2019年3月30日土曜日

平成IT史

平成もあとわずか、なにかと平成振り返ってとかそんな特集も多い昨今、
今更ながら平成って一言で言えば自分ではアナログからデジタルに・かなー?
ちょいとマイ平成IT?史を振り返ってみた、

昭和天皇崩御、平成が始まった頃って?ほぼIT無関係?
レコードがCDに変わりつつある頃だったかな?この頃はあまり音楽聴いて無くて(というか聞く暇が無かった)
依然として主流はカセットテープ、とりわけカーオーディオはカセットテープ中心だったような、WINKとかはよく聞いてたなー、

唯一ワープロを持ってたな、パナソニックのワープロだったがこれはかなり活躍した、簡単な表計算ソフトが入ってて知ったときはへー便利やなーと思ったものだが、

90年代に入ってCD中心になりMDも登場して、音楽はデジタル時代に、まだデジカメは出て無かったが、オートフォーカスのミノルタα7000は画期的だったなー、

しかしこの頃はカメラよりはビデオカメラ、こちらもパナソニックのVHSテープのビデオカメラ活躍したなー、後に同じパナソニックのminiDVに変わった、一応こちらになるとデジタルだなー、

93年頃だったか遂に携帯を手に入れる、当時田舎にいたがやっとここにも携帯の電波が入るってんで買ったんだがひと山超えて自宅に帰ったら圏外になった、すでにコンパクトだったが厚みは3cm位あってポケットにとはいかなかった、

そしてwin95発売、なんか巷は騒いでいる、パソコン?何が出来る?「これからはパソコンだよ」とわさもん(流行り物好き)の上司が騒いでいる、ほどなく富士通のデスクトップパソコンが我が家に、

パソコン通信、なにそれ?インターネットはなんとか、でも従量制で遅かったしでも1時間だけとか決めてやってたなー、
重宝したのはやはり表計算ソフト、最初は一太郎だったな、

この頃デジカメを手に入れた、これはびっくりしたなー、すぐ見れるしパソコンでプリントアウトも出来る、

2000年代に入ってパソコンもmeからXP、携帯は当たり前になって随分薄くなった、が通話のみであったな、

2000年代になると急速にIT化が加速していく、iPodが登場、CDからiPodに入れると言う形態ができあがり、CDにコピーガードを掛けるというのをソニーなどやり出したがコピーガードをしたCDは売れないという逆転現象が起きた、

この頃DTMを教えてもらったが、最初半信半疑だった、しかしヤマハのサイトで聞いたのに驚き、それからははまったなー、

ヤフオクにはまったのもこの頃か?デジ一眼レフを手に入れたのもこの頃だな、

地デジ化もされてブラウン管から薄型テレビが当たり前に、しかし熊本地震後の震災ゴミに紛れ込んでたブラウン管テレビの多さには驚いたが、

2000年代(平成12年)以降はなんか急速関わりが増えてきた感じがする、音楽はCDからパソコンに取り込んで聞くことが多くなり、ネットでADSLが始まり、DTMも始めたこともありパソコン回りあれこれ、

この頃からリサイクルショップも面白くなったので(この事は他のブログで書いてる)パソコン回りはなんだかんだやってた、

アンプシュミレーターにはびっくりしたなー、エレキギターアンプはもう楽器と思っても同じ存在で、若かりし頃なかなか同じ音が再現できない、というのもギターアンプは真空管を使ってそれを歪ませるという、結構大がかりでなければなかなか再現できなかったのをアンプシュミレーターを通すとこれがフェンダーのアンプとかマーシャルアンプとかが再現できるんだなー、こいつにはびっくりしたもんだ、

携帯電話がスマホに、いまやアップルといえば知らない人いないくらいの存在に、こうしてみるとスティーブジョブズってのはばけもんだ、

パソコンを持って歩くようなもんで、しかもパソコンみたいに起動を待たなくて済む、ネットと連携であれこれ、こんな時代が来るとはなー、

電車に乗れば見渡すと何人スマホを覗いているだろうか?
昨日初老のばあさんが盛んにスマホを触っていた、

若い頃のSFには腕時計みたいなので電話機のように会話してるのがよくあったがスマホは登場しなかったなー、

音楽の世界も若い頃とはざっくり様変わりしてしまい
先週老舗のパイオニアが上場廃止、山水、アイワ、などはとうに消えていった、音楽はネット配信がメインにCDが売れなくなる時代に、(自分のレコードプレーヤーはパイオニアだが未だ稼働中だ)

繋がる世界、インフラが崩壊すると機能麻痺ということも、ネットやIT機器、電気がなければただの箱、スマホも毎日充電しないと使い物にならない、先日ソフトバンクが大規模通信障害を起こしたが(さほど騒がれなかったのが不思議だ)これには困った、通話、ネットいずれもダウンだし、

最近はAI テレビも4K8K スマホも3Gから4G 今年は5Gの試験も 新たな時代もなんだかんだ出てくるんだろうな?

そんな中自分は?最近はもっぱらアコギで弾き語り、最近はギター1本でってのが多くて録音手段としてデジタル技術を借りてるかなーって感じだ、基本アナログだなー、

さて貴方の平成史は?







2019年2月25日月曜日

二月は逃げる

ふとカレンダーを見るともう2月も終わり、一月は行く二月は逃げる三月は去る!かぁー、

今冬はこちら暖冬で一度だけ雪が舞ったことは昨年あったがかなり暖かい冬だった、北海道とか-30度を下回ったりとか言ってたが信じられん!



以下は水前寺 こいあかりの模様

















2019年2月7日木曜日

いまどきのアナログは?

完全アナログ一眼レフを使う機会があった、
Nikomart FTN   ニコンの廉価版ブランド、ニコマートの1960年~1970年頃作られたものらしい、

当時のニコンは圧倒的ブランドだった、が当然ながらかなり高価、で廉価版ブランドのニコマートってのが存在した、
それでも当時の初任給の二倍くらいはしたらしい、
 

今やスマホのカメラでもそれなり綺麗に写る時代、そこに完全アナログ、フィルムカメラ、

残念ながら付いていたレンズ50mmF2レンズはカビだらけ、ファインダーもゴミが入っててコンディションは良くない、が…廉価版とはいえニコン、非常に作りはしっかりしていてシャッターとかの機械系は全く問題ない、
これはブラック仕様でこの頃の定番、シボ革とかかなり重厚、それにしても重い!

付いてたレンズはカビだらけで、Aiニッコールの50mmを持ってたのでこれで撮影、久々に27枚取りフィルムを買い、写してみる、露出計が付いているが電池がよくわからない、でスマホのアプリで露出計があるのでこれを活用しようかと、でもよーわからん、

絞り、シャッタースピード、そしてピント、すべて手動だ、おっと感度も合わせとかないと、めちゃ面倒だ、今のカメラってそういう意味ではあれこれ付いてんだなー、プログラムオートにAi?シャッター優先、絞り優先、マニュアル、それに……、そういう意味ではシンプルだが、

早速撮影始めると27枚あっという間に終わってしまった、もう終わり?


写したのは夕景、銀塩写真って明らかにデジタルとは違うな、階調がやっぱ凄いな、当たり前だがドットがない、

が…フィルム代、現像代、プリントすれば又お金が…しかもフィルム1本27枚はあっという間、うーん??

結果貧乏暇なし人には難しそうだ、今やアナログは密かな人気とも聞いているが、レコード、カセット、ect、時間と金がかかる高尚な趣味嗜好といえる時代らしい、

それにしても完全アナログ、マジでカメラやりたい人は絶対身につけておきたい、基本エッセンス満載だなー、

2019年2月2日土曜日

歳取ると

NHK ちこちゃんに叱られる、で何故歳とると、時が過ぎるのが早くなる?ってのがあった、回答はときめかなくなるから、なんだと、

子供の頃は、夕食にハンバーグが出れば、わーいハンバーグだぁと感激し,おいしいおいしいと食べる、歳取るとハンバーグかと認識はするだろうが、まあ特別旨いものでも出くわさなければ感動もないだろう、

まぁぼーっと生きてるとあっという間に時は過ぎるってことだな、

今までぼーっと生きてきたが、これからもぼーっと生きてくのだろうなー、
tico3rd

2019年1月19日土曜日

ちょいと気になる

ラジオ聞いてたら、ちょいと耳に留まるMusic、早速ネット調べたら出てきた、

姉妹連弾ユニット Kitori だった、
京都出身、大橋トリオプロデュースでメジャーデビューだと
なるほど、なんかいいな、





そーいや紅白に出てた 米津玄師、あいみよん とかもなんか面白そう、

2019年1月7日月曜日

2019波乱の幕開け

2019年1月3日18時15分頃 熊本県和水町を震源とする地震が発生、和水町震度6弱、

携帯の緊急地震速報が鳴る前に揺れが来た、三が日も明けぬうちに地震か!しかも今年大河ドラマ「いだてん」の主人公金栗四三の出身地、ドラマが始まる前に知れ渡ることとなった、それにしても今年は波乱の幕開けだ、

2019年1月6日は部分日食があった、ほぼ全国範囲だったが北の方ほど欠ける率が大きいと、ここでは1/4ほど欠けたかな、昨日が天気悪かったのでどうかなと言うところだったが雲の切れ間に見ることが出来た、

前回見れなかったときに用意していたNDフィルターが役に立った、




今年は今回と12月に又部分日食があるそうだ、今回は平成最後の日食となった、

2019年1月1日火曜日

改めて聞いてみた

平成31年が明けた、平成最後の年がスタート、

で前回のJBL J216Pro、改めてじっくり聞いてみた、
そしたらふーむ?やはり違うな、

前回書いたケンウッドのと比べながらの試聴、
どうやら解像度が結構違う、定位が良いって言うのか分離
が良いって言うのか、ボーカルと楽器の定位がはっきりして
いる、

確かにケンウッドがスリーウェイでウーファーも20cmほどあるので低音は出るがどうもドンジャリ傾向、JBLは16cmなので低音はそこまで出ない、と思ったら曲によって低音が出たりする、ということは曲作り段階において低音強調してるとかしてないとかがはっきりわかると言うことだ、

最初高音ちょっときついかなと思ってたが聞いてたらそこまでない、ボーカルもなかなか良い感じだ、

とりあえずProと名乗ってるだけにモニターを意識してるのか?モニターほど厳密ともいえないかもしれないが、目指してるのはその当りか?

モニタースピーカーと言えば厳密にするんでちょっと面白みということでは欠けるとか言うが(有名なのはヤマハの101Mだなー)聞いたことないんでわからん?

ずーっと聞いてたらJBLの方ばかり聞いていた、ドラムとかの音もスピード感があってなかなか心地よい、ボーカルものロック系、そしてやっぱりJazz系がやっぱり良い、広がり系はそこまでないかなー、

そーか、その当りをネットでは安くてもJBLの音だよ、と謳っていたのか、ちなみに30年以上前のもの、似合う音楽はその頃のが一番だ、最近の音ではないな、

作りは結構チープ、ツィーターのネジ止め、よく見たらダミーだった、ネットワークも単純らしいし、でもよくよく聞いてたらやはりJBLらしさって出てるんだな、なんとか手に入れた甲斐があったというもんだ、

ところで昨年入手したSONYのヘッドホン、MDR7506 これは良かった、以前書いた長年のソニーヘッドホン、さすがにくたびれて、これまたスタジオ御用達のソニーのMDR-CD900STってのがあるがネットではワンランク下のこれがリスニングには向くなんてのがあったのでこれを買ってみた、

で買ってみたらこれまたびっくり、こりゃ凄い、というか前のがくたびれてたんだろうが、もうヘッドホンと言えばこれしかないくらいいい、




令和8年熊本地震発生