2020年6月29日月曜日

あたー!

オリンパスがカメラ部門切り離しを決めた、今後はシェアーの大きい医療分野に特化していくそうだ、

初めて買った一眼レフはオリンパスだった、確か逆光強とかいうネーミングだったな、オリンパスと言えばとてもシャープな写りだった印象がある、OM-40って型番だったんだなー?

製品名
OM40
シリーズ
OM二桁シリーズ
発売年月
1985年4月
「逆光強」という大胆なキャッチコピーが付けられたOM40は、昭和60年(1985年)の発売です。分割測光の基本形ともいえるESP(エレクトロセレクティブパターン)測光で、逆光補正の自動化を実現。プログラムモードも新設されました。OM40のボディーグリップに採用したウレタンゴムの成形安定性を確保するため、工場技術者が非常に苦心したと伝えられています。このカメラが、OM二桁シリーズの最終モデルとなりました。価格は63,000円(ボディーのみ)。
フィルム時代のPen
ミラーレスのPen


こんなPenーFも

いち早くミラーレスを導入、マイクロフォーサーズという規格を使ってコンパクト化。人気だったPenシリーズをミラーレスで復活、とてもおしゃれなカメラでカメラ女子っていうブームを生み出したほどだ、


昆虫写真家の海野和夫とかポートレートの山岸伸とかはオリンパスフリークだしな、岩合光昭もオリンパスだなー、

オリンパスの交換レンズ群はズイゴーレンズと言われシャープな写りで人気がある、

今でもフラッグシップのOM-D EM1はかっこいいし、

カメラ産業はスマホに押されて意気消沈、今後も難しそうだなー、

レディガガの最近のプロモーションビデオはなんとiPhone Proで撮影されたんだと、これ見たらもうスマホの進化はねー止まらない、

スマホカメラの弱点だった、超広角とか望遠もレンズを二個三個と増やすことで解消しようとしている、

カシオも止めたし、カメラでは無いがソニーのVAIOも無くなったし、時代の流れではあるんだろうが…



2020年6月22日月曜日

部分日食

昨日は部分日食だった、夏至で日食は372年ぶりだと、
前回2019年1月6日に部分日食があった、このときは動画撮影に成功。

今日は時間も無く、しかも曇り予報、無理かなと思ってたが、5時過ぎちょっと日差しが、見上げると、おー欠けてる。

今回は南ほど欠けるとのことで台湾あたりは金環食だったようだ、それでもここでは前回より欠けてたな。

今日はコンデジでの撮影でちょっと厳しかったがなんとか撮れた。



2020年6月17日水曜日

凄い婆さん

とある美術展に行ってきた、やっと再開の美術館、入り口で検温、マスクの確認、連絡先の記入が義務づけ、難しい時代になったものだ、

その中で御歳92歳の自撮り写真集、西本喜美子さん、この人地元在住なんだと、なんでも目覚めたのが72歳の時、息子が写真家&写真塾をやってて感化されたそう、Macの使い方とかも習得したとか、今やインスタフォロワー2万人超え、個展とか本とかも出版してる、







自撮りというのを考えるとバックには多くの支援者がいるんだろうが、自身もデジタルアートな写真とかあるみたい、凄いな、

それにしても女性は強いなぁ

2020年5月16日土曜日

HISTORYで見てたら

HistoryのNT-501、前回紹介したギター、

ところでHistoryで最近あれこれ見てたら、出てくるのがあいみょんの使用ギター、NT-301(生産終了品)

HISTORYはメジャーデビューが決まって買ったギターらしい。ネットであいみょんの使用ギターと調べると必ず出てくるのでかなりHISTORYブランドの株が上がっているようだ。


やはりメジャーアーティストが使うギターってのはとにかく影響力すごいな、エリッククラプトンのアコギではマーチンの000-42を一貫して使っているのでこれでマーチン社はV字回復?


HISTORYブランド、巷では島村楽器のオリジナルブランドでエレキであれば島村楽器に行けば必ず進められるくらいのブランドであるが、知名度ではいまいち、しかし前にも書いたように作ってるところはフジゲンで技術は一級品だ。


でネット見てたら、あいみょんって人、面白いなー、初めて聞いたのはラジオで「きみはロックなんて聞かない」だったな、

マリーゴールドで大ブレイク、紅白にも出場、YouTube見てたら面白いのがあれこれ、


「貴方解剖純愛歌 〜死ね〜」

インディーズレーベル時代から出した曲、いきなりの衝撃的歌詞で一部は放送自粛までなったんだと、

「生きていたんだよな」
これまた女子高生の自殺を歌った曲、曲調がセリフの後曲が乗るという古風?な編成、昔こんな感じ多かったよなー、そういやダウンタウンブギウギバンドの港のヨーコヨコハマヨコスカもこれだな、

「ナウなヤングにバカウケするのは当たり前だのクラっ歌」歴代流行語をパロった曲

武道館でギター一本での弾き語りの様子があった、1万5千人の中でギター一本弾き語りかぁ、たいしたもんだなー、ちなみにmiwaとかギター弾き語りで武道館やったことあるんだと、

音楽性という面ではスピッツとかミスチルとかの路線との関係を書いたものをいくつか目にした、確かにミディアムテンポの曲とかはスピッツとかと通じる部分も感じるなー、

ギターは最近はHistoryNT-S/Cカスタム(トップシダー仕様)gibson J-45,martin000-28,00-18あたりと増えてるみたいだ。

とにかく今後も目が離せない面白いアーティストだ。





2020年4月25日土曜日

疫病退散

依然猛威を振るう新型コロナウイルス、そしてあの岡江久美子さんも新型コロナで亡くなった。

今年のGWが正念場とあちこちでSTAY HOME週間を要請、
一部の県境ハイウェイでは検問?も、もう江戸時代の関所状態だな、

そんな中このネット時代、動画サイトが盛んだ、スポーツ選手のメッセージ、ミュージシャンのおうちライブ、先日はレディガガを中心に世界の有名どころが配信したなー、

そんな中、疫病退散妖怪「アマビエ」
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた[3]
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬[注 2])のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間[注 3]は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

まさにアマビエ様の絵が拡散することで疫病退散になるという、肥後国(熊本)なんか、ふーん?

2020年4月14日火曜日

優しく歌って

またまたSongToSoulから

ロバータフラックの「優しく歌って」1971年

日本ではネスカフェのCMで使われてたから、聞けばあーこれね!とその世代ならほぼ知っている曲だ。

最もCMはロバータフラックではなく歌詞もCM用に変えてあり最後にネスカフェー♪で終わる。

Song To Soulではロバータフラック自身が登場してのこの曲の秘話を話していた、あーあのCMのだなーという感じで見ていたのだが、後半ロリ・リバーマンというシンガーソングライターが歌っていた、

ギター一本での弾き語り、これがこれがド・ストライクで、はまっちまった、

ロリー・リバーマンも語っていたが、以下ウィキペディアから
当時まだ無名だったドン・マクリーン[5]が歌う"Empty Chairs"という曲をロサンゼルスのクラブで聴いて感銘を受け、"Killing Me Softly With His Blues"という詩を書いた。これを元に作詞家のギンベルと作曲家のフォックスが曲に仕上げた。
1972年8月にリリースされたリーバーマンのオリジナルはヒットしなかった。しかし、飛行機の機内BGMとして採用されていたこの曲をロバータ・フラックが偶然聴いて気に入って歌い、彼女のバージョンが大ヒットとなった、

ロバータフラックの優しく歌って、やはり黒人のソウルフルなアレンジ、歌声だ


ロリー・リバーマンの優しく歌って、語りかけるような弾き語りだ


この曲 Killing Me Softly With His Song
直訳すると彼の歌でやさしく殺してになる、自身語っていたがKillとSoftiyという相反する言葉をあえて並べて意味を強くしたという、で日本名は優しく歌ってとなったようだ、

新型コロナウィルスでなかなか外出もままならない日々、バラードをじっくり聞くのもいいかなー?

2020年4月3日金曜日

花はそっと咲くのに

新型コロナウイルスが全世界に猛威を振るっている、WHOはバンテミックを認め、欧州やニューヨークでは都市封鎖、医療崩壊、外出禁止令 等々、

日本でも遂には東京の感染者が日々100名近く発生している、この近くでも、あそこの温泉施設から感染者が出たとか昨日の感染者はあの店だとか…

もう街はマスクだらけ、マスクが全く足くないと言う割には皆マスクしてる、

不要不急の外出は自粛を…、既に学校は休校してはや一ヶ月、さらに5月まで延長決定か?

そして日本に激震が走ったと言えば志村けんが新型コロナウイルスの肺炎で亡くなったことだ(合掌!)誰もが知る著名人が亡くなったことは、この問題がただ事ではないぞと警鐘を投げかけた、

動画サイトを覗くとかつての志村けんのバカ殿やらコントが目白押し、やっぱり見てしまうが見るとやっぱり笑ってしまう、

今年の春は「いつもと違った春」ほぼ桜は満開、しかし花見をしている姿はない、通りすがりにふっと立ち止まり、そろそろ満開かなーって、





令和8年熊本地震発生