ラジオを聞いてたら、マニアのお話、
マニアといえどもいろいろあるが、なんでもオーディオマニアにインタビューした中に70代の人がぽっくりジャンクなる言葉を発していたと、
ぽっくりジャンク 自分が亡くなった後これまで長いこと集めてきたいわゆるマニアックな品々が、関係ない人、とりわけ家族にはなにこれ?ってなわけで、結局ジャンク扱いでそっくり処分されるというもの、
その世界では超レアなものも、関係ない人から見ればジャンク、まあごみだ、
70代のオーディオマニアの方はそうならないように、整理する物は整理しておく、価値ある物はその価値をちゃんと引き継いでおくってのがマニアなんだとか言ってた、
なるほどなー、うーん、見返すと99%はジャンクだなー、そうならないようにちょこちょこと整理は必要なんだが、ちょっと頭の片隅に入れとこう、
2019年10月26日土曜日
2019年10月15日火曜日
今度はデジタル
前回エフェクターボード作成したが、ごそごそ探してたらこいつが出てきた。
Boss SE-50
SEってステレオ エフェクツ プロセッサー ってあるんでその頭文字か?
これデジタル化の波が流行りだした頃だからレコードがCDに変わりつつある頃かな、その頃買った物、確か当時5万くらいしたんじゃないか?
若い頃あれこれ苦戦した 残響系 とりわけリバーブ、
こいつはアナログ時代はどうやってレコーディングしていたかというとスタジオに鉄板を使ったプレートリバーブという畳一畳ほどの鉄板の振動を使った物やフェンダーアンプに搭載されてたスプリングリバーブ、スタジオ仕様だとAKGのとか有名だったが、とても素人には手に届く物では無かった。
で前にも書いたか、スプリングリバーブの作成記事があり自作して、悪戦苦闘の上完成、これがなかなか使えた、BBDアナログデレィと組み合わせてプリデレィなるものを知ったのもこの頃か、
デジタルリバーブも出だしの頃は100万位してたかな?
それが数万円で買えるようになったので飛びついたのがこのSE-50だった、その進化にはびっくり、しかし忙しくてあまり使わなかった、そしてそのままお蔵入り?
で早速火入れ、あら文字ばけで出てきた、ネット調べたら内蔵ボタン電池の消耗、電池を取り替える、
CR2032普通のボタン電池だ、ちょっと基板外すのが手間取ったが、なんとか入れ替え成功、初期化して完了、
で早速使ってみる、ほー!こいつは凄い、いざ使ってみるとリバーブ、デレィ、などいわゆる空間系エフェクトではこりゃ最強やなー、少なくとも自分が体験したなかでは一番高品位だ、
ネットで見るとこれの後継機、SE-70ってのがあってプロも使っててかなりのロングランだったという、
バッチが素晴らしくデレィとかリバーブの組み合わせがとても最適、ピッチシフターもあるがこれも高品位だなー、
今やDTMフリーでもリバーブは当然ながら付いてて、しかもアリーナとかチャーチとかプレートとかいろいろ選べて凄いんだが、同じデジタルでもなんか雑味が無いというか、良い感じだ、しかもプリセットの組み合わせが絶妙でこれはなかなかフラグインソフトではないなー
ただ呼び出してパラメーターを変えるのが結構面倒、デジタルシンセとかぜんぶこれだし、アナログみたいにさっとつまみに手がいってぐりぐり変えるというわけにはいかない、まあこれはデジタル機器全般に言えることなんだが、
そしてお次はやはりデジタル化の恩恵、アンプシュミレーター、ズームG2.1Nu
今や前回作ったようなエフェクターボード、実のところ必要ない?これ一台でコンプ、ワウ、フェイザーからフランジャー、デレィからリバーブ、そして歴代有名アンプのシュミレーターされたアンプとてんこ盛り、
しかーしやはりデジタル、呼び出してプリセットとなる、やはり面倒、ライブとかだとエフェクターボードの方がやりやすいか、それにコンプ一つとっても単体コンプとではやはり違う、
こうしてみるとアナログとデジタル化ってのはやっぱり違うような?よくわからんが?
P.S.
ズームの横にあるのはBossのディストーション・フィードバッカー ギターの奏法でフィードバックというのがあるが、ギターとアンプを近づけてハウリングを起こすと音が途切れず鳴り続けると言う奏法、
これを起こすのはアンプも音量上げないといけないし、ギターをアンプに近づけないといけない、面倒な奏法だ、でそれをエフェクターでやっちゃおうっていうのがこれ、
ところがエフェクターでやろうとすると面倒なのか、需要がないのかほとんど存在しない、かつてBossでブースター・フィードバッカーというのがあってこちらも廃盤で中古は元の値段より高くなってる、元々作られたのが少ないようだ、
でその当り見てたらこれを発見、こちらはちょいと安いくらいで出てたので早速取り寄せてみた、
フィードバック、ふーんこんなんなるんだー、ちょっと本来のフィードバックとは違う感じもするが、使い方次第、ちょっとこつがいるかなーという感じ、しかし面白い、遊べるな
Boss SE-50
SEってステレオ エフェクツ プロセッサー ってあるんでその頭文字か?
これデジタル化の波が流行りだした頃だからレコードがCDに変わりつつある頃かな、その頃買った物、確か当時5万くらいしたんじゃないか?
若い頃あれこれ苦戦した 残響系 とりわけリバーブ、
こいつはアナログ時代はどうやってレコーディングしていたかというとスタジオに鉄板を使ったプレートリバーブという畳一畳ほどの鉄板の振動を使った物やフェンダーアンプに搭載されてたスプリングリバーブ、スタジオ仕様だとAKGのとか有名だったが、とても素人には手に届く物では無かった。
で前にも書いたか、スプリングリバーブの作成記事があり自作して、悪戦苦闘の上完成、これがなかなか使えた、BBDアナログデレィと組み合わせてプリデレィなるものを知ったのもこの頃か、
![]() |
| 赤いお菓子箱で作ったスプリングリバーブ、当時部品やにはスプリングリバーブユニットが売ってあった、回路にローカットフィルターをいれてスプリング臭さをなくした、しかもステレオ仕様だ |
デジタルリバーブも出だしの頃は100万位してたかな?
それが数万円で買えるようになったので飛びついたのがこのSE-50だった、その進化にはびっくり、しかし忙しくてあまり使わなかった、そしてそのままお蔵入り?
で早速火入れ、あら文字ばけで出てきた、ネット調べたら内蔵ボタン電池の消耗、電池を取り替える、
CR2032普通のボタン電池だ、ちょっと基板外すのが手間取ったが、なんとか入れ替え成功、初期化して完了、
で早速使ってみる、ほー!こいつは凄い、いざ使ってみるとリバーブ、デレィ、などいわゆる空間系エフェクトではこりゃ最強やなー、少なくとも自分が体験したなかでは一番高品位だ、
ネットで見るとこれの後継機、SE-70ってのがあってプロも使っててかなりのロングランだったという、
バッチが素晴らしくデレィとかリバーブの組み合わせがとても最適、ピッチシフターもあるがこれも高品位だなー、
今やDTMフリーでもリバーブは当然ながら付いてて、しかもアリーナとかチャーチとかプレートとかいろいろ選べて凄いんだが、同じデジタルでもなんか雑味が無いというか、良い感じだ、しかもプリセットの組み合わせが絶妙でこれはなかなかフラグインソフトではないなー
ただ呼び出してパラメーターを変えるのが結構面倒、デジタルシンセとかぜんぶこれだし、アナログみたいにさっとつまみに手がいってぐりぐり変えるというわけにはいかない、まあこれはデジタル機器全般に言えることなんだが、
ヤマハのミキサー、こうして市販のミキサー、当時苦労して作ったが、市販品はやはり使いやすいなー
SE-50は基本ミキサーとかに繋いで使うのが使いやすい、
|
![]() |
| かつてこちらも苦労して作った自作ミキサー、 |
そしてお次はやはりデジタル化の恩恵、アンプシュミレーター、ズームG2.1Nu
今や前回作ったようなエフェクターボード、実のところ必要ない?これ一台でコンプ、ワウ、フェイザーからフランジャー、デレィからリバーブ、そして歴代有名アンプのシュミレーターされたアンプとてんこ盛り、
しかーしやはりデジタル、呼び出してプリセットとなる、やはり面倒、ライブとかだとエフェクターボードの方がやりやすいか、それにコンプ一つとっても単体コンプとではやはり違う、
こうしてみるとアナログとデジタル化ってのはやっぱり違うような?よくわからんが?
P.S.
ズームの横にあるのはBossのディストーション・フィードバッカー ギターの奏法でフィードバックというのがあるが、ギターとアンプを近づけてハウリングを起こすと音が途切れず鳴り続けると言う奏法、
これを起こすのはアンプも音量上げないといけないし、ギターをアンプに近づけないといけない、面倒な奏法だ、でそれをエフェクターでやっちゃおうっていうのがこれ、
ところがエフェクターでやろうとすると面倒なのか、需要がないのかほとんど存在しない、かつてBossでブースター・フィードバッカーというのがあってこちらも廃盤で中古は元の値段より高くなってる、元々作られたのが少ないようだ、
でその当り見てたらこれを発見、こちらはちょいと安いくらいで出てたので早速取り寄せてみた、
フィードバック、ふーんこんなんなるんだー、ちょっと本来のフィードバックとは違う感じもするが、使い方次第、ちょっとこつがいるかなーという感じ、しかし面白い、遊べるな
2019年10月10日木曜日
エフェクターボード
押し入れを整理していたら、なんか昔のあれこれ出てきた。
時を遡ること数十年前のエフェクターだ、ちょいと最近買った中古のエフェクターも含めるとそれなり揃う、
更にその数十年前自作したエフェクターも出てきた。作った頃は綺麗にしていたが、今や見る影も無く…
| トレブルブースター、ブースターなんだがなんかこれを通すと高域が強調されシャキッとした音になる。これとストラトキャスターを合わせると実に良い感じになったなー、 |
| コンプ+ コンプレッサーとリミッター あの頃結構コンプが流行ってたなー、前のトレブスターとコンプとコーラスを繋げてアルペジオ弾けばなんとも良い雰囲気だった、 |
| 1石FETを使った簡単バッファーアンプ、以外と重宝 |
| 2チャンネルパラメトリックイコライザー、基板エッチングから作ったな、 |
ある自作物は電池を繋いだら、あらら電池が発熱、どうやらどこかでショートしてるようだ、
まあオペアンプ自体とか壊れてないみたいなのでコンデンサーとか交換したら使えるかもしれないが、そんなリフォームする時間も無いし、
で昔の市販エフェクター(ちょっと最近のも)こちらは稼働するのでどうせなら、エフェクターボード作っちゃおう、ってんで作ってみた。
メインはBossのディストーションオーバードライブ、これなかなかのお気に入りで、ディストーションとオーバードライブが一つで賄える、これ使いたいんで作ることにした。
開けるとこんな感じ、
ジャンクで買ったチューナー
ジャンクで買ったベリンガーのセレクタボックス
ジャンクで買ったグラフィックイコライザー
Bossのコンプレッサー
これがお気に入りのBossのオーバードライブディストーションOS-2
Bossのコーラス、かかり具合は浅め
Bossのアナログディレイ、BBDを使った完全アナログ
| こちらもBossのフランジャー |
| こちらもBossのフェイザー、汚れてるなー |
このエフェクターボード、完全アナログだ、電源は単一を繋いで9Vを確保(電池ボックスが安かったから)
実際使ってみると今の音とは違った完全アナログの、ちょっと懐かしい感じかなー?でも使うんかなー?
P.S.前回やったギターペグ交換、実にスムーズ、なんとも気持ちいい、もっと早くやれば良かったなー、
2019年9月29日日曜日
windy
新海誠監督の「天気の子」見てきた、

折しも昨夜は台風17号(ターファ)の暴風圏に入り、自分がいるところも平均風速15m/s~20m/s の暴風が吹き荒れた、
最近面白いサイトを見つけた、「windy」という風の流れを見られるのだが、すごい多機能、風の流れの他、世界の気象衛星画像、高層の偏西風の流れとか、世界中のレーダーとか、気温とか波浪とか、もろもろ、これが世界レベルで見られる、しかも10日後までの予測まで出てくる。
面白くて毎日見ているが、首都圏を襲った台風15号(ファクサイ)千葉で多大な被害を出し、とにかく停電が大問題に、今もまだ続いている、
この台風15号、windyで小さな熱帯低気圧が高気圧の縁に沿って北上、日本近海では台風になり東海か首都圏付近に達する予想を10日前に出していた、
コースは全くその通りで進み、台風になり、首都圏を襲った、危険半円と呼ばれる右側に位置した千葉市は57.5m/s
の強風が襲い、千葉県で大停電が発生した。
違ったのは本土に近づくにつれ急速発達したことだ、神津島付近で中心気圧955hpa 最大風速55m/sとなる、千葉市付近に上陸したがこのときも960hpa・最大風速40m/s
であった。
勢力は「強い」クラスだったが、このクラスで関東に上陸するのは極めてまれなんだそうだ。
温暖化で日本近海にスーパー台風が発生、接近、上陸なんてのをテレビで数年前言ってたが、すでに現実化してきたようだ、
スウェーデンの16歳の少女が、大人に対して地球温暖化の強烈なメッセージを発している、
ムーブメントは世界中の若者に共感を与えつつあるようだ、確かになー、俺らは老いて行くばっかりだが、若者の未来がやばくなるのは今が問題だからな、
実際台風15号で大きな被害が出たが、その前に佐賀での豪雨とか、とにかく最近多くてちょっと前のは忘れてしまいそうだ、
そういえば大阪に大暴風を引き起こした台風は昨年の話だったが、既にかなり前だったような気がする、(北海道の地震はその直後だったな)それにしても昨年は大阪で今年は首都圏か、ほんとやばいぞ?
話はwindyに戻るがこのサイトで10日後までの予測が見られる、以下の二つの予測が見られるのだが、ECMWFのほうが当たりやすいとか、
前回の台風17号はほぼ予測通り、というか若干韓国よりになったり対馬よりになったりがあったが概ね予測通りになった、
又台風どうも同じようなコースをたどっているようだがどうなるものか?

折しも昨夜は台風17号(ターファ)の暴風圏に入り、自分がいるところも平均風速15m/s~20m/s の暴風が吹き荒れた、
最近面白いサイトを見つけた、「windy」という風の流れを見られるのだが、すごい多機能、風の流れの他、世界の気象衛星画像、高層の偏西風の流れとか、世界中のレーダーとか、気温とか波浪とか、もろもろ、これが世界レベルで見られる、しかも10日後までの予測まで出てくる。
面白くて毎日見ているが、首都圏を襲った台風15号(ファクサイ)千葉で多大な被害を出し、とにかく停電が大問題に、今もまだ続いている、
この台風15号、windyで小さな熱帯低気圧が高気圧の縁に沿って北上、日本近海では台風になり東海か首都圏付近に達する予想を10日前に出していた、
コースは全くその通りで進み、台風になり、首都圏を襲った、危険半円と呼ばれる右側に位置した千葉市は57.5m/s
の強風が襲い、千葉県で大停電が発生した。
違ったのは本土に近づくにつれ急速発達したことだ、神津島付近で中心気圧955hpa 最大風速55m/sとなる、千葉市付近に上陸したがこのときも960hpa・最大風速40m/s
であった。
勢力は「強い」クラスだったが、このクラスで関東に上陸するのは極めてまれなんだそうだ。
温暖化で日本近海にスーパー台風が発生、接近、上陸なんてのをテレビで数年前言ってたが、すでに現実化してきたようだ、
スウェーデンの16歳の少女が、大人に対して地球温暖化の強烈なメッセージを発している、
ムーブメントは世界中の若者に共感を与えつつあるようだ、確かになー、俺らは老いて行くばっかりだが、若者の未来がやばくなるのは今が問題だからな、
実際台風15号で大きな被害が出たが、その前に佐賀での豪雨とか、とにかく最近多くてちょっと前のは忘れてしまいそうだ、
そういえば大阪に大暴風を引き起こした台風は昨年の話だったが、既にかなり前だったような気がする、(北海道の地震はその直後だったな)それにしても昨年は大阪で今年は首都圏か、ほんとやばいぞ?
話はwindyに戻るがこのサイトで10日後までの予測が見られる、以下の二つの予測が見られるのだが、ECMWFのほうが当たりやすいとか、
- 『ECMWF』・・・ヨーロッパ中期予報センター
- 『GFS』・・・アメリカ海洋大気庁(NOAA)の気象予測モデル
前回の台風17号はほぼ予測通り、というか若干韓国よりになったり対馬よりになったりがあったが概ね予測通りになった、
又台風どうも同じようなコースをたどっているようだがどうなるものか?
2019年8月12日月曜日
アコースティックギター強化月間
アコースティックギターのちょいと気になってた部分があれこれ、今回アコギ強化月間と名付けやってみた、
まずはマーチンOM-18Vのペグ交換、
いままで紹介しているマーチンD-18GE、Doobie42 のペグはウェバリー(Waverly)製 このメーカーのペグは世界最高峰とも言われてて、さすがに良い感じ、フィーリングは最高だ、しかし高い!3万から4万する、
一方OM-18Vのペグはゴトー(Gotoh)製OEM、
ゴトーガットというメーカー、日本の群馬県にある世界に誇るペグのメーカーなのだ、マーチン高級ヴィンテージ仕様オーセンティックにはゴトーガットのペグが採用されている、
ところがOM-18Vのは刻印はMartinと入っているがゴトーガットのOEMだ、これがなんともプアー、ネットでもちょっとねーという書き込みは目にする、実際ちょっと不満でずっと気になってた、
ペグの交換ってリペアーに依頼するのが確実だが自分でやってみることにした、ウェバリーはさすがに高いし、ゴトーのを使うと大体3/1位の値段でいいのが買える、
ゴトーの510シリーズってのは凄く評判良いが、合うんかなー?寸法見ると合わないような?
でマーチン互換ってのがあって700番~780番ってのが合うらしい、
で700番かなーと買ってみると、ちょっとだけビス穴が合わない、無理矢理合わせれば出来そうだが?
うーんどうするか?再度調べると770番ってのが合うみたい、
で700番は?と思案すると、これまたちょいと難があったエピフォンのAJ-500MEのペグ、グローバー製が付いているがやたら重い、こちらもちょっと寸法が合わないがまずはこちらを変えてみることにした、
ペグ外してみる、ほーこんなんなってんのか、ブッシュというのがはまるんだが、合わせると微妙に穴が大きかったり小さかったり(中国製だからなー)外すときグローバーのビスゆるゆるになってた、弦を外すとナットもぽろっと外れた、
がなんとかブッシュはめ込み、ビス止めして完成、
ナットもくっつけて完成、回してみると?おースムーズだ全然違う、まぁエピフォンのはかなり前に酷使されてたみたいでブリッジとかナもットとかもう黄色くなっててヤスリで磨いたが落ちない、
さて770も再度取り寄せてOMのペグ交換、ところでこの型番のペグあまり出回ってない、流通ルートは限られてるのかな、需要が無いのか、やっとゲットできた、
さっそくブッシュ取り付け、あら?入らない?あたー、若干穴が小さい、ノギスで計るとほぼ変わらないんだが?
比べると元々付いてたのはテーパーになってる、若干先細り、長さも短い、
じゃブッシュは元のを使うかと思ったら今度は内径が小さい、合わない、
あたた、どうする?結局若干の差だったので、押し込んでは抜き押し込んでは抜きを繰り返し、押し込む、
はーやっとはまった、
ビス位置は同じでそのまま付けられた、同胞のビスがこちら若干大きめでそのまま取り付け、やっと完成、
やっとペグ交換完了、うーんスムーズだ、前のOEMとは雲泥の差、最近オープンチューニング増えててペグ回りかなり気になってたがやっと解消だ、
それにしても同じゴトーでも違うもんだなー、この型番マーチン互換というが穴が合わなかった、他に探したがこの型番以外ないし、結局穴加工とか必要になるのかな?
ところでネット見てたらアデライン(adeline)なるメーカーのピックアップを発見、マグピックアップにコンデンサーマイク内蔵で1万を切る値段、書き込みの内容がなかなかいいという評判、気になって買ってみた、
来てみたら箱とか意外と高級感、ピックアップにマイクが内蔵、ボタン電池二個、マグとマイク別々にボリューム調整が出来る、面白いな、
で使ってみたら、ほー!これは使える、スカイソニックと比べるとマイクはちょっと低音拾いすぎだがローカット入れたら良さそうだ、
マグはちょっとエレキっぽいかな?とにかく使えないわけでは無い、使える、自分くらいにはちょうどいい、安いに越したこと無い、
しかしアデラインってメーカー、ネット探しても何も出てこない、?
もう一つ、D-18GEのストラップピン取り付け、前回OMでやっちまったので今回慎重に~やってみた、なんとかうまくいった、
というわけでアコースティックギター強化月間は続く、
P.S.
モーリス S-101Ⅱ こちらもストラップピン取り付け
Adelineのピックアップはモーリスに取り付けた、こちらは元々ピエゾピックアップが付いているのでそのままコードを出してストラップに止めるようにした、
と、まぁちょこちょこと手直し、なんとか今回は○かなー?
まずはマーチンOM-18Vのペグ交換、
いままで紹介しているマーチンD-18GE、Doobie42 のペグはウェバリー(Waverly)製 このメーカーのペグは世界最高峰とも言われてて、さすがに良い感じ、フィーリングは最高だ、しかし高い!3万から4万する、
一方OM-18Vのペグはゴトー(Gotoh)製OEM、
ゴトーガットというメーカー、日本の群馬県にある世界に誇るペグのメーカーなのだ、マーチン高級ヴィンテージ仕様オーセンティックにはゴトーガットのペグが採用されている、
ところがOM-18Vのは刻印はMartinと入っているがゴトーガットのOEMだ、これがなんともプアー、ネットでもちょっとねーという書き込みは目にする、実際ちょっと不満でずっと気になってた、
ペグの交換ってリペアーに依頼するのが確実だが自分でやってみることにした、ウェバリーはさすがに高いし、ゴトーのを使うと大体3/1位の値段でいいのが買える、
ゴトーの510シリーズってのは凄く評判良いが、合うんかなー?寸法見ると合わないような?
でマーチン互換ってのがあって700番~780番ってのが合うらしい、
で700番かなーと買ってみると、ちょっとだけビス穴が合わない、無理矢理合わせれば出来そうだが?
うーんどうするか?再度調べると770番ってのが合うみたい、
で700番は?と思案すると、これまたちょいと難があったエピフォンのAJ-500MEのペグ、グローバー製が付いているがやたら重い、こちらもちょっと寸法が合わないがまずはこちらを変えてみることにした、
ペグ外してみる、ほーこんなんなってんのか、ブッシュというのがはまるんだが、合わせると微妙に穴が大きかったり小さかったり(中国製だからなー)外すときグローバーのビスゆるゆるになってた、弦を外すとナットもぽろっと外れた、
がなんとかブッシュはめ込み、ビス止めして完成、
ナットもくっつけて完成、回してみると?おースムーズだ全然違う、まぁエピフォンのはかなり前に酷使されてたみたいでブリッジとかナもットとかもう黄色くなっててヤスリで磨いたが落ちない、
さて770も再度取り寄せてOMのペグ交換、ところでこの型番のペグあまり出回ってない、流通ルートは限られてるのかな、需要が無いのか、やっとゲットできた、
さっそくブッシュ取り付け、あら?入らない?あたー、若干穴が小さい、ノギスで計るとほぼ変わらないんだが?
比べると元々付いてたのはテーパーになってる、若干先細り、長さも短い、
じゃブッシュは元のを使うかと思ったら今度は内径が小さい、合わない、
あたた、どうする?結局若干の差だったので、押し込んでは抜き押し込んでは抜きを繰り返し、押し込む、
はーやっとはまった、
ビス位置は同じでそのまま付けられた、同胞のビスがこちら若干大きめでそのまま取り付け、やっと完成、
やっとペグ交換完了、うーんスムーズだ、前のOEMとは雲泥の差、最近オープンチューニング増えててペグ回りかなり気になってたがやっと解消だ、
それにしても同じゴトーでも違うもんだなー、この型番マーチン互換というが穴が合わなかった、他に探したがこの型番以外ないし、結局穴加工とか必要になるのかな?
ところでネット見てたらアデライン(adeline)なるメーカーのピックアップを発見、マグピックアップにコンデンサーマイク内蔵で1万を切る値段、書き込みの内容がなかなかいいという評判、気になって買ってみた、
スカイソニックのピックアップを使っているがなかなか良い感じ、それを更に下回る値段?どうなん?
来てみたら箱とか意外と高級感、ピックアップにマイクが内蔵、ボタン電池二個、マグとマイク別々にボリューム調整が出来る、面白いな、
で使ってみたら、ほー!これは使える、スカイソニックと比べるとマイクはちょっと低音拾いすぎだがローカット入れたら良さそうだ、
マグはちょっとエレキっぽいかな?とにかく使えないわけでは無い、使える、自分くらいにはちょうどいい、安いに越したこと無い、
しかしアデラインってメーカー、ネット探しても何も出てこない、?
もう一つ、D-18GEのストラップピン取り付け、前回OMでやっちまったので今回慎重に~やってみた、なんとかうまくいった、
というわけでアコースティックギター強化月間は続く、
P.S.
モーリス S-101Ⅱ こちらもストラップピン取り付け
Adelineのピックアップはモーリスに取り付けた、こちらは元々ピエゾピックアップが付いているのでそのままコードを出してストラップに止めるようにした、
と、まぁちょこちょこと手直し、なんとか今回は○かなー?
2019年6月14日金曜日
6月の風景
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