2016年1月5日火曜日

2016年が始まった

2016年が明けた、

今冬は暖冬、年末はそこそこ寒かったが、明けてから今日はここは17度という暖かさ、強烈なエルニーニョ現象が起きているというが、温暖化との因果関係は不明という、この暖冬、世界的で北半球はどこも暖かいらしい、

昨年のクリスマスは満月であった、珍しいそうだ、クリスマスムーンと蕾、この木は白蓮なんだがすでに蕾が…

 
この分だと開花はかなり早そうだ、
 
ところで年末iPadを買った、きっかけはとあるアプリがapple向けにしか出なかったためだ、しゃーないなと思っていたら、中古ではあるがちょっと安く出ていたので買ってみた、
 
今までWindowsしか使ってなかったのでappleは初だ、ファーストインプレッションは取り立ててこんなもんだろうというところ、というのもアンドロイドスマホを使っているので、使い方としてはさほど変わるところはない、
 
が使っているうちに、なかなかこれは面白い、手軽さが段違いにいい、わずか10インチそこそこなのだが、スマホとは比べ物にならないほど使い勝手がいい、親父にとってはスマホは大きくなったとはいえ、小さくてなかなか使いにくい、ましてや老眼の身になると長いこと見てるのは意外と疲れる、
 
これが10インチそこそこってのが結構使いやすい、パソコンと違って起動はすぐだし、アプリもすぐに立ち上がる、特筆は本が読みやすい事、最近小さい文字がかなり苦戦してたんでこれはありがたい、
 
さらにネットとかが寝転んだまま、寝床でなど気軽に扱える点は目からうろこだ、ちょっとびっくりぽん状態だ、ちょうどB5サイズの本が情報端末になったという感じかなー、
 
まぁスマホがそれなり大きくなって使いやすくなったと思えばいいんだが、こうしてみると今はパソコンにはパソコンの領域、タブレットにはタブレットの領域、スマホにはスマホの領域ってのがあるのかなー?
 
さて初appleなんだがちょいとばかりアンドロイドとかと違ってアップル独特のものがある、iTuneを使った時はその使い勝手にかなり戸惑ったが同じようなことが結構ある、アップルにはあまりフォルダという概念がないのか?フォルダを見ようとしてもどこにあるのかわからない、ウィンドウズみたいになんでもできるという訳にはいかない、出来そうで出来ないことが多い、(知らないだけかもしれないが)
 
よく子供が何も知らないで触ってお絵かきやってたりするんだが、直感的に使えるのは凄いがちょっと入り込むとどうすりゃいいんだ?ってのも多い、やはりウィンドウズとアップルでは最初の発想がぜんぜん違うようだ、
 
ぜんぜん違うというのではアップルにガレージバンドという基本DTMソフトがあるが、これ使ってみたらいわゆるDTMソフトとは全く違う、これだけでもう楽器である、これまたほー!っと感心してしまったが、これまた直感的にいろいろできるがなんかそこからが大変そうだ、
 
もう一つこれまた問題なのが容量が小さいということだ、買ったのは32GBだが32って言えばこれでどうなるの?すぐ満杯じゃー?
 
今やHDDは1T2Tなど大容量が当たり前、従って自分のパソコンはあれこれ入りすぎてなにがなんだか?そういう意味では取捨選択ってのもこれからちょっと考えなければ?と思うこの頃だ、
 
もっとも最近はクラウドというのも随分増えてきたが、やはり大事なものは手元においておきたいし?果たして初アップルは意識改革まで行くのか?


 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年12月23日水曜日

岡本おさみ氏逝く

岡本おさみ氏が亡くなった、73歳だったそうだ、
この人と言えば、吉田拓郎&岡本おさみ、拓郎の黎明期のかなりの部分作詞を手掛けていた、思い出すのは?

落陽、旅の宿、祭りの後、おきざりにした悲しみは、リンゴ、地下鉄に乗って、まにあうかもしれない、襟裳岬、花嫁になる君に、ひらひら、等、

これらの一曲一曲、よく聞いたなー、落陽これだけ取ってもいろいろ思い出す、

名前は前から知っていたが、どういう人かは全く知らなかった、亡くなってはじめて、ネットで調べて、分かったという感じ、

久々に「拓郎&おさみ」聞いてみた、この人の詩のベースはやっぱり旅かなー?

それも鈍行列車かローカルの路線バス?そして純喫茶、はー昭和だなー、

いまや新幹線、地方との空の路も増えて、当時の3/1いや4/1位で行けるか?

又昭和が遠くなった、岡本おさみ氏のご冥福をお祈り致します。


2015年11月21日土曜日

実写版

Bar レモンハートの実写版がBSフジで放映されている、Barレモンハート 古谷三敏の漫画だ、以前結構はまって単行本を揃えていたが、はて何処に行ったかな?

Barレモンハートのマスターと酒おんちの松っちゃんと謎のめがねさんとのお話なんだが、毎回いろんなお酒のうんちくが登場する、このうんちくが相当なもんだ、

これが実写版になったというので見てみた、マスター役は中村梅雀かー、これって結構金掛かりそうなドラマだな、高いお酒出てくるし、毎回ゲスト俳優が出てくるし、終わりには古谷三敏本人が回ったらしいBarが紹介される、

なかなか面白そうだ、ちなみに私は下戸だ、どれくらい下戸かというと梅酒ゼリーの梅で酔ってしまう、ほろ酔い気分なんてとんでもない、そんな下戸が見ても…まぁ漫画やドラマ見ても酔わないからいいけど…

2015年11月14日土曜日

国産旅客機

国産旅客機MRJがテイクオフした、国産っては半世紀ぶりだと、MRJはミツビシリージョナルジェツトの頭文字で三菱なんだ、
 
戦時中零戦などの最高の技術を持っていた日本が何故に半世紀も国産がなかったのか?
かつて国産旅客機といえばYS11、自分も良く見たもんだ、が1973年製造終わっている、
 
 
なんでも戦後アメリカの日本に対する航空機の製造封印が大きいらしい、遅れを取りつつやっと作った国産旅客機YS11は、国内では良く見たが全体にはあまり振るわなかったらしい、
 
そのうち市場に入り込む余地がなく半世紀ものブランクが生じたようだ、技術はあってもビッグビジネスとなるとなかなか難しい問題があるようだ、


 
ちなみにボーイング社のはかなりの部分が日本製らしい、そーいや787のバッテリー問題はユアサ製だったな、
 
話は変わるが最近の旅客機、水平翼の先端がくぃっと上を向いている、今一番飛んでいるボーイング737がその代表か?
これウィングレットと言ってこれで若干燃費が良くなるそうだ、MRJもこれが付いてた、
 
 
ところでTBSの下町ロケット、なかなか面白い、最近はまってる、

2015年10月28日水曜日

久々に

久々にライブに行ってきた、沢田聖子ライブ、ライブハウスでの開催、

沢田聖子、ちょっとプロフィールを書くと、イルカの妹というキャチフレーズでデビュー、ところが幼少の頃は子役やってて、パンシロンという胃腸薬があったがそのCMに渥美清と出ていた、

デビュー前アイドルオーディションで落選、が故神戸和夫氏(イルカのプロデューサー、夫)に見いだされてデビューしたそうだ、自身神戸和夫氏の影響はとても大きいと言っている、

LPは売れていたがなかなかシングルヒット曲が出ずレコード会社変わったり、この世界続けるか?と紆余曲折を経ながらも、歌い続けている、

自分が知ったのは、デビュー当時ひな祭りコンサートってのがFMであった、これがめちゃ良くて、それからレコード買い続けたな、

デビュー当時のプロモーションライブがあって、行った記憶がうっすらある、

レコードからCDに変わる頃、自分も忙しくなったりとかで随分遠ざかっていた、

ネットが広まる頃検索すると、まだ頑張ってるんだーという感じだったが、最近レコードのデジタル化をぼっちらやってるんだが、つい最近アンジェーヌというレコードを取り込んだ、

やっぱいいなーと聞きながら、ネット検索すると、お!地元ライブある、これは行ってみようかな?と足を運んだ、

この地でのライブは十数年ぶりだと、なんでも前回のがとにかく客が来なかったそうだ、今回は50人くらい来てたか?

開場に入ると当時のレコードがバックに並んでいる、ファンが持ってきたんだそうだ、

構成はギターとキーボード、バックにオケ流しながらの構成、自身はギター、かつてはキーボードかピアノだったが、最近はギターらしい、来てる人は当然ながらおやじばっかりだ、

故村下孝蔵と親好があってライブも一緒に回っていた、今年水俣の追悼ライブに初めて行ったと言ってた、ギター弾くのもこの辺りがあるかもしれない?初恋を歌ったな、

当然ながら最近の歌は知らない、しかしもうアラフィフなんだなー、ビックリは声が全然変わってないこと、50も越えれば、相当厳しいはずだが、さらには容姿もあまり変わらない、これはこれでビックリだ、希な存在だなー、CD、DVDと共に写真が売ってたが、アラフィフで写真が売れるなんていないぞ、


曲は比較的アップテンポな曲が多かったかなー?どれも親しみやすい曲ばかりだ、ギターの人はギルドのエレアコだったが、だいたいエレキの人らしく、アコギでエレキリードを弾いていた、アコギでエレキっぽく弾くとチョーキングとか大変だが、弦のゲージは何なのだろう?

久々のライブ、スケジュール的に厳しかったが、やっぱ行ってよかったな~、同世代も頑張ってるんだなー、少しは元気もらえたかな?












2015年10月18日日曜日

花魁道中

ここんとこお休みのブログ、久々復活?

街中企画で花魁道中ってのがあってたので見てきた、同じく街中企画の水あかりと同時進行、三脚が不可となってて、夜の撮影にはかなり厳しかった。

花魁道中、年に二回ほどやってるらしい、実際見たら随分凝ってたなー、花魁に扮する人は公募らしいが、なかなか妖艶!!





 
 
 
 
 
 
 






2015年6月13日土曜日

梅雨の合間

梅雨真っ盛り、近くの自然公園に行ってみた

この公園菖蒲があるんだが、自然淘汰するとあまり花は咲かないんだそうだ、やっと二輪咲いていた。
 
てんとう虫ががんばっていた。

晴れの日の紫陽花も悪くない。
 


 

わかった