中へは星勝がゲストで登場、こうしてみるとほとんど氷の世界同窓会だな
ー、
このツアーかなり好評だったとのことで自分が見たライブの後2会場で終わりだったのだが、秋に再度ツアーをやるそうだ
ライブの時不明だったトレッドノートタイプのギター、放映で確認S.yairi YD-304らしい、このモデルは断絶の頃から使ってるタイプで同じ物かどうかはわからないが、陽水が使ってたということで人気が出たモデルだ、
2014年6月25日水曜日
懐かしいけど新しい
こうせつと正やんがユニットを組んでツアーをやっている、姫風はかぐや姫のひめ、風は正やんがかぐや姫の後の風を組み合わせた意味
この姫風コンサートに行ってきた、席は二階のしかもかなり後ろ、先行予約でチケットを予約したが随分後ろになってしまった
多分前の方はほとんどファンクラブか?
さらには立ち見もあってさすがに盛況、だが客層はそのまんま年齢が上がっているのでおっさん、おばさんばっかり、(自分もだが)
こうせつは九州ではサマーピクニックとかあれこれやっていたのだが、何故か今まで見たことがなかった、喜多郎のライブで飛び入り参加があったときちょっと見たなー、正やんはナゴミーズコンサート以来だ
ということでざっと歌った曲目を思い出してみると
神田川、アビーロードの街、好きだった人、あの人の手紙、妹、うちのお父さん、赤ちょうちん、マキシーのために、22歳の別れ、置手紙、海岸通、雨の物語、ささやかなこの人生、海風、このあたりだったかな?まだあったかもしれないが、
とにかく往年のファンにはたまらない曲ばっかりだった、それにしてもこうせつはさすがに歌が上手いなー、全く年齢を感じさせない
そーいえば高校の部活のとき作ったオリジナルってのもあったな、そして昨年亡くなる直前、島倉千代子さんに作った曲もあった(からたちの小径)、レコーディングはまだ後だったが、もうもてそうにないと連絡があり急遽機材を持ち込み録音、その三日後に亡くなったそうだ、
ギターはこうせつ、ギルド、マーチンD-28、ヤマハカスタム(ピックガードに桜があしらってあるモデル)正やんマーチンD-45、テリーズテリー、マーチンのカスタムなどを使っていた、
ちょっとだけマーチンの話も出た、プロになった頃はマーチンってその頃はやっぱり憧れのギターだったと話していた、 マーチンってこの人たちのクラスでも当時はステータスだったんだなー
正やんはリードギター、かなりソロギターの場面が多かった、弾きまくってたなー
さすがにMCは豊富で時間の経つのも忘れ、気がつけば3時間くらいあったかなー?
最後尾には立ち見もいっぱいであった、最後は皆総立ちであったな、まだまだ元気だおっさんおばさん!!
一時代を作った二人のユニットを直に見られたのはほんと良かったなー
この姫風コンサートに行ってきた、席は二階のしかもかなり後ろ、先行予約でチケットを予約したが随分後ろになってしまった
多分前の方はほとんどファンクラブか?
さらには立ち見もあってさすがに盛況、だが客層はそのまんま年齢が上がっているのでおっさん、おばさんばっかり、(自分もだが)
こうせつは九州ではサマーピクニックとかあれこれやっていたのだが、何故か今まで見たことがなかった、喜多郎のライブで飛び入り参加があったときちょっと見たなー、正やんはナゴミーズコンサート以来だ
ということでざっと歌った曲目を思い出してみると
神田川、アビーロードの街、好きだった人、あの人の手紙、妹、うちのお父さん、赤ちょうちん、マキシーのために、22歳の別れ、置手紙、海岸通、雨の物語、ささやかなこの人生、海風、このあたりだったかな?まだあったかもしれないが、
とにかく往年のファンにはたまらない曲ばっかりだった、それにしてもこうせつはさすがに歌が上手いなー、全く年齢を感じさせない
そーいえば高校の部活のとき作ったオリジナルってのもあったな、そして昨年亡くなる直前、島倉千代子さんに作った曲もあった(からたちの小径)、レコーディングはまだ後だったが、もうもてそうにないと連絡があり急遽機材を持ち込み録音、その三日後に亡くなったそうだ、
ギターはこうせつ、ギルド、マーチンD-28、ヤマハカスタム(ピックガードに桜があしらってあるモデル)正やんマーチンD-45、テリーズテリー、マーチンのカスタムなどを使っていた、
ちょっとだけマーチンの話も出た、プロになった頃はマーチンってその頃はやっぱり憧れのギターだったと話していた、 マーチンってこの人たちのクラスでも当時はステータスだったんだなー
正やんはリードギター、かなりソロギターの場面が多かった、弾きまくってたなー
さすがにMCは豊富で時間の経つのも忘れ、気がつけば3時間くらいあったかなー?
最後尾には立ち見もいっぱいであった、最後は皆総立ちであったな、まだまだ元気だおっさんおばさん!!
一時代を作った二人のユニットを直に見られたのはほんと良かったなー
2014年5月25日日曜日
エネルギーを感じた一日
藤城清治展に行ってきた、初春から開催中、閉会の一日前にやっと行くことができた、
場所は福岡博物館、行ってみたらいやーでかいし広い、やっぱ自分が住んでるとことは違うもんだなー、なんて思いつつ入ってみると、これまた3ヶ月くらいの開演だったし、GWは多いかなと思い外したんだが、行ってみると凄い人、この人の人気凄いもんだなー
何処から入るのかなと探していたら、一階に見たことある人、そう藤城清治本人のサイン会があっていた、ここにも長蛇の列、この展覧会の間毎週のように来ているらしい
さてさてやっと展覧会に入ってみるとこれまた人が多くてなかなか進まないしかといってゆっくりと見れない、凄い人気だなー
順路は描き始めのモノクロの影絵から、すでにこの頃この人のスタイルは完成していて例の小人が登場している、特有のボケ感も出ている、
ところで切り絵の影絵なのですべてバックからの透過照明ということになるんだが、やっぱり綺麗だなー、それにしても特有のボケ感、これどうしてもよくわからなかった、二重にしてちょっと距離を置いてあるのか?さっぱりわからない、しかしとても綺麗なボケ感、とても切り絵とは思えない、
中にはかなり大掛かりな展示もあった、最近依頼があって作られた明治神宮は畳十畳くらいあったんじゃないか?
展示物はかなりの量であった、まあそれもそのはずだ、御歳九十歳、作品の量も半端ではない、ただびっくりは近年の作品がとても多かったことだ、80年代以降、80年代といえばすでに60歳代である、しかも直近の作品がかなり占めている、多分福岡展覧会前に作ったと思われる長浜の屋台の風景とかもあった、
ただこの人の作品は一貫しているので〇〇年作と書いてないといつ作られたのかわからない、
以外にもテーマを持って作ったと思われる作品も多く、例えばUSAフォーアフリカのチャリティソング、We Are The Worldの模様を切り絵にしてあったりして、これにはマイケルジャクソンも登場していた、風景画というか風景の切り絵も多かった、
展示には奥行きを持たせて左右は鏡、前に水を張って、さらに少量の水を流すことで小さい波を立たせて、水面に影絵が浮かぶような仕掛けがしてあって、これなんかもう幻想世界だったなー
人も多く作品量も多く、午後から行ったのだが気がつけば閉館の5時近くになってやっと回ることが出来た、
御歳九十歳だが、年を追う毎に創作意欲が増幅しているようなそんなエネルギーを感じた一日だった
場所は福岡博物館、行ってみたらいやーでかいし広い、やっぱ自分が住んでるとことは違うもんだなー、なんて思いつつ入ってみると、これまた3ヶ月くらいの開演だったし、GWは多いかなと思い外したんだが、行ってみると凄い人、この人の人気凄いもんだなー
何処から入るのかなと探していたら、一階に見たことある人、そう藤城清治本人のサイン会があっていた、ここにも長蛇の列、この展覧会の間毎週のように来ているらしい
さてさてやっと展覧会に入ってみるとこれまた人が多くてなかなか進まないしかといってゆっくりと見れない、凄い人気だなー
順路は描き始めのモノクロの影絵から、すでにこの頃この人のスタイルは完成していて例の小人が登場している、特有のボケ感も出ている、
ところで切り絵の影絵なのですべてバックからの透過照明ということになるんだが、やっぱり綺麗だなー、それにしても特有のボケ感、これどうしてもよくわからなかった、二重にしてちょっと距離を置いてあるのか?さっぱりわからない、しかしとても綺麗なボケ感、とても切り絵とは思えない、
中にはかなり大掛かりな展示もあった、最近依頼があって作られた明治神宮は畳十畳くらいあったんじゃないか?
展示物はかなりの量であった、まあそれもそのはずだ、御歳九十歳、作品の量も半端ではない、ただびっくりは近年の作品がとても多かったことだ、80年代以降、80年代といえばすでに60歳代である、しかも直近の作品がかなり占めている、多分福岡展覧会前に作ったと思われる長浜の屋台の風景とかもあった、
ただこの人の作品は一貫しているので〇〇年作と書いてないといつ作られたのかわからない、
以外にもテーマを持って作ったと思われる作品も多く、例えばUSAフォーアフリカのチャリティソング、We Are The Worldの模様を切り絵にしてあったりして、これにはマイケルジャクソンも登場していた、風景画というか風景の切り絵も多かった、
展示には奥行きを持たせて左右は鏡、前に水を張って、さらに少量の水を流すことで小さい波を立たせて、水面に影絵が浮かぶような仕掛けがしてあって、これなんかもう幻想世界だったなー
人も多く作品量も多く、午後から行ったのだが気がつけば閉館の5時近くになってやっと回ることが出来た、
御歳九十歳だが、年を追う毎に創作意欲が増幅しているようなそんなエネルギーを感じた一日だった
2014年4月13日日曜日
光と影の世界
真っ黒い顔に大きな瞳、とんがり帽子の小人が横笛を吹いて踊っている、あ、これって、これ見たことある!まだ小学校入る前か、よく絵本で見かけた、
とりわけ真っ黒い顔に大きな瞳でとても印象に残っている、御歳89歳、藤城清冶、影絵作家だ、この人だったのか、。番組は宮沢賢治の風の又三郎を手がけたドキュメンタリーだった、この番組は二回放送されて一回目はその製作過程、二回目は完成過程を追ったものだ、この人だったのかー、という思いも含めていろいろ見ていくと、凄い、凄すぎる、これが影絵か?
いろいろ調べてみたらかつて「ケロヨン」というかえるのきぐるみのキャラクターがいたがこれもこの人の作であった、ちなみにケロヨンで検索するとかつて薬屋の前にあったかえるの人形が出てくるがこちらは別物、製薬会社のコーワが古くから出しているかえるのキャラだ、ただ自分もケロヨンといったらこれかなと混同していた,

東京生まれ、小さい頃から絵心があったようだ、学生のとき影絵に出会い、影絵つくりというより影絵の人形劇の比重が大きかったようだ、影絵作家としてやっていくようになったのは40歳を過ぎてからという、
この人の特徴である黒い顔に大きな瞳、とんがり帽子の小人は若い頃すでに完成されていたものらしく、初期の作品にすでに登場している、さらに陰影のボケ感とかもしっかり出ている、この歳まで一貫して描き続けている、
もう一つよく登場するのに動物が多い、とりわけ猫、この人の猫好きは有名らしく、多いときは30匹もいたとの事、猫に限らず犬に鳥にと多彩、映像でもスタジオの一階はほとんど動物園、猫に魚に梟、かわせみ?仕事場は二階、ここで製作中の様子が出ていたがその回りにも猫がうろうろ、作業台の上をのそのそ、ねっころがったりしているが作業に没頭気にも留めない、猫のほうもわかっているらしく近づくが作業台には入り込まない、とりわけ有名だったのがアラメというぶち柄の猫だそうで、HPに2007年永眠とあった、


あと結構聖書を題材にしたものが多いんだがもしかしたらクリスチャンかもしれない、スタジオの玄関にピンクの車、?ピンクの車と言ったら結構派手なんだがこれやはりポルシェだった、89歳でピンクのポルシェをぶっ飛ばしてるんだ、
製作風景はこれまた凄い、使うのは片歯のカミソリ、これでがんがん切っていく、やはり怪我をするのだろう右指は絆創膏だらけ、切った後はカラーフィルムを貼っていく、カラーフィルムは何百とあるそうで何回も何回も重ねながら決めていく、そしてカミソリで削る、これで独特のぼけ感が出るそうだ、
番組は宮沢賢治の風の又三郎の製作と完成までを追ったドキュメント、宮沢賢治は自身大変影響を受けたということで今までも宮沢賢治の作品を作っているが風の又三郎は賢治の作品の中でも素朴ではあるが難しいと言っていた、
その為なかなか手が付けられなかった言う、その作品に今回挑んだと言うわけだ、まずは現地に行ってデッサン、作品を作る前はデッサンを必ずするらしい、東日本震災後の作品を作っているがいづれも現地に赴いている、福島原発近くでは防護服をまとってデッサンをしている、

さて風の又三郎、なるほど難しい、この人の作品はカラフルでとても綺麗、影絵と言うこともあって透過照明、光の織り成す世界である、風の又三郎は舞台が宮沢賢治がいた頃の田舎の小学校、さらには風を表現しなければいけないということもあってとても難しそうだ、そして二話目遂に完成、完成後のインタビューでは感極まってというシーンもあった、
とりわけ真っ黒い顔に大きな瞳でとても印象に残っている、御歳89歳、藤城清冶、影絵作家だ、この人だったのか、。番組は宮沢賢治の風の又三郎を手がけたドキュメンタリーだった、この番組は二回放送されて一回目はその製作過程、二回目は完成過程を追ったものだ、この人だったのかー、という思いも含めていろいろ見ていくと、凄い、凄すぎる、これが影絵か?
いろいろ調べてみたらかつて「ケロヨン」というかえるのきぐるみのキャラクターがいたがこれもこの人の作であった、ちなみにケロヨンで検索するとかつて薬屋の前にあったかえるの人形が出てくるがこちらは別物、製薬会社のコーワが古くから出しているかえるのキャラだ、ただ自分もケロヨンといったらこれかなと混同していた,
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東京生まれ、小さい頃から絵心があったようだ、学生のとき影絵に出会い、影絵つくりというより影絵の人形劇の比重が大きかったようだ、影絵作家としてやっていくようになったのは40歳を過ぎてからという、
この人の特徴である黒い顔に大きな瞳、とんがり帽子の小人は若い頃すでに完成されていたものらしく、初期の作品にすでに登場している、さらに陰影のボケ感とかもしっかり出ている、この歳まで一貫して描き続けている、


あと結構聖書を題材にしたものが多いんだがもしかしたらクリスチャンかもしれない、スタジオの玄関にピンクの車、?ピンクの車と言ったら結構派手なんだがこれやはりポルシェだった、89歳でピンクのポルシェをぶっ飛ばしてるんだ、
製作風景はこれまた凄い、使うのは片歯のカミソリ、これでがんがん切っていく、やはり怪我をするのだろう右指は絆創膏だらけ、切った後はカラーフィルムを貼っていく、カラーフィルムは何百とあるそうで何回も何回も重ねながら決めていく、そしてカミソリで削る、これで独特のぼけ感が出るそうだ、
番組は宮沢賢治の風の又三郎の製作と完成までを追ったドキュメント、宮沢賢治は自身大変影響を受けたということで今までも宮沢賢治の作品を作っているが風の又三郎は賢治の作品の中でも素朴ではあるが難しいと言っていた、
その為なかなか手が付けられなかった言う、その作品に今回挑んだと言うわけだ、まずは現地に行ってデッサン、作品を作る前はデッサンを必ずするらしい、東日本震災後の作品を作っているがいづれも現地に赴いている、福島原発近くでは防護服をまとってデッサンをしている、

さて風の又三郎、なるほど難しい、この人の作品はカラフルでとても綺麗、影絵と言うこともあって透過照明、光の織り成す世界である、風の又三郎は舞台が宮沢賢治がいた頃の田舎の小学校、さらには風を表現しなければいけないということもあってとても難しそうだ、そして二話目遂に完成、完成後のインタビューでは感極まってというシーンもあった、
たしか4月が誕生日でもうすぐ90歳か?まだまだ描きたいことがいっぱいあるんだろうな、健康法はというとウォーキングなんだそうだ、犬の散歩も兼ねて一日一万歩は歩いているそうだ、しかもかなり早足らしい、
それにしても画家とか描く人って年齢と共に作風が結構変化していくものなんだがこの人は実に一貫しているなー、有名な画家とかその絵でだいたいいつ頃描いたのかがわかるもんなのだが、この人に限っては若いとき作ったのか最近なのか解説なしではよくわからない、それほど一貫している、
光と影のワールドこれはちょっとはまってしまいそうだ。
2014年4月4日金曜日
ことしの春は?
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